東京マラソンの計画
Runnersが届きました。
2007年の2月の第2~3週の予定だそうです。
コースも、新宿から、日比谷、そして、品川で折り返し、銀座方面~浅草~そしてお台場方面に豊洲方面から入ってゴールというコースらしいです。
のぼりはほとんどありません。
(素朴な疑問:スタート時に預けた荷物はどうなるのでしょうか?)
制限時間や申し込み手続きなどはまだ決まっていないようですが、6月くらいから受付をする予定ということです。それまでに、「Smile Running Project」の活動を盛り上げておきましょう!
東京マラソンも、問題はトイレですね・・・
トイレ(立ち○○○)
寒かった~。今日は、摂氏4度。
いつものように、トップは、ランニング用のシャツの上に、ウィンドブレーカーを着て、ボトムもいつものCW-Xのロングタイツで、出かけようとしたら・・・あまりの風のつめたさに、部屋へもどって、着替えました。
トップは長袖のシャツの上に、ウィンドブレーカー。ボトムも冬用のパンツを重ねばき。
これで、ようやく出かけることができました。
いつもであれば、2キロくらいで、汗はじっとりとかいてしまうのに、今日は汗を感じるのは後半くらいでした。
■距離:20キロ
■時間:1時間47分
いつもは、このあとスポーツジムに行って、スイミングをしたり、サウナに入るのですが、今月は年末の大掃除の月。自宅にもどってシャワーをあびて、ちょっと掃除をしました。
タイトルには、「トイレ」と書きましたが、実は、今日走っているときに、どこかのおじさんが、見ず知らずの建物にむかって、「立ち○○○」をしているではないですか?
近くにトイレの使えるコンビニがあるのに。それもたった50m程度の距離に。
以前、ハワイのホテル内で、日本人の観光客が中庭の池に同じことをしていたのを見たことがあります。
このホテルはハワイ島のかなりリッチなリゾートホテルで、敷地内が広いので、鉄道(?)があるようなところです。
いくつか中庭的なところに大きなレストランがあり、そこは小さな池に囲まれたところでした。そのレストランの前を通った際に、日本人のおじさんが、その池にむかって、していたのです!
あまりの行為に、唖然!同じ日本人として怒りさえおぼえ、「こういうやつは絶対に国外に出さないようにパスポートを取り上げればいい」とさえ思ったくらい。
外人の夫婦がその前を通り過ぎ、女性のほうは、ひどい顔をして軽蔑していました。
どうも、日本人は、(特に、年齢の高い男性は)こういうことが平気なんですよね。
小さいころは、自分の家も田舎だったし、そういうことも無かったとは言いません。しかし、最近は・・・あっ。
いけね!この前の「つくば」。トイレが少なく、スタート直前15分前に5つばかりのトイレの前に長蛇の列。いたしかたなく、構内の藪にもぐって、してしまいました・・・。これはいかんですよね。
その後は、コース内では一度もトイレも立ち○○○もしなかったのですが、やっていました。自分も。
今後は、本当に気をつけたいと思います。
あわせて、大会主催者の方にも、トイレの設備の充実をお願いします。
特に、スタート付近、また、スタート直後の15キロ程度は、けっこうもよおすことが多いのです。
それを過ぎると、発汗が激しくなるので、安定します。
どうか、よろしくお願いします。
(ちなみに、荒川フルは大丈夫です。区長が自慢してました。トイレは日本一確保していると。確かに、スタート付近だけでも、10個くらいの仮説トイレを、6~7箇所くらい、分散して設置していたと思います。それに、エイドごとにしっかり2個くらいずつ用意されていました。)
さてと、今日は、最初は憮然として走っていましたが、2度ほどワンちゃんの散歩とすれ違い、笑顔で挨拶しましたので、+2RS。しかし、1度信号無視してしまいました。-3RS。
したがって本日は-1RS。累計9RSですね。
ああ、寒かった・・・。
(今日の晩御飯は、しゃぶしゃぶです!わ~い!)
(仮) Team Vege !
