腰痛、スポーツの後の体のケア
こんにちは
先日野球をやって腰を痛めました。
もう若くないって事を思い知らされました・・・
接骨院に通う事となりましたが、体のケアに関して面白い事を聞きました。
まず、私の腰痛。
腰痛には
1. 筋肉系
2. 関節系
3. 靭帯
の痛みがあるそうです。
靭帯の痛みは、何か打撲などによるもの。
今回の私の痛みは基本的に筋肉の痛みだそうです。
基本的にという表現は、筋肉の痛みと間接の痛みの複合技だからそうです。
間接の痛みは、腰の中心に、
筋肉の痛みは左右に現れるのだそうです。
で、痛みに伴い下半身(足やおしり)にしびれがあるかという事を何度も確認されました。
痺れがある場合には神経(ヘルニア)の恐れがあるようです。
今回の私の腰痛は自分の筋肉量に見合わない動きを過度に行ったため。
簡単にいうと年を考えず張り切りすぎたためのようです。
そうかと言っても、痛めてしまったものは仕方が無い・・・
では、痛みを防止するには、どうすればよいのか??
【急性期】
まず、筋肉が痛んだ直後は痛みの物質が沢山生成されているそうです。
これを抑えるためには、とにかく冷やす。
炎症を食い止め、痛みの物質が体内に循環しないように、アイシングを行うのだそうです。
【慢性期】
で、ずっと冷やすのがいいかというと、これもまた違うのだそうです。
痛みは急性期から、亜慢性期を経て慢性期になるとの事。
慢性期になるのは、ねんざの度合や筋肉によって異なり、1日から1週間でバラバラなようです。
慢性期に入ると、血流を流してあげることによる治療が効果的になるので、今度は患部を温める方が良いそうです。
低周波治療器は、患部に電気信号を与えて筋肉を収縮させることにより、血のめぐりがよくなる動きを筋肉にさせるのだそうです。
マッサージは、基本的に血流が良くなるように行うものの、あまり痛みを感じるマッサージは効果的とは言えないようです。
痛みの限界から90% 位のマッサージでも、70% 位のマッサージでも、効果はあまり大きく変わらないのだそうです。
ちょっと物足りないくらいのマッサージでも十分効果があるようです。
私も何度か腰を痛めているので、接骨院にも何件か通っています。
接骨院の先生方に感じる事は、とにかく患者さんとよく会話をしているという事。
接骨院に通っている方にお年寄りが多く、マッサージも10分・20分行うので、
黙々とやるわけにもいかないのでしょうが、
隣の会話を聴いていると、患者の話をよく聴くことにより素晴らし
い信頼関係が生まれている事がとてもよく分かります。
私がこれだけの情報を得られたのも、接骨院の先生に私の要望にこたえていただきいろいろ詳しく教えていただいた結果。
また、患者の私が知識を得ることによって治療に対して信頼すると接骨院の先生が判断いただいた結果だと思います。
相手からの情報を引き出す能力に長けていて、自身もその専門に関して深い知識を持っている。
接骨院は、コーチングがとても進んでいる現場の一つだと感じました。
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街中で同じナンバープレートの車を見つける位、奇跡的な飲み会
こんにちは
健康診断で引っかかった&腰を痛めたので飲むことを控えていましたが、
今日久々に飲み会に参加しました。
草野球の集まりでしたが、さすがみんな会社帰り、普段では見せないスーツ姿での参加でした。
気の合った人達との楽しいひと時。
お酒を飲む事を控えたためか、
人と飲む事がどんなに貴重かと帰りの電車の中で感傷に浸り、
一生涯でいったい何人の人と飲みに行くほど仲良くなるのかと考えてみました。
びっくりするぐらい少なかったです・・・
例えば、週一回飲みに行くとすると、一年間で50回。
20歳から70歳のおじいちゃんになるまで、周一回飲みに行くペースを維持したとして
毎回4人と飲んだとしても
一生涯で一緒に飲む人は、延べたったの1万人。
地球の人口が67億人。
この地球上の人間の中から、飲みに行ける確率は67万分の1。
(しかも週一度、毎回別の人と飲み続けて)
人生の中で1回でも一緒に飲みに行くという事は
街の中で、数字だけでなく、「ひらがな」まで含めて
自分の車と同じナンバープレートの車を見つけるよりも難しい奇跡だという事に気づきました。
4桁の数字が合うことすらほとんどあり得ないのに、ひらがなの部分まで一致する位あり得ないとは・・・
これからの忘年会シーズン、ひとつひとつの飲み会を、しっかり味わいつくそうと思いました。
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「行動を起こすヒント」メルマガ、記念の20号を発行しました。
こんにちは
行動を起こすヒントというメルマガを発行している私にとっては、
とてもタイムリーなブログネタがありましたので記事にさせていただきます。
ブログネタ:【MVP選出ネタ】何かをやりたくない時、どうやって自分を奮い立たせる?
