上司の期待にどれだけこたえられるか? | 何かをやりたいけど整理できていない方へ、行動を起こすヒントを伝えるブログ

上司の期待にどれだけこたえられるか?

こんにちは


部下を持つある人から聞いたストーリーです。

新人の人に対して、いかのようなやり取りをしたそうです。


「今までの説明で、業務の内容はわかってくれただろうか?

さて、君達は私の期待を100点とすると、何点の成果を出せると思う?


50点?もう少し自信をもってほしいな。


70点?まあいい線だが、もっと上を目指して欲しいな。


95点?少し自信過剰なようにも聞こえるが、頼もしいな。


最高点は95点か?


うーん、君たちの中には101点以上をつける人はいないのか?

私の期待する以上の事ができるなら、101点以上の点数をつけてしまっていいんだぞ。

今の時代、上司が期待するレベルの仕事をしていても、成果にはつながらないぞ。

120点でも200点でも、君たちのオリジナリティを発揮して、

私が期待するレベルなんか遥かに超える成果を目指してくれ。」


100点という数字が最高点と勝手に制限を作っていた私のあたまにガツンとくる一言でした。

相手の想像以上の成果を!

普段、どうしても仕事の中で流されてしまっていますが、

この流れに逆らって、101点の仕事を目指したいと感じました。



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