Projectは、さらに発展中!
Smile Running Project は、市民ランナー(と、呼ぶのはなんか普通すぎて面白くないのですが)のパワーによって、さらに発展しています。
Ogamanさんから、なんとプロジェクトの意味がわかりやすいようにということで、フレーズが考えられ、着々と進化しています。
もしかすると、このプロジェクトに賛同する方から、作曲されて、テーマ曲になっちゃうかもしれません!
私も今、いろいろ考えてはいますが、できれば自分が走り始めて得た、素直な感動や気持ち、そして沿道の応援してくれる人や、ボランティアの方々へ感じたことを、うまく表現できればいいなあ と思っています。
走り始めたとき、自分に42キロという距離は途方も無く長くて、いつになったら走れるか、わからなかったし、想像できなかった。
ようやく、3キロから5キロ、そして10キロを走れたとき、自分の走るパワーに驚いたし、そして、ちょっと嬉しかった。
初めて10キロのレースに参加した時、何故かひどい頭痛だったけど、走り始めたら快調。そして、ゴールを切ったとき、嬉しくて、目頭が熱くなった。
それからは、さらに長く走れることへの挑戦。
20キロを走れたときの喜び、30キロを走れたときの、脚の痛み。
そして、フルマラソンでの、初めてのリタイア。そのときのボランティアの人たちの優しさ。
沿道で、旗を振ったり、大きな声で、ランナーに「頑張れ、もう少し!」と声をかけてくれる人たち。
レースのたびに、給水を一所懸命サポートしてくれるボランティアの方々の笑顔。
実際には、そういった大会を開いてくれる人たちの笑顔で、自分たちも楽しく安全に走れているということ。
そういった、「走る」ということでの、一体感のようなものが表現できたらいいなあ と思います。
ちょっと、電車の中でじっくり考えてみようと思います。