参加中
このような場合、心の底では
「行動を起こした方がいいのはわかっている!」
と感じているのだと思います。
* 今の現状で我慢できるから。
* ○○が起こったらはじめようかな・・・
お送りできればと、今年の7月から週刊のメルマガを発行し始めました。
(クレジットカードのコマーシャルで見つけた言葉)
(私が高校時代野球部で100本ノック受けている間にずっと言われつづけた言葉。)
CDの中で、
「どんなにノウハウを提供しようが、実際に行動する人は1%もいない」
なんて思っていました。
メルマガなんて、特別な才能を持った人がやるもの。
自分のような人間に、みんなに読んでもらえるようなネタなんてあるわけないじゃん!!
もしあるとすればなんだろう??
達成欲・戦略性・学習欲・自己確信・活発性。
私は、人と比較すると行動に結びつける力は強いようでした。
単なるおっちょこちょいなだけなのでは??
メルマガは敷居が高いからブログに少し書いてみようかな??
でも、そんなのが人から見て参考になるのかな???
まぁ、好き勝手かける自分のブログだし、
飽きたら止めればいいや
という題でその日のブログを書いてみました。
http://ameblo.jp/ryoiimura/day-20080704.html
です。
今年の7月4日の事でした。
何故かこの題、自分の中ではヒットして、
コメントを読み返しました。
例えメルマガ登録する人が一人でもいいから、メルマガ発行をチャレンジしてみよう
と、メルマガの発行登録にチャレンジしました。
登録許可が降りた瞬間、早速自分の携帯に登録し、妻の携帯奪って勝手に登録し、
「これで2人確保。へっへっへ~」
数ヶ月前は、私がプロ野球のドラフト会議にかかるのと同じ位ありえない奇跡と思っていました。
今から振り返ると、草野球で試合に出る位簡単な事に対して
「自分なんか無理」
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長い記事になってしまいましたが、ここまでお付き合いいただきありがとうございます。
コーチング de 自分リニューアルした瞬間
こんにちは
本日の夢プロジェクトインタビューは、
コーチング de 自分リニューアル
という人気ブログを書かれているフジイサトミさんです。
この夢プロジェクトをはじめるきっかけとなった一つの出来事が、
フジイさんの無料レポートを読んだことでした。
あの当時はまさかこうして本人に参加頂くことになるとは夢にも思いませんでした。
インタビューを受ける前から、ブログでご紹介していただける所にフジイさんの
共感性とやさしさを感じました。
フジイさんは、
ストレングスファインダーを2度受けていらっしゃり、
リニューアル前は、
慎重さ アレンジ 指令性 個別化 内省
リニューアル後は、
着想 最上志向 目標志向 収集心 共感性
をという強みをもたれています。
今回は、フジイさんがリニューアルして活躍された瞬間のインタビューをうかがいました。
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以前からの夢で世界をバックパックで何カ国か回るのが夢でした。
時間的に1ヶ月~3ヶ月かかるので、
年齢的に行くんだったら今だなと思っていました。
ブラブラと自分探しの旅に出たいという思いがありました。
2006年11月末に退職し、ちょっと休んで旅行に行こうと思っていましたが
両親からの反対もあり、断念しました。
じゃぁどうしよう、という所から引きこもりが始まりました。
最初は気楽で友達にも会うのですが、だんだん会いたくも無くなっていきました。
学校・仕事が全く無く24時間時間が空いているという状態は、小学生以来の出来事でした。
その頃は人と会うのが嫌でした。
ひきこもり時期は、必要最低限の会話しかありませんでした。
目的を見失い引きこもっていた頃、
パソコンで見つけた自己啓発で知り合った方から、
コーチングを紹介されました。
その方とはセミナーでたったの5分間話をしていただけでしたが、何故か気にかけていただいて
電話をいただいたのがきっかけでした。
コーチングって何?という状態でしたが、
現状のあせりがあったので、変われるかもしれないなとコーチングを申し込みました。
この、初めてコーチングを受けた瞬間が、最初の自分リニューアルでした。
20分のセッションでしたが、とても衝撃的なコーチングでした。
その瞬間に私自身もコーチになろうと決め、60万円近くするコーチのトレーニング講座に
申し込みました。
この60万近い大金を一括で支払いした事により、大きく私のマインドが変わりました。
まず2007年に入り、一年のテーマを「発掘」にしようと決めました。
コーチングを勉強し始めて、タイプ分けを知りどんどん人に会いたくなりはじめました。
