息子の自転車
こんにちは
今日は6歳になる息子の自転車特訓の一日でした。
なかなか自転車乗りたがらなかった息子も、今日はなぜか乗り気でした。
と言っても、最初はひどいもの。
後ろからしっかり抑えていてもまっすぐ進めない状態からのスタートでした。
あまりにもグラグラしながらなので、スパルタ教育式にしようかという考えも頭をよぎりましたが、
ここでもコーチングをと思い直し、
サドルの後ろとハンドルを持ちながら腰をかがめて一緒に走りました。
「おー、できているねー!」
「おー、今のはよかったねー!」
と褒めながら、時々
「いまグラグラしちゃったのはどうして?」
「いま良かったね。何がよかったの?」
と問いかけてみました。
最初は「わかんないよ~」としか言わなかった息子も、
だんだんと「バランスだよ」というようになってきました。
しばらくすると、息子が2km 程離れた萩中公園に行きたいと言い出しました。
腰を曲げながら自転車を押していた私にとっては、論外な話でしたが、
「パパ手伝わないからね」
という事を条件に遠くの公園まで自転車で行くことになりました。
最初のうちは公園を一周しないうちに自転車を漕ぐことをやめていた息子も、
目標が定まって一生懸命自転車を漕いでいました。
さすがに思っていたよりもずっと遠かったのか、
一時間かけてやっと萩中公園についた後は、半べそかいていましたが、
それでも約束だからと帰り道も自力で自転車を漕いでいきました。
やはり長時間自転車に乗ると、コツをつかんでくるのか、最後の方は肩に手を乗せる程度の補助で
自転車を漕げるようになりました。
願わくば息子が始めて自転車に乗れる瞬間に立ち会いたかったのですが、それでも2秒ほどは自力で漕げるようになってくれました。
往復2時間、帰ってくる頃にはすっかり暗くなってしまっていました。
家に帰ってきて自慢げに母親に「2秒くらいはできたよ~」と報告していた息子でした。
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