街中で同じナンバープレートの車を見つける位、奇跡的な飲み会
こんにちは
健康診断で引っかかった&腰を痛めたので飲むことを控えていましたが、
今日久々に飲み会に参加しました。
草野球の集まりでしたが、さすがみんな会社帰り、普段では見せないスーツ姿での参加でした。
気の合った人達との楽しいひと時。
お酒を飲む事を控えたためか、
人と飲む事がどんなに貴重かと帰りの電車の中で感傷に浸り、
一生涯でいったい何人の人と飲みに行くほど仲良くなるのかと考えてみました。
びっくりするぐらい少なかったです・・・
例えば、週一回飲みに行くとすると、一年間で50回。
20歳から70歳のおじいちゃんになるまで、周一回飲みに行くペースを維持したとして
毎回4人と飲んだとしても
一生涯で一緒に飲む人は、延べたったの1万人。
地球の人口が67億人。
この地球上の人間の中から、飲みに行ける確率は67万分の1。
(しかも週一度、毎回別の人と飲み続けて)
人生の中で1回でも一緒に飲みに行くという事は
街の中で、数字だけでなく、「ひらがな」まで含めて
自分の車と同じナンバープレートの車を見つけるよりも難しい奇跡だという事に気づきました。
4桁の数字が合うことすらほとんどあり得ないのに、ひらがなの部分まで一致する位あり得ないとは・・・
これからの忘年会シーズン、ひとつひとつの飲み会を、しっかり味わいつくそうと思いました。
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