もともと接客中心だけあって、基本的に人が好きだったので人に会いたいという反動も大きかったと思います。
コーチングは、相手の話を聴き、引き出すことを学びます。
以前の職場では、20人の部下の中に苦手と思い込んでいたタイプもいました。
しかし、コーチングを働いていた当時からできていたら、違っていたのかなと感じました。
苦手と思うこと自体が「思い込み」に基づくと感じ始めていたので、
そういう余計な感情はとっぱらってリセット=自分リニューアル
したいと思いました。
苦手と思い込んでいたタイプの人に対して過去の自分を反省し、
今なら何か役に立てることがあるかも、と感じました。
コントローラとして接していた元部下や仲間たちに対して、
今の学び始めたスキルを、少しでも提供して恩返しがしたいなという思いもありました。
前職の同僚やアルバイト、会える範囲の人にはどんどんと連絡を取っていきました。
以前は自分から連絡を取ることがほとんど無かったので、連絡をとった人には、
「どうしたの?」と訝しく思われました。
その訝しく思われるギャップを自分自身で楽しんでいました。
過去の会社の同僚から、クライアントになってくれた方からは、
コーチングよりも楽しそうにキラキラと変化している私フジイに興味があったとおっしゃっていただきました。
リニューアル2段目の階段は2007年3月に、今の事務所に入った頃です。
コーチングを紹介してくれた方から再び電話をいただき、
「同い年で頑張っている人がいる」と紹介されたのがきっかけでした。
この方がmixi で短期のスタッフを募集していると知り、面白そうだなと感じて
面接に行きました。
その当時、法律的になにも知識が無かった私にどんどんと知識情報を与えてくれ、
とてもよくしていただきました。
その方から、タイプわけでコントローラのスタッフが欲しかったと言われ、
ここでは私のことを必要としてくれているんだと感じました。
初めて出社したときに既に私の名刺を用意していただいていたりと
とても良くしてくれるという事に対して、何が何でも貢献したいという気分でした。
このリニューアル2段目で今の私を形づくるものの原型ができました。
多くの人との出会い、感謝の気持ち、学びの機会や
自分自身を深く知るきっかけを得て、飛躍するチャンスをいただきました。
その感、無料だったクライアントの方も有料でもコーチングを継続していただきたいと
言っていただき、プロコーチとして認められたと感じました。
私にとってのリニューアルは、人との出会いの積み重ねです。
人と会っていくことがリニューアルする一番の近道だと感じています。
リニューアルによって新鮮な気持ち、初心を振り返る気持ちを得られます。
そしてリニューアルは完了しない、ずっとリニューアルし続ける事ができると感じています。
2007年の発掘のテーマは、自分自身を発掘することでした。
世界旅行で成し遂げたかった自分探しは、コーチングによって実現し、リニューアルという成果につながりました。
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フジイさんはまさにリニューアルという言葉ぴったり強みも5つとも入れ替わっていました。
はじめの衝撃的なコーチングで、コーチになろうという強い目標指向が発揮されたようです。
また、ずっとリニューアルし続けるという言葉に最上志向を感じましたし、
人との出会いの積み重ねという言葉に、経験という収集心を感じました。
フジイさんは、ご自信が発行されているメルマガへ返信があると必ず返信されているようです。
たくさんのメールに対して一つ一つ丁寧に対応される所にアレンジを、
また毎日更新されているブログの豊富なアイデアに着想を感じました。
私の質問一つ一つにじっくり考える様子に内省を感じましたし、
回答も慎重に言葉を選んでいらっしゃる様子でした。
最初にクライアントになられた方は、前職でフジイさんの事を慕っていた方だそうですが、
個別化が強く働いていたと感じました。
最後にフジイさんにコーチングを通して人がリニューアルする瞬間に立ち会えた時
の気持ちを尋ねたところ、
「生きててよかった(笑)
喜びと共感と自己受容。」
と答えていただきました。
(完)
あなたの感動体験を是非インタビューさせてください。
感動体験をコーチングスキルを使ってインタビューさせていただいて、
みんなでその感動を分かち合うプロジェクトを行っています。
今まで10名のインタビューを行い、活動内容をPDF にまとめました。
(無料です。)
こちらからダウンロードください。
↓ ↓ ↓
ありがとうございます
美容院でのできごと
こんにちは。
今日は家族全員で美容院に行きました。
といっても割引券で1050円でCut してくれるところですが・・・
