走りながら、食べて、聞いて、考えて! -264ページ目

スケートリンクができてました!

今日も、いつものコース20キロを走りました。


■距離 20キロ

■時間 1時間44分

■体重 77.5kg

■体脂肪率 18.7%


いつもの赤レンガ倉庫を経由してのコースなので、先日のスケート場はどうなってるのかな?と思ったら、

完成して、そしてもうすでにお客さんが滑っていました。



港に面して、よくよく考えれば異空間と言う感じですね。でも、面白い企画ですよね。


来年の2月までの開催のようです。




ところで、今日のランニングは、半分くらい 一所懸命に笑顔作りましたよ!

というより、いつものiPod Shuffleで楽しい山下達郎の曲を聴いていたので、歌いながら走りました。

なので、自然と笑顔も!

しかし、後半はちょっと疲れもでて、また、行きかう人も増え笑顔はきえてしまいました。

ということで、前半笑顔をつくれたということで、10Running SmilesポイントGet!

また、一度、交差点で無理してわたって、車にクラクションを流されたので、この危険行為はマイナス5ポイント。

なので、今日は結局5ポイントということにしよう!


◆今日12月11日までで、累計 8RS ポイントです!

都市部でのマラソン大会について

本日は、結局夜10時くらいの帰宅となりました。

自分の事務所も掃除をしようと思いましたが、結局時間がなく新聞や書類を片付けたにとどまりました。


さて、帰宅しますと、いつものOgamanさんのBrogでは、都市部でのマラソンについて論じられ 、交通規制の課題にうつり、そして、パレードやお祭りだと認められる長時間の交通規制が、なぜかマラソンでは困難であることが、現実であるということになりました。


確かに、半日かかりのパレードだと許されるにもかかわらず、マラソンでは4~5時間という厳しい制限になっているように思います。


やはり、問題は、「マラソンは、(つらくて厳しいスポーツで)一部の物好きがやっているもの」という、やはりマイナーイメージがあるのだと思います。

そして、大会としての問題は、給水ポイント。

給水ポイントでは約5千人から一万人の規模にも参加者が多い場合は、やはり相当な紙コップやドリンクの汚れが出ます。

自分で走っていても、(当然、すでに何千人という人が通り過ぎたあとですから)紙コップの散らかりよう、そして水たまり、それらを一生懸命かたづけている数多くのボランティアやスタッフ。この負担は相当大きいものと思います。

だからといって、給水ポイントを絞り込んだりして、万一、熱射病などでランナーが倒れるような事故がおきたら、それこそ次回から大会は開催できにくくなります。


と、すると、やっぱり、都市部で、規模もそれなりに、制限時間も余裕を持って、市民に歓迎される大会とするならば、参加するランナーが、配慮することで改善される点が多いにあると思うのです。


そして、その結論が、Ogamanさん提唱の「笑顔で走ろう!マナーを守ろう!=Smile Running Project」というわけです。


①給水ポイントでは、あわてず紙コップで水を飲み、用意されているゴミ箱に捨てる(投げない)

②さらに、給水で紙コップを使わないためにも、自分でボトル入りウエストポーチをつけて適度に給水を取る。

③楽しそうに走る=それで、見ている人は、マラソンて楽しいものなんだ と思ってくれる人が増えると思います。そうすれば、パレードなどと同じように観客も増える=交通規制も時間をかける必要がでてくる


というような、すでにOgamanさんも書いていることは、やはり「都市部で市民マラソンを成功させる大きなポイントである」といえると感じました。

そういう意味で、この「Smile Running Project」の意義は非常に大きく、これからいくつか開催される大会の中で、このマークをつけた、ランナーがマナーを守って、笑顔で走っていれば、確実に「東京大マラソン」も、「北海道シティマラソン」も実施、成功にいたるのではないか と確信しました。


これから自分でも、大会でマナーを守ることはしっかり自己責任として果たしたいと思います。

ホノルル組 どうかな~

もう、ホノルル組は、準備万端っていうことで現地にはいっているんですよね~!

そんななか、雪道をしっかりフルの距離を走っているkndさん 、すごすぎます!


