横浜の香り教室 平安の香りと親しむ平安朝香道 -157ページ目

横浜の香り教室 平安の香りと親しむ平安朝香道

東急電鉄日吉駅3分にある平安の香りを創り楽しむ教室です。平安時代、貴族や「源氏物語」の主人公光源氏がたしなんだ香り創りや楽しみ方をご紹介。(by平安朝香道 朝倉涼香)


はちみつ元気家族
このアカシア蜂蜜は、国仲涼子さんのハニーラボパックのCMでおなじみの、山田養蜂場のはちみつです。


この山田養蜂場は岡山で1948年に創業された会社なんです。


(岡山と言えば、源吉兆庵も岡山から進出して来た和菓子屋さん。ちょっと余談)


この山田養蜂場は、もともとは転地養蜂を行っていましたが、後にローヤルゼリーでよく知られるようになりました。


ローヤルゼリーは現会長の先天性心臓病のお嬢さんのために研究されたものだそうです。


今では山田養蜂場のはちみつや、はちみつ関連製品を知らない方は少ないでしょうね。


そしてもう一つの山田養蜂場があるんです。
はちみつ元気家族

その(有)山田養蜂場は研究学園都市である茨城県のつくば市にある養蜂場です。


つくば市の山田養蜂場は、まだまだ自然が豊かな場所です。


転地養蜂も行っています。



写真は、静岡で採集された(有)山田養蜂場の、みかんのはちみつです。
はちみつ元気家族

岡山の山田養蜂場は1948年、茨城の山田養蜂場は1957年の創業なんです。


どちらも長~い歴史があります。


我が家では生協のパルシステムを通して、(有)山田養蜂場の蜂蜜をよく買っていますよ。

山田養蜂場の蜂蜜は、出先で買ってきています。


筑波にある(有)山田養蜂場では岡山の養蜂場としょっちゅう間違われているのではないかと思います。


私も、最初は、岡山の山田養蜂場の蜂蜜だと思っていました。


ホームページを見ると、


当社は、岡山県を本社とする「株式会社 山田養蜂場」とは全く関係がございません


とただし書きが・・・。


国産蜂蜜がどんどん少なくなるので、二つの山田養蜂場さん、どうかいつまでも安全でおいしい蜂蜜を提供してくださいますように!



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はちみつ元気家族



はちみつ元気家族
家族で食事に出かけた時にいただいた梅酒です。


十五種類もあって迷いましたが、私は蜂蜜の入った「蜂蜜梅酒」にしました。


紀州鶯屋の梅酒たちです。



はちみつ元気家族
日の出と共に梅酒を愛すと言うネーミングの蜂蜜梅酒。


おばあさんが壺を抱えて蜂の巣から蜂蜜を採りに行くところの情景が描かれていました。


でもちょっと変、なんか変!


ミツバチの巣?


小さいころ昆虫が大好きだった息子が


「アシナガバチの巣だよ~」


はちみつの「朝の仕入れ」と説明書きが・・・。


ミツバチの巣を描き間違えただけ?


それともギャグ?


ギャグなら「まっ、いいか~」

「蜂の姿がハエみたい」だとか


「蜂の巣を潰して蜂蜜を採るのか?」とか


大いに盛り上がりました。
はちみつ元気家族
ところで「蜂蜜梅酒」の内容は


紀州南高梅とモンドセレクション大金賞を受賞したお水で仕込み、純粋な蜂蜜とローヤルゼリーを加えた梅酒だそうです。


蜂蜜の他に糖類も入っていると表示されていました。

蜂蜜だけならもっとまろやかになるのではないかと感じました。


美味しかったけど、かなり甘かったあせる


どんな種類の蜂蜜なのかも知りたかったな~


でも梅酒3本でかなり盛り上がって楽しかったです。


梅はちみつドリンク

梅はちみつと梅はちみつドリンクの作り方



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はちみつ元気家族


連休最後の日は暑いくらいでしたね。


久しぶりに我が家の庭には、アリやチョウチョ、ハチ族、トカゲが姿を見せていました。


マルハナバチにヒゲナガバチ、アシナガバチとミツバチもいました。

ミツバチはたった一匹。


迷子のミツバチさんでしょうか?
はちみつ元気家族

ツツジやサツキは満開。



ジャスミンやバラはこれから満開を迎えます。


小さなピンクのタイムの花は最盛期を過ぎています。(ありがタイムの花に)


はちみつ元気家族

イングリッシュ・ラベンダーはこれから咲きます。


デンタータ・ラベンダーやストエカス・ラベンダーはすっかり最盛期を過ぎているので、花蜜が不足していると思うのですが・・・。

はちみつ元気家族

ミツバチはタイムの花で一休みしてクレマチスに止まったり、ラベンダーの花にも何度も何度も訪れていました。


西洋ミツバチは、たくさん蜜を出す一つの花に訪れると言われていますが、


蜜源の少ない我が家近辺ですから、仕方なくいろいろな花を訪れて蜜を採っているのですね。


このミツバチさんの蜂蜜は、タイムのはちみつかラベンダーのはちみつでしょうか。


ハーブのはちみつの百花蜜に成る可能性が高そうです。


我が家やご近所のお庭は蜜源不足なのでたった一匹のミツバチじゃ花蜜が混ざりに混ざってしまいますね。

2.3キロ圏内にミツバチの巣があるのでしょうか?


迷子の迷子のミツバチさん。


今度訪れるときまで、立派な蜂蜜ができるように蜜源を増やしておきますよ~。


ラベンダーはちみつでリラックスしましょ

百花蜜は色々なお花の香りがします




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農林水産省は6日、放射性物質に汚染された農地や牧草地の土壌改良に、早ければ5月中に着手するそうです。


反対する理由はないのですが、かなり気になることが。


ミツバチさんたちは大丈夫なのかしら。

正直心配になりました。


ミツバチさんたちと汚染土壌。

なんの関係もないようですが、実は大いにあるんです。


ちょっと話は長くなります。

農林省は汚染された土壌にヒマワリや菜の花を植えるのだそうです。


ヒマワリや菜の花が放射性物質を吸収するからです。


ヒマワリは5月に、ナタネを秋に蒔く予定で、福島県飯舘村などが候補地となっています。


チェルノブイリ原発事故の後、チェルノブイリ周辺の放射能で汚染された土壌にヒマワリや菜の花を植えて、その効果は実証済みです。


チェルノブイリの土で土壌改良に有効とされたことが、福島の土でも可能となるように土を浄化する技術の確立をめざすということです。


除去した汚染土壌の処理方法や、ヒマワリやナタネの油脂などを原料にバイオ燃料にする時、放射性物質が混入する可能性がないかも研究するそうです。


ヒマワリやナタネの作付けを提案してきた飯舘村の菅野典雄村長は6日、農水省を訪ね、鹿野道彦農水相に対して国家プロジェクトとして土壌浄化を進めるよう重ねて要請しました。


農業や地域再生のための菜の花プロジェクトやレンゲプロジェクトはおなじみですが、放射能物質を除去するためのプロジェクトが立ち上げられることになろうとは・・・。


とっても心憂えることです。


ヒマワリや菜の花が大好きなミツバチさんたちは一体どうやって汚染土壌の花蜜ということを区別するのでしょう?


どうかミツバチさんたちにわかるように立て看板をお願いします。


ココノヒマワリナノハナヲ

チミツニスベカラズ

ってね。


「ミツバチたちは無事?」 ダ…

ミツバチだけでなくマルハナバチも減少



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先日行った、鎌倉にある天狗屋蜂蜜店には、店内の棚いっぱいに、たくさんの蜂蜜が並べてありました。


テーブルに並べてある、十種類ほどの蜂蜜を試食できます。


「たくさん試食してみて下さい」


というおことばに甘えていろいろと試食してみました。


親切に蜂蜜の種類をいろいろと教えて下さいました。


香水選びと同じように、一つずつ香りを嗅いでから蜂蜜を口にしていると、鼻も舌もマヒして来るようです。


結局、四種類の蜂蜜を買ってしまいました。


ひまわりの蜂蜜は、天狗屋蜂蜜店が養蜂を行っている、栃木県で採蜜されたものだそうです。


茶色が薄めのひまわりの蜂蜜と、濃い茶色のひまわりの蜂蜜の二種類がありました。


薄茶のひまわりの蜂蜜は、ひまわりが咲き始めた初期に採ったもので、濃い茶色の方は、ひまわりの最盛期を過ぎたころの蜜と言うことでした。


後期のひまわりの蜂蜜は、少し漢方のような味。


言ってみれば黒糖の風味です。


中国のウイキョウ(ヨーロッパではフェンネル)も黒糖の風味ですが、ウイキョウほど香りも甘さも強くありません。


爽やかな黒糖味です。


結局、私はあまり黒糖風味の強くない薄茶色の初期のひまわりの蜂蜜を買いました。


真夏の強い陽差しの中で元気一杯に花開く黄色いヒマワリ。


一面に咲くひまわり畑に夏の夕暮れが訪れ、少しずつ暮色を増していくそんな情景を思い起こさせてくれるひまわりの蜂蜜でした。


今日もひまわりの花のようにお日様に向かって元気一杯になれそうです音譜


ちょっとしたお菓子作りに、ハーブティーにと使ってみたいと思います。


鎌倉の蜂蜜屋さん

蜂蜜を買いに出かけたのですが・・・




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