何かをやりたいけど整理できていない方へ、行動を起こすヒントを伝えるブログ -62ページ目

メルマガ第12号を発行しました。

こんにちは

本日メルマガ第12号を発行しました。


http://m.mag2.jp/b/M0084579

こんな感じです。


今日は目標について考えてみました。

私自身、目標を立てて細かく計画して・・・というタイプでは無いので、

苦手意識を持っていたのですが、

行動を起こすヒントとなれば、目標設定は避けて通れない道・・・


しかし、一口に目標といっても目標の立て方は人それぞれでよいのだという事に気づきました。

何も緻密な行動計画を立てることだけが目標ではない。

それこそ、1日100個できるような目標でも、10年で一個だけの目標でも、

自分が心底望んだ目標を、

できれば、相当背伸びしてやっと届くような目標を、

自分にあった方法で立てればよいのだと感じました。


そういえば、私の今年の目標・・・

気がつけばひとつはクリア、もうひとつはもうすぐクリアの所まで来ています。


一つ目、(財)生涯学習開発財団認定コーチの資格の取得。

9月の初めに合格して、昨日から正式に(財)生涯学習開発財団認定コーチの仲間入りをしました。

今年の大きな目標の一つだった、認定コーチの資格をついに取ることができました。

早速新しい名刺を作って、一人でニヤニヤしています。


もうひとつの大きな目標だった、コーチング2008年100セッション、

9月終了時点で90 セッションまで到達しました。


いよいよカウントダウンです。


もし、このブログを読んでくださっている方に

私の今年100セッション目のコーチングを受けてくださるのなら、

こんなにうれしいことはございません。


「コーチングってどんなものだろう??」と思っているあなた!!

私の今年100セッション目を狙って、私のコーチングをお試しいただけるとうれしいです。


コーチングセッションご希望の方はプチメール・コメントいただければと思います。


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ありがとうございます。

モモから学んだコーチング その5 モモのコーチング

こんにちは


先日、BTさん インターネットラジオ に出演させていただく事となり、

ミヒャエルエンデの大傑作モモをコーチングの視点からご紹介しました。

経緯は、モモから学んだコーチング その1

↓ ↓ ↓

http://ameblo.jp/ryoiimura/entry-10144587821.html

をご参照ください。


モモをコーチングの視点から読んで、私の学んだ事をまとめていきたいと思います。

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その5、「モモのコーチング」


昨日はモモの中に出てくる時間泥棒、

灰色の男たちのコーチングをまとめましたが、

今日はモモのコーチングです。


灰色の男たちによって、街全体がイライラしている時、

モモは居酒屋ニノを訪ねます。


ニノは以前はしょっちゅうモモを訪ね、

殺し合いの喧嘩になりかねなかった場面を

モモに救ってもらったこともあります。


ニノも灰色の男たちの影響で効率経営を求め

ぶどう酒一杯しか頼まない常連のお客さん達を

追い出してしまっていました。


モモが訪れた時もニノは忙しそうにしていました。


モモが聞いた質問はたったのひとつ。

「どうしてこんなに長いこと、あたしの所にきてくれなかったの?」


そこからニノ夫婦の喧嘩がはじまります。

一通りの喧嘩が収まると、モモはじっとニノを見ています。

そこからニノはモモに話しかけます。


ニノも常連のじいさん達が好きだった。

でも時代が変わってしまった。

今は自分の店ではなくなってしまったようだ。

だけど今はみんなそうだ。

それでも俺だけまわりと違う事をしないといけないか?


モモはかすかにうなずきました。


ニノはモモにお礼を言い、

その後常連さん達一人一人に謝って、

元のニノ自身が気に行った店を取り戻します。


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この間、モモが行った事は質問ひとつとうなずき一つ。

あとはほとんどニノが自分で話をしていました。

そして、何が自分にとって本当に求めている事かを自ら導きだし、行動に移していきます。


クライアントが求めたゴールをクライアントが自ら行動して取りに行った、

素晴らしいコーチングとなっています。


敢えて挙げれば、モモがニノの事をじっと見ていたこと。

喧嘩に対し、よいとも悪いとも判断を加えず、

ただじっと相手の答えを待つ。


実はニノの前にも同じように友人の所を回るのですが、

イライラしたまま変わらなかった友人もいました。


これらの行動は、友人自らが正しい答えを見つけるだろうと100%信頼している行動のように見えます。

まったく誘導的な所なく答えを引き出している所に、モモのコーチングのすばらしさを感じます。

例え思ったような結果がでなくても、それは友人が選択した行動、

モモの信念にはクライアント(友人)を心から信頼しているという偉大さを感じます。


私もコーチングをはじめて半年くらいの頃、

部下から「質問が誘導的に聞こえます」という強烈なフィードバックを受けました。

「当然、こういう風に考える方が論理的でしょう?うちの会社にあっているでしょう?」

という前提の質問がそうさせたのだと思います。


答えはクライアントの中にある。たとえそれがコーチの望んだ答えと異なっていても。


モモから学んだコーチングでした。

モモ (岩波少年文庫(127))/ミヒャエル・エンデ
¥840
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モモから学んだコーチング その4 灰色の男たちのコーチング

