バイク馬鹿 ロックベーシスト 西本圭介 -16ページ目

バイク馬鹿 ロックベーシスト 西本圭介

テクニカルベーシストとしてベース・マガジンでも紹介 / ディープ・パープルのグレン・ヒューズ達と共にヨーロッパ11カ国を周り、また巨匠ビリー・シーンと共にKoRnのドラマー[レイ・ルジアー]のリズム隊として登場。

 

先日のブログで書いた通り、往復650kmくらいを超える高速道路ツーリングとなると、ベネリのレオンチーノ250で不満なのは防風効果であり、ウインドシールドだと書きました。

 

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現在つけているのは黒いショートバイザーなので、全く風防効果はありません。見た目だけです。

まずはこれを取り外します。

 

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タンク部分が外れているのは、燃料計の不具合チェックの為でウインドシールド取り付けとは全く関係ないです。

 

今回、取り付けるのは⇓以下のジビ製です。

 

本来は愛車ベネリの輸入元であるプロトの取り扱いの「MRA 汎用スクリーン・汎用マウンティングキット」で良かったし、現時点ではMRAのほうが良かったかな....という若干の後悔がありますが、MRAさんはスクリーンと汎用マウンティングキットを別に買う必要があって、若干面倒くさいという理由でジビにしました。

 

 

まあっ、GIVI(ジビ) A660は16,200円 だったし、駄目なら別のバイクに移植でいいや。

 

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さて、取り付けの鬼門はハンドルのマウントパーツです。

正直、バリがいっぱいでパーツはめちゃくちゃチープ感ありますね。

 

レオンチーノのハンドルはテーパー状になっていて、今取りつけている場所だとスペーサー無しで取り付きますが、ハンドルのクランプ付近は太すぎて挟めないのです。

 

左側はなんとかクランプできて角度も自由になりますが...

 

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右側はマスターシリンダーが邪魔で↑のこの写真の位置にしかクランプできません。

要するにスクリーンを支持する棒がこの角度しか無理ということです(涙)

 

正直、クランプの内径を削ろうかと思いましたが、強度が落ちるので、絶対に無しだなと諦めます。

 

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取り付け完了しました。

汎用のウインドシールドは角度調整やシンメトリーに取り付けるのは微調整が必要でこのメーカーに限らず面倒くさいです。

ここでは角度調整などの微調整は割愛します。

 

ただ、ハンドルのクランプの角度的にこの位置(高さ)にしか調整できません。これが問題。

 

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これ以上は下に下がりません。これはイタイ。

 

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この隙間が気になる。別に他人が僕のバイクのシールドの隙間を気にすることはないでしょうが、美的感覚としてちょっと許せない。

 

ただし、この隙間を無くす = シールドが低くなるので、

防風効果が半減される可能性もあるし、防風効果で見た目を言い出すとキリがないともいえます。

 

見た目重視なら、つけないほうが良いという話。

 

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見た目以外にメーター下の隙間からの風の巻き込みはどうなんだ? という根本的な話。

 

メーターで風を遮っているという話ではあるが。

 

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高さ的に視線にかなり入るので、ロングツーリング中や夜間は気になるかもしれない。

 

本来はスクリーンを上下を調整できるようにしたいので、取り付け方には一考の余地がありますね。

 

あと、このメーターとライトの隙間ですが⇓

 

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このバイザーを外さずに、ウインドシールドをつけたら良かったのでは....という話もある。

もともと、外す必要なかったような気がする......

ただし、シールドを下げ気味でつけるならコイツは邪魔になるのだけどね。

 

実際に走ってみて、色々と調整して見ようと思います。

こういうパーツでクランプ部分に取り付け方に工夫をするという案もある。

 

 

 

それでは。

 

さて、先日広島→岡山備前で大阪屋→神戸 323kmを山陽道を使って移動しました。

 

僕のレオンチーノはサイドバッグにトップボックスをつけて、もうアドベンチャー買えばいいやん状態になっています。

 

レオンチーノは大柄すぎず、僕にはちょうど良いかもしれない。

 

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神戸→広島は山陽道の通行止めの回避の為に中国道を使用しましたが、広島→神戸の上りは山陽道でOKでした。

 

 

広島から高速へ乗る前に奥さんの出店していた戸坂のFUJIに立ち寄りました。

 

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自画自賛になりますが、うちのたこ焼きは超美味しいです。

 

その後、出店場所から10分走って、デスモ様へ

 

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前回のブログでお伝えした燃料計のメーカー保証が通って新品パーツが到着しました。

 

 