と、いうわけで・・・ぼのさんの提唱 で、Smile Running Project 関東支部のチームとして、
(仮称) 「チーム・ベジー!」が、2006年1月8日(日)谷川真理ハーフマラソン 開催時に発足する予定となりました。(パチパチ!)
なぜ、かようなチーム名になったのかは、ぼのさんのBrog をご参照ください。
また、まだ、メンバーは全く顔合わせもしておらず、またどういうメンバーかも全くもって知らない状況ではありますが、ただたんに、マラソンが好き!そして、それ以上に「温野菜」 が好き!ということで、かようなことになりつつあります。
つまり、マラソンをしたあとに、「温野菜」で食べ放題!というのが最大の魅力のようですが・・・ま、ゆるゆるでいいじゃないか?ということで、とりあえず、来年最初のマラソン大会で初顔合わせということになっています。
とりあえず、このBrogを中心に広がったものですので、ぜひ、上記の主旨(?)にご賛同いただける方は、当日、添付のマークを なんらかのカタチで貼り付ける(または、目立つように掲げる)ことで、確認しあい、自己紹介し、そして、大会では、「笑顔で走る」ことで、このチームに加わることができるものとなる(ようです)。
ただ、当日、ハーフですので、当然ながら午前中で終了してしまい、その間、「温野菜」オープンまでどのようにするか?ということも一切考えておらず、ま、それはお互い出あってからということでご了承いただきたく。
さらに、メンバーの数も全く未定です。ぜひ、上記主旨(?)にご賛同いただき、ご参加くださいますことを希望します。(老若男女問わず)・・・と言って3、4人だったら、ちと寂しい気もするが・・・(^_^;)
うひょ~、終わってしまった!
何が・・ということですが、
「24 シーズンⅣ」が、本日(って、もう17日かよっ!)全24時間分12枚DVDの鑑賞、終了しました。
まあ、一度も見たことが無い方は、まったく理解できないドラマですが、
最初の初回1時間を見てしまった方は、「24」シリーズを、続けて見ざるを得なくなり、その中毒症状が極端にひどい場合は、私のように、DVDBOX発売を、Amazonで予約 してまで、購入してしまうという、おそろしいウイルスのようなドラマです。
11月25日という、つくばフルマラソンの直前に宅配され、そこからなんとか時間をみつけ、今日とうとう12枚のDVDが完了したということです。
内容については、まだご覧になっていない方も多いでしょうから、お話はしません。
ただ、もし、まだ「24」を一度も見たことがなく、これから・・と言う方は、「絶対に!」最初のシーズンⅠからしか見てはいけません。今回のシーズンⅣでも、なんとシーズンⅠと関連していることが非常に多いからです。
これで、安心して2006年度を迎えることができると、ほっとしています。
また、これで安心して、マラソンに夢中になれます。
・・・ああ、眠い・・・
Running with Music
Smileを浮かべながら走る!という環境には、やはり音楽が必要です。
私は、本来JAZZ FANではありますが、JAZZの場合は、変則なリズムも多く決して走ることにはマッチしていませんので、iPodには、いろいろぶち込んであります。
そして、スタート後元気よく笑顔で走るためには・・・
山下達郎が、意外にもマッチします。(特に、夏向きではありますが・・・)
その代表曲は
①SPARKLE・・・とにかく、ノリノリです。これを聞きながら走りだすと、スピードも増しますよ!
②LOVELAND ISLAND・・・夏には最高!冬でも気持ちいい!
③SUNSHINE-愛の金色-・・・♪サンシャイン、あいのきんいろ~♪ って絶対サビの部分では歌ってしまいます。
④愛を描いて-Let's Kiss the Sun・・・サビの部分でなぜか、そのまま「おきなわ~」って歌ってしまうのは、昔ラジオでこの局が航空会社のCMで使用されていたからでしょう!
⑤RIDE ON TIME・・・これも、最近では飛行機のイメージ強いのですが、私は、カセットテープのイメージです。(マクセルのカセットのCMで使用されていたのです)
⑥高気圧ガール・・・これも夏向きですね!なんか腰を振りながら走りたくなっちゃうんですよねー!
⑦風の回廊・・・風がさわやかだったりすると、ぴったりマッチ!
⑧アトムの子・・・走り始めに聞くと、いきなりスピードアップしてしまいますので使用上、用法を守ってご注意ください!
ま、この程度で楽しんでいます。
2~3年前に、山下達郎のRemasterが出まして、それを全部購入するとBOXタイプになり、さらにオマケの特典CDがももらえるというので、全部買い揃えました。それらを買い揃えると、上記の局は、ほとんどが聞けます!
全部揃えるのは大変ですが、(達郎さん本人はこのアルバムは勝手にレコード会社がつくったということであまりお気に召してないようですが)、この「FOR YOU」 というアルバムはけっこうノリきれますよ!
Smile Running 同好会!?
ぼのさん から、タイトルのようなお話が出ています。
通常、水・日としか休めない私としては、どれだけ参加できるか、不安はありますが、
昨日のぼのさんのブログ内で、けっこうもりあがってしまった、水辺のランニング話題 から発展したものと思います。
今年の東京夢舞いマラソン では、20キロ以降は隅田川べりを走ったのですが、その景色は東京といっても、とっても気持ちよく(よくTVのドラマでも使われているところですので、全国的に知っているかも?)、いつか、東京湾一周Runなんてできるといいねえ!とか言っていたら、本当にそれが目標みたいになっていて驚いています。
私の本拠地は、横浜ですので、いつも横浜港の近くを走っています。(最大往復30キロコースですが)
横浜~浜松町間を走ったこともありますが(箱根駅伝コースですね)、ほぼ片道25キロ程度でした。
ですので、きっと私が利用しているコース+浜松町でほぼフルマラソンの距離ということになります。
そこから、隅田川方面・・となるとけっこう距離もかさみますね。
また、東京湾って、木更津~川崎間のフェリーを使えば、一周できるので、そういうコースをいつか走ってみるのも、(根性があったら)楽しいと思います。(排気ガスにも悩まされるかもしれませんが・・)
その場合は、川崎~木更津間の陸地側で、多分80キロくらいかと・・?
けっこうハードですが、もし連休できるときなど、いいかもしれませんね。
なんだか、だんだん、Smile Running Projectが現実的に活動が活発化されつつあるようで、楽しみですね!
↑ちなみに、関東支部という意味合いで、関東リージョンバージョンをつくっておきました。
Projectは、さらに発展中!
Smile Running Project は、市民ランナー(と、呼ぶのはなんか普通すぎて面白くないのですが)のパワーによって、さらに発展しています。
Ogamanさんから、なんとプロジェクトの意味がわかりやすいようにということで、フレーズが考えられ、着々と進化しています。
もしかすると、このプロジェクトに賛同する方から、作曲されて、テーマ曲になっちゃうかもしれません!
私も今、いろいろ考えてはいますが、できれば自分が走り始めて得た、素直な感動や気持ち、そして沿道の応援してくれる人や、ボランティアの方々へ感じたことを、うまく表現できればいいなあ と思っています。
走り始めたとき、自分に42キロという距離は途方も無く長くて、いつになったら走れるか、わからなかったし、想像できなかった。
ようやく、3キロから5キロ、そして10キロを走れたとき、自分の走るパワーに驚いたし、そして、ちょっと嬉しかった。
初めて10キロのレースに参加した時、何故かひどい頭痛だったけど、走り始めたら快調。そして、ゴールを切ったとき、嬉しくて、目頭が熱くなった。
それからは、さらに長く走れることへの挑戦。
20キロを走れたときの喜び、30キロを走れたときの、脚の痛み。
そして、フルマラソンでの、初めてのリタイア。そのときのボランティアの人たちの優しさ。
沿道で、旗を振ったり、大きな声で、ランナーに「頑張れ、もう少し!」と声をかけてくれる人たち。
レースのたびに、給水を一所懸命サポートしてくれるボランティアの方々の笑顔。
実際には、そういった大会を開いてくれる人たちの笑顔で、自分たちも楽しく安全に走れているということ。
そういった、「走る」ということでの、一体感のようなものが表現できたらいいなあ と思います。
ちょっと、電車の中でじっくり考えてみようと思います。
師走RUN
師走は忙しい。
今日は、休みではあったものの、床屋にも行かねばならず、また、簡単な掃除も、片付けも、そして・・・「24シーズンⅣ」も、危険なところに入っているなか、約8時間ですべてをやりつくすにはけっこう大変。
ということで、今日はちょっといいかげんなRUNでした。
■距離 10キロ
■時間 53分
■体重 77.7
■体脂肪 18.7%
※Running後に、クロール4~500m+サウナ20分のリフレッシュメニューでした。
このところ、寒気が押し寄せているとのことですが、今日の午前中はけっこうポカポカ陽気で、ちょっとあついくらいでした。
床屋さんに行って、ボサボサ頭をきれいにしてきました。
今年は、床屋さんはあまり忙しくないようで、「年末って感じしないんすよね~」と嘆いていました。
ま、実際には明日が15日ですから、明日からがまさに年末ってことになりますから、これからでしょう。
■12月にはいって、累計70キロです・・
あ、今日はRunning Smilesは、2ポイントくらいです。走り始めて、今日一日の予定を考えているうちにすっかり笑顔をなくしてました。しかし、途中で、うちのミニチュアダックスに良く似たワンチャンと出会って、ちょっと笑顔になり、それから時々笑顔づくりに努力しましたので!
と、いうことで、今日14日までで、累計10ポイントです!
不毛な多忙~アクティブ・ノンアクション
プレジデントという雑誌がある。その12月19日号で、タイトルのような話が掲載されていた。
なんとなく、毎日が忙しい。スケジュールはいっぱい。メールが来ているか気になり、しょっちゅうメールの処理をしないといけないと思っている。毎日、飲み会や勉強会が多く、忙しいと自分でも思う。人にふと「忙しい」と愚痴をこぼす。しかし、変な満足感や充実感だけはある。
しかし・・・
というようないわば現代ビジネスマン・ウーマンにありうる、「忙しいと思い込んでいる病気」である。
しかし、よく考えて見ると、また、1年を振り返ってみると、何が残せたのかふとわからなくなり不安におそわれる。また、年間の評価査定の際に、自分が実施した実績を、具体的に書けない。
ただ、一所懸命やった としか言えない。
こういう症状を、「不毛な多忙~アクティブ・ノンアクション」というそうである。
しかし、そういう人こそ、場・時・視点を変える時間が必要だと、プレジデントでは述べている。
最近、自分の会社でも、精神的ストレスで「よく眠れない」とか「朝、具合が悪くなって会社にこれない」というものも、たまに出てくるが、そういう人こそ、このような状況になっている場合が多いようだ。
一時、私もそういう時期があったように思う。いや、今でもそう思うこともある。
ただ、最近はちょっと違っている。
それは、マラソンを始めたときからだった。
走っている人は、わかると思うが、走っている間は意外に「仕事のこと」は考えない。
道路を走っていれば常に、交通状況が気になるし、どこで給水しようか?とか、あそこまでどのくらいかかるかなとか、そういうことばかり考えている。
(よく、ランナーズハイってなるんですか?と聞かれるが、そう感じたことはないけれど、ただ、元気は沸いてくるし、目標どおり走れたときは、しっかり満足感がある)
この時間が、とても大切なのだと思うようになった。
だから、忙しい時ほど走りたくなる。
不毛な多忙・・・なんかとても生産性のない悲しい表現。
そういう症状に陥ることもなく、こうして、健康的に元気に暮らせることができてよかったなと思う。
マラソンのお陰だと思う。
(だからといって、会社の仕事はストレスが無いのではありませんよ。かなりキツですが、でも走って忘れられる瞬間があれば大丈夫だと思っています)
笑顔でランニング・・・忙しいほど、これがお勧めです。
本日、会議終了後、数人で飲みに行ったので、なんとこんな時間になってしまいました。
ps. ホノルルへ行かれた方々、(たぶん)完走、おめでとうございます。




