ロックベーシスト 西本圭介 -14ページ目

ロックベーシスト 西本圭介

テクニカルベーシストとしてベース・マガジンでも紹介 / ディープ・パープルのグレン・ヒューズ達と共にヨーロッパ11カ国を周り、また巨匠ビリー・シーンと共にKoRnのドラマー[レイ・ルジアー]のリズム隊として登場。

 

前回、GMW-B5000GD-9JF フルメタルゴールドについて書きました。

とても素晴らしいG-SHOCKではありますが、流石に仕事場に着けていけるシチュエーションが毎日というわけにはいきません。

音楽学校という仕事柄、普段の校内なら別に問題ないけど、ご家族の方と面談とか、大きな会議とかさ、そういうのになると金時計はしにくいということもある。

なので、この時計はここ一番の時や気分が上がっている時などに登場します。

 

それではどの腕時計がヘビロテなのかというと、↓こいつなのです。

 

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現在、ロレックスも売ってしまったので、所謂 高級腕時計は持っていません。
 
正直言うと学校に努めているとさ、保護者等の前であまり羽振り良さそうな印象持たれるのは良くないという部分もある。
学校が儲かっているみたいなイメージになるとあまり良くないシーンもあるのだよね。
 
だから、今はロレックスの出番が減って売ってしまい、大衆向けの何本かの機械式の自動巻きとアナログのクオーツ、CASIOのチープカシオ(チプカシ)などから、結局これがヘビロテになったのがこいつなのです。
 
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さて、なぜこのGST-B200が良いかというとですね。
 
ソーラー時計であること。
ただ、ソーラー充電自体は、そこまでプライオリティは高くはないです。
僕は腕時計の電池交換はできるし、何年かに一度の作業が面倒くさいってほどではない。
 
だったらなんでソーラー時計がええねんって話だけど、
この時計にはバイクのフューエルケージみたいなメーターがあるのですよ。
 
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それがF(フル)⇔ E(エンプティ)で針が動くんだ。
それがバイク好きの自分には面白いって感じる。
今日は鉢植えみたいに窓のとこに置いて光に当てて充電しておこうっみたいな趣味にもなる。
 
次に電波時計ではないのだけど、Bluetoothでスマホと自動で繋がって時間補正するのだ。
これのお陰で、その他の腕時計みたく出勤前に時間合わせするという所作が減るのだ。
それが忙しい日には楽。
僕はデジタル時計も必ず秒単位で合わせてから出勤する性格ですからね。
 
次にアナログの秒針があるタイプのG-SHOCKということなんだ。
最近流行っているカシオーク↓なんかも、持っていないけど、興味ある。
 
しかし、こいつには秒針がないのだ。だから買うに至っていない。
なくても別に困らないけどさ、腕時計って秒針が動くことが眺めていて楽しいこと。
 
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クオーツ時計ではあるからこそ、唯一この秒針が動いていることが機械式時計のような温かみを感じられる箇所。
 
完全デジタルのG-SHOCKも良いけどさ、やっぱり腕時計として味気ないと感じる場面があるのだよね。
 
そして、秒針付きのアナログではあるが、パッと見た時の時間のわかりやすさという点ではデジタルと同時に見ることも可能。
 
月日(曜日)の表示もできるし、デシタル表示もできるんだ。
 
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これが意外と良くて、視覚的にわかりやすいシーンが多い。
 
そしてG-SHOCKなので、ストップウォッチ、カウントダウンタイマー、アラーム、世界時計なんかも入っている。
海外旅行時には一発で現地時間と東京時間を入れ替えて表示できるんだ。
これも嬉しい点。ただストップウォッチやアラームはほぼ使わない。
ラーメン作る時にカウントダウンタイマーを使うくらいかな。
 
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そして、かなりズシっとくる重さ 177 g。
前回紹介したゴールドのGMW-B5000GD-9JFの 167 gよりも10g重い。
しかし、ベゼルやベルトの形状などによりゴールドのよりも少しだけ細身な僕の腕にはあっているような気がする。
 
