バイク馬鹿 ロックベーシスト 西本圭介 -15ページ目

バイク馬鹿 ロックベーシスト 西本圭介

テクニカルベーシストとしてベース・マガジンでも紹介 / ディープ・パープルのグレン・ヒューズ達と共にヨーロッパ11カ国を周り、また巨匠ビリー・シーンと共にKoRnのドラマー[レイ・ルジアー]のリズム隊として登場。

 

お久しぶりの投稿です。

11月の頭からアメリカのラスベガス→ロサンゼルスへ10日間行き、帰宅後すぐに幕張メッセのイベントへ3日間。

 

 

幕張から帰宅後、大阪へ4泊してミュージカルの運営。

それが終わったら学園祭の運営など、今月はめちゃくちゃ忙しくて死にかけていたので投稿する暇がなかった💦

 

さて、今日は気分を切り替えて愛車であるベネリレオンチーノの話。

 

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さてレオンチーノ250は一万キロを超えているわけですが、最近シフトチェンジが超固くてどうしようもなくなっています。

 

広島⇔神戸を高速走行で帰省して、オイル交換も10月にディーラーさんで行いましたが、その後も症状が良くなっているような気もしていましたが、徐々に悪くなっています(涙)

 

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バイクとしてはツアラー仕様としていい感じになっていて、高速走行も快適になったのですが、シフトチェンジが固いことで乗るモチベーションが下がってしまいました。

 

本日もツーリングに行こうと思って近所のガソリンスタンドへ行った時にスタンドに停車し1速からNに入れたかったけど、どうにも入らない。

エンジンを切ってもNに入らない。

押したり引いたりしてもだめ。

 

仕方なく1速でエンジンをかけて出て行く。そんな事でテンションが下がってツーリングを中止。

 

クラッチワイアーを緩めたり、貼ったりしながらテスト走行をポートアイランドで行った。

 

そこそこのスピードを出したり、緩めたりとか色々とやってみた。

 

知人からはクラッチ操作じゃない? とかアドバイスもらったけど、

流石に32年バイクに乗っているので、バイクの状態が悪くなっていることは容易にわかります。

 

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症状としてある程度のスピードを出しておけば一応シフトアップはできます。

ダウンは問題なくできる。

 

ただ、そのシフトアップに関してがとても硬い感じになっていて、以前のようなスコーンと入るよりもグ〜グイっと入る

ブーツが傷みそうなくらいに力を入れなくてはいけなくて、足の甲が痛くなる始末。

スニーカーだったらダメになっているわ。

 

今朝は解決せずにテンションガタ落ちで帰宅。

 

今、記録としてブログを書いているわけです。

 

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前回、シフトのピロボール等に注油もしたし、硬いというフィーリングがこのシフトペダルのオイル切れではないような気がします。

 

オイル交換もディーラーで結構良いやつ、普通のやつという感じで入れ替えても解決しない。

 

普段、通勤快速の古〜いスズキK90のほうがシフトフィールも良くて小気味良い走りをしているので、マジで残念だな〜と思っている。

 

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ということで、次回は広島に自走して持って帰って冬場なのでディーラーでしっかりと見てもらおうと思う。

 

今日はこの辺で!!

 

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先週末にレオンチーノ250をビューンと飛ばして瀬戸内市牛窓町の水没ペンション村へ行ってきた。

 

 

広島から高速山陽道を使って2.5時間くらい。

 

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現在のバイクの仕様は快適そのもの。

荷物はたくさん乗るし、風防もあって疲労も少なくなった。

 

現地に到着すると2組のカップルが見に来ていましたが、僕は日曜日だったので、もっとたくさんの観光客がいるのだと思っていた。

 

まあっ別に観光地ではないので、現地の方々は迷惑このうえないという話だ。

 

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現場を高台から見るとわかるけど、水没している場所は塀で囲まている土地だ。

もともとは地面があってペンションなどが立ち並んでいたが、敷地内が水没して排水ができない(資金的に?)ため、水没したまんまだそうだ。

詳しいことはネットに情報転がっている。

 

 

 

 

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動画で見るのと現場では随分と印象が違う。

 

観光地のような派手さもなく、過疎した町のようなホラー映画的な恐怖がある場所だ。

 

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僕がいたときはカップル達も帰ってしまって、一人きり。

海鳥の鳴き声が響き渡ってホンマに恐怖だったよ。

 

