西本圭介/ ベースレッスン生募集中/ 広島&名古屋

西本圭介/ ベースレッスン生募集中/ 広島&名古屋

テクニカルベーシストとしてベース・マガジンでも紹介 / ディープ・パープルのグレン・ヒューズ達と共にヨーロッパ11カ国を周り、また巨匠ビリー・シーンと共にKoRnのドラマー[レイ・ルジアー]のリズム隊として登場。


うちの奥さんがやっている広島のたこ焼き屋さんです!




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こんにちはけーすけです。

 

今日は819の日だそーです。

 

こんな日ですが、名古屋にはバイクを持ってきていないので走れません(TT)

せっかくなので、自宅にあるバイクを整理してみました。

 

 

僕の愛車のベネリ レオンチーノ250(上)

 

今の足代わりのバイクです。

これまでハーレーやチョッパーなど修理とか改造の時間を楽しんでいた系バイクが多かったですが、今は走ることのほうを優先したいので、車検の無い250ccのこいつを愛車に選びました。

水冷単気筒で走りがとても良いです。

250ccの非力さを感じるシーンは皆無です。(僕の使用用途ではという意)

正直、値段なりの品質というか質感なのですが、この価格なら気負いなく乗り潰そうと気楽に乗っています。

現在は値上がりしましたが、僕が買った時はローダウンサスを組んで納車コミコミ60万でした。今は10万UP

 

スズキ テンプター400(左下)

この秋から留学する次男の愛車です。

当分はうちのガレージで預かることになります。

単気筒400ccですが、SR400と比べて走りがシルキーで高速走行に向いています。

最近流行っているGB350系でかっこよいです。

 

ボルティー250(右下)

奥さんの愛車です。

彼女は大型免許を持っていますが、取り回しの良いこいつを気に入っているようです。

空冷単気筒でトコトコ感があって良いです。

 

 

コレダ スクランブラー50(左上)

ツーストなので、50ccのわりに速いです。

ちょっとピーキーな感じでスピードを出したくなるような一台。

 

コレダ K90(右上)

これは次男が北海道ツーリング他で乗り倒した一台。

ツースト90ccで比較的走りは良いです。

次男が北海道でエンジンを焼き付かせて、現地で載せ替えをしたというエピソードあり。

 

ヤマハ YB-1(左下)

50ccのツースト

とても乗りやすくてツーストのわりにゆったり系

実際に60kmでリミッターが掛かったみたいに伸びがなくなるので、スピード出す向きではない。

 

ホンダ CS90(右下)

カブ系のエンジンを流用して作られたスポーツモデル。

実際にこの車格にしては元気良い走りをしてくれる。

ツーストのような伸び感はないけど、メカメカしい走りとか質感から所有感が高い。

 

 

ヤマハYB-125e(左上)

ツーストの125ccで国内ではかなりレア

車格は250ccのような感じでツーストでかなり速い。

やれたハーレーのビンテージよりも速いかもしれない。

個人的には所有するビジネスバイクの中でもっとも遠乗りしたくなる一台。

 

ホンダCD125T(右上)

CD125シリーズでツインエンジンになった初代機

いわゆる交番のおまわりさんバイク。

振動が少なくてジェントルな走りだけど、トップスピードはあまり出ない。

いかにも町の配達バイク用途という感じ。

 

スズキ EN125-2A(左下)

4ストローク単気筒の125cc

東南アジアのあたりで爆発的に売れているようなバイク

とにかく、華美なことが一切なくTHEバイクという感じ。

走りも面白さとか、所有感とか、そういうことでは無くて、とにかく質実剛健、実用機という感じ。

個人的には中古も安いので、バイクで旅をしたいとか、ガンガン乗りつぶしたい人にオススメしたい。

 

ピアジオ チャオ(右下)

今まさに、直しているモペッド

モーターとペダルを足してmoped

初めて所有するタイプの原付き

他の原付きと走行性は劣ることは想定済みなので、いかにな自転車ライクに使うかがキモだと思っている。

将来的に広島で楽しんだ後は名古屋で走るようにしたいと思っている。

 

 

 

現在11台を家族で所有していて、そして僕自身はハーレーダビッドソン、BMWモトラッド、バイク中古車販売の店でも働いたことがある経験則から感じること。

 

排気量とか車格とかそういうことは全く関係なく、バイクはすべて楽しいということ。

 

大型排気量が凄いとイキっているアホとか、価格でマウントとろうと思っている輩。

最近ネットでも話題が多い、高級輸入メーカーバイクを集団でイキって乗っているダサいおっさんバイカー。

そういうことしちゃう人達ってバイクのことをわかっていないド素人だと思う。

 

