都市部でのマラソン大会について
本日は、結局夜10時くらいの帰宅となりました。
自分の事務所も掃除をしようと思いましたが、結局時間がなく新聞や書類を片付けたにとどまりました。
さて、帰宅しますと、いつものOgamanさんのBrogでは、都市部でのマラソンについて論じられ 、交通規制の課題にうつり、そして、パレードやお祭りだと認められる長時間の交通規制が、なぜかマラソンでは困難であることが、現実であるということになりました。
確かに、半日かかりのパレードだと許されるにもかかわらず、マラソンでは4~5時間という厳しい制限になっているように思います。
やはり、問題は、「マラソンは、(つらくて厳しいスポーツで)一部の物好きがやっているもの」という、やはりマイナーイメージがあるのだと思います。
そして、大会としての問題は、給水ポイント。
給水ポイントでは約5千人から一万人の規模にも参加者が多い場合は、やはり相当な紙コップやドリンクの汚れが出ます。
自分で走っていても、(当然、すでに何千人という人が通り過ぎたあとですから)紙コップの散らかりよう、そして水たまり、それらを一生懸命かたづけている数多くのボランティアやスタッフ。この負担は相当大きいものと思います。
だからといって、給水ポイントを絞り込んだりして、万一、熱射病などでランナーが倒れるような事故がおきたら、それこそ次回から大会は開催できにくくなります。
と、すると、やっぱり、都市部で、規模もそれなりに、制限時間も余裕を持って、市民に歓迎される大会とするならば、参加するランナーが、配慮することで改善される点が多いにあると思うのです。
そして、その結論が、Ogamanさん提唱の「笑顔で走ろう!マナーを守ろう!=Smile Running Project」というわけです。
①給水ポイントでは、あわてず紙コップで水を飲み、用意されているゴミ箱に捨てる(投げない)
②さらに、給水で紙コップを使わないためにも、自分でボトル入りウエストポーチをつけて適度に給水を取る。
③楽しそうに走る=それで、見ている人は、マラソンて楽しいものなんだ と思ってくれる人が増えると思います。そうすれば、パレードなどと同じように観客も増える=交通規制も時間をかける必要がでてくる
というような、すでにOgamanさんも書いていることは、やはり「都市部で市民マラソンを成功させる大きなポイントである」といえると感じました。
そういう意味で、この「Smile Running Project」の意義は非常に大きく、これからいくつか開催される大会の中で、このマークをつけた、ランナーがマナーを守って、笑顔で走っていれば、確実に「東京大マラソン」も、「北海道シティマラソン」も実施、成功にいたるのではないか と確信しました。
これから自分でも、大会でマナーを守ることはしっかり自己責任として果たしたいと思います。