カラーリングのお願いした所、
「順番待ちの書くところが違います。こっちに書いてください」
短めに切ってもらおうとしたところ、
「短く切ると、髪が流れなくなります。」
本を読もうをすると
「ジーンズに毛がかかるからやめてください」
オイオイ、ずいぶん横柄な店員だな~
俺客だぞ~
と、大人げないなと思いつつ、ずーっと黙って髪を切ってもらっていました。
最初の印象が悪いと、なんとなく信頼関係が築けません。
どうしてもその店員のあらさがしをしようとしてしまっていました。
一度その店員が場を外した後、戻ってきて
「お客さま、何か不自由はございませんか?」
と一言。
「いや、大丈夫です。」
とスッキリ答えました。
その店員のあまりにも豹変にちょっとびっくり。
横柄な店員と思いこんでいたので、まさかそんな気を使ってくれるとはと驚きました。
また、店員の発する主語がお客さん(私)になっただけで、
こんなに印象が変わるものなんだと改めてびっくりしました。
コーチングをしていても、主語を現象に置いてしまうとクライアントは何か責められている感じを受け気持ちが閉じてしまいます。
逆に主語をクライアント本人に置くと、どんどん話が展開していく事があります。
明日からの仕事でも、主語を相手に置いて会話してみようと思いました。
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久し振りのビール
こんにちは
健康診断で引っかかってから2週間ほどビールを控えていましたが、
今日調子にのって久し振りにビールを飲みました。
あれ、ビールってこんなにもおいしかったっけ?
きめ細やかなクリーミーな泡、
一口一口に喉を潤す爽快感
柿ピーつまみながら一杯だけ飲みました。
毎日飲んでいた時には考えられない程のおいしさに驚きながら一杯のビールを堪能しました。
健康な頃、こんなにおいしいものをなんて無駄な飲み方をしていたのだろう・・・
失って初めて気づく幸せとは、こういう事をいうのでしょうか?
禁酒なんてとっても無理だと思っていましたが、
追い詰められると案外できるものですね。
忘年会シーズンを健康に乗り切るために、
普段は積極的に禁酒しようと思いました。
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タイプ分けは環境で変わる??
こんにちは
コーチングを勉強しはじめた妻、
今日はタイプ分けを勉強したようです。
タイプ分けとは
臨床心理学、組織行動学などをベースに、
人のコミュニケーションスタイル、パターンを4タイプに分類するものです。
4タイプとは
コントローラ:
行動的、決断力、判断力、支配的、単刀直入、ペースが速い、負けず嫌い、怖い印象
プロモータ:
好奇心、楽しさ、アイデア、大雑把、飽きっぽい、変化、話を聴かない、褒められたい、お調子者、自由
アナライザ:
情報、分析、計画、客観的、規則性、完全主義、正確さ、慎重、冷静、感情を表さない、ペースを乱さない
サポータ:
援助、協調性、直観力、感情優先、気配り、感謝されたい、いい人、親密、穏やか、優しい、同意を求める
です。
なお、自分のタイプを知りたい場合は
にて無料でテスト可能です。
私のテスト結果は、プロモータ。
楽しそうであれば即行動です。
が、今日タイプ分けを勉強してきたなんと妻は
「りょうってアナライザでしょう!!」
と一言
(いや、そのまったく正反対のプロモータなんですけど・・・)
立て続けに
「だって感情あまりあらわさないじゃん」
(いや、あらわさないんじゃ無くて、争いを回避するための結果なんですけど・・・)
「だって分析とかするじゃん」
(いや、それは相談を受ければこうすればって提案はするけど)
そして
「普段あんまりしゃべんないじゃん」
(いや、そんなに一気にしゃべられると、話をするタイミングを逸しているだけで・・・)
「えー褒められたいお調子者なんだ~」
(はい、褒められたいお調子ものです!!)
私は自分でプロモータと思っていましたが、なんと家庭ではアナライザのようです。
人は状況によってタイプが変わるといういい例がなんと自分自身で体感できました。
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メルマガ19号発行しました。~準備運動をする~
こんにちは
本日メルマガを発行しました。
来週はキリがいい20号になります。
これも毎週このメルマガを読んでくださっている方のお陰です。
来週の20号では、あなたからいただいた言葉をご紹介させていただきたいと思います。
あなたが行動を起こしたくなる、とっておきの言葉を教えてください!
やってみようという気持ちになった話、
凹んだ時に読む本、
前向きになった歌詞、
なんでも結構です。
ご連絡は
こちら
までお願いします!