今日は、関東地方も、風は冷たいようですが、ちょっとあったかい日差しが気持ちいいって感じです。

私は、本日は職場です。

もう年末ですから、掃除をしないと・・・


なんたって、この状態ですから・・・(お恥ずかしいながら、Ogamanさんのデスクとは雲泥の差。「Smile Running Project」も貼れない状態です)



今日は、まず↑このデスクの整理からですね (^_^;)


はあ・・・絶好のランニング日和なのに・・・

RSカウント (RS=Running Smiles)

えー。今からでもできること、思いついちゃいました。

自己申告ではありますが、トレーニング時でも、大会でも、「いくつ笑顔がつくれたか?」を自分で評価してカウントしていくことです。


先日7日の水曜日、お休みだったので、20キロ走をしましたが、正直顔はひきつっていましたが、少し笑顔を意識して走って、3回くらい笑顔を作り出せたと思います。


つまらないことではありますが、普段から笑顔をつくる練習していないと、忘れちゃいそうですし・・・


で、7日から、走ったときにつくれた笑顔をカウントしてプロフィール欄に掲載することにしました。


7日は、3回ほど作れたかな?と思いますので、とりあえず3RS(Running Smiles)。

(ちなみに大会の時には、給水所で紙コップをゴミ箱にちゃんと入れた場合は10RSです。また、沿道の応援の方に、笑顔で応えられたも、5RS。ゴール時に満面の笑顔でゴールした場合は、一挙に30RS!ただし、あまりニタニタして走って変な人と間違われないようご注意!!!あ、それから、コースからはずれても指定のトイレで行わないとマイナス20RSです。これも注意しましょう!!!)


100RSに鳴ったときには、何か自分にご褒美をあげましょう!


ということで、今日までで、まずは3RSです!

石原都知事の「東京大マラソン」会見内容

Ogamanさん発案による、「Smile Running Project」は、確実にブログを中心に浸透しつつありますが、

ここで、先の11月11日にNY出張報告の際に説明のあった、石原都知事の発言内容を掲載しておきたいと思います。


ここから*****

ニューヨークシティのマラソンですけど、これは非常に参考になりました。この主催団体のニューヨーク・ロード・ランナーズのウィッテンバーグ会長、これは女性ですけども、彼女とかですね、一般の市民を含めた、日本人も随分参加していますね。私と同じ37歳のある日本料理店の親父さんなんか、10回目で出ると言う。「あなた、本当に走れるのか」と言ったら、「いや、最後は幽霊のごとく、よろよろと歩きますけども」という。それもね、42キロを歩くということも体にいいんでね。そういう人も含めてね、みんな7時間ぐらいかかってやっているんだな。

 それで、驚いたのはね、子供たちが乗っているスケートボードね。あれにですね、座って、とにかく下半身を何かで両足をなくした人が、とにかく手にね、大きな、分厚い、ボクシングに使うグローブのようなものをはめて、それで地面をこいで走るんだね。普通の身障者の手や足でこぐ四輪車と違ってね、そういう自分の慣れた道具で参加する人、かなりのスピードで走っていくのでたまげましたが、そういうマラソン全体を、先導車に乗せてもらって、スタートの地点からフィニッシュまでの全コースを回りましてね、大会の雰囲気を肌で感じ取ることができました。

 いろいろなことを感じましたな。周辺の市民がですね、それぞれの地域の特性に合わせていろいろな行事をやっていて、バンドで演奏したり、いろいろなことをしていましたね。それでまたアマチュアのね、いわゆるプロのランナーでない、6時間、7時間かかって走るような、自分の親戚や奥さんや、亭主や子供たちを見守るために市民が出てね、プラカードを立てて、見送った後、また先回りして、先へ行ってもう1回応援するとか、ブロンクスとかブルックリンとか、いろんな特徴のある地域を過ぎて、中にはユダヤ人の多い地域、これはまたユダヤ人の人たちは、典型的なユダヤ教徒は、例の黒い帽子をかぶってね。ひもをたらして、ひげを生やしてね。この人たちはまた全然無表情にジーッと立って見ている。何となく不気味というかね。本当に無表情に、しかし静かに立っているというのも、ちょっと見ものだったけれども、そういう変化をランナーたちが楽しみながら走っていくわけですが、詳細はMXテレビをはじめ幾つかテレビ局が取材していたので、そういったものでこれからも参考にもしながらですね、大会を盛り上げて作っていきたいと思いますけども。

 1つ感じたことは、ニューヨークというのは道が悪いね。こんなに路面が悪いとは思わなかった。野口みずきさん(野口みずき:マラソン選手、アテネ五輪金メダリスト)、かつてのアテネのゴールドメダリスト。この間、ベルリンでも優勝した彼女が表彰を受けるんで来ていましてね、アベベ賞というんですか、あれをもらったんですけども、彼女も本当に、彼女は走りませんでしたがね、恐いぐらいに道路の表面がよくないと。下手したら捻挫しそうでね。あれは本当にランナーにとっては非常に恐い。特にスピードを持って走るランナーには恐い条件だということを言っていました。まあよたよた歩く人には別に関係ないだろうけども。

 まあ東京はね、その地域地域の町会にもお話しして、商店街にもお話しし、それぞれの地域、いろいろなお祭りをやっていますからね。そういう主催者にお願いして、いろいろなイベントを沿道で繰り広げながら、プロのランナーは一生懸命走るでしょうけど、参加することに意味を持って走る、あるいは歩くランナーたちは悠々と沿道を眺めながら走れると思います。

 当初、私も車だけじゃなしにね、実際にマンハッタンを歩いていてもですね、それからニューヨークに着いての飛行場の行き帰り、高速道路を走っても、ものすごく道路の表面が悪い。どうしてあのまま、ああいうものを放置しているのかよくわかりませんが。

 いずれにしろ、これはマラソンというよりも、マラソン祭りだな。ということで、私はね、東京シティマラソンではなしに、東京マラソンにするということだったけど、この名前を私は変えましてね、「東京大マラソン」というタイトルでやります。

 あと1年余ありますけどね、ボストンなども参考にしたい。ボストンははるかに東京より、ニューヨークよりも道幅が狭いようですから、これはまたいろいろな参考になると思いますけど、準備期間をフルに活用して、また海外からの参加者や観客をいかに多く集めるかを大きな課題として努力していくつもりです。

 まあ今後もですね、各方面からいろいろご意見いただいて、なるほどニューヨークはね、三十数年続いているわけで、それだけの歴史がありますけどね、東京は最初からそれにはなかなか追いつけないでしょうが、しかし、たくさんの事例がね、すでにあるわけだから、そういうものを参考にして、準備万端できるだけしましてね、なるほどという大会にしたいと思っております。

*****ここまで


という内容です。

石原都知事も相当関心も高く、なんとか成功したいという意気込みが感じられます。


我々としては、この大会をやはり、走ってきた立場から良い大会にすべく、今回のプロジェクトについても東京都に報告して、支援いただくのはどうかな?と考えています。

しかし、プロジェクトに賛同いただいている皆さんのご意見もありますでしょうから、ぜひ、ご意見をください。


行動としては、都に対してメールなどで、「Smile Running Project」の話をさせていただき、ご賛同される方々は、今回のLogoマークを掲出して楽しく走れるようにさせてください という内容のものになると思いますが。

もし、これで、都庁としても「なるほど、いい企画だ!」と思ってもらえば、広報や、マスコミも関心を深め、相当インパクトのある活動に展開可能かと思っています。


ただ、私もこのような企画が「商業的な利用」をされてはいけないと思っています。


なお、石原都知事も話されているように、NYの道路は本当に良くないです。私も出張時にちょっと走ってみたのですが、アスファルトはところどころ削れ落ち、よく足元を見て走らないと確実に怪我をします。それにくらべ、ボストンはまだ良いほうでした。東京の道路が決して満足いくものでないのは、「夢舞い」でも学んでいますが、そういう「人が走れる道路」について、考えていただいたのは、ひとつの進歩かもしれません。

ただ、海外からたくさん人を呼んで、観光収入を上げたいというような意識がチラホラ見え隠れするのが気になりますが・・・

冬のヨコハマRUN・RUN・RUN!!!

今日もお天気は良かったですね。

さすが、年末ということで、けっこう休みでも忙しいのですが、

この忙しい時期に車を購入したので、12月に車検が切れてしまいます。

ですので、仕方なく朝いちで車を車検に出して、それから走りに出ました。


10時ころでしたが、どうも調子がいまいち。

一昨日の温野菜のしゃぶしゃぶ食べ放題がいけなかったのかも?


そして5キロを過ぎたころようやく調子ももどりつつあり・・・


横浜赤レンガ倉庫前に「アイススケートリンク」のようなものを作っているというレポートをしましたが、本当にまもなくできるようです。

ど真ん中に青い氷柱のようなものもあって、きっと、楽しいクリスマスシーズンになるのでしょうね!


↑なんか、ポカリスエットの缶がおいてあるみたい?

氷はすでに準備中でした(もう、凍り始めていました)


いつもの、山下公園を抜けて、なんとか往復20キロを終えましたが、本当に調子がもどってきたな と思えたのは、13~18キロくらいでした。


■距離 約20キロ

■時間 1時間43分


ランニング後、久々に(といっても1週間ぶり)スポーツジムに行って、ウエイトトレーニングやスイミングを軽くしました。ふう、スッキリ。


もう、クリスマスですよね。


横浜のみなとみらい地区も本当にきれいですよ!


↑よく見えないのですが、ビルがイルミネーションできれいです。


これから、故障したPCを修理に出さないといけないし、車を取りにいかないと・・・!


なかなかゆっくりできない休みでした。



滋養豊富 風味絶景

ハーフではスタミナ切れ ということはあまり無いのだが、さすがフルは30キロすぎから気持ちとは裏腹に、一気にスタミナ切れになる場合がある。これは、40キロを走ってみないわからない経験なのだが。


一度、スタミナ切れで失敗してから、どうスタミナを維持するか真剣に考えた。


現在は、レースの3日前から、どんぶりものを食べるようにしている。

そして、レース当日は、おもちを3コ。

また、大福も前日より間食としてとるようにしている。

当然、アミノバイタルProも。


今回のつくばで活躍したのは、このキャラメル。

↓

キャラメル


ウエストポーチに5コくらい入れれおき、時々食べた。

今は、個包装になっているので、汗で濡れて食べにくくなることもない。

これは、本当に便利です。


ただ、甘いので、水も欲しくなりますが。

最近、コンビニで袋で売られていますので、ぜひどうぞ!



報告!

Smile Running Project

と書いてGoogle で検索すると、Ogamanさんのスクラップブックが検索されます。

だんだんとメジャーになってきてます!!!

Logo Mark 素材 提供します!

すでに、日本縦断・横断を果たした、Ogaman さん提唱の「Smile Running Project 」ですが、Ogamanさん自身が、フェイスペイントをしたり、また、こんな使い方やあんな使い方したい!という要望もありましたので、基本バージョンや素材を公開させていただき、ぜひ、皆さんで使い方も広げていきたいと思います。

ネット上で、広がった、LinaxソフトやWikipedia のような展開になればよいと思います。


まず、基本バージョンですが、いろんなスポーツや場面でも使えるのではないか?という意見を反映し、

基本パターンとして、Smileと文字のみのものを用意しました。

Smile No Colour

これに黄色を載せたものが、完成品です。


ほとんどの皆さんが、Windows PCをご使用と思いますが、もともとは、MSパワーポイントでつくったものですので、もし必要であれば、その原版をどこかアップロードしたいと思います。(このブログではJpegなどでしか掲出できないので、皆さんとの共用サーバなどがあればそこにアップしたいと思いますが)

もし、そのようなレンタルWebスペースをお持ちで公開可能な方、ご連絡ください。


また、さらに基本的なものとして、「笑顔で・・!」という意味合いで何でも使えるものを用意してみました。

これだと、スキーでも、ウオーキングでも、おしゃべりでも、会議でも、何でも使用可能ではないでしょうか?

これも、下地の色は省いておきました。


Basic Smile


なお、この文字ですが、通常のマイクロソフトの「Cosmic Sans 」というフォントを使用しています。



もともと、私は広告マンでもクリエーターでもないのですが、マーケティング業務が長く、このような勢いにまかせて皆さんと共有できるものがつくれて、本当に嬉しく思っています(涙)。


これから、さらに広がっていくことを考えると恐ろしい感じもしますが、しかし、何よりも「共通の思いで、行動すること、できること」が一番大切と考えていますので、来年のいろんなマラソン大会などで、このマークがたくさん氾濫することを夢見てワクワクしたいと思います。


皆さん、どんどん活用してください!


(ちなみに・・・ちょっと遊んでしまいました。)

トリコロール(フランスへ行こう!バージョン)

France

ブラジル っぽい?

Brazil

タイガースファン用?

Tigers

↑ ううう、あまり綺麗にできんかった・・・(涙)



すごい ムーブメント!

市民マラソンランナーのパワーはすごいぞ!


Amebloでも人気のOgamanさんから 、提唱されました、笑顔で走ろう!という企画 が、とうとう全国のランナーに賛同を得て、ランナーの皆さんのブログにこのようなマークを貼られることになりました。


new smile


ぜひ、この活動にご賛同いただけるかた、どうぞこのマークをご活用ください!

別にお金もかかりませんし、何も拘束力もありませんが、もし、大会に出る際に

このマークをつけていれば、同じ気持ちで走る仲間ということで、励ましあって、笑顔でゴールしましょう!