タイプ分けは環境で変わる??
こんにちは
コーチングを勉強しはじめた妻、
今日はタイプ分けを勉強したようです。
タイプ分けとは
臨床心理学、組織行動学などをベースに、
人のコミュニケーションスタイル、パターンを4タイプに分類するものです。
4タイプとは
コントローラ:
行動的、決断力、判断力、支配的、単刀直入、ペースが速い、負けず嫌い、怖い印象
プロモータ:
好奇心、楽しさ、アイデア、大雑把、飽きっぽい、変化、話を聴かない、褒められたい、お調子者、自由
アナライザ:
情報、分析、計画、客観的、規則性、完全主義、正確さ、慎重、冷静、感情を表さない、ペースを乱さない
サポータ:
援助、協調性、直観力、感情優先、気配り、感謝されたい、いい人、親密、穏やか、優しい、同意を求める
です。
なお、自分のタイプを知りたい場合は
にて無料でテスト可能です。
私のテスト結果は、プロモータ。
楽しそうであれば即行動です。
が、今日タイプ分けを勉強してきたなんと妻は
「りょうってアナライザでしょう!!」
と一言
(いや、そのまったく正反対のプロモータなんですけど・・・)
立て続けに
「だって感情あまりあらわさないじゃん」
(いや、あらわさないんじゃ無くて、争いを回避するための結果なんですけど・・・)
「だって分析とかするじゃん」
(いや、それは相談を受ければこうすればって提案はするけど)
そして
「普段あんまりしゃべんないじゃん」
(いや、そんなに一気にしゃべられると、話をするタイミングを逸しているだけで・・・)
「えー褒められたいお調子者なんだ~」
(はい、褒められたいお調子ものです!!)
私は自分でプロモータと思っていましたが、なんと家庭ではアナライザのようです。
人は状況によってタイプが変わるといういい例がなんと自分自身で体感できました。
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ありがとうございます。