今日のメルマガは、準備運動をするというテーマで書きました。
こんな感じです。
運動する時、十分なウォーミングアップをする事によってはじめて体が動くように、
何かの作業をする時にも、簡単な単純作業で「できる」を繰り返すことにより
効率が良くなるというお話でした。
この記事を書くために、私も簡単な準備運動を用意してみました。
「日本代表、カタール戦の結果を調査する。」
朝起きてyahoo のニュース欄を見て
日本代表3-0勝利の記事を見つけました。
時間にして10分ちょっとのネットサーフィン。
やったー!! よし。ここからメルマガと記事を書くぞー
と部屋で寝っ転がりながらこの記事を書いています。
準備運動を意識して作業に取り掛かった結果は・・・
* だらだらしなかった。
目当ての記事を見つけた後、すぐに作業に取り掛かれた。
いつもだったら、ついつい、「この記事も・・・」「あの記事も・・・」
とやってしまうのに。。。
* スムーズに指が動いた。
時事ネタを仕入れられたので、
「どうやって日本勝利を準備運動に結び付けようか?」
という発想で、記事がスタートできた。
いつもは「何書こうかな~」でスタートするので、なかなか記事が進まなかった。
* 気分的に乗ってきた。
いい気分で(日本が勝っていたという外的要因もありますが・・・)朝がスタートできて
スムーズに記事を書き始める事ができたので、
「おー、進んでいる!」を実感しながら記事を書く事ができました。
自己肯定感が増しているので、いい気分で記事をかけています。
仕事でも、家事でも、
すぐできる単純作業で準備運動をして、脳のエンジンを全開にする事を意識するのはいかがでしょうか?
ちなみに、この準備運動、
私が野球をやる時はかなり慎重にやる必要があります。
確かに体を温めた方が動きの切れは良くなりますが、
30代後半の私は準備運動でバテる事もしばしば・・・
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息子の死の淵からの生還によって得た絆
こんにちは。
先日、親密性 包含 運命思考 収集心 成長促進を持つ藤山 寿美子さんからの
夢プロジェクトインタビューをいただきました。
藤山さんは、3歳の時に
「どうしてマッチ売りの少女を誰もおうちの中に入れてあげなかったんだろう?」
と感じられたそうです。
お話をされていても誰に対しても優しく受け入れてくれる方で、自分の中で隠しておきたい
暗い悲しい思い出も、この人には話したくなると感じられる方でした。
そんな藤山さんから今回は、19歳の息子さんが死の淵から生還されたお話を伺いました。
-------------------
息子が登校拒否になり始めたのは中学一年の頃でした。
原因はいじめでした。
息子は人間に関する恐怖心があったようです。
中学一年生までは、いじめにあっている事は息子は言いませんでした。
いじめを受けている息子は思いやることはできますが、
彼の傷ついた気持ちと同じ気持ちになるのは、難しいと思いました。
我慢に我慢を重ねていき、心の中にたまっていってしまったようです。
心の中にたまった思いがいっぱい膨らんでいるのだろうなと思ったので、
息子に無理して学校に行けとは言えませんでした。
その時に私のできることを考えました。
何か息子と同じ体験を何かしようと考え、いっしょにたくさんのDVD映画を見ました。
息子は活字が昔から頭に入りにくかったので、映画から人間関係を学べるような
DVDを見せてあげたいと思いました。
悪人として出てきた人物がふと見せる人としての優しさなど、ロールモデルになるような
映画を集めました。
それまでは、私自身自分の事を好きになれずにいました。
自分のいやだなという事ばかりで、子供が登校拒否になり
自分を否定している感じでした。
私の両親には、息子が登校拒否に会っていることは隠していました。
私には弟がいたのですが、弟は19歳の時に留学先で交通事故に会い亡くなってしまいました。
そんな事もあり、一人娘の唯一の子供である息子に対する私の両親の期待も高くなってしまっていました。
自分のせいで息子が登校拒否になったという想いもあり、
両親には、自分の息子が登校拒否になっている事は言えませんでした。
高校に入っても、息子は一日学校に行っては一日休みという生活を繰り返していました。
強迫性潔癖症にもかかり、手洗いが激しくなるという病気にもかかりました。
そのため、心療内科に通い始めました。
心療内科に通い始めたちょうどその頃、私もコーチングの資格を取ろうと思いはじめました。
私自身、何かの物事を始める時には集中してしまうので、家のことがおろそかになるだろうなとは思っていました。
息子にも、自分の事は自分でやってねと伝えました。
時期を同じくして、息子は頭痛を訴えるようになり始めました。
初めはトイレに入って力むと頭痛がしたそうですが、
強迫性潔癖症でも頭痛があると知って、私が息子に対して目を向けさせるための行為だと思いました。