僕の神戸移動のタイミングもあったので、交換は10月に入ってからに設定しましたが、一つ不安が払拭されました。

 

帰路も燃料計がめちゃくちゃで150km走行で警告灯が点きまくって鬱陶しかったわwww

 

 

デスモからすぐの広島ICに乗って岡山の大阪屋に向かいます。

 

山陽道の山陽ICで下車して道なりに12km

 

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前回、寄ったときに[岡山名物なつかしのホルモンうどん]がめちゃ美味しかったので、今回は別メニューに挑戦。

 

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前回食べたホルモンうどん

死ぬほどうまいです。

 

今回は⇓

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テキサスステーキセットです。

 

ホルモンうどんは「すごく時間かかりますよ〜」って別のお客様が説明を受けていたので、比較的すぐに出てきたステーキは今回は正解でした。

 

逆に言うとホルモンうどんはぜひ混む時間帯を避けて食いにいけとおすすめしたい。

 

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日曜日の夕食時期は列ができるので、僕は計算して17時前くらいに入っています。

 

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ステーキはめちゃくちゃ美味かったし、リーズナブルでした。おすすめです。

 

お腹いっぱいになったとこで、備前市から神戸へ走ります。

帰りは備前ICまで 15km走って高速で神戸へ。

 

ここで下車すると広島→神戸間が2時間弱で大阪屋、大阪屋から2時間弱で神戸みたいな感じなので、途中休憩でちょうど良いのです。

 

しかも下車しても距離的にロスがある感じでもないし、時間的に余裕があれば、大阪屋→神戸へ下道で節約するって方法も良いのでベストな立ち寄り場ですね。

 

今回の広島帰省で広島↔神戸で往復700kmを走ってみての感想です。

 

このブログではバイク買い替えたいだの色々と書きまくっていて、毎回気持ちがブレブレなので、ええ加減に決めろや! 

という方も多いと思います。

 

ただ、こういうブレブレの心理もバイク購入の参考にはなると思うので、あえて書かせていただきます。

 

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まず、レオンチーノ250の排気量250ccで問題ないということです。

 

 

やはり排気量が上がったところで体力という問題があり、今回のように2時間くらいを目処に休憩をするならば、250ccで問題ないということです。

 

広島から東京へ走れと言われたら、やはりリッターバイクのツアラーにしたいかもしれんけど、現状 広島↔神戸の往復がメインなので、250ccでいいかと思っている。

 

もちろん、リッターバイクにも興味はあるけど、燃費というのは意外と馬鹿にならない。

 

700kmの往復でガス代ですが、

レオンチーノ250の燃費はリッター約32kmです。

700÷32=22

22x190円=4,180円

 

これがリッターバイクでリッター20kmになったしたとします。

700÷20=35

35x190円6,650円

 

ガス代の差額が1往復で約2,500円になるのですよね。

ガス代2,500円の違いはでかいでしょ。

今回のようなステーキを食べたり、楽しむお金が湧いてきている、儲かっていると思ったら、250ccで良いと思います。

 

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まあっ、僕、そんな2500円をケチケチするほどお金がないわけではないのですwww

 

ただ、たかだか個人の移動ですから、無駄にお金をつかうのは馬鹿みたいだと今日時点では思っています。

欲しいバイクできたら、関係なく買いそうだけど.....汗

 

ということで、現状はレオンチーノで問題ないという気分なのです。というか、条件に合う欲しいバイクがないというのが本音かな。

 

 

ただ、 レオンチーノで快適に走ることを想定して、やっば以下が必要だと感じているのだ。

 

商品リンクはあくまでも、こういうのあるよっ的なもので僕が取り付けるものではない。

 

 

 

ウインドシールドがあると、今から肌寒くなったら必須だろう。

今回も夜分になったらメッシュジャケットだと寒かった。

 

 

ハンドガードとか、ナックルガードと言われているものがあると指に直接当たる風が多少軽減されるだろう。

虫が当たって痛いのも防げるしな。

 

上記の2点で防風効果が上がって、疲労はだいぶ軽減されるだろうと思う。

 

レオンチーノ250でも法定速度は余裕で出るし120kmくらいは余裕なのだ。

山陽道で車の流れには余裕で乗って走れるし、スピードオーバーで捕まりたくないので、モアスピードは求めていない。

 

100kmで巡航すると、単純に体に当たる風がきついのだ。

それはリッターバイクになったら、軽減されるとか全く関係ない。

 

防風効果を追求するみたいなやつに対して「車に乗っとけや!」と10年前の自分なら言うだろうな〜www

 

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次に秋口から冬場に向けて、防寒対策じゃろーね。

 

現在、以下のヒートグローブを使っているが、今年はインナージャケットを導入しようかな。

 

 

現在使っているグローブは最強。

冬場の防寒でグローブの対策は電熱以外は考えないほうが良い。

どう頑張っても電熱には勝てんし、暖かさが尋常ではない。

 

グリップヒータは下道程度ならOKだけど、高速だと手のひらではなく、手の甲や指先が冷える。

ヒートグローブはその点が優秀。

 

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そうそう、今回に痛烈に感じたのは夜間走行時のライトの暗さだ。

 

中国道というグネグネ道の過酷な高速を走ると、前が見えない恐怖はバイクの種類とは関係ないと思った。

 

こんな夜間走行はリッターバイクでスピード感が希薄になるとむしろ怖い。

 

夜間に暗いのはスポットライトを導入するしかないかと思っている。

 

 

 

取り付けにはステーとか、配線キットが別途必要だけど1万円もあれば導入できるし、効果は大きそうだな。

 

当然、ロングになると服装という基本的な問題も重要な気がするし、ヘルメットが静音性が高いほうが良いとか、インカムのスピーカーが高性能で音質がよいといいなとか...。

 

毎回、YouTubeで「聞き流し」と検索して、滑らない話か、怖い話とか、怪談とか聞くのが楽しみなのだ。

 

 

いい加減、滑らない話とか、それ系シリーズはほぼ全部聞ききったので、最近は怪談とか怖い話を探しているが、テレビ放送ではないYouTube番組は音声にコンプが掛かっていなくて、声がコモって聞きにくいものが多いので、マジでなんとかしてほしいwww

 

結局は4~5時間の一人きりのツーリングをどうやって暇つぶしをするかというのが究極の問題であり、そういう意味では乗っているだけで楽しい〜バイクを買うのが最終的に良いのかなと考えることもある。

 

所謂、所有感みたいなものだよね。

そういう意味では旧車とか乗って、調子をみながら困難を克服して走るというのが良いかもしれない。

ただ、高速で故障したりしても面白くもなんともないしな〜。やっぱ壊れにくい現行車がいいかっ。

 

快適性を求めたら⇓結局これかなと思っているのが。

 

ただ、もう少し年取ってからでいいかなと思っている。すぐに飽きそうなので。

 

当面は上記の快適カスタムして、YouTubeの聞き流しで面白いのを探してストックしておくのがええような気がする。

 

今日はこの辺で。

 

先日は淡路島にツーリングに行きましたが、その時のレポートでも少し触れていたように、愛車 ベネリ レオンチーノ250の燃料計が壊れているような症状です。

 

現状では壊れている[ような]と表現しておきます。

 

 

この症状について、メーカーからの不具合チェックとして[フューエルセンサーのカプラーを外して、メーター側の端子の+-を短絡(ショート)させて、燃料メーターがFULLに表示されればメーター自体の故障ではないのでセンサー側の問題である]という[ような]回答でした。

 

さて、保証継承期間中に上記のチェックをしようにも神戸のマンションでは十分なスペースもないし、工具も心もとないということで、急遽、神戸→広島にバイクを乗って帰ることにしました。

 

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神戸→広島は慣れていますが、今回の鬼門は↓

 

 

トンネル内火災の影響で復旧の目処が立っていないとのことです。

 

今回は夜間走行になるので、かなり悩み、早朝の移動ということも考えたのですが、移動日の早朝が神戸・広島ともに大雨の予報。

 

仕方なく、中国道を夜間走行という最も嫌な方法を取ることにしました。

 

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夜間の中国道はなかなかの暗さと山陽道よりもグネグネ道が多いし大変で怖かったです。

 

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バイク自体は調子良くて、ニュートラルに入りにくい問題についても、クラッチワイアーの遊び調整をしたら、フィールは戻りました。

 

たまに低速時の1速→2速に入りにくい問題もありますが、回転数をあわせていれば問題はない。

 

完璧ではないけど、370kmの走行において、問題という部分は燃料計以外はなくなった。

 

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燃料計は150kmも走ると警告灯がチカチカと点くのでとにかく鬱陶しい。

問題はそれくらいです。

 

さて、自宅に戻ってガレージでの作業です。

 

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タンクの裏にはめ込まれているフューエルセンサーの端子を抜くためにはタンクを外さないとアクセスできないです。

面倒くせ〜。

チョッパーだと超簡単だったのに。

 

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タンクカバーを外すには、バッテリーにアクセスするサイドカバーとその反対側も外す必要があります。

 

しかもカバーを外すにはフューエルリッドも外さなければならない。

 

工具自体はヘックスレンチとボックスレンチあればいいくらいだけど、この作業をマンションの駐輪場でやるのは難儀です。

 

タンクはカバーに覆われていて中身は無骨なスティール製です。

 

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その下にフューエルセンサーとメーターをつなぐカブラーがいます。

 

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https://ja.aliexpress.com/item/1005004298846458.html?spm=a2g0o.cart.0.0.4f442e1awlGOjK&mp=1&gatewayAdapt=glo2jpn

 

こういうパーツがタンクの裏からはめ込まれているのです。

浮きが上下することで残量を測っていますが、そのセンサーが不具合起こしていると考えるのが良いでしょう。

 

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この端子をやっとこさ引っ張り出して

メーター側を短絡(ショート)させます。

 

 

動画でわかるように短絡させるとメーターはFULLになるので、メーターの液晶が壊れているとかという問題ではなさそうです。

 

これで ↓ こいつが故障しているということになります。

 

 

一旦はディーラー様に報告してメーカーに掛け合っていただくということになるでしょう。

保証期間で対象となるといいですが、もしもだめでもAliExpressで安価に買えるので、最悪は自分で修理です。

 

そして、ニュートラル入りにくい問題でクラッチワイアーの遊び調整はしたけど、不安なので、注油しておきました。

 

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クラッチワイアーを緩めて、レバーを外します。

 

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ここからラスペネを浸透させます。

反対側から滲み出たことを確認。

組み上げるとワイアーの動きはスムーズになりました。

 

 

久しぶりに自宅でメンテンナスをし、初めてタンクを外してみましたが、普段は拭き掃除できない箇所を吹いたり、チェックもできたので良しとしましょう。

 

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今回の夜間の高速370km走行で感じたことですが、レオンチーノから浮気心が出て買い替え衝動もあったのですが、改めてレオンチーノ250は250ccのわりによく走るという感想です。

 

制限速度走行は問題無し、プラスαの追い越し速度も問題ない。

120km走行でも別に問題ないという感じです。

 

ただ、車体としては100kmで走るくらいが一番良い感じ。

6,000回転くらいを維持して100km走行がベスト。

 

7,000回転を超えるとスポーティーな感じになってやる気のある音も出てくるけど、燃費にはよくなさそうだし、高速での長時間クルージング向きではないです。

 

高速で制限速度プラスαくらいなら、全く問題ないし、むしろこれ以上排気量があったりパワーがあると、僕の場合はすぐにスピード違反で捕まりそうですので、自制心を保つにはこれでいいのかも。

 

僕の浮気心が排気量の大きなものへ、という感じだったけど、実際のロングツーリングにおいては排気量よりも大切なこと。

特に中国道の夜間みたいな場合を想定すると。

 

バイク用フォグランプを追加したい。
明るさの範囲を広げないと真っ暗闇の走行はかなり怖いです。

 

航続距離が350km以上ほしい。

レオンチーノはエコ走行で400kn近く行くますし、高速走行でも350kmは走ります。買い替えた場合に航続距離が落ちたら意味ない。

 

ウインドスクリーンが必要。

排気量よりも風防効果のほうが絶対的な威力が大きい。

レオンチーノにウインドスクリーンをつけたら良いね。

 

特に夜間走行は虫が当たって来て、上着にも虫がへばりつくので、スクリーンとかハンドガードは必須なきがした。

 

ということで、買い替えるよりも、ウインドスクリーンとハンドガードを買ったほうがコスパが絶対にいいかもしれん。

 

それが上記のすべてを満たせるバイクがあればいいという話。

ガソリン代も上がっている昨今でリッターバイクは候補にはなくなりそうだしな....。ガソリン高すぎ。

 

そういう意味ではロイヤルエンフィールドのヒマラヤはやっぱ候補かもしれんな。

 

ただ、車検代を払ってまで乗り換えるメリットがあるのか.....

 

もう少し悩むとしよう。

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昨日2023/09/17はRoyal Enfield One Ride 2023 ロイヤルエンフィールドミーティングの為に淡路島へ行ってきた。

 

僕の神戸のマンションから淡路ハイウェイオアシスまでは40分くらいです。

 

ちなみに上の動画で話している不具合とは、燃料計のトラブルとニュートラルに入りにくい問題。
 

 

なので、ツーリングというほどでもなく、通勤レベルの距離くらいでしょう。

 

本気で淡路に移住したらどうなのかという気もしていたのