何かをやりたいけど整理できていない方へ、行動を起こすヒントを伝えるブログ -60ページ目

幸せ配達人さんから夢プロジェクトご紹介いただきました。

こんにちは


昨日とても嬉しい事がひとつありました。


私が毎日通勤電車の中でいつも楽しみに読んでいるブログの一つ、


幸せ配達人さん

から

「最近感動したこと」

という題で夢プロジェクトの紹介を受けました。


下記のような記事です。

> これは、りょうさんご自身が、様々な人の感動体験を

> コーチングスキルを使ってインタビューして、

> その感動の一つひとつをみんなで分かち合うというプロジェクトです。


> 様々な職業の人の、今まで体験された個々の「感動体験」や

> 「半生記録」が書かれてあります。実際、りょうさんがインタビューされて、

> 1冊の電子書籍にまとめられています。りょうさんご自身は、

> 今後もこれをライフワークとして活動されるようです。

> こういうライフワークがあると人生が益々充実するでしょうね!すばらしいです。


(中略)


> それぞれ、ご自分の今の立場によって感じ方は違うと想います。

> 様々な立場の人が、インタビューを受けておられますので、

> ぜひ、色んな職業の方や、主婦、学生の方にも読んで欲しい1冊です。


> 下記で無料でダウンロードできます。


夢プロジェクト小冊子


本当に嬉しいメッセージでした!

しかもご紹介文がとてもうまい!!



幸せ配達人さんは読んでいて心が温かくなるようなブログ・メルマガを発行されています。

数多くの読者の方から様々な人生相談をされていて、

その中から前向きに生きるメッセージを伝えてくださっています。


メルマガも、人・家族に対するぬくもりを思い出させてくれるメルマガで、

私は月曜日にいつもこのメルマガが届くことを楽しみにしています。


ブログを通じて知り合った方ですが、このような出会いがあるブログを始められて本当によかったと思います。


幸せ配達人さんのブログは、書籍化を計画されているそうです。

一日1500の応援クリックがあれば書籍化されるそうで、コンスタントに900クリックされているそうです。

私も書籍化されたら、是非読んでみたいと思っています。

(詳細は幸せ配達人さん のブログをご参照ください)

ありがとうございます



メルマガ16号を発行しました。

こんにちは


本日、メルマガ16号を発行しました。


http://m.mag2.jp/b/M0084579

こんな感じです。


今日はライフワークバランスを考えるというテーマにしました。

カタカナ名前がついていますが、要はやろうとしている行動以外に、何か気になっている事が無いかを振り返るというものです。


今日の夕方飲み会があるのに~

あの人とケンカしちゃった・・・あんな事言うつもりではなかったのに。


等、何か気になっている事があると、その事ばかりにエネルギーをとられてしまって肝心の行動に移せないことがあります。


表面的には気になっていなくても、気がつくとそちらの所に心が奪われているようであれば、実はエネルギー漏れが起こっています。


人間は1日に50,000の思考・16,000 の質問を頭の中で投げかけているそうです。


この50,000の思考が、やりたい事以外に向いてしまうと、

中々行動には移せなくなってきてしまうと思います。

頭の中で投げかける16,000 もの質問が、答えの出ない質問だったり、破壊的な質問だったら、

一日の2/3が答えの出ない事や破壊的な事を考えている事になってしまいます。


そこで、ライフワークバランス。

健康・お金・仕事・人間関係など、簡単に分けて自分で点数化する方法から、

100問の質問に答えていって点数化するものまで、

一口にライフワークバランスと言ってもいろいろあるようです。


私も昔、仕事でうまくいっていない時、何かと人の言っていた事が気になっていました。

折角家に帰ってきても、リラックスできずに家族の会話もうわのそら。

野球をしても普段のイライラを引きずってしまい、心から楽しめない事もありました。

(そんな気持ちでバッターボックスに入っても凡打するのでますますストレスがたまるし・・・)


その当時は仕事でも本当にやって価値があることに意識が向かず、いかに自分が非難されないように、漏れが無いようにと取り組んでいたような気がします。


もっと単純に真の原因、人間関係に焦点を当てれば、

もっと言うと、人間関係に問題があったと知るだけで、

もっと楽にもっと成果につながる行動ができたと思います。

まぁその体験を通ったからこそコーチングと出会い、このブログも開始できたので、

今ではほろ苦い良い思いでです。


やらなくっちゃいけない事はわかっているのだけど、なんとなくやる気が出ない・・・

そんなときには、生活をいくつかのセグメントに分けて、何に心奪われているかを振り返る機会を設けるのはいかがでしょうか?


今の私・・・メタボがやっぱり気になります。


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ありがとうございます。

ブログのリハビリ

こんにちは


昨日しばらくぶりに日常生活のブログを書きました。

ここしばらく、モモやメルマガ、夢プロジェクト等のブログを書いていたので、

いざその日一日の事を書こうとした時に、PC の前でピタっと固まってしまいました。


うーん、何を書けばよいんだか??

何か特徴的なことをしたっけ??

まぁリハビリついでに思い浮かぶままにキーボード動かしてみようかな・・・


と入力していくうちに、昨日の記事になりました。


慣れは怖いものですね。


7月・8月にはあれだけ毎日書いていたブログも、

しばらくブログを書かない日が続くと

再度エンジンをかける事がとても難しくなってしまいます。


一旦完全に停止した自転車のようなものなのでしょう・・・


まるで初めてブログを書いた日のように、

「あれれ・・・何も無い!」状態でした。


しばらく軌道に乗るまで、落ちなし・主張なし・メッセージなし。

リハビリのような内容を書いていこうと思います。


こんなブログでもここまで読んでいただいたやさしいあなた!

感謝感謝です。


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ありがとうございます。

コーチ仲間ともんじゃ焼

こんにちは


昨日のコーチ仲間との飲み会がありました。


コーチングの練習会で知り合った方々と3人で月島もんじゃを食べに行きました。


クライアントの成果につなげるためにNLP の1年コースを取り、成果を出したOコーチ、

ピアノの音色からピアノを弾く人の性格がわかってしまうという感受性の高いFコーチ、


一緒に食事をするのは初めてでしたが、

何度もSKYPE でコーチングセッションの練習をしている方達なので、

とても盛り上がりました。


気がつくとあっという間に4時間経っていました。


さすがコーチの方々。


あの4時間の会話、すべて文字にするときっと一冊の本ができます。


実際3分間スピーチの理想的な文字数は約1000文字。

4時間の会話はずっと同じペースで進んでいたとすると80,000字に相当します。

何と文庫本で150ページ分に相当します。


そう考えると、本を書くのも案外身近な夢に感じました。


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ありがとうございます。

強い想いを持っていれば叶う!

こんにちは。

今回の夢プロジェクトインタビューは、アメブロつながりのキラワクコーチさん です。
キラワクコーチさんは、最上志向、戦略性、ポジティブ、内省、未来志向の強みをお持ちです。


今回は、やさしい声と鋭いフィードバック力を持つキラワクコーチさん が、コーチとして独立
していくまでのストーリーをいただきました。

キラワクという名前がとても似合う、キラキラワクワクするとても前向きなお話でした。


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独立にあこがれていたのは、19歳の時です。

当時専門学校生だった私は、当時ブームだった事もあり

20歳までに起業したいという憧れを抱いていました。


どんな会社というイメージも無く、

ただ話題性・面白い事ができればいいと感じていました。

渡辺美樹さんの「夢に日付を」に習って、

手帳の20歳の2月の誕生日の日に「起業」と書いていました。


20歳誕生日の半年前の9月、

専門学校の1週間の秋休みを利用して

友人のいるオーストラリアに訪問しました。


そこで、海外にある面白いものを持って帰ってこれればよいなと考えていました。


そんな中、オーストラリアメルボルンの町のあちこちにある

カリフォルニアロールのお店を発見しました。

アボガドやチーズ、サーモンを巻いたカリフォルニアロールを

日本より一回り大きなサイズで200円~300円で販売しており、

実際食べてみても、日本食なのに新しい食べ物です。


日本に帰国後、さっそくインターネットで‘カリフォルニアロール“と検索したところ、

そのお店は、カリフォルニアロールのチェーン店で、

フランチャイズ店を募集していたことがわかりました。

販売する形態や、なによりもお店のレイアウトの斬新さに、

「なんじゃこりゃ??凄く楽しそう!」と思いました。


このフランチャイズ店を日本にもって来て起業したいと考え、

お店に問い合わせのメールをしました。


一週間ほどして副社長からメールが届きました。

しばらくメール交換をした後、その副社長から直接会いたいと言っていただきました。


そして、なんと社長のゲストハウスに2-3日滞在してミーティングをしたいというオファーが届きました。

ミーティングができることになったときは天にも昇る気持ちでした。

目標ができてすごくうれしい気持ちでいっぱいでした。

とにかく今できることを精一杯やろうと思いました。


起業をしたいと考えても、全く初めての経験で

何をどうすればよいのか全く想像もつかない状態でした。


それでも10月のミーティングまでの4週間、

何とか良いプレゼンテーションをしたいと、

会社を経営していた父の協力を仰ぎました。

父もとても協力的で、父の友人の飲食コンサルタントの方に連絡をしてくれました。

飲食コンサルタントの方は笑顔がとてもやさしく落ち着いている方でした。


飲食コンサルタントの方は、お金のことを頭にいれながらお話をされていました。

「あいりちゃんの話を聞きながら、頭では電卓をパチパチたたいているんだよ」

といわれたことが印象的でした。


そこから3人での作業が開始されました。

その日からフランチャイズのミーティングまでの4週間、

がむしゃらにどうしたらうまく行くか?

どうしたらそのフランチャイズを日本に持ち込めるかを考えて

パワーポイントでプレゼンテーションを作っていました。


その頃、専門学校の友人はほとんどは就職活動を終えていました。

それに比べ私は、毎日毎日授業もまともに受けずに

起業に向けて良いものを作ろうとプレゼン作りに取り組んでいました。


ある日、進路を決めていない私に対して担任の先生が

「進路はどうするつもりなの?」と心配して聴きました。


私は正直に

「オーストラリアにあるお寿司のフランチャイズを日本にもってこれるように活動している」

と話しました。


先生は呆れた顔で「それは難しいよ」といいました。

その言葉がすごく悔しいと感じ、やってやる!と思いました。


父からは渡航に際してプレゼントとして10万円をいただきました。

そのお金で渡航費、ドレス、ビジネス用のジャケットやキャリーケース等を購入し渡航の日を迎えました。


ものすごいプレッシャーとストレスで、唇は乾燥するは口内炎になるわ大変な思いをしました。


フランチャイズの本部までの道のりではガチガチに緊張していました。

副社長は、私が若い事にとても驚いている様子でした。


社長がくるまでの待合室で、プレゼンテーションの資料をイメージして「やるぞ!」と待っていました。

イタリア出身の社長が到着し、

社長と副社長、2人に対して4週間準備したプレゼンを発表しました。

社長も副社長も鋭い目で真剣に聞いてくださいました。

プレゼンは予定通り完了させることができました。
プレゼンが終わった時には安堵感がありました。


プレゼンの後、社長と副社長が残りの詳細は滞在期間の中で話していこうと言いました。

「これからどうなるんだろう」という気持ちでした。


プレゼンテーションが終わり、

ブリズベンから一時間の道のりでゴールドコーストにある社長の家に向かいました。

社長の家は20Fのタワーマンションにお洒落なテラスがある家でした。
そのマンションに専門のプールがあり、

誰もいないプールサイドで空を見上げて、

人生の可能性について考えていました。


まるで映画のような世界で、人生がとても楽しいと感じました。


2-3日の滞在で、起業のトップの方とご一緒する貴重な機会を得ることができました。

社長は夕方もリビングで仕事をしていました。
私はプレゼンを手伝ってくれた父に報告がしたいと、

インターネットを貸して欲しいと社長に頼みました。

社長は、日本語のインターネットの環境準備がわからなかったらしく、

部下の方に電話で問い合わせをしてくれました。


起業のトップは何でもできるスーパーマンと思っていましたが、

自分でできない事を素直に人に聞けるということが新鮮で素晴らしいことだと感じました。


次の日からは、フランチャイズの店舗を何店舗か見せていただきました。

いろいろなお店で試食をして2-3日を過ごしました。

そして社長は契約書類を渡してくれました。
フランチャイズ契約料は3000万円と書いてありました。


社長はとても良い方でしたが、

朝から家族のことで一時間程怒鳴りながら電話をしている場面もありました。

これが幸せなのかとも思いましたが、こういった場面も貴重な勉強と感じました。


帰る日の朝、早起きしてビーチまで歩きました。

ビーチの景色はとても素晴らしく、またここに来たいと思いました。


この2ヶ月はすべてが新しいことばかりで人生初めての経験をしました。

帰国の空港にも社長が車で送ってくれました。
車の中でも社長宛には秘書の方から様々な電話がかかってきていました。


その電話で、オーストラリアでフランチャイズ契約をしている方が

契約を解除したいという連絡もありました。


社長は、フランチャイズ契約解消のお金の請求をどうしようかというやり取りを

車のスピーカーホンでやり取りされていました。


帰りの飛行機で今でも使っているブルガリの財布を自分へのご褒美として購入しました。
こんな高価な自分へのご褒美をしたのは初めてでした。

帰国した私は、何かやり遂げたという充実感に満ちていました。

帰国してから飲食コンサルタントと父と3人でミーティングを行いました。
契約金の3000万はやはりとても大きな金額で、

私一人が負担できる金額ではありませんでした。

3000万円を回収するのにも何年かかるかという状況で、

現実的には契約をあきらめざるを得ない状況でした。


ただ、自分としても楽しく活躍できる未来のイメージができない状況にもありました。

オーストラリアで見た、家族のことで喧嘩をしている社長や

契約解除を申し出るフランチャイズの話を聞き、

これを続けることが本当に私にとって幸せなのかという疑問もわいていました。


そして私自身がこのビジネスがしたいとは100%言えませんでした。


フランチャイズの契約は、締結しないという結末を迎えました。
やさしくしてくださった社長、またここに来るよと交わした言葉が思い浮かびました。
だめだったの?失敗なの?という気持ちで、濃い2ヶ月が崩れ落ちた感覚がありました。

とても自信を無くしてしまいましたが、

何も考えないように12月まで過ごし、1月から就職活動を開始しました。

幸い誕生日前に就職が決まって落ち着くことができました。


2月、誕生日の日に手帳を見ると「起業」と書いてありました。
渡辺美樹の書いた本、夢に日付をを読んで書き込んだ日付でしたが、

実現することはできませんでした。


飲食のコンサルタントの方には、
「プレゼンテーションはとても上手だった。

このまま起業しちゃうんじゃないかと思った。
アイリちゃんはとても良い原石を持っている。

でもどんなにいい原石を持っていても磨くのはアイリちゃん次第だよ」
と言っていただいきました。


その言葉はとても自信になりました。


そして、そのコンサルタントの方に「二年後には起業します」と宣言しました。


短かった3ヶ月の思い出ですが、

今はこの経験がとても大きな自信になっています。


あの事があったから大丈夫だと思えるようになりましたし、

起業は好きじゃないと継続できないという事にも気づきました。


今度は好きな事をやって独立しようと思いました。

飲食コンサルタントの方と約束した

2年以内に独立するために

社会人になってからは手当たり次第色々なビジネスなどに手を出していました。

昼休みはマンガ喫茶でHPを立ち上げたりもしていましたが、

2日でだめだと気づいた事もありました。


そんななか、仕事でお客様に説明をもっとうまくやるためにと、

参加した話し方セミナーで転機がありました。

入社してたまたまとれた有給休暇の日を有意義に過ごそうと、
インターネットで検索してこのセミナーを見つけました。

有給休暇を使ったのは、入社して2度目の出来事でした。

そのセミナー講師の方が実はコーチの方で、

そこからコーチングに出会いました。

コーチングをはじめて体験した時に、

コーチングをベースに本を書きたいと宣言している自分がいました。


コーチングは、自分を知る大切さや価値観を教えてくれました。
これをやることで、幸せな上での成功が得られると思います。


本を書くこととコーチングは心の底からやりたい。100%やりたい事だと思います。
この気持ちはかなり強いです。


コーチングで独立しようという決断は、とてもスムーズにできました。

19歳の時に起業しようとした経験から今度こそ成功させるぞと思いました。

コーチングの楽しさは、その人が答えを持っているという事です。
自分の中でそんな答えがあったんだ~!と

自分自身も知らない自分の答えを引き出すコーチングだと思います。


私は未来はこうなったら良いなと、いつもノートにいろいろ思った事を書いています。
来年の2月で22歳。

飲食コンサルタントの方に宣言した、

2年で独立という約束を達成することができました。


コーチとしての独立を通じて「強い想いを持っていれば叶う!」と強く感じました。


(完)


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あなたの体験談、インタビューさせてください!

みなさまの過去の感動体験談を

その人がもつ才能から振り返ってインタビューする、

夢プロジェクト。


今までのインタビューが小冊子(PDF)になりました。

ダウンロードはこちらから


↓ ↓ ↓

http://www.fp-iimura.sakura.ne.jp/coach/dream_download_input.php


ありがとうございます。

メルマガ15 号を発行しました。

こんにちは


http://m.mag2.jp/b/M0084579

こんな感じです。


今日は都合の悪いことを忘れるというテーマにしました。

こう書くと、あまり聞こえはよくありませんが、実は人間の脳にとっては大切な仕組みのようです。

忘れるというよりも気にしなくするという方が正確です。

人は失敗することへの恐怖があると行動への一歩が踏み出せなくなりがちです。

失敗するリスクを取るよりも、しばしば何もしない事を選んでしまいます。


現状維持は失敗の痛みよりかは弱いという判断ですね。


失敗の痛みの危険を冒すならば、現状維持の方が気が楽。

実際、失敗を覚えておく方が失敗を忘れるよりも、より多くの脳の活動を必要とします。


記憶を司る海馬では、新たに誕生した神経細胞によって過去の記憶のうち残すべき記憶と不要で消すべき記憶を選別するのです。(メルマガ本文より)


記憶を選別できるところに私が人間の偉大さを感じたのが歌手の矢沢永吉さん。


信じていた友人に35億円もの詐欺事件に会い、

「自己破産も考えた」そうですが、

「確かに35億円が消えたけど、心身ともに無事で家族も無事で、歌も歌い続けられる。金はなくしても、気持ちは失っちゃいない。大事なのはそれだ」

そうです。


35億も失って、金の記憶を忘れられる人間の大きさ。

そして歌い続ける行動力。

消すべき記憶のために脳も活発に活動したのだと感じます。


私の記憶が深酒で飛ぶのも、新たに脳の中で神経細胞を作ったから・・・な訳はないですよね。。。

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ありがとうございます。

PHP言語による自動メール応答の方法

こんにちは


昨日、

コーチングで半生記を作る夢プロジェクト

をダウンロードいただいた方から質問をいただきました。


「メールを自動応答させるって、どうするの?」


そういえば、ブログをはじめてからずっと、コーチング関連中心の話ばかりで

エンジニア系の話は全然書いていませんでした。


エンジニアのはしくれなので、たまにはエンジニアっぽい事もいいかなぁと、

どうやったらメールで自動応答できたかの題で書いてみます。


かなりマニアックな内容となると思うので、あまり興味の無い方はすっとばしてください。


●実現方法はPHP言語


私が使った方法は、PHP 言語というものです。


ホームページは通常、HTML という言語を理解してブラウザに表示します。


このHTML は、書かれた通りに表示するという機能のみ持っています。


ここで、「ある特定の条件だったら、こういう風に表示する」等の

条件分岐をする場合は、HTML よりも複雑な事をする必要があります。


この複雑な事をするのが、PHP , CGI, Flash (swf)と呼ばれるものです。


この中で、一番簡単そうに見えたPHPを今回は使いました。


PHP は配置が許可されているサーバーと許可されていないサーバーがあるようです。

(つまりPHPのページを使えない場合もある。)

私は自宅用のホームページで「さくらのレンタルサーバー」を使っていて、そこではPHPが許可されていました。


●メール送信にはmb_send_mail() 関数

このPHP の機能を利用して、メールの配信を行っています。

具体的には、

mb_send_mail(「宛先」,「タイトル」,「本文」,「送信元等header情報」);
という感じで書きます。


mb_send_mail 関数が実行されると、

「宛先」に向かって

「タイトル」という題で

「本文」の内容を

「送信元header情報」から送信できます。


ここまで読んでくださったあなた!!

ありがとう!!

この先更にマニアックになります。

あまり興味の無い方はすっとばしてくださいね。


●mb_send_mail() 関数を、他のページから読みだす。

このmb_send_mail 関数に、必要な情報を入れてこの関数を呼ぶと自動的にメールが配信されます。

今回の場合は、

http://www.fp-iimura.sakura.ne.jp/coach/dream_download_input.php

のページで入力していただいた情報を元にmb_send_mail 関数を起動しています。

このページの「送信」というボタンをクリックすると、

dream_write.php というページに飛びます。


ここで、「お名前」情報と「E-mail」情報が、dream_write.php ページに引き継がれます。

(他のページで記載した情報を引き継ぐ事ができるのも、php 言語の特徴です。)


実際にはdream_write.php ページは実行されるだけで表示されません。

(すぐに次のページを表示するように作っています。)


dream_write.php ページでは、mb_send_mail 関数が呼ばれています。

本文の内容は、一定で「お名前」情報を引き継いでいます。


具体的には、

$body.=$_POST['name']."さんにとって、参考になる小冊子であれば嬉しいです。\n";
と書いて

mb_send_mail($_POST['email'],$_POST['_subject'],$body,$header_info);
をcall すると、

入力していただいた名前が本文の中に埋め込まれます。

$_POST['XXX']が、前のページから引き継がれた情報です。

入力画面のそれぞれの箱に名前が付いていて、

箱の中に入力した情報をメール送信ページで読み取れるようになっています。


コーチングとはかけ離れている題ですが、ここまでお付き合いいただいて本当にありがとうございます!!


●追伸

私が初めてPHP を学んだのは去年の12月。

コーチングの勉強会をしていて、出席の取りまとめやコーチングセッションのフィードバックを

どうやったら自動化できるかを考えた結果でした。

WEB で登録できるようにしたら、便利では無いか!!

と考えて、

「10日間でわかるPHP 」なる本を購入。

冬休みをほとんどつぶしてプログラムしていました。

割と便利なツールは出来上がって、現在まで不具合なく動いてはいますが・・・

このブログと同じで色気が無い・・・

美的センスはエンジニアとまったく別ものなのでしょう・・・


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ありがとうございます

夢プロジェクト小冊子(PDF) ダウンロード開始のお知らせ

こんにちは


週末すっかり風邪をひいてしまい、久し振りのブログ更新となってしまいました。

週末はほとんどずっと寝ていましたが、私にとっては大切な週末となりました。


週末できた、数少ない事の一つが

夢プロジェクト小冊子ダウンロードの開始

自分に自信が持てなかった大学時代、

就職活動中に読んだ「絶対内定」という本によって、

「自分って結構すごい事やってきたんだ~」という自己肯定感と爽快感

を得ることができました。


いつか自分も、読んだ人がスッキリするような本が書ければいいな、と

夢のまた夢くらいに考えていました。


社会人になって10年以上が経ち、自らかかわったプロジェクトで大失敗。

プロジェクトは失敗するわ、メンバーはつまらなそうにしているわ、


「何か自分の中で根本的にまずいものがあるかも」


といろいろ本を読んでいくうちに、コーチングに出会いました。


コーチングを通じてで自己の才能を生かすというワークショップに出会い、

「これだったら、昔描いた本の夢を実現できる!」

と直感し、「夢プロジェクト」と題して才能をベースにしたインタビューを開始しました。

何をやるのか、どんがゴールか?


まったく決まっていないままスタートしましたが、

この度私を含めて10名の方のインタビューができました。


このインタビューは私のブログでも公開してきましたが、

この度PDF にまとめました。

夢プロジェクト小冊子として、こちらからダウンロード

いただければと思います。



対話をテーマに心理学と格闘技を取り入れるコーチ

こんにちは


先日、夢プロジェクトインタビュー初のアメブロ仲間

からインタビューをいただきました。


今回ご登場いただいたのは
着想 戦略性 指令性 活発性 最上志向
をお持ちの21世紀ソクラテスさん
です。


今回は前々回のインタビューさせていただいた
友松さん にもご参加いただきました。


友松さんも21世紀ソクラテスさんとの強みが重なっている部分が多く、

多くの部分で共感をもたれているご様子でした。


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将来心理学者になろうと決めたのは
小学校5・6年のときでした。

当時見ていたテレビ番組、関口宏の
ワンダーランドに心理学者が出てくる事が
多くありそのテレビを見ていて、こういうテーマが
好きなんだなと感じていました。


小学校の作文のテーマで将来の夢を書いた時、
「人ぞれぞれ形は違っても、人間誰でも幸せになりたい。
幸せとは心の状態の一種。

幸せのテーマを研究したい。
心の研究をすれば、社会的な意義がある。」
と感じていました。


高校時代は弓道部に入りました。

父親の病気という家庭の事情があり
アルバイトをして大学の学費をためながら
という条件でした。


心理学者になりたいという夢があったので
大学に行くことは至上命題でした。


弓道部に入部する時に、顧問の先生に
家庭の事情を説明し、バイトと両立でも
やらせてもらえるかと確認した所、
「いいよ」といってもらえたので、弓道部に
入ることができました。


アルバイトをしながらという条件は周りからは
大変だねと言われますが、しんどいとは思いませんでした。
悪いことではないですし。


中学校時代、剣道部を頑張っていても結果は
でませんでしたが、ストイックになりすぎて
移り気なところを抑制していたので
自分のスタイルに合っていなかったのだと思います。


むしろバイトをしていたおかげで弓道も
うまくいったと思います。

適度に力を抜くくらいのほうがいいようです。


バイトをするので、他のメンバーより練習量が落ちてしまいますが
練習量の少なさは、ノートをつける事によって補いました。


弓道では正射必中(正しく射れば必ずあたる)
という言葉があります。

例えば、楽器のバイオリンを作る際
正しく作れば綺麗な音色が出るように
弓道も、正しく射れば必ずあたるという
完成形がきまっています。

私たちはこの弓道の完成形を追求していきました。


弓道の完成形は表面的にわからないことが多く
外見から見るときれいに引いているのに、的にあたらない事が
よくあります。


表面的には綺麗に見えるけれど、取り繕ってしまっていても
内部的な力の方向性が間違っていると、的に当たらないのです。

肩を巻いて、手で巻き込む、等、お互いに体の使い方を教えあい
とにかく覚えさせるという練習をしていました。


練習量を補うために書いた私のノートには、
感覚的なコメントが多くありました。

「足をぐっと張る。」など感覚を忘れないために、
そのときの感覚の引き方を何度でも再現できるように、
感覚を覚えておくために、ノートにoutput して
再現させていました。


弓道部2年の春の大会では東海地区で優勝しました。

この時の優勝は次の大会で全国制覇した学校を破っての優勝でした。

東海地区優勝の時には、全国制覇した学校を
破ったので、裏全国制覇だと言っていました。


私の立場は中盤でムードメーカの役割でした。

部長・副部長という立場の他に、
裏で代々引き継いでいるムードメーカーの
役割がありましたが、
自分が6代目に就任していました。


学校の風土の学校で、楽しい集まりでした。
明るく、ポジティブで楽観的な人が集まり、
ノリがよかった部でした。


熱意を持って、取り組んだ部長がいて
弓道が好きなやつが多くいました。


ただ、練習にあまり参加できない人たちもいました。


週に一度しか練習にこれない人に対して
肩たたき役をするお鉢が回ってくる事が多くありました。


その人たちには
「俺たちは全国制覇を目指している。
本気で取り組むのであれば毎日来て欲しい」
と伝えていきました。


もともと全国制覇しようと突拍子もないことを
言い出したのも私でしたが。


大学の学費をためながら弓道部で全国制覇。
2つでMAX。
きっとできると思ってはじめました。

そして一番良い状態を目指してやりました。


そういった意味では人と観点が違うのかも知れません。


自分のイメージは自分の中でキラリと光るもの、
自分の中のある特徴にこだわってひとつを磨きぬく職人のイメージです。
貧乏か貧乏で無いかは重要ではない。
対話のスキルをあげて生きたい。
研究していきたい。
宝物を磨いていきたい。
という感覚です。


コーチングと格闘技は、「対話」というひとつ
のものを2つの側面でとらえるという
テーマで取り組んでいます。

対話をツールにして答えを引き出していく。

答えは対話の結果ついてくるものだと思います。

今はコーチングで対話のスキルを磨いていきたいし、
研究したい。宝物を磨いていきたいと思います。

ほかはどうでもよくない?という意味で鈍感なのかも知れません。


今はカポエラに取り組んでいますが、
格闘技も対話といえば対話です。


格闘技は、向き合うも向き合わないも殴り合い。
ポーンとけれるし、相手も蹴り返してくる。
率直に向き合えるのが、1対1の格闘技です。


技のことばっかり考えていて相手を見てなくて、
自分よりランクの上の人に対して
とび蹴りとかすると、
やった分だけやり返されてしまいます。

練習で一度はボコボコにされる事もあります。


格闘技は率直に向き合う距離感が好きですね。
武道は自分と向き合う、これはコーチングにも通じています。


昔も、けんかしたやつと仲良くなった思い出がありますね。
大学時代に仲良くなったやつもディベートでやりあっていました。
相手の言うことを受け入れられた時、攻撃しているつもりはありません。
率直に向き合うのが早いです。


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(りょう)
21世紀ソクラテスさんは今の仕事でも
リーダー的役割をされているそうです。
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私は今、某通信キャリアにて音声系サービスのプロダクト直下の営業をしています。
あらゆるサービスを提案できる一般の営業担当と異なり、

一部のサービスに特化した営業担当です。

私はこの営業チーム内でサブリーダーという
ポジションにいます。


ある時、一般の営業担当が「もう売るものは無い」とサジを投げた
お客様に対して、音声系専門部隊は何件受注をあげられるかと、
部署の存在意義を問われたプロジェクトがスタートしました。


このプロジェクトは、一人15件を3ヶ月で達成という目標が設定されました。


他の部署がサジを投げただけのことはあって、
ヒアリングしてみても確かにニーズがありません。


プロジェクトの半分の期間を過ぎた辺りでもまだチームメンバー全員、
1、2件しか受注があげられていない危機的状態でした。


とはいえ、社内に我が部署の存在価値をアピールする必要があったため、
お客様のニーズが無くても何としても受注をあげて来なくては行けません。


そこで私が立てた作戦が、
「とにかくアポを取らず、飛び込みで訪問してお客
さんと仲良くなって、あまりニーズが無くても、
何かの付加サービスやあるいは新しいタイプの
通話料金プランに切り替えていただく」
というものでした。


チームメンバーに飛び込みをさせるにあたり、
配布されたリストをエリア毎に整理して、各お客様の地図を
プリントアウトして各メンバーに配布しました。


その結果、なんと最終的には落ち込んでいた
業績を立て直し、チーム全体で80%強の目標達成ができました。

チームメンバーも半分以上の10名ほどが目標をクリアすることが出来ました。

危機的状況に陥っている時というのは、その人がすでに自分の中のリソースで
問題解決に取り組んだが上手く行かず追い込まれているという状況です。

そんなときに従来のコーチング的な相手から答えを引き出そうとするスタイルでマネジ
メントすると、逆にその人をより追い込みかねません。


チームの危機的状態には、成功する確信は無くても、
「この作戦で上手くいくから、俺に着いてこい!」
という明確な指針と強いリーダーシップが求められるものです。


その知識を活用して上手くチームを引っ張って行けた良い例だと思います。


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(りょう)
21世紀ソクラテスさんは、ひとつのテーマに真正面から深く取り組み
最高のものを磨き上げる力が強い方でした。


周りがあきらめてしまう状況の中でも、

活発にいろいろなものをご自身の中に取り入れ、
これでいける!という戦略を対話を通じて磨き上げている様子でした。

お話していても切れ味鋭く懐に踏み込んでくる格闘家のような
視点や、それを言葉で表現する力をお持ちの方でした。


そして、「対話」というテーマに対してぶれない軸で取り組む。

高校時代の東海大会優勝や、ボロボロの出来だった
販売計画を立て直した力量に、21世紀ソクラテスさんの
芯の強い取り組み姿勢が感じられました。


チームをうまく引っ張っていくという視点から、インタビューは
21世紀ソクラテスさんが取り組んでいらっしゃる
アサーティブセミナーの話に展開しました。


アサーティブとはお互いが相互に相手を尊重しながら
自分の気持ちや要望を率直に相手に伝える関係のことです。


このインタビューにご参加いただいた友松さんも
指令性の強みを持つ方で、アサーティブに関して
共感を得ていらっしゃいました。


最後に21世紀ソクラテスさんと友松さんの会話をお伝えしたいと思います。
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(21世紀ソクラテスさん)
アサーティブは相互の自尊心が無いと成り立たちません。
私は指令性があり率直に思った事を言うのは苦にならないのですが、
相手が自尊心を持っていない場合、最上志向も持っているので
その人が輝いていない状態を否定しているように見られてしまいます。

率直に言い合いたい、自分の意見がベストでは無い。と感じていますが
なかなか機能しないこともあります。


(友松さん)私も同じように感じることもあります。
ぶっちゃけ言っちゃっても
反応が返ってこないときもある。
相手の本心とぶつかる。
そこでいつも、言ってみて帰ってこないもどかしさを感じることがあります。


(21世紀ソクラテスさん)
自尊心を持っていた方がいい。
僕には僕のできることがあるし、あなたにはあなたにもできる事がある。
No1でなければ受け入れられないわけではないのですが。


(友松さん)
全体を一番好くしたい欲求が伝わらない事がありますよね。


(21世紀ソクラテスさん)
役職には興味は無い。
やりたい仕事がやれればいい。
という気持ちにすれ違いがある事があります。
もっと相手の自尊心を高める動きをするべきと感じました。


(友松さん)
危機的状況では、戦略性・指令性
うまく行っているときは活発・着想
V字回復の最初から最後まで対応できる
幅広さがありますね。


(21世紀ソクラテスさん)
カンフル剤として使われることは多いようですね(笑)


(完)


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ありがとうございます。

メルマガ14号発行しました。

こんにちは

本日メルマガ第14号を発行しました。


http://m.mag2.jp/b/M0084579

こんな感じです。


今日のテーマは「即決」にしました。

私が最近即決して大ヒットした事は

BTさんのインターネットラジオBTさんのインターネットラジオ(iTunes) に出演させていただいた事。

何と、一日で3000ダウンロードいただいたそうです。


この出演も即決でした。

正確には、誘われてから20秒位悩みました。


最初は、

「良いコーチングの本とかあったら、私のラジオ番組で紹介してもらえませんか?」

という依頼。


依頼を受けたのちも、考えれば考えるほど、


「無理でしょう!」

「少年文学なんか紹介していいのかな?」

「コーチングだったら、家に帰ったらもう少しまともな本何冊かあったよな~」

「無謀な事しているよ~」


そして、番組の主旨を知れば知るほど

「え~っ、そんなに売れている番組なの???場違いじゃん・・・」

「うわぁ、ほかの人達すごい面白いじゃん、大丈夫か??」


基本的にネガティブな事しか思い浮かびません。。。


なぜこの依頼を受けたか??


「行動を起こすヒントのメルマガ書いていて、チャンスを頂いて行動しませんでしたは情けないよな~」

「収録と公開日別だっていうし、あまりにひどい出来だったらBT さんもボツにしてくれるだろう」


こんな感じでした。


また、いろいろな方にコーチングを受けて、少しずつ「できるかも・・・」という思いにもなって行きました。


カーネギーの書いた名著、「道は開ける」の中にも

「明確な決断に達すれば、即座に苦悩の5割が消え失せ、その決断を実行に移すと同時に、残りの4割が蒸発する」とあります。


悩みの99%は実際には起こらないという言葉もあります。


私の場合も、モモを読み返したりコーチングを受けたりするうちに、

「まぁ何とかなるでしょう。」となって行きました。


実際に収録を終えて番組が公表されると、安心感と達成感

そして爽快感がありました。


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