頭痛は寂しい気持ちから起こるものだと思っていました。
そのうち拒食症にもなり、吐き気も催すようになりました。
体重も7kgも減ったのでかかりつけの内科に行きましたが、
目の検査をして大丈夫でしょうと言われました。
頭の中に何かできていることは無いですか?と確認しましたが、
そのお医者さんはまずおそらく無いでしょうと、言ったので安心しました。
本人は解せない様子で、ふらふらしたり、光がまずしかったり目やにが出たりという症状が出ていました。
治療を開始して5ヶ月程たってから、心療内科からはあまりにもひどいようなら、
今度の土曜日から入院させましょうかと言われました。
本人も同意するので、土曜日からの入院が決まりました。
そのうちに明らかな異変が起こりました。
私が買い物から帰ってきた瞬間に、
意思の疎通ができなくなり始め、私が目の前にいるのに
「お母さんどこにいるの?」「起こして」
といい始めました。
その時、急いで救急車を呼びました。
この時の救急隊員の方の素晴らしい対応のおかげで息子は命拾いしました。
救急隊員の方が到着したのは夜の10:00でした。
そこから救急隊員の方が必死で受け入れ先の病院を探してくださいました。
心療内科に通っている患者は受け入れてもらえない病院が多く、12:30まで
ずっと病院を探していました。
救急隊員の方も、病院との信頼関係があるので心療内科に通っているという
事実はキチンと病院側に通知する必要があるそうです。
その間も息子はもがき始め、担架の上で暴れていました。
やっと見つけた病院はT大学病院でした。
T大学は弟が留学から帰ってこれたら入学していたかもしれない大学でした。
深夜1:30に病院に着き、たまたま空いていたCTスキャンで検査しました。
4:30に検査結果がわかり、右耳の後ろに6cm 近い腫瘍ができていることが
わかりました。
脳には水の流れる管が5本あるのですが、それを妨げるようになって頭痛が発生していたようです。
腫瘍が大きくなると脳圧があがり、破裂して命を落とす事になるそうです。
食べすぎても脳圧が上がってしまうので、息子が吐いてしまっていたのは
体が本当に必要なエネルギーだけを吸収して、脳圧上昇につながる余分な食べ物は吐いてしまうという
事につながっていたと知りました。
体は本当に命にとって大切なものだけをとっていたんだと知りました。
一通りの説明をされ、8:30 に先生たちが揃ってから治療方針が決定される
事を聞かされました。
8:30までの間、息子は意識が混沌としている中で「お母さんどこにいるの?」「お母さん助けて」
と私の名前を叫び続けていました。
隣にいてとても辛く、精神的なものと先入観をもって接していた自分を責め涙があふれてきました。
涙は流れていたものの、コーチングを勉強中だったこともあり冷静でいることができました。
私は今何をすればよいんだろう?
この事態は何のために起こったんだろう?
どうしたら最善の自分を出せる?
と考えていました。
そんな中、看護婦さんはメンタルヘルスケアも勉強されているのでしょうか、
「こんな大きな声が出るんだから、まだ力があるね」
と言っていただきました。
それを聞いて、むしろ喜んでいいんだなと思えました。
誠実に対応してくれる救急隊員の方、心配な私にそっと声をかけてくださった看護婦さん、
そうした出会いのひとつひとつが私を前向きにさせてくれました。
意識している自分と自分の事を第三者的に客観視している自分、2人いました。
親友に息子の様子とT病院にいくというメールだけして外に行き空を眺めていました。
治療方針が決定されたのは12:00位でした。
このままでは手術に耐えられる体力が無いので、
手術に耐えられる体力が着くまで、1週間ゆるい麻酔を打って脳圧をあげないで栄養補給をするとの事でした。
MRIの結果、腫瘍の中は水という事がわかり、悪性の可能性は低く転移・再発の心配も低いとの事でした。
くしくも、手術をする8月29日は息子の18歳の誕生日でした。
偶然の一致に、再生するんだという感じがしました。
検査の結果を知り、何を見てもありがとうという気持ちになりました。
手術には第三者のサインが必要なので、両親にそのサインを求めました。
その時初めて両親に息子の登校拒否も説明しました。
説明しながら、「息子が生きているだけで許してあげて」と訴えました。
両親は弟を亡くした時を思い出したといい、私も両親の期待を裏切っている事からも開放されました。
手術は8時間にも上りました。
手術には、親友もお見舞いに駆けつけてくれました。
親友にはT大学病院としか伝えていなかったのに、会えるかわからなかった中駆けつけてくれたようです。
親友が待合室に突然入ってきてくれた時にはびっくりしました。
母も、私にはこんな時に駆けつけてくれる友人がいるという事に驚いていました。
術後は普通は3日間、早くても一日は意思の疎通ができないはずと言われていましたが、
ICUに入った時から息子はポロポロと泣いていました。