この大きさがイヤだったらG-SHOCKしなければいいだけの話しで、この主張の強い大きさが良いんだよな。
 
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そして、G-SHOCKだけあってケース素材がカーボンファイバー強化樹脂の耐衝撃構造なのでタフに使える。
これが結構重要で仕事柄、楽器機材を運んだりするし、現場仕事があるので、高級時計など着けていたら傷つくのが怖いし、振動で壊すのもいやだしな。
 
ロレックスなんて強い手拍子とかでもムーブメントを痛めるっていうし。
タフというのはとても大切です。
 
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そして価格も定価¥55,000(税込)と手頃。
ただし、僕は腕時計は新品では買わん。
 
腕時計と車は新品は絶対買わないと思っているくらいに、買った瞬間から価値が下がるものだからだ。
ロレックスなど特殊な時計は別だけど。
 
このモデルも中古だと2万弱で落札出来ますし、ラバーバンドの方だったら1万6~7千円ですからね。
別の年式落ちのG-STEELモデルならば1万前後で買えるものもある。
 
正直言ってこの価格な割に見た目はもう少し高めに見えるし、機械式と違ってG-SHOCKは中古でも中身は問題ないことがほとんどだと思う。オーバーホールも必要無いだろうし。
 
そういう意味で機械式時計に比べてフリマアプリで買うことのリスクは低いといえる腕時計だ。
中古といったって、自分が新品で買ったとて1年もすれば使用傷はつくだろうし、傷なしの状態を維持したければ、着けないという選択になり、実用時計として意味が無いということになる。
 
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実用時計なので傷がつくこと前提。
だからこそ中古のG-SHOCK / G-STEEL系は見た目は上位機種のMTGあたりと変わらんしコスパが良い。
個人的にはフリマアプリで買う最もコスパ良いのはG-SHOCK / G-STEEL系だと思う。
 
バイク好きの僕にはこのメカメカしい雰囲気があっていると思うし、不人気機種なのであんまりネットでも出てこないし、まず他人とかぶらない。そこが良いことかな。
 
今日はこの辺で!
 
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前回はCASIOのフルメタルゴールドの話しました。

 

ちなみにCASIOの意味って知ってますか?

それは創業者の名字が樫尾さんだからだそうです。最近まで知らんかった。

 

さて、CASIOはG-SHOCKが有名ですが、実はというかネット調べによると このカシオ コレクション  F-91W-1JH は世界で最も売れている腕時計の一つとも言われていて、今までに累計1億本以上、世界中で年間300万本以上が売れているらしいです。

 

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このF91Wは1989年から製造・販売されているクォーツ駆動のデジタル腕時計です。

 

実はこの時計って昔は「おじいさんが着けているダサい腕時計」という感じで見向きもしなかったし、ホームセンターでよくある腕時計コーナーにも必ず売っているけど、時計好きはホームセンターの腕時計コーナーなんていかないじゃん。

そんなことないですか?

 

しかし、G-SHOCKを所有するとあの重さ・厚さ・デカさという良い部分がマイナスに感じるシチュエーションもあるのですね。

 

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そんなときにネットで最近は「チプカシ」といってこういうホームセンターで千円〜2千円で買えるようなチープなCASIOを通称チプカシって呼ぶらしく、その存在を認識することになりました。

 

これまでホームセンターの腕時計コーナーなんて行くことはなかったが、気になって立ち寄ると意外とかっこよい機種が売っているんだよね。

 

特にCASIOの安っすいやつが新鮮でカッコよく思えたんだ。

所謂レトロフューチャーってやつです。

 

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昔は1,000円以下で買えたようですが、現在は1,500〜2,000円くらい。

ホームセンターだと1,900円くらいだっかな。

チプカシとしては高くなったらしいですが、今の物価を考えたら2,000円でも結構安いです。

 

実際に購入して腕に装着したら、着けているのを忘れる軽さ・薄さです。

しかも正確さもG-SHOCKと変わらない。

 

正直、「腕時計って、これでいいじゃん....」と思ったのが正直なとこ。

 