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写真で見ると幻想的で、知人に見せたら「きれいなリゾートですねっ」と言われた。

 

見方によっては、水上コテージのようにも見える。

 

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ここでさ、予約限定で夜に舟を出して恐怖ツアーみたいなことをしたら人気出るかもしれない。

まさにホラー映画だ。

 

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記念にパチリ

 

 

動画もお楽しみください。

 

 

 

前回の続きです。
 

さて、前回に引き続いてですが、現状の僕のレオンチーノのツーリング仕様をご紹介します。

 

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実勢価格4,000円前後

 

こちらは自転車用GPS式メーターです。

 

ただ速度99km以上は表示しないので、バイクのスピードメーターとして高速走行時は意味ないです。

市街地走行だと使えますけどね。
 

僕は単純にGPSで経路を記録させたいことと、時計を見るために使っています。

夜間はバックライトが自動で光るので、重宝しています。

 

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僕はスマホホルダーはこれ一択です。

このバイクでも1万キロ以上使っているし、他のバイクにも付け替えてずーと使っているけど、3年以上余裕で使えています。

振動も逃がすしスマホを傷つけないので良いと思います。

 

ただし、僕はバイクにつける用のスマホはメインのiPhoneではなくて、サブ機OPPO Reno5 Aです。

 

 

めちゃ安い割に普段遣いで何も問題もないので、気に入っています。

運用はpovoでやっていて、めちゃ安いしサブ機用としておすすめです。

 

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コミネのサドルバッグはコスパがよく、めちゃくちゃ重宝しています。

帰省するときの衣類を部屋で荷造りして、バイクへ乗せるだけです。

 

中華トップボックス55㍑。

僕は傷物を1万円以下で買いました。


正直中華クオリティで表面の黒いビニールを貼り付けた部分が飛び石とかで剥げてきてます。
ただ、落下しそうとか、そういうことはなくて単に表面処理が安っぽいということが不満くらいです。

 

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まじでこのバッグとトップケースのお陰というか、新幹線での帰省が嫌になってきました。

 

時間については新幹線が圧倒的に早いですが、荷物を持って移動できる量が新幹線と比べて倍以上です。
重いとかないし、移動経費がそもそも半額とは言わないまでも2/3くらいで抑えられるのですよね。

 

ただね、バイクは今からの冬場はやばいです。

そこで今回、ネットで数分で完売したという噂の限定品を購入しました。

 

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初回のネット限定販売は数分で完売したことで、買い逃したので、2回目の販売は販売時間前から待機してネットで購入。

2回目もすぐ完売したようです。

 

 

これまでバイク用のイージスはライムグリーン色で流石にインパクト強すぎたので、黒は嬉しいです。

プロテクターは入っていなので、過度な期待はしてはダメです。

上下で4,900円なのは財布に優しい。

この防寒着はここ一番の高速ツーリングしか使わないので、年間4回くらいの出動ではないかと思います。

 

着ぶくれしてカッコ悪いですが、正直言って高速のロンリーツーリングで誰も僕のことなど気にもしていないので、暖かさ優先で行きたいと思います。

 

チョッパーに乗っているときは格好優先で震えながら乗っていたけど、なんでハーレーとかチョッパー乗りってクソ寒いときにもファッション優先で凍えて乗るのだろう??
僕も若い時はそういう脳だったけど、今は暖かいに越したことはないと思っていますwww

 

また今年は以下を導入しました。

 

 

 

奥さんにプレゼントしてもらった電熱グローブがめちゃ最高だったので、ジャケットも導入。

 

 

やはり、ワークマンのイージス防水防寒スーツを着ようが長時間の高速ツーリングだと意味ないです。

 

だって体温は自分で上げられないので、いつか寒くなってくることには変わらないからです。

 

結局のところ電熱に勝るもの無しという結論に達しました。

また使い捨てカイロを貼りまくる方法の併用です。

 

今年は電熱の上に重ね着してイージス防水防寒スーツ。

 

パンツはヒートテックのモモヒキにワークマンの中に起毛の入ったユーロボア防風ウォームパンツ

 

こいつはかなり温かいですが、流石にこれだけだと無理なので、ホッカイロを貼りまくって、上にイージス防水防寒スーツで行こうと思います。

 

昨年も同様のパターンで1月くらいに広島→神戸の高速5時間走行でとくに問題なく走れましたからね。

着ぶくれマンで歩きにくいし、行動しにくいので観光無しでパーキングエリアにはトイレだけで直帰しましたね。

 

結局のところ、見てくれとか言っていたら長時間の高速走行は無理だし、素直に新幹線で帰れやという話。
 

 

ブーツも防寒ブーツ 氷雪耐滑ケベックネオ

これもコソ温かい。

普段履きでもさ、こればっか履いてしまって.....