あれだけ泣いている息子を見たのも初めてでした。
麻酔が早く代謝しちゃったのかしらと、看護婦の方もとても驚いていました。
はじめは筆談で、会話をしていました。
息子は「足が無いでしょう、どうしたの?」と書きましたが、
初めは後遺症で下の方が見えなかったんだと思います。
声もかすれて変でしたが、生きて戻ってきてくれた事にそんな事はどうでもいいなと思っていました。
いまではほとんど後遺症も無く回復しました。
一度、息子の苦しさが伝わってきて自分を責めていた時、
息子に、
「今のお母さんの知識と経験をこめて育てたら、いじめられたりしなかったかも知れない。もう一度生みなおしてあげたい」
と伝えたことがあったのですが、息子は
今までの全てがあって今の僕があるんだ。
と自分自身を肯定し、また私のことも肯定する方法で答えてくれました。
この答えに彼の優しさを感じました。
息子にやり直さなくても、大丈夫だ、自分を責めなくていいよといわれている感じがしました。
息子が退院してからは口角をあげて笑うようになりました。
苦しいときこそ笑えです。
そしてありがとうという言葉をたくさんいうようにしました。
ありがとうをたくさん言うと、ありがとうがたくさん帰ってくる事をしりました。
たくさんの人にありがとうと言われるようになり、私もたくさんありがとうを言うようになりました。
息子が退院した後、消防署に退院してこんなに元気になりましたとお礼に行きました。
あまり消防署までお礼にうかがう人は少ないようでとても喜ばれました。
息子を救ってくれた救急隊員の所にも2度伺いましたが、残念ながら2度とも出動中で直接お礼を言うことはできませんでした。
今回は本当にいろいろな偶然が重なって息子は命拾いをしました。
脳圧が上がらず破裂はしませんでしたが、少しでも発見が遅れていたら危ないところでした。
発症が2日遅れて、心療内科に土曜日に入院していた夜に発症していたら、
息子は助かっていなかったかも知れません。
先日、息子が19歳の誕生日を迎えてくれた時には、本当に喜びひとしおでした。
生きていてくれてありがとう、また生まれてきてくれたんだね、そんな気がしました。
これから息子の誕生日を迎えるたびにそう想うのだと思います。
息子が死の淵まで行って生還してくれた事が私にとっては大きな糧になっています。
このことで初めて客観的に自分が見れるようになりました。
切り替えもはっきりとできるようになり、いつも緊張が続いていた状態から開放されました。
また、両親の期待を裏切っていることからも開放されました。
前は母のひとつひとつの言葉も反抗していましたが、今は第三者の声として聞けるようになりました。
自分に必要なことが自分にめぐってくるという言葉がありますが、
何か客観的になって初めて気づくことがあることにわかりました。
不幸のドン底でもちょっと横目で見れると、楽になる事を教えてもらいました。
息子も昔はいじめた相手への怒りがあったが、
病気の後いじめた相手も許せる気持ちが出てきたといっています。
息子はまだ強迫性障害は残っていますが、何かのきっかけにきっと乗り切ってくれると信じています。
ほんの小さな変化ですが、私には彼が少しずつ成長していっている様子がよくわかります。
まだまだトンネルの中にいるのですが、トンネルが明るくなった気がします。
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今回のインタビューで藤山さんからは、
息子さんと一緒にたくさんのDVDを見て、人間関係を学ぼうとされたところに収集心、
3歳の頃のマッチ売りの少女のお話を聴いたときに感じられた感情や、
消防署までお礼に伺うという、部分に包含、
息子さんのちょっとしたしぐさに成長を見つけられる成長促進、
そして隠しておきたい体験もつつみ隠さずお話され、何故か私の秘密も話したく感じさせる所に親密性
そして、最愛の息子さんが瀕死になりながらも冷静さを保ち、感謝につながる所に
運命思考を感じました。
藤山さんからは最後に親密性を感じさせるとても明るい調子で
以下のような言葉をいただきました。
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今回の体験は隠しておきたい体験だと思う方もいらっしゃると思いますが…
私の細やかな体験を未知の方々が知ってくくださる事で、ちょっと明るくなれて
、その明るさが広がっていくかもしれないと思うと、私は小さなさざ波になった
ようで、わぁ~なんて素敵!って感じます。
息子の首筋に残る周りの者には目に付く一筋の傷…それは感謝を忘れそうになる
私に生きる力を与え、なお私に誰もが変化成長過程にあることを思い出させてく
れています。それを見る度に息子を見直す想いに打たれます。
息子の内に輝く可能性…あぁ~頭痛がしないってこんなに爽やかなことだったん
だぁ~ご飯が美味しいなぁ~生きてて良かったぁ!まだやりたいことが沢山ある
!ありがとう!