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先日、BTさん インターネットラジオ に出演させていただく事となり、

ミヒャエルエンデの大傑作モモをコーチングの視点からご紹介しました。

経緯は、モモから学んだコーチング その1

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モモをコーチングの視点から読んで、私の学んだ事をまとめていきたいと思います。

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その4、「灰色の男たちのコーチング」


モモの中に出てくる時間泥棒、灰色の男たち。

モモと正反対の役割を演じています。


ここに出てくる灰色の男たち、

人の良い床屋のフージーを説得して時間を盗んでいきますが、

なんとここで使っている方法が、「コーチングスキル」


フージーさんが無駄にした時間を秒数で提示して、

いままで有意義に使っていた時間を示し、

時間を節約して時間銀行に預けるという契約に取り付けます。


そして、行動を達成していったフージーさんの店は繁栄はします。

ところがフージーさん自身はだんだんと不幸になっていきます。


質問によって現状を明確にしていって、

相手自ら「やりますとも!」というモチベーションを引き出して、

実際に行動につなげていく。


とても見事なコーチングフローです。


ただ、本物のコーチングと大きく違うのは、

Goalを設定したのがフージーさん自身では無く

灰色の男たちだという事。


灰色の男たちが設定したGoal に向かって、コーチングスキルを使ってフージーさんをマインドコントロールしたと言った方が近いでしょう。


私がここに気づいた時には、ものすごくあせりました。


今までモモを読んでいて

「自分も知らず知らずの内に、普段の生活で灰色の男たちに時間を奪われているのでは無いか?」

と感じていました。

知らない間に灰色の男たちの被害者になってしまっている・・・


ところが、自分の仕事のやり方を振り返り、

仕事の中で

「自分の目的を、相手が自ら動くように」

コーチングスキルを利用していただけだったら、

部下にとっては、私自身が RYO/810/b の灰色の男に見えていたんでは無いかと感じました。


企業にいると、どうしても仕事の中のミッションが与えられ

有無を言わさずやらなければならない場面も出てきます。

しかし、それだけを押し付けて効率だけを求めると、

本当にそこにかかわっている人たちが幸福になるのか??を強烈に問われた感じがしました。


部下の人生も大切にして、

「部下の才能や価値観」と「企業のミッション」の交差する所を

共通のゴールとして設定するという事をしていきたい、

少なくとも、この事を意識していきたいと思いました。


モモから学んだコーチングでした。

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モモから学んだコーチング その3 プロモータへのリクエスト

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先日、BTさん インターネットラジオ に出演させていただく事となり、

ミヒャエルエンデの大傑作モモをコーチングの視点からご紹介しました。

経緯は、モモから学んだコーチング その1

↓ ↓ ↓

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をご参照ください。


モモをコーチングの視点から読んで、私の学んだ事をまとめていきたいと思います。


その3、「プロモータへのリクエスト」

モモの中では、2人の大切な親友が出てきます。

道路掃除夫ベッポと観光ガイドのジジです。


前の道路掃除夫ベッポに引き続き、観光ガイドのジジを見てみます。
観光ガイド ジジはプロモータの中のプロモータ。

プロモータの方は、「影響」「自由」を大事にします。


このジジがとんでもないくらいのお調子もの。

ノリノリのトークでみんなを楽しませます。

プロモータは楽しい事大好き!

自分が中心となって楽しい輪が広がっていくと、どんどん突き進んでいきます。


モモの中に出てくるジジも、子供たちを集めてストーリーを聞かせたり、

町中にデモ行進を行ったりと、アクティブな行動をしています。


モモはそんなジジへ「ねぇ、お話をして」とリクエスト。


これは効きます!