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あのビンラディンも愛用し、時限爆弾の装置に改造されたという話もある。

オバマ大統領も愛用していたことあるらしい。

それくらい、世界中の人が人生で一度は買ったことがあるのでは...というデジタル時計なんだ。

 

装着した印象としてむしろこのチープさが格好良いと感じました。

あえて分かってチープ時計で外している感じ。

 

貧乏だから使っているのではなくて、むしろ腕時計を主張させたくないシーンで丁度良いと感じました。

 

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ただ流石にスーツのときは似合わない。

流石にこのF91Wを着けた営業マンから大きな買い物はしたくないなwww

 

自分の使用シチュエーションというのはバイクをいじるときが多いのだけど、G-SHOCKだと厚みがあって邪魔になるし、機械時計だと傷つけそうだからF-91Wを着ける。

 

バイクいじりするときに時計しなくていいじゃんっ。

という声が聞こえてくるけどさ。

なんか男として腕時計はしておきたいと思うんだ。

 

最近の子達はスマホで時間を見て腕時計をしない子が多いけど、僕は男は腕時計をしておいてほしいと思うんだ。

 

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こいつは防水なので手を洗ってOK、時計も一緒に中性洗剤で洗える。

時計つけたままで風呂に入って一緒に洗う。

これはF-91Wを着けたときの所作です。

 

そして、寝るときはF-91Wを着けていることが多い。

なんで寝るときと思うかもしれんが、なんとなく習慣かな〜。

 

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ちなみにイルミネーションは暗いくて暗闇では時間の確認は超〜しにくい。

だから、こいつはガレージで作業したり、ツーリング用じゃ。

 

 

最後にF-91Wはたしかにチープでダサい時計ではあるのだけど、F91Wを着けた時に、これがワザと意識して着けていると思われるオヤジになりたいと思う今日このごろです。

本当に無頓着でホームセンターで時計買っているのだな.....と思われないようにオヤジ化しないように日々精進。

 

今日はこのあたりで。

こんばんわ、けーすけです。

バイクの話が多いのですが、今回は腕時計の話をばしたいと思います。

自分の記録用という意味もありますのでお付き合いください。

 

僕が最初に腕時計を意識したのは1983年当時におじいちゃんからクリスマスにもらった腕時計DW-5000Cです。

 

 

当時は最先端な感じでとても嬉しかったことを覚えていますが、次第にデジタルダサいという時代へ入ったこともあり、捨てたかあげたか紛失してしまいました(T_T)

 

今持っていればプレミア価格だったのにね....。

 

その後、1994年前後はスウォッチブームがあり、それにハマった時期があって貧乏なミュージシャンな癖に大阪でスウォッチショップを渡り歩いてレア物をゲットしていたことも思い出します。

たくさん持っていたものも売ったかあげてしまったけど、今も一本だけは大切に持っているよ。

 

そして、1994年頃にミュージシャンとして稼ぎ出せた自分へのお祝いにロレックス オイスターパーペチュアル デイト 15200を買いました。

 

 

これがその現物写真なのですが、当時は20万円くらいだったと思います。

それでも清水の舞台から飛び降りるくらいの気持ちで買ったものです。

 

それから約25年前くらい、これをメインで愛用していましたが、その後アップルウォッ発売で熱が上がっていき、自動巻きなんて面倒くさくなって全然着けなくなりました。

先程のロレックスバブルを知っていたら売らなかったけどなwww

買った値段の2倍くらいの価格で売れたと思います。

 

それ以外にも現在までいくつかのロレックスを所有し〜売却しを経ていますが、この思い出の初号機はベーシストとして食えたお祝いで買ったものなので特に思い入れがあり今も忘れられません。

 

 

僕はスポーツモデルのロレックスよりも普通のが好きなので次は少しスポーツ風なデイトジャスト【サンダーバード】で生まれ年の1970年で良いの無いかな〜と思うこともありますね。

出会いがあったら良いと思いますね。

 

さて、ロレックスも売っぱらい、一時期はアップルウォッチばかりでしたが、ある時に通知がうざくなってきて、精神衛生上良くないとわかったため、アップルウォッチはメンタルケアのために着けないことにしました。