その言葉に表れています。
私の家族とその周りの細やかな人間模様の一つ一つでも、側にいる息子に届かな
い訳が無いと信じられ、私のエネルギー源がそれらの変化にこそあると気づけて
幸いです。
(完)
あなたの感動体験を是非インタビューさせてください。
感動体験をコーチングスキルを使ってインタビューさせていただいて、
みんなでその感動を分かち合うプロジェクトを行っています。
今まで10名のインタビューを行い、活動内容をPDF にまとめました。
(無料です。)
こちらからダウンロードください。
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ありがとうございます
強みを生かすのとわがままでいる事の違い
こんにちは
コーチングでよく言われている自己承認について、
家族で面白い会話をしました。
コーチングをやっていると、よく相手を承認します。
これは、クライアントを文字通り「承り、認める」という事です。
その人がどのような感情を持ったか、その人がどんなことをしたかという事を認めるという意味があります。
ただ、あまり過剰に認めると、褒める・自己中心的になる・わがままになる
という事と直結して捕らえられてしまうようです。
この気持ちはとてもよくわかります。
自分のほうが経験値が高い場合(親子関係、先輩・後輩の関係)
どうしてもできている事よりもできていない事に目が向きがちになってしまうと思います。
私もコーチングをはじめる前までは、
「できている事」=「その人が既に習得している事」=「言うまでも無いこと」
「できていない事」=「アドバイスする価値があること」
と捕らえていました。
私の昔の部下は、常に私から見たらありがたいアドバイス、
聴いている本人からすると常に苦言をもらっていたことでしょう・・・
私が理解している限りの、「承認すること」「強みを褒めること」と「自己中心的になること」・「わがままになること」
の違いを説明してみたいと思います。
結論から言うと、承認する事により
* 自分の強さが最も効率的に発揮される場面が理解できる
* 相手から見た自分という第三者的な視点を得られる
* 自分の強さの理解に対する深みが増す
につながると思います。
これにより、必要な場面で自分の特徴を出すことができるようになるというメリットにつながると思います。
これは決して自己中心的になる・わがままになるとは異なると思います。
自己中心的・わがままは、第三者的視点が入らず、盲目的に自己利益を目指す時に起こると思います。
例えばストレングスファインダーで見つけた私の強みに「達成欲」と「活発性」があります。
何か課題があると、私の場合はすぐに解決するために動き出したくなります。
プロモータの私は、動いている事に対して承認されると調子にのってドンドン突き進んでいきます。
ところが、たとえ何か課題があったとしても
担当する人が既に決まっていたり、チームで動いている場合は
私の行動がありがた迷惑になることがあります。
私の行動の穴埋めをするためにかえって大変になるような場合もあると思います。
私自身も、「早く動いてよ」のストレスがたまります。
この場合は、敢えて私の強みを発揮しない方が双方にメリットが出ていた事例です。
いずれの場合でも、私の強みが発揮されている事例です。
前者は良い方向で発揮されていて、後者は悪い方向で発揮されています。
自己中心的になること、わがままになることは、悪い方向で強みを発揮してしまっている場合で我を押し通す時に起こるのだと思います。
そんな失敗の場面でも
「りょうさんも考えがあって行動したんだよね」というようなうまい承認+フィードバックを受けると
「自分の自尊心は守られた」+「結果としてよくない方向に進んだ」がセットで自分の経験値として受け入れる事ができるようになります。
もちろん、良い方向で私の強みが発揮された場合でも
「よくやってくれたね!」「助かりました」
的な声をかけられると、
「自分のスキルが正しいところで発揮された」
という迷いが少なくなるというメリットがあります。
人はいくら自信を持って行動していても、
周りからのフィードバックがあって初めて確信に変わるのだと思います。
承認によって、自分の強みに対して深く理解が進むと
自分の強みを発揮する場面の選択肢が広がり
自分の強みを精度高く発揮できる。
これが私の理解するところの承認すること」「強みを褒めること」と「自己中心的になること」・「わがままになること」の違いです。
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