プロモータの人が得意分野をリクエストされるほど、

自分を認められているという気分にさせるものは無い。

実際、ジジもモモへ様々なお話をプレゼントしていくうちに、

どんどん新たなストーリーが沸き起こってきていました。


私もタイプわけのテストを行うと、プロモータが強くでますが

人から褒められると「この人いい人~!」とホイホイとリクエストを

聞いてしまいます。

つい飲み会でも後輩に奢ってしまって、

気がついたら貯金が底をついていてかなりあせった経験もあります・・・

プロモータをだますなら、持ち上げるだけ持ち上げておいてリクエストが聞きます。

「おかしいなぁ」と思いつつ、ついついノリで「YES」といってしまうと思います。

(私だけかも知れませんが。)


このジジ、モモと離れ離れになった後に、昔の夢をかなえて大金持ちになりますが、

実は自分の心を切り売りして得た虚像の中に住んでしまいます。


モモとの再開で、いつの間にか自分で作った富にしがみついてしまい

心を失っている事に気づきますが

「これだって地獄にはちいがいないけど、でも少なくともいごごちはいい。」

という選択をします。


ジジは友達を失い、無一文になったモモに向かって

いっしょにいてくれと頼みますが、

モモはジジがまたもとのジジになる助けができないと涙を流しながら

断ります。


つらい選択ながらに、真にジジのためを思うモモの心がとても印象的で、

これが本当のコーチとしての立場だと思いました。


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モモから学んだコーチング その2 アナライザへのペーシング

こんにちは


先日、インターネットラジオに出演させていただく事となり、

ミヒャエルエンデの大傑作モモをコーチングの視点からご紹介しました。

経緯は、モモから学んだコーチング その1

↓ ↓ ↓

http://ameblo.jp/ryoiimura/entry-10144587821.html

をご参照ください。


モモをコーチングの視点から読んで、私の学んだ事をまとめていきたいと思います。


その2、「アナライザへのペーシング」

モモの中では、2人の大切な親友が出てきます。

道路掃除夫ベッポと観光ガイドのジジです。


まずは道路掃除夫ベッポのご紹介。


この2人、コーチング的視点で見ると

道路掃除夫ベッポは「アナライザ」


アナライザの方は、「自分のペースで」「正確に」をとても大事にします。

道路掃除夫ベッポの場合、答えの

ペースが、長い時には2時間、場合によってはまる一日考えてから返事をします。

このため、道路掃除夫ベッポは頭がすこしおかしいんじゃないかと考える人もいますが、

モモはいつまででもペッボの返事を待ち、ペッボの言った言葉を全部心の中に大事にしまっておきます。


この「答えを待つ」という事がとんでも無く難しい。


話を盛り上げるためには、相手の質問の回答は1秒でも遅い!

0.5秒位で無いと

という変な思い込みがありました。


「当然、相手も同じ考えだろう」という考えから

質問をして相手が5秒も考え込もうものならば、

答えを誘導するような投げかけをしてしまっていました。


ところが実はこの深く考えている時ほど、スキューバダイビングで例えると深く潜って言っているイメージ。

深く深く潜り、海底にタッチすることができて初めて現れる本心に

コーチングによって幾度となく触れることができました。


沈黙の途中で声をかけることは、スキューバダイビングで潜っていたダイバーを、突然クレーンで空中に引き戻すようなもの。

海底に触れない限り、そして自分で戻ってこない限りは「本当はどこまで深かったのか??」

真実は闇の中になってしまいます。


「では実際の世界では何秒待てばよいのか?」


私もコーチングを学びはじめは感じていた疑問でした。

実際のセッションで2分待って、クライアントがはじけるように話しだしたという話も聞きました。


ところが、モモを見てから「何秒待てばよいのか?」と感じていること事態が、

真のペーシングでは無いと感じました。

真のペーシングは、クライアントがどこまで深く潜っているかが基準。

自分の時計で「何秒?」とカウントしている時点でクライアントとペーシングができていない事になってしまいます。

モモはベッポを深く理解して、いつまででも答えを待つという事が出来ている。

モモから学んだコーチングでした。

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ありがとうございます。

モモから学んだコーチング その1 「聴く」

こんにちは


本日はBTさん の主催するインターネットラジオ、

通勤立読み『ブックラリー2.0』

の収録を行いました。

このブックラリー2.0 、毎月20万ダウンロードを記録する超人気のインターネットラジオです。


並みいるビジネス書の紹介を押しのけて(?)