 

またアップルウォッチってさ、結局スマホでできることしかできないことに気がついたからなんだ。

僕はヘルスケアとかの機能は使っていなかったですしね。

 

そこで腕時計が無いのも流石に困ったな〜ということで、幼少の頃に憧れていたG-SHOCKを再び買うという気分になりました。

 

今後、持っているG-SHOCKとかチープカシオで生き残ったモノとかをご紹介しますが、私は所謂時計コレクターではありません。

 

なので膨大なコレクションがあるわけでもなく、しかも僕はミニマリストなので、使わない物はすぐに売ってしまうという性質もあります。

ですから手元にあるものは常に戦いを勝ち残った最適解な一品ということになり、その生き残った腕時計がなぜなのかというのが、何か情報として役に立つかな〜と思って今回書くことにしました。

 

You Tubeでも腕時計関連の話題は山程ありますが、結局のところ投資目的の高級時計の話とか、インフルエンサーの購買目的の商品レビューかマニアなコレクターの人の動画なので、小市民の自分にはあまり参考にならないことも多いのですよ。

 

ここを見て頂ける方は少ない予算で最適解を見つけるために参考にしていただければいいと思います。

しかもバイク乗りとして、という部分も重要でしょう。

 

さて、今回紹介するのは[GMW-B5000GD-9JF フルメタルゴールド]です。

 

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これは友人のくぢらちゃんにプレゼントしてもらったものです。

 

たまたま友人宅でこの[GMW-B5000GD-9JF フルメタルゴールド]欲しいんですよ〜と何気に話をしたら、「持っているので使ってください」とプレゼントしてくれたのです。

まじで嬉しかったな〜!!!

 

僕が愛用しているものって、くぢらちゃんからもらったものばかりwww

というも、自分で買うものはミニマリストの性格でちょっと使わないとすぐに売ってしまいます。

人からもらったものは売れないので、必然的にプレゼントが手元に生き残る図式なのですwww

 

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僕の中でこのGMW-B5000GD-9JF は究極のG-SHOCKと思っています。

所謂DW-5600シリーズの定番モデルも持っています。↓

 

 

 

 

ホームセンターのコーナンでも売っているような定番で安価のアレです。

僕はセカンドストリートで安すっく買ったけどね。

ただ、中古は注意です。

古い筐体は加水分解でベゼル部分がほぼ確実に破損します。

僕のも、買って帰って腕につけようとした瞬間にベゼルが粉砕しました....(T_T)

すぐにステンレスベゼルを安価に買って付け替えたけどね。

改造目的の人はメルカリでベゼルが破損したものを超安価に買うのが良いよ。

 

この5600シリーズのスタンダードな樹脂のブラックは本当に定番でとりあえず持っておくと良いというヤツです。

 

そうそう、僕がロレックスを着けなくなった大きな理由にバイクに乗るからというのがあるのだよ。

 

ハーレーやチョッパーに乗ることが多かったので、あの振動のバイクに乗ってロレックスを付けていたら、たいてい機械がおかしくなるのだわ。何回バイクが原因で修理にだしたことか......。

ロレックスはオーバーホール代金も馬鹿にならんしな。

 

機械時計を着けてバイクに乗らないことをおすすめします。

 

そういう観点でG-SHOCKはバイク乗りの自分には最適解なんだよ。

 

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ただ、いかんせんブラックの5600シリーズはカジュアルすぎるという面もある。

少し子供っぽいという感じもある。

 

言い方わるいけど、少し貧乏くさいという面も正直あるのですね。

 

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その点、このゴールドだと、めちゃくちゃ成金な嫌味もないけど、ちょっと外したおしゃれっぽいという感じがあるのだよね。

だってこの金色のG-SHOCKなんて、G-SHOCKが好きな人しか買わないでしょ。

なんとなく時計店に入って初見で買うモデルでは無いということが良いポイントです。

 

そして、

僕が好きだったロレックスの黒文字盤というとさ、キムタクがロレックス エクスプローラー1を当時流行らせたということもあるじゃん。

 

実は

 

僕は別にキムタクに全く興味はないが、この時計も↓

 

 

キムタクがつけてんねん!!!

