腰痛、スポーツの後の体のケア | 何かをやりたいけど整理できていない方へ、行動を起こすヒントを伝えるブログ

腰痛、スポーツの後の体のケア

こんにちは


先日野球をやって腰を痛めました。

もう若くないって事を思い知らされました・・・


接骨院に通う事となりましたが、体のケアに関して面白い事を聞きました。


まず、私の腰痛。


腰痛には

1. 筋肉系

2. 関節系

3. 靭帯

の痛みがあるそうです。

靭帯の痛みは、何か打撲などによるもの。

今回の私の痛みは基本的に筋肉の痛みだそうです。

基本的にという表現は、筋肉の痛みと間接の痛みの複合技だからそうです。


間接の痛みは、腰の中心に、

筋肉の痛みは左右に現れるのだそうです。


で、痛みに伴い下半身(足やおしり)にしびれがあるかという事を何度も確認されました。

痺れがある場合には神経(ヘルニア)の恐れがあるようです。


今回の私の腰痛は自分の筋肉量に見合わない動きを過度に行ったため。

簡単にいうと年を考えず張り切りすぎたためのようです。


そうかと言っても、痛めてしまったものは仕方が無い・・・

では、痛みを防止するには、どうすればよいのか??


【急性期】

まず、筋肉が痛んだ直後は痛みの物質が沢山生成されているそうです。

これを抑えるためには、とにかく冷やす。

炎症を食い止め、痛みの物質が体内に循環しないように、アイシングを行うのだそうです。


【慢性期】

で、ずっと冷やすのがいいかというと、これもまた違うのだそうです。

痛みは急性期から、亜慢性期を経て慢性期になるとの事。

慢性期になるのは、ねんざの度合や筋肉によって異なり、1日から1週間でバラバラなようです。

慢性期に入ると、血流を流してあげることによる治療が効果的になるので、今度は患部を温める方が良いそうです。

低周波治療器は、患部に電気信号を与えて筋肉を収縮させることにより、血のめぐりがよくなる動きを筋肉にさせるのだそうです。


マッサージは、基本的に血流が良くなるように行うものの、あまり痛みを感じるマッサージは効果的とは言えないようです。


痛みの限界から90% 位のマッサージでも、70% 位のマッサージでも、効果はあまり大きく変わらないのだそうです。


ちょっと物足りないくらいのマッサージでも十分効果があるようです。



私も何度か腰を痛めているので、接骨院にも何件か通っています。


接骨院の先生方に感じる事は、とにかく患者さんとよく会話をしているという事。

接骨院に通っている方にお年寄りが多く、マッサージも10分・20分行うので、

黙々とやるわけにもいかないのでしょうが、

隣の会話を聴いていると、患者の話をよく聴くことにより素晴らし

い信頼関係が生まれている事がとてもよく分かります。


私がこれだけの情報を得られたのも、接骨院の先生に私の要望にこたえていただきいろいろ詳しく教えていただいた結果。

また、患者の私が知識を得ることによって治療に対して信頼すると接骨院の先生が判断いただいた結果だと思います。


相手からの情報を引き出す能力に長けていて、自身もその専門に関して深い知識を持っている。

接骨院は、コーチングがとても進んでいる現場の一つだと感じました。


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