私が選らんだ本は児童書の「モモ」

モモ (岩波少年文庫(127))/ミヒャエル・エンデ
¥840
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Amazon のcustomer review では9割の人が「大変良い」を選択する大傑作を

コーチングの視点から振り返ってみました。

大人気のラジオ番組で、

大人気の本を、

今はやりのコーチングの視点で、

「俺が??」という

トリプルプレッシャーを受けていましたが、

BTさん の軽快なトークに助けられ、無事収録が終わりました。


本を紹介するつもりで読むと、今まで読み飛ばしてしまっていた部分も数多く掘り起こされました。


折角の機会ですので、私のブログにも何回かに分けてアップしようと思います。


その1、「聴く」


「コーチ」としてモモを見た時に大きく感じる事は、

モモの「聴く」というスキル。


モモに話を聞いてもらっていると、

迷っていた人は意志がはっきりし、

ひっこみじあんの人は目の前が開け、

不幸な人、なやみのある人には希望とあかるさがわいてきます。

おれの人生は失敗と感じた人も、おれという人間はひとりしかいない、だからおれはおれなりにこの世の中で大切な者だと感じる。


まさに「答えは相手の中にある」というコーチングの真髄を体現している所でした。


「聴く」


私の中でもコーチングを始める前は、

「聴くという事は、相手がしゃべっていれば黙っていればいい事でしょう、簡単だよ」

と感じていました。


実際この「聴く」という作業、人間の思考のスピードと比較すると、約30% で処理できてしまいます。

残りの70% の思考を、いかに相手の本質的な心を読むために使うか?

ここに「モモの聴く」の秘密があります。


私もコーチングを学ぶ前は残りの70% を

「いかに自分が正しいかを主張するため」

「いかに相手の論点の誤りを見つけるため」

「自分の中で湧き上がっていたアイデアを温めるため」

に使っていました。


「俺の頭の中に浮かんだ、この素晴らしいアイデアを・・・」と気がつけば70%どころか、

限りなく100% に近い能力を自分のために使っていました。


これだから、相手から引き出すという事はできないのか・・・


モモの聴くは、残りの70%を相手の心を聴くために使っている。

モモから学んだコーチングでした。


■番組を視聴いただくにはアップル社のソフト「iTunes」が必要です。
こちらから無料で入手できます。
http://www.apple.com/jp/itunes/download/
「iTunes」がインストールできましたら、さっそく「iTunes」を立ち上げ、ここをクリックしてください。

■通勤立読み『ブックラリー2.0』http://bookrally2.seesaa.net/
http://phobos.apple.com/WebObjects/MZStore.woa/wa/viewPodcast?id=281550237
(私が紹介する「モモ」は10月初め頃公開の予定です。)

ありがとうございます。

反省と感謝

こんにちは


ひとつ前のブログ記事で、私のメルマガに関して変なお願いをしてしまいました。

昨日の夜に記事の配信予約を行い、朝アップされたのを自分で読みなおし、


「こりゃコメントしずらいだろうな・・・

私だったらスルーだな・・・

自分もスルーするような事をお願いしてしまったな・・・」


とかなりへこんでいました。


そんな中、何人かにコメントやメールをいただき、感激でした。


だっちさん、

コメントしずらいなかのコメントありがとうございます。

コメントを返そうかと思いましたが、こちらで感謝の意を伝えたいと思いました。


プチメいただいた方、

厳しめの、

しかし今後私が成長していく上では

とても大切なコメントありがとうございます。

唸るほど考えるきっかけとなりました。


MIXI やメールをいただいた方、応援メッセージ本当にありがとうございます。


今回のチャレンジは、

上側右脳・下側右脳・上側左脳・下側左脳に

まんべんなく働きかけるように話題を選んだという

チャレンジでした。


今回のいただいたフィードバックにより、

まんべんなく働きかけるというより、

表面をなぞっただけというレベルだったという事が理解できました。


来週からも、もうひと工夫してチャレンジしてみたいと思います。



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ありがとうございます。

ご意見ください・・・ メルマガ第11号、少しリニューアルして発行しました。

こんにちは

本日メルマガ第11号を発行しました。


今日のメルマガの文体は、自分の中で少しリニューアルしてお伝えしました。

自分の中では新たな挑戦でした。


先週末にcoaching2008 で学んだ手法の一つを取り入れてみたのですが

何か感じ取っていただいたものはありましたでしょうか?


文末にご参考までに記事本文を添付しますので、


あ、この手法つかったでしょー、

今まで感じられなかった部分があるよ


など、この文体に何か感じていただいたものがございましたら、ぜひぜひご意見ください!

プチメ・コメントいただけると嬉しいです。

新たな試みなので、とても気になっています・・・


何も変わらないんじゃないっ??

特に何も感じないけど・・・

なって無いなぁ~


というコメントもWelcome です。


うまく機能していたら、来週以降もどんどん取り入れてみたいと思っています。


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ありがとうございます。


----ご参考までに、本日メルマガでお送りした本文です----


行動を起こすヒント その11 形から入るをお届けします。

何かを始める時、形から入るという事があると思います。
免許をとったばっかりで新車を買う。
ゴルフを始めた人が高いクラブを買う。
毎日走ることを決めて、ジョギングシューズを買う。

この形から入るというやり方、実はとても有効です。
この道具に似合うような自分になりたいという、ポジティブなセルフイメージができるからです。
要は自己暗示ですね。
プロ野球選手のイチローも、野球を始めたときに
最高級のグローブを買ってもらった事に感動して
真剣に野球に取り組むようになったそうです。

型破りという語源も、歌舞伎でまずしっかりと形を作り、
新たな領域を目指すという意味でその型を破るという所から来ているそうです。

わざわざ高い道具を買わなくても、
上手な人のフォームを真似してみる、
尊敬する人の話す言葉を真似てみるというのも有効です。

人まねで良いので、何かを始めるにあたっては形から入るのはいかがでしょうか?

そういえば、最近ベルトの穴をひとつ広げてそれに見合った腹になって来た気がします・・・


コメント、ご質問お待ちしています~

*****@*****.**.** (迷惑メール対策でブログではメールアドレスを伏せました)

編集後記はこちらから、
ブログもぜひご参照ください。
http://ameblo.jp/ryoiimura

----以上です。----


息子の自転車

こんにちは


今日は6歳になる息子の自転車特訓の一日でした。

なかなか自転車乗りたがらなかった息子も、今日はなぜか乗り気でした。


と言っても、最初はひどいもの。

後ろからしっかり抑えていてもまっすぐ進めない状態からのスタートでした。


あまりにもグラグラしながらなので、スパルタ教育式にしようかという考えも頭をよぎりましたが、

ここでもコーチングをと思い直し、

サドルの後ろとハンドルを持ちながら腰をかがめて一緒に走りました。


「おー、できているねー!」

「おー、今のはよかったねー!」


と褒めながら、時々


「いまグラグラしちゃったのはどうして?」

「いま良かったね。何がよかったの?」


と問いかけてみました。


最初は「わかんないよ~」としか言わなかった息子も、

だんだんと「バランスだよ」というようになってきました。


しばらくすると、息子が2km 程離れた萩中公園に行きたいと言い出しました。


腰を曲げながら自転車を押していた私にとっては、論外な話でしたが、

「パパ手伝わないからね」

という事を条件に遠くの公園まで自転車で行くことになりました。


最初のうちは公園を一周しないうちに自転車を漕ぐことをやめていた息子も、

目標が定まって一生懸命自転車を漕いでいました。


さすがに思っていたよりもずっと遠かったのか、

一時間かけてやっと萩中公園についた後は、半べそかいていましたが、

それでも約束だからと帰り道も自力で自転車を漕いでいきました。


やはり長時間自転車に乗ると、コツをつかんでくるのか、最後の方は肩に手を乗せる程度の補助で

自転車を漕げるようになりました。


願わくば息子が始めて自転車に乗れる瞬間に立ち会いたかったのですが、それでも2秒ほどは自力で漕げるようになってくれました。


往復2時間、帰ってくる頃にはすっかり暗くなってしまっていました。


家に帰ってきて自慢げに母親に「2秒くらいはできたよ~」と報告していた息子でした。



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上司の期待にどれだけこたえられるか?

こんにちは


部下を持つある人から聞いたストーリーです。

新人の人に対して、いかのようなやり取りをしたそうです。


「今までの説明で、業務の内容はわかってくれただろうか?

さて、君達は私の期待を100点とすると、何点の成果を出せると思う?


50点?もう少し自信をもってほしいな。


70点?まあいい線だが、もっと上を目指して欲しいな。


95点?少し自信過剰なようにも聞こえるが、頼もしいな。


最高点は95点か?


うーん、君たちの中には101点以上をつける人はいないのか?

私の期待する以上の事ができるなら、101点以上の点数をつけてしまっていいんだぞ。

今の時代、上司が期待するレベルの仕事をしていても、成果にはつながらないぞ。

120点でも200点でも、君たちのオリジナリティを発揮して、

私が期待するレベルなんか遥かに超える成果を目指してくれ。」


100点という数字が最高点と勝手に制限を作っていた私のあたまにガツンとくる一言でした。

相手の想像以上の成果を!

普段、どうしても仕事の中で流されてしまっていますが、

この流れに逆らって、101点の仕事を目指したいと感じました。



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