 

ワークマンは安いので、貧乏っ臭いっていう話もあるけど、実際に暖かいので、文句が言えないしな。
バイクで冬場にロングなんて4回もあったらいい方。

だから、2年で捨てる気で購入しているし、それくらいの価格なので、気兼ねなくて良いよワークマンは。

 

ただ、全身ワークマンだとちょっと恥ずかしい気がする....というくらいだwww

 

そして、冬場はヘルメットを↓こいつにする

 

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夏場だと若干暑苦しい感じのモデルではあるのだけど、冬場はええ。

結構前のOGK FF4‐R Flame

 

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新しいメット買おうと用品店に見に行ったけど、いまいちピンっときていなくて購入に至っていない。

 

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単純にこれがカッコエエという話でもあるし、なんかARAIとSHOEIは外したいというへそ曲がりな部分があるからだ。

 

システムヘルメットは重そうだし、インナーにサングラスのやつにしよかな...

 

 

 

みたいな妄想をする今日このごろです。

 

それでは。

 

前回の取り付けを経て、高速走行をしてみました。

神戸→広島
途中寄り道したりで350km弱のツーリングでした。

 

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ツアラー、アドベンチャー臭くなってきたと思いません!?

 

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動画でもレポートしていますが、このデタッチャブルのウインドスクリーンがめちゃいい仕事しています。

 

というか、これ無しで高速走行はしたくないです。

 

 

 

動画でもインプレしていますが、ブログと連動してお楽しみください。

 

 

 

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前回のブログではメーターバイザーは取り外していましたが、隙間からの風対策で再度取り付けしました。

 

また、ジビのシールドだけだと小刻みに振動してしまうので、あえてメーターバイザーにスクリーンを当て、そこに防振ゴムを貼ることでビビリ音が出ないように、そして少しカチっと固定されるようにしました。

 

次にLEDスポットライトの取り付けについて。

夜間の高速走行で街灯がない場所はとにかく視認性が悪いです。

また山道を夜間走ることにおいて、ノーマルのヘッドライトは役不足です。

 

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まずはLEDスポットを購入

 

これを取り付けるステーを探しましたが、倒立フォークにつけるために以下をチョイス

 

 

 

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両方とも中華の安価パーツなので、質感はそれなりですが、レオンチーノって、そもそも中華製造なので、むしろこれくらいでいいって思います。

 

そして配線キットです。

 

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全部で¥8,434です。

安っす〜

国産メーカー品ならばライトだけで15,000円前後しますので、品質と耐久性はさておき、良い買い物だと思います。

 

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ステーはここにつけました。

リフレクターが下へのずり落ち対策でちょうど良いと思ったからです。

 

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取り付けはバッチリです。

 

多分メッキのステーとボルト類は中華クオリティなので、自然にほっておいても即サビる気がしますが、後々ステンボルトにしてステーは黒く塗装したいと思います。

 

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配線の引き回しのためにタンクも外しました。

というのも、僕のバイクはフロントから[ドラレコ・カメラ配線][ETCのアンテナ配線][USB電源2個][LEDライトとスイッチ][ヒートジャケット電源取り口]とめちゃくちゃ引き回しているので、この機会に配線の道をきれいにして束ねておきます。

 

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スイッチはここにつけました。

ON OFFマークが説明書どおりにつけると反転しているけど、中華クオリティ??