ただ、イキって金に物を言わして買っただけの人たち。

金払えば、誰でも高級リッターバイクやビンテージバイクは買える。

ただ、本質はそうではなく、いかに所有し楽しむかということ。

 

誰かにドヤ顔をするために乗るのではない。

 

僕達は純粋にバイクが好き。

 

走ることが好き。

他人にどう見られたいかというレベルはとうに卒業した。

 

バイクというのはバイクそのものの評価ではなく、どうバイクと向き合っているかというオーナーとバイクが一体となり本質が問われるのだと思う。

 

これだけの数を所有するのはかんたんなことではない。

お金的なことだけで、できることではない。

常にバイクの様子を察知できる能力とある程度はメンテナンスできる知識。

そして、いかにプロフェッショナルにも面倒を見てもらうかというお付き合いの大切さ。

 

バイクを通して自分の襟を正して、恥ずかしくない大人になれるように今日も楽しんでいきたいと思う。

 

そんな819の日です。

 

昨日は消耗品等のPARTSを入手しその金額をお伝えしました。

 

僕は名古屋にいて作業できないのですが、奥さんが営んでいる広島のたこ焼き 移動販売車 3丁目のたこボールで作業した様子がアップされました。

 

 
 

 

以下、Facebookに動画も上がっています。

ぜひ見てくださいね。

 

 
僕が一人ではよーせんかったフロントサスペンションの取り付けです。
 
本当に助かりました。
 
 
もともとは↓このサビサビだったので、きれいになりました。
 
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そして、タイヤ交換です。
 
 
もともとのタイヤサイズ2.00-17に比べると、写真で見ているだけでも幅が出てムチっとしたのがわかります。
特にリアフェンダーには接触しないかが、気になります。
まあっフェンダーなんて広げればいいだけの気がしますので、なんとかなるでしょう。
 
次の作業が楽しみっ!!

 

前回は↑ 今後のプランの話をモトブログ形式の動画にしました。

 

さて、2週間後まで自分では作業できないので、ここまでのメモを書いておこうと思います。

僕自身が他のチャオユーザーのブログとホームページをとても参考にしているので、

このブログは次に挑戦したい方向けです。

 

まず、現在使った溶剤とか消耗品の金額です。

 

 

タンク錆取りクリーナーは1/3しか使っていないので、実質は1,000円と思っていいでしょう。

シルバー塗装は別になんでもいいと思います。値段重視で買った。

正直、値段相応なので、霧が細かくなくてダマになりやすかった。

やっぱり少し高いカーショップに売っているようなスプレーのほうがエエですよ。

 

 

タイヤはIRC(アイアールシー)井上ゴム 2.25-17にしました。

純正タイプの2.00-17は殆どチョイスがなくて、入手可能なものは12,000円くらいします。

 

僕がチョイスした2.25-17サイズは大衆向けなので、かなり安く入手可能です。

今回はその中でも安価なやつを買ったので前後で3,750円位。

2.00-17よりも太くなるので、フェンダーへの接触の調整が必要らしいので、そこは工夫しようと思います。

 

後はフューエルホースとかフィルター、ホースクリップです。

 

モノタロウで入手できなかった専用品はヤフオクで買いました。

 

ヤフオクで送料込みで2,500円

 

 

ヤフオクで送料込みで2,000円

 

ここまで買った物の総額は18,500円というとこです。

 

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次にPiaggio ciaoとずーと説明してますが、この車両はPiaggio ciao P

というタイプらしいです。

初代のCiaoの後継車でリアサスペンションが完全リジット(自転車みたい)のタイプです。

 

ちなみに以下のサイトを参考にさせて頂いていて、めちゃ助かっています。

 

チャオの部屋
 

裏庭ガレージ

 

以下の海外サイトにはMANUAL本がPDFで公開されています。

 

 

クリックでリンクへ

 

 

こんなの買ったら1万は行くので、助かった!!

 

クリックしてリンクへ

 

とりあえず、ネットバンザイでタダで情報を入手できるので、やはり人気者はええーね!!!

 

You Tubeでいくらでも情報も出てくる

 

 

 

 

 

PARTSは豊富ってことは無いけど、ヤフオクにはリプロダクト品もまあまあ出てくるし、タイヤなどの消耗品をカブ向けの大衆用にしておけば、そんなに維持は困難ではないでしょう。

 

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さて、次回は組み立てと試乗ができるといいなと思います。

 

お楽しみに。