今回自分が書いた下書きをチャットGPTで清書してもらいました。
🧭この記事でわかること
-
メルカリでの返品詐欺の典型例
-
偽物と主張されたときの正しい対応方法
-
実際に購入者が取った巧妙な手口の全貌
-
メルカリ事務局の最終判断と出品者が守られた流れ
🎯事の発端:「即買い→即返品問い合わせ」の怪しい流れ
私は今回、Pagani Design(パガーニデザイン)製の腕時計「Ranger」をメルカリに出品しました。
このモデルは、TUDOR(チューダー)レンジャーのオマージュ品であり、Amazonや楽天でも広く販売されている正規のブランド製品です。
しかし、出品して“数秒”で購入されたあと、取引開始前にこんなメッセージが…。
「こちら、いかなる理由でも返品不可でしょうか?」
発送すらしていない段階での返品確認──これは明らかにおかしい。
その直感は、やがて確信に変わっていきます。
📦商品到着後:「遅れがあるから返品希望」と言い出す購入者
匿名発送で翌日には発送完了。
その後、購入者から返ってきた第一声がこちら:
「本日到着いたしました。遅れがあるため返品希望です。」
発送は翌日、追跡番号にも遅延なし。
まさかと思い確認すると、購入者が「遅れ」と言っていたのは…なんと…
「“遅れ”とは“日差”のことです」
──到着日当日に機械式時計の日差がわかるわけがありません。
数日間、安定した条件下で測定しなければわからないのが常識です。
これにはさすがに「それは無理があります」と丁寧に説明・反論しました。
🔁その後、主張が「偽物だから返品」へと変化
日差では返品できないと悟ったのか、購入者は次なる手を打ってきました。
「偽物なので返品したいです。」
しかも、最初の言い方はまるでTUDORレンジャーの偽物だと誤認させるような内容。
しかし、こちらは商品説明でも明記しているように**「パガーニデザイン製のオマージュ時計」**であり、TUDORの名前など一切記載していません。
✅こちらが行った“3つの正当性説明”
-
パガーニデザインは合法なオマージュブランド(違法判例なし)
-
楽天・Amazon等で一般流通している正規商品
-
商品写真と公式写真を比較してロゴ・仕様の一致を証明
これらを丁寧に3回ほど説明しましたが、返ってくるのは常に同じテンプレ。
「偽物でも受け取るのを強要するのですか?」
🤡主張を“すり替える”購入者の珍展開
すると次は…
「いえいえ、パガーニデザインの偽物ということですよね?」
──いや、今までTUDORとの混同を匂わせていたじゃないか。
こうして論破されるたびに、主張の“看板”が変わるのです。
🚨ついに「警察に相談します」宣言が飛び出す
もはや支離滅裂になってきたと思ったその時、決定打のように送られてきたメッセージがこちら。
「メルカリではなく、警察に直接相談します。
警察から連絡があるかと存じます。対応をお願いします。」
証拠も出さずに、いきなり警察宣言。
こちらは冷静に返答。
「偽物である根拠がある場合は、メルカリまたは所轄の警察へご相談ください。」
⚖️最終的にどうなった? メルカリ事務局の対応
すべてのやりとりと証拠を、メルカリ事務局へ報告しました。
数日後、以下の返答が届きます。
「購入者とのやりとりに進展が見られなかったため、取引を終了いたします。
出品者様への入金を完了いたしました。」
おそらく、購入者は**“偽物の証拠”を提示できなかったため、事務局対応を放棄したのでしょう。
結果、こちらに入金され、取引は事務局判断で“強制終了”**されました。
💡出品者が学ぶべき教訓(対策まとめ)
🔐トラブル防止のための商品説明テンプレ
以下のような注意書きを掲載するのがおすすめです:
-
「返品不可(すり替え防止のため)」
-
「偽物と主張される場合は証拠の提示をお願いします」
-
「取引開始後のキャンセルはお受けできません」
-
「悪質な購入者は事務局・法的手段で対処します」
🔍相手の主張は一貫性があるか?
途中で主張を変えるような相手には要注意。
**「日差」→「TUDORの偽物」→「パガーニの偽物」**と主張が変化するような人は危険信号です。
🎤結論:「証拠なき“偽物”主張」は通用しない
メルカリ事務局は、冷静に状況を判断してくれます。
重要なのは「事実と記録」と「冷静な対応」。
どれだけ感情的に“警察に言う!”と叫んでも、
証拠がなければ、返品詐欺は成立しません。
📌この記事のキーワード(SEO用)
-
メルカリ 偽物 クレーム
-
メルカリ 返品詐欺 対応
-
パガーニデザイン 偽物
-
メルカリ トラブル 購入者
-
機械式時計 日差 トラブル
-
メルカリ 強制終了とは