愛車レオンチーノ250のギアチェンジが固くてイライラの巻 | バイク馬鹿 ロックベーシスト 西本圭介

バイク馬鹿 ロックベーシスト 西本圭介

テクニカルベーシストとしてベース・マガジンでも紹介 / ディープ・パープルのグレン・ヒューズ達と共にヨーロッパ11カ国を周り、また巨匠ビリー・シーンと共にKoRnのドラマー[レイ・ルジアー]のリズム隊として登場。

 

お久しぶりの投稿です。

11月の頭からアメリカのラスベガス→ロサンゼルスへ10日間行き、帰宅後すぐに幕張メッセのイベントへ3日間。

 

 

幕張から帰宅後、大阪へ4泊してミュージカルの運営。

それが終わったら学園祭の運営など、今月はめちゃくちゃ忙しくて死にかけていたので投稿する暇がなかった💦

 

さて、今日は気分を切り替えて愛車であるベネリレオンチーノの話。

 

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さてレオンチーノ250は一万キロを超えているわけですが、最近シフトチェンジが超固くてどうしようもなくなっています。

 

広島⇔神戸を高速走行で帰省して、オイル交換も10月にディーラーさんで行いましたが、その後も症状が良くなっているような気もしていましたが、徐々に悪くなっています(涙)

 

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バイクとしてはツアラー仕様としていい感じになっていて、高速走行も快適になったのですが、シフトチェンジが固いことで乗るモチベーションが下がってしまいました。

 

本日もツーリングに行こうと思って近所のガソリンスタンドへ行った時にスタンドに停車し1速からNに入れたかったけど、どうにも入らない。

エンジンを切ってもNに入らない。

押したり引いたりしてもだめ。

 

仕方なく1速でエンジンをかけて出て行く。そんな事でテンションが下がってツーリングを中止。

 

クラッチワイアーを緩めたり、貼ったりしながらテスト走行をポートアイランドで行った。

 

そこそこのスピードを出したり、緩めたりとか色々とやってみた。

 

知人からはクラッチ操作じゃない? とかアドバイスもらったけど、

流石に32年バイクに乗っているので、バイクの状態が悪くなっていることは容易にわかります。

 

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症状としてある程度のスピードを出しておけば一応シフトアップはできます。

ダウンは問題なくできる。

 

ただ、そのシフトアップに関してがとても硬い感じになっていて、以前のようなスコーンと入るよりもグ〜グイっと入る

ブーツが傷みそうなくらいに力を入れなくてはいけなくて、足の甲が痛くなる始末。

スニーカーだったらダメになっているわ。

 

今朝は解決せずにテンションガタ落ちで帰宅。

 

今、記録としてブログを書いているわけです。

 

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前回、シフトのピロボール等に注油もしたし、硬いというフィーリングがこのシフトペダルのオイル切れではないような気がします。

 

オイル交換もディーラーで結構良いやつ、普通のやつという感じで入れ替えても解決しない。

 

普段、通勤快速の古〜いスズキK90のほうがシフトフィールも良くて小気味良い走りをしているので、マジで残念だな〜と思っている。

 

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ということで、次回は広島に自走して持って帰って冬場なのでディーラーでしっかりと見てもらおうと思う。

 

今日はこの辺で!!