足立区、葛飾区、八潮市を中心に発達専門の作業療法士が子育て支援講座を実施する

 

「ママも子どももセラピストもみんなHappy」の大桑るいです。

 

 

くつえらび勉強会、コラボ企画で実施しました

 

作業療法士でもありますが、2019年5月にくつえらびアンバサダーにも認定され、

 

二つの知識を統合してくつえらび勉強会を実施しました。

 

 

場所は東京都足立区伊興(竹の塚駅が最寄りです)にある教会で

 

神の家族主イエス・キリスト教会という場所でやっているスクラップブッキング教室に

 

参加して、ランチ後の時間をお借りして実施させてもらいました。

 

 

 

私が参加したスクラップブッキングの教室は?

 

私が参加しているスクラップブッキングは、亀有を中心に活動をされている講師で

 

児童館や地域学習センターではベビーマッサージ、ベビーエクササイズのクラスも

 

行っている、ママの幸せ繋げます♡親子で楽しめる教室SWEETさんの教室です。

 

実はこちらの先生、私の子供が赤ちゃんの時にベビーマッサージで知り合ったのが

 

ご縁で今はスクラップブッキングでもお世話になっているんです。

 

スクラップブッキングのいいところは、やっぱり子供の写真をずっと保管できること。

 

それに、写真を撮った時の気持ちを書き込んで残せておけることだと思います。

 

教室で使用している用紙やペンが特殊なものなので、

 

色褪せることなくずっと保管できるそうです。

 

 

 

くつえらび勉強会の感想

 

参加してくださった方は8名。

 

皆さん、お子さんがいらっしゃる方ですがお子さんの年齢層としては小学生のママが

 

多かったですが、下のお子さんが幼児さんの方も何名かいました。

講座全体の感想として、

 

「この話、ファーストシューズを買う前に聞きたかった」というご意見が多かったです。

 

確かにファーストシューズってどこで買えばいいのか、どうやって選べばいいのかって

 

すごく悩みました。だからこそ、その時期に話が聞ければすごく良かったというご意見でした。

 

それ以外にも、実際に靴選びでいつも大変な思いをしているというお話も聞けました。

甲が高くてどの靴もマジックテープが止まらずに選ぶのにすごく苦労しているとのことでした。

 

結果、今はナイキの靴を履いているとのことでしたが、靴がやはり苦手なようで

 

昨日、一緒に参加していたお子さんだったのですが、気づくと靴を脱いで

 

裸足になって、過ごしていました。いつも、靴をすぐに脱いでしまうそうです。

 

 

講座の中では小学生のママが多かったのもあり、上履き選びのポイントと

 

導入の仕方を少しお話させてもらいました。

 

何故なら、小学生って実は上履きを履いている時間が一日の中で一番長いから。

 

だから、かなり重要なんですが学校の指定があったりするので簡単ではない。

 

それでも、足に負担をかけるよりは不都合があるなら、学校に働きかける必要があるから。

 

 

 

 

まとめ

 

靴選びについて、正しい選び方や足の測り方を知る機会が今までないに等しかった。

 

でも、子供の年齢がある程度上がってくると経験してきているので少しずつ選べるようには

 

なってきているという現状。

 

だからこそ、最初、全くわからないファーストシューズ選びの時期にこの話を聞けると

 

すごく役に立つというご意見が多かったです。

 

講座の中では靴選びのポイント、靴の正しい履き方、足の測定方法を中心に話しました。

 

今後も私の実施する講座の中で、ワンポイントレッスンとして話をしていく予定です。

 

その上である程度、みなさんの声を拾い上げられていった後は

 

靴選びの講座を確立させて実施させていただく予定です。

 

靴選びのお話をして欲しいというリクエストもお気軽にお問い合わせください。

 

現在はミニ講座として開催していますが、くつえらび講座のみの実施も

 

実は9月に子育てサロンで実施する予定になっています。

 

 

 

 

足立区、葛飾区、八潮市を中心に発達専門の作業療法士が子育て講座を開講している

 

「ママも子どももセラピストもみんなHappy」の大桑るいです。

 

2019年7月~8月に開催が決まっている講座の一覧です。

こちらから申し込みサイトへ行くことが可能です。

 

現在記載されている場所以外での開催も可能ですので、お気軽にご相談ください。

 

 

ママ向けの子育て支援講座

 

足立区東和にあるひよこのカフェハウスで開催するシリーズ講座です。

キッズスペースがあり保育士もいますので安心してお子様連れで参加できる講座です。

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2019年7月10日 10:30~12:30

シリーズ講座第3弾:ちょっとのことで運動が楽しくなる~室内編~

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2019年7月18日 10:30~12:30

シリーズ講座第1弾:ママが楽しくなるおもちゃ選びVer.2(リクエスト開催)

 

 

自由研究の工作教室

 

夏休みの宿題、自由研究として工作が提出できる作品を作る教室です。

作品と、工程から考察、まとめ、までを含めたレポートも同時に書き上げます。

 

対象:小学1年生~6年生。1年生~3年生は親子参加でお願いします。

4年生以降の親御様のご参加は自由と致しますが可能でしたらご参加ください。

 

作品は、輪ゴムのパターンボードです。

imageimage

 

こちらは現在、決定しているのは三郷市のみです。

場所:三郷ハウジングステージ(三郷インターそばのイトーヨーカ堂近くにあります)

住宅展示場ですが、一切、住宅を見学したりする必要はなく、カルチャー教室として

開催をしていますので、新築の住宅に興味がない方でももちろん、参加可能ですし、

セールスなどもありません。

 

8月1日  10:15~12:15

 

8月21日 10:15~12:15

 

*申し込みサイトがまだ完成しておりませんので、

希望の方は問い合わせフォームでご連絡いただけると助かります。

 

申し込み時に必要な項目:

・申込者お名前(フルネーム:漢字)

・ふりがな

・参加者名(複数の場合は全員)

・参加者ふりがな

・学年

・保護者の参加の有無

・その他質問

 

 

読書感想文教室

 

3時間でその場で書き上げることを目標とした読書感想文教室です。

作文が苦手、読書感想文が苦手な人でもサクッと簡単に書けるを実現しています。

対象:小学3年生~6年生の親子

こちらは親子参加が必須です。上記以外の小学1,2年生や中学生の参加も

受け付けておりますが、注意事項がありますのでご了承の上、ご参加ください。

また、私自身が発達障害療育に携わっている作業療法士ですので、

発達特性をお持ちの方でも積極的に受け入れています。

勉強が苦手な方、集中が苦手な方のご参加も可能です。

 

場所:ピーくんガーデン コミュニティールーム

東京都足立区 千代田線北綾瀬駅徒歩2分

大型無料駐車場完備

行き方の詳細はこちら。

  • パチンコ、ピーアークが運営しているコミュニティールームですが、一切、パチンコ店内を通ることはございません。
  • パチンコ利用者との接触も基本的にはありません。
  • 駐車場をご利用の際にもパチンコ店内直通とは別のエレベーターがございます。
  • 同施設では0歳の親子教室も行われているほど、健全な施設です。

7月27日 15時30分~18時30分

 

7月29日 12時30分~15時30分

 

8月4日 12時30分~15時30分

 

8月24日 15時30分~18時30分

 

 

読書感想文教室や工作教室などで用いる方法が方眼ノートです。
方眼ノートの詳細に関しては以下をご覧ください。
 

方眼ノート1DAYベーシック講座 案内

 

方眼ノート体験会 案内


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足立区、葛飾区、八潮市を中心に発達障害専門の作業療法士として
 
「ママも子どももセラピストもみんはHappy」を主宰し、地域子育て支援を行っている
 
大桑るいです。
 
 
夏休みの小学生の宿題の定番は?
 
小学校に入ると夏休みに待っているのが大量の宿題。
そして、その宿題の定番が読書感想文と自由研究。
 
この二つは私が小学生の時からあったことを考えると、ずっと変わっていないんですね。
 
それ以外にも定番の宿題が1行日記、絵日記、ワークとありますが。
 
これら宿題のうち、今回は自由研究のお話です。
 
 
自由研究、毎年何を提出していますか?
 
自由研究は、名前のとおり、何をしてもある意味大丈夫な宿題。
 
だからこそ、自由度が高すぎて一人で考えるには迷いすぎたり、何をやったらいいのか
 
わからないから嫌になってしまい、やる気が起きなかったりしませんか?
 
そんな自由研究、私が小学生の時には以下のものを出していました。
 
  • 貯金箱作り:郵政のコンクールに入賞する可能性があるから
  • 陶芸:実際に作って焼き上げて作品と作り方の工程表を提出
  • 旅行記録:旅行に行った写真をつけて工程表と感想を提出
これらって、かなり時間がかかっているし、陶芸のようにだれかの手助けが必要だったり
 
労力としてはかなりのものでした。
 
だからこそ、労力を最小限にして更には市販されている工作キットに頼るのではなく、
 
一人で完結する作品が作れたら最高だと思いませんか?
 
 
自由研究での工作・・・こんなことはないですか?
 
夏休みの小学生の宿題にお金を出して教室に参加することに
 
後ろめたさがあるかもしれません。
 
でも、考えてみてください。
 
ショッピングモールなどで売っているキットを買ったり、イベントに出て作品を作って
 
提出するっていうことはありませんか?
 
実際に提出したことはないけど、そんな作品が数多く、提出されているはご存知ですか?
 
もしくは、親がかなり手を出したり、親が作った?と思うくらいの仕上がりになっている作品。
 
だからこそ、子供が一人で最後まで作ったりした作品は物足りなさや稚拙さが露骨になる。
 
そこで、同じお金をかけるならキットで作ったりイベントで作ったりと大人の手を借りたり
 
お金をたくさん払ってキットを買うのではなく、キットを使わなくても一人で完結する
 
工作教室があったらそちらの方が良くないですか?
 
しかも、キットを買ったり、イベントに出ても作品は作れるかもしれませんが、
 
作った時の感想や工程表などは自分で1から作らないといけないから、
 
その時点で親の手助けが必要だったなんてことも起こりませんか?
 
 
一人でレポートまで完成できる工作教室
 
逆に親の手助けも一切なしで、キットに頼ることもなく簡単に完成させられる工作教室が
 
あったらどうでしょう?参加したいと思いませんか?
 
だって、キットに頼らないから作品が被ることはないです。
 
それにレポートに作り方だけではなく、考察も書けるようになると、それだけで形になります。
 
それも時間にして、たった2時間です!!
 
2時間、その場に参加するだけで作品が完成した上にレポートまで完成する。
 
そんな教室を開催します!
 
 
2時間でレポートまで完成する自由研究、工作教室
 
2時間で作るのはこちら。
imageimage
 
輪ゴムのパターンボードです。
 
ボード自体の完成は実は大人なら10分程度で出来ます。
 
でもこれを考察を含めてレポートを完成させながらやると、それなりに時間はかかります。
 
更に、ボードは同じでも図案を考える必要があります。
 
図案はそれぞれの個性が光るところで、ほかの人と全ての図案が一緒になることはないです。
 
このオリジナル図案とオリジナルのレポートも含めて2時間で完成させます!
 
 
 
開催場所は?
 
工作教室に出れば宿題が1つ完全に終わることができる教室は以下の日程で開催します。
 
8月1日(木)  10時15分~12時15分 三郷ハウジングステージ
 
8月21日(水) 10時15分~12時15分 三郷ハウジングステージ
 
三郷ハウジングステージ(三郷インターそばのイトーヨーカ堂近くにあります)
住宅展示場ですが、一切、住宅を見学したりする必要はなく、カルチャー教室として
開催をしていますので、新築の住宅に興味がない方でももちろん、参加可能ですし、
セールスなどもありません。
 
日程調整中  足立区東和 ひよこのカフェハウス
 
上記以外にも現在、足立区谷中での開催の他、
 
千葉県市原市、埼玉県さいたま市、神奈川県横浜市での開催に向けて調整中です。
 
三郷会場と足立区の会場以外の開催に関しては、午前、午後に分かれて
 
読書感想文教室と工作教室の開催を現在は考えております。
 
もちろん、両方の参加も片方のみの参加も可能です。
 
申し込み開始になりましたら、リンクを貼らせていただきます。

 

 

 

考察などの思考の整理に用いる方法が方眼ノートです。
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足立区、葛飾区を中心に、お母さんと子供の未来ノートを基ににママ向け講座を開講している
 
2児の母で地域子育て支援家、発達障害専門の作業療法士の大桑るいです。
 
 
今日は小学校の学校公開&学校説明会へ
 
学校公開って最初はなんのこと?って思いませんか?
 
自分が子供の頃にはなかった制度だから、ちょっと子供が小学生とか中学生じゃないと
 
関わりづらいタイトルですよね。
 
でも、実は学校公開は誰でも入ることが出来るんです!
 
そして、学校公開が授業参観の代わりになっていたりもします。
 
親の立場からすると、授業参観の日が昔は決められていたと思うのですが、
 
今は約1週間あると思うと予定が入っていても行きやすかったりしますよね。
 
それに自分が見てみたい教科を堂々と見ることもできるから嬉しいシステム。
 
そんな学校公開に今日は行ってきました!
 
しかも、その学校の学校説明会もある今日をあえて選んで。
 
 
学校公開・・・流れ
 
ここでは私が行った学校の例で紹介します。
 
実際に学校まで行けたとしても、写真のような雰囲気。
 
誰も校門の外にいないし、奥が暗いからちょっと入りづらいですよね。
 
しかも、最初に学校のどこから入ったらいいかすら、わからず私はちょっと不安でした。
 
どこから入るかは、写真のような看板が目印のようでした。
 
中に入ると、先生が一人いて、何やら名簿に記入するようになってました。
 
名簿は来年度入学予定者とそれ以外に分かれて自分の名前を書くだけで住所などなし。
 
在校生の親はクラス名簿になにか印をするみたいです。
 
その後は基本的に自由。
 
名簿と反対側には学校公開の案内と思われるプリントが何も案内されず
 
ただ机に置かれていただけでしたが、それを1部ずつ頂いて
 
持参した上履きに履き替えて入りました。
 
校内は完全フリーで最初に置かれていたプリントの中にある
 
校内見取り図と日程とクラスのマトリックスで時間割が書かれている表をみて探索。
 
教室の中にも自由に勝手に入って見学して良い状態で、プリントと変更があると
 
クラスの教室入口に張り出されていたり、教室移動していたら移動先が黒板に
 
書かれていたりしていました。
 
 
学校公開で私が確認したことは?
 
学校公開に行っても、何を見たらいいの?ってママ友に聞かれることがよくあります。
 
特に自分の子供が通っているのではなく、これから通う学校を探す時にどうしたら良いか。
 
私は子供たちの授業態度を見ていました。
 
ひとつの学年だけではなく、全学年をじっくり見て、やっている授業とそれに対する反応を。
 
具体的に言えば、授業に集中しているか、それともキョロキョロしているか。
 
学校公開で大人が廊下もウロウロしているし、教室内にも親がいたりするから
 
普段と違う姿になるのは当然だけど、授業に興味があったり、惹かれる内容だったら
 
キョロキョロすることなく、授業に参加できますよね。
 
だから、どんな態度で子供たちが授業に臨んでいるのかを見ました。
 
そのためには素通りするのではなく、授業中の子供達と目があったとしても
 
少し静止して、子供たちの様子を観察していました。
 
ただ、私の勇気がないのもあり、教室の中には入ることができなかったですが。
 
ちなみに私は掲示物もじっくり見ました。特に1年生の掲示物を。
 
それについては、本日から始めたメルマガでお伝えしますね。
 
ちょっとでも気になる!って思った方はぜひ、メルマガに登録してください。
 
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学校説明会では
 

学校公開の最後の時間に未就学児の親向けに学校説明会がありました。

 

こちらも別に年長児の親御さんだけが参加できるわけではなく、私のように子供が

 

まだ年中のママもそれ以下のママも参加できます。

 

学校説明会では学校の目標や実際の取り組みの説明がざっくりされました。

 

ほかの学校との比較ができないので解りませんが、どこでも同じこと言っている?

 

と思われることもあるし、独自の方針なのかを調べていく必要があることもありました。

 

だから、すべてを鵜呑みにして、ここだけなんだ!

 

って思わないほうがいい印象を受けました。

 

そして、気になることは最後に説明会を実施している校長先生、副校長先生に質問を。

 

私は偶然、一緒に行っていた同じく年中のママと一緒に進学率を聞きました。

 

私立中学受験を念頭に置いているので、ある程度は受験組がいないと

 

肩身が狭い思いをするし、学校側も快く思わなかったりするので。

 

 

まとめ

 

学校公開や学校説明会は在校生や年長の保護者以外も誰でも参加可能です。

 

学校選びをするための学校公開に参加なら、私だったら子供たちの授業態度を見ます。

 

それと同時に特に1年生の掲示物も参考にします。

 

学校説明会ではちょっとでも疑問があったら校長先生、副校長先生に個別で質問すると

 

丁寧に答えてくれます。

 

最後に今日の持ち物。

  • 上履き:スリッパでも良いが、階段昇降があるからかかとがある方が静かに上下できる
  • 靴袋:自分が履いてきた外靴を入れるビニール袋があると、靴の置き場に困らない
  • バインダー:学校説明会に参加しても説明内容が書かれ用紙がなくメモしないといけないから、あったほうがメモしやすい
  • メモ帳:学校説明会の時にメモを取る紙が必要になるから
  • エコバッグもしくはバインダーが入るバッグ:プリントもあるし、靴も自分でもっていかないといけないから、それらが入る袋が必要になる
 
不要なものは、
手持ち扇風機や扇子など:教室内に入れば冷暖房が完備されているから特に不要です。
 

 

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2児の母で地域子育て支援家、発達障害専門の作業療法士で

 

「ママも子どももセラピストもみんなHappy」を主宰する大桑るいです。

 

 

シリーズ講座第2弾を開催

 

本日は東京都足立区東和にあるひよこのカフェハウスで5月から月1回実施している

 

シリーズ講座第2弾、ちょっとのことで運動遊びが楽しくなる~公園編~を

 

定員の6名を超える大人7名と同席のお子様4名で開催しました。

当初の予定では講座の中で実際に近くにある公園に行って実践する時間も

 

作る予定でしたが、前日の大雨で公園のコンディションが最悪なのを想定して

 

資料を作った結果、要点だけを伝えても時間が結構掛かり、公園に行くことなく終わりました。

 

講座の中では最初にお母さんと子どもの未来ノートを使って今の悩みを書き出して

 

それを基に自己紹介を行ってから、運動発達の簡単な流れや、お手伝いのポイント、

 

悩む事があるだろうなという、砂場遊び、直ぐに帰りたくなる、帰りたくないという悩みも

 

ピックアップしてお伝えしました。

 

また、最後の時間にわずかですが、くつえらびアンバサザーでもある私による

 

くつえらび勉強会も開催し、靴の選び方5か条と足の測り方の説明をしました。

 

講座中、ご一緒に来たお子様はカフェスタッフの保育担当スタッフと一緒に楽しく遊び、

 

思い思いの遊びを遊び込んだり、お友達同士で一緒に遊んだりしながら

 

飽きることなく充実した時間を過ごしていました。

 

実際にご参加していただいた方の感想は・・・

 

項目別に紹介いたします。

 

 

講座参加前のお悩みは?
  • 運動機能の遅れ
  • 遊具にチャレンジしてくれないので、どこまで付き添っていいのか迷っている
  • 子供の介助方法が解らない、苦手な遊具がある
  • 遊びがマンネリ化していて、公園遊びの終わり方も解らない
  • 好奇心が強く、どんどん挑戦したがるが、どうやって手助けしたら良いか解らない
  • 子供との遊び方、接し方が知りたい
  • 危ないと思うと遊具にチャレンジさせない

 

講座を受けて解決したこと
  • 遊びの中でのサポート方法が解った
  • 悩みが全て解決した!
  • 見守るということで良いという自信が持てた
  • こちらのストレスになることはしなくていい
  • 子どもが自主的にやる範囲であれば、やらせてOKということで安心した

 

 

この講座を紹介いただけるとしたら、なんといって紹介されますか?
  • 気軽に参加できる会
  • 子供との関わり方について、教えてもらえるよ
  • 発達を理解して、子どもの発達を気づかせて促してあげられるヒントがたくさんだよ!
  • 公園遊びに飽きないで遊ぶ方法がわかるよ!
  • 子どもを安心して預けられ、情報をシェアできる、素敵な学びの場
  • 公園遊びの見守り方を聞けるよ
  • 曖昧だったことを自分の中ではっきりルールにできる

 

まとめ

 

少人数開催でさらに同じようなママ達が集まることによって、それぞれの悩みを

 

シェアしながら講座に参加ができて、疑問に思ったこともその場でどんどん解決でき、

 

更には参加者同士でも情報交換ができるほどアットホームな会を開催できました。

 

持ち帰ってもらえる知識もあり、お子様が遊んでいる場面を見ながら

 

実際にその時にどうするのかという学びもできる場になりました。

 

また、前回の第1弾、ママが楽になるおもちゃえらび講座のリクエストも頂き、

 

開催できる運びになりました。

 

こちらの講座も既にリクエストを頂いていますので早急に日程を調整して開催できる

 

ように進めていきたいと思います。

 

更に発達が気になるお子様への個別支援の実施も早急に開始する運びになりました。

 

別の場所でのリクエストも大歓迎です!講座は4名集まれば伺うことが可能ですので

 

ちょっとでも気になる方がいらっしゃいましたらご連絡お待ちしております。

 

個別支援に関しては詳細を早急にご案内いたします。こちらもリクエストを承ります。


 

 

 

お母さんと子供の未来ノートが方眼ノートです。
方眼ノートの詳細に関しては以下をご覧ください。
 

方眼ノート1DAYベーシック講座 案内

 

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