 

ということで、知らない人から

「なんですか、この下品な金色のデジタル時計は!?」

と言われても、

「キムタクと同じで〜す」

といえば良いという点も楽なポイント。

 

キムタクと同じといえば、とりあえず文句いいにくいものでしょ。

 

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ただね、かっこよいけど文字盤は反転液晶なので正直見にくい。

まじで暗い室内だとまったく見えない。

角度が悪いと全く見えない。

文字盤はノーマルのほうが絶対良い。

 

そういう意味でこれは完璧にファッション時計である。

 

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デジタルの良さは機械式の腕時計と違って暗いとこで光るのは良い。

 

というのも、仕事柄イベント会場内で仕事をすることが多い。

そういう場合に機械式だと何も見えない。

デジタル時計はイルミネーションがあるので良い。

 

機械式の時計も持っている(また紹介するね)けど、結局はデジタル時計をつける頻度が多くなるのだ。

 

最後に良いこと以外の悪いことも書いておきたい。

プレゼントされたものに悪いことを言うのもナンなんだけど、情報としてお伝えしたいことを書くね。

 

まずは[重い]です。

結構気合が入っていなと疲れるということがある。

ノーマル樹脂のやつが52gでこいつは167 gです。

約3倍の重さですぜ。

ベースを弾く日は着けない。

左手が上がらなくなってくるのだ。

 

次に[分厚い]です。これは樹脂モデルも同様だけど、ゴムのベルトよりもメタルブレスは嵩張るね。

冬場に服を重ね着するときに邪魔になるので、やはり洋服を選びます。

だからバイクに乗るときは着けないです。

冬用グローブが入らなくなるからです。

G-SHOCKはバイクに良いと言いましたが、季節感と服装によるという部分はあります。

 

バイクのときにはチープカシオのF91Wが良いです。

これは21 gです。ベーシックなG-SHOCK 5600シリーズの半分の重さ。やばいよね〜。

 

 

1,000円ちょっとで買えてホームセンターでどこでも売っているやつなので、捨てても惜しくないし、傷が入っても別に気にしない。

 

究極的には腕時計はCASIO Collection STANDARD F-91W-1JHで十分だという話ですがね。また今度別に書きます。

 

ということで、今後はたまに腕時計のことも書こうと思います。

 

それでは!!

 

本日はオイル交換です。

 

前回までに行った調整のチェックで敷地内で始動テスト、ブレーキテストなどを行いました。

 

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問題ないみたいなので、オイル交換しておきます。

前回オーバーホール後に息子がニュージランドへ旅立ったことで不動になっていた為、オイルを抜くと新品のような色でしたが、劣化はしているので潔く交換しましょう。

 

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規定量を測って入れます。

テンプターにはオイル残量覗き窓も無いし、デプスゲージも無いので、正確に図らないといかんみたいです。

減ったときは何を見て補充するのでしょうか....。

空冷なので潔く3,000kmくらいで交換が吉でしょうね。

 

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敷地内試乗テストをした時にリアタイヤが滑っていたのを確認しました。

 

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これは交換しておきましょう。

 

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長男は直線番長で全国の端から端へ走っているため、タイヤの側面は削れていなくて、中央だけがなくなっている。

 

もったいないような気もするけど、止まらないとやばいので交換でしょうね。

 

ということで、次はバイクショップに依頼して車検を通していただきます。

 

僕がユーザー車検いけると良かったのですが、納税証明書が豊島区にあり、その手配を郵送でした関係で書類が揃っていなくてユーザーには持っていけるタイミングがなくなりました。

 

広島→東京の自走による引っ越しに間に合うように頑張っていきましょう。

 

そうそう、今回の車検ですが、長男がやっと早稲田大学を卒業しました。

都内の某ベンチャー企業に就職が決まって今春から都内で生活が始まります。

 

そのため、ニュージランドで生活している間に預かっていた家財道具を僕と奥さんで車で運びます。

次男はバイクで移動という引っ越し作戦を再来週に行います。

 

ぜひとも社会人になっても余暇を使ってバイクを楽しんでほしいものです。

 

ちなみに現在は卒業旅行でひとりでエジプトへ行っているそうです。

 

本当にいつも一人で色々なとこにふら〜と行く子だなっと感心します。

 

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今日のお昼は行きつけのお好み焼き 福の神でお好み焼きです。

 

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隠れ家的なお好み焼き屋さんですが、僕は観光客が行くような店には絶対いかん。

 

車の場合は宮島から遠くないので、あえて地元でお好み焼きを食してください。

 

それでは!!!!

 

 

今回もSUZUKI テンプター400 の車検整備です。

 

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前回はグリスアップやワイアーへの注油、フロントとリアともにタイヤを外してドラムブレーキ内の点検清掃。

 

今回は宿題にしていたバッテリー交換とETC取り付けです。

 

次男坊に手配してもらって自宅へ配送してもらったモノをつけます。

 

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バッテリーの取り付けは特にテクニックは必要無いのですが、補充電はしっかりとしておきます。

 

次にETC取り付けです。

 

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シートを外して、シート下の小物入れスペースに入れられるようにします。

 

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本体は問題なく入りますね。

 

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小物入れの下には配線をしまうスペースが無いため、小物入れのスペースがもったいないですが、余ったケーブル類はここにしまっておくことにしました。

 

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アンテナはたまたま家に転がっていた別の車両用のETCのアンテナステー(角度可変式)を使います。

 

こういうステーを使わずにトップブリッジに両面でペタっとつけておけば目立たずにいいという話ですが、このETCアンテナは意外なほど角度や遮蔽物にシビアで、メーターに遮られると電波を受け取りに悪くなると想像しセオリー通りに角度をつけて取り付けました。

 

以前チョッパーでは目立たないようにつけた結果、ゲートで通れたり、通れなかったりという事例があり、仕方ないですね。

 

そもそも、通常のスピードで感知するETCの受信機がある道路がたまにあります。

 

だったらETCのゲートも徐行必要無いのではないかという説がありますし、今どき普通のスピードで通過しても感知するような技術はあるはず。

 

そもそもこのETC というガラパゴスな仕組みがおかしいという話ではあります.......

 

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チョッパーとかだとこういうETCアンテナ・ステーもカッコ悪いという話ですが、この車両はスマホホルダーやUSB給電ポートもハンドルにつけているので、むしろメカメカしくて良いような気がします。

 

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インジケーター(赤)はタコメーター横に貼り付けました。

これもETCが支払った時にインジケーターが点灯するので、視認性という面でニュートラルランプとかの並びが良いと思って選んだ場所です。

 

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整備でヒューズは全部はずしてグリスアップして入れておいた。

長期間放置すると固着するので、たまにやったほうが良い。

 

予備(SRARE)のヒューズがなくなっていたので、買いに行って緊急用に備えておきます。

 

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その他、古いヒューズも新品に取替え。

 

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充電器用ヒューズも固着して抜いたら分解したので新品交換。

やはりメンテナンス重要。

 

もしものときにヒューズごときで立ち往生はいやだと思うので、予備ヒューズも車載しておいた。

 

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ということで、ETCのインジケーター上での動作確認はOK。

エンジンも始動できたので、オイル交換と最終チェックじゃ。

 

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次男のバイクであるが、こうやって眺めていると、今の時代だからこそ、良いと思えるテンプター。

 この時代に発売していたら売れていただろうね。

 

カウンターバランサーが入った単気筒400cc。

SR400のような不快な振動がなく長距離も楽しめる。

僕は広島→東京をこのバイクで走った経験があるけど、全く高速走行がつらくなく、シルキーな走りだった。

 

不人気車だから、ほぼすれ違うことの無い車両なので、ピカっとさせて乗ってたら、むしろ格好良いと思うな。

 

ということで車検を取得して次男へお渡しするまでもう一息。

 

今日はこの辺で。