 

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実際の光のシーンって動画にも写真にもないですが、You Tubeでいっぱいインプレ動画あるので探してみてください。

 

結論として、これなしで夜に走るのが怖くなった位に威力があります。

 

 

こいつはカットラインが入っていて、上側の光がカットされています。

普通のスポットライトだと対向車が眩しくて困るので、カットラインありのLEDライトをおすすめします。

 

まじでメーカーは標準装備にしろよと思うくらいです。

 

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その後、タンクカバーとサイドカバーは取り付けずにディーラーさんへ燃料センサーのクレーム交換へ行ってきました。

 

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このセンサーが壊れていて、残量がめちゃくちゃ表示でしたが、交換後改善されました。

 

良かった。

 

続く ↓

 

 

 

さて、前回はGIVI(ジビ) バイク用 スクリーン セミスモーク A660をそのまま取り付けてみたとこまで書きました。

ここからの方はぜひ↑のリンクから前回を見てください。

 

前回の取付では以下のような不格好な状態になりました。

 

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以下のYouTubeでぜひ試乗レポートを見ていただきたいですが、ブログのほうでも念のために書きたいと思いますね。

 

 

まず、適正な位置に取り付けるために以下のパーツを買いました。

 

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購入時は合計 ¥3,498でした。

 

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取り付け方は少し知恵の輪のように悩んだ部分がありますが、最終的には取り付く位置にしか取り付かないという感じなので、真似する方は私の位置を参考にしてください。

 

製品の質はめちゃくちゃ高いという感じでは無いけど、コスパ最高だと思いますよ。

 

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そして、このマルチバーにウインドシールド用のクランプを挟んで取り付けました。

 

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マルチバーのお陰で位置は完璧に自由度が高まりました。

 

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ただ取付はシンメトリーにしようと思うと、なかなか微調整が大変で小一時間は格闘したと思います。

 

でもまだ数ミリ ズレているような気がするので、また微調整します。

 

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ライトとの隙間は少し多めにしておいた。

 

というのも、あまり接近させると振動で当たるかもしれないからです。

また防風効果を考えた場合に下にさげる事自体はあまり意味がなくなるからですね。

 

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純正みたいだとは言いませんが、同じイタリアメーカーなので、収まりはいいと勝手に思っています。

 

 

 

製品の質も価格に対しては悪くないです。リンク先にある商品ページの写真イメージとかなり違うので、僕の写真と動画のほうが参考になると思います。

 

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実際の防風効果は絶大です。

 

胸辺りに全然風が当たらないので、むしろ腿や腕、肩にあたる風が気になりだす始末です。

 

高速走行では体(胸付近)に当たる風で相当に疲労するので、特に冬場は助かると思いますね。

 

今回、走ってみて少しだけ高速走行してみた結果、ヘルメットの頭頂部に風が当たる感覚が少し気になりました。

 

そこで、所有していたウインドシールド(クリップ スポイラー)をつけてみました。

 

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別の車種で効果は実感済みなので、多分高速走行では威力を発揮すると期待しています。

 

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まずはキチンと取付できたことで安堵しています。

マルチバーのアイデアを思いつかなかったら、ゴミになるところでした。

 

次週には往復700km近い高速ツーリングをしますので、その際にはシールドの効果、また[クリップ スポイラー]の効果もご紹介したいと思います。

 

今回のシメになりますが、高速走行において排気量は関係なく、関係あるのは[どんなバイクか]だけです。

 

僕の中で一つの結論は排気量よりも、ウインドシールド効果、疲れにくい服装、静音性が高いヘルメットという部分がかなり大きいような気がします。

 

また次の課題は夜間に高速を走行する場合に街灯がない区間が多く、ノーマルのLEDヘッドライトでも暗いということです。

夜間の視認性が悪ければ、いくら性能が良いバイクでも怖くて運転できません。

 

結局のところスペックがいくら高いバイクでも、体がついていかないと意味がない。

 

僕の理想を形にすると結局はアドベンチャーバイクかツアラー買えばええやんっ!!

ってことになりますが、今はレオンチーノをいかに快適にするかを楽しもうと思います。

 

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今日は2輪館でジャケットとヘルメットを物色しに行きましたが、琴線に触れる商品がなかったわ。

しかも、多少は値引きでもしてくれていたらいいのに、定価販売(汗)

 

今どきAmazonで2割引くらいで買えてしまうので、実店舗様には大変申し訳無いけど、多少値引きとかしておいてくれれば、ちょっと位、Amazonより高くてもせっかくなので買お〜ってなるけど......。

仕方ないのはよく分かるけどさ、でも購買者としては....誰が試着したかわからん展示品を定価では.....という感じ。

 

今日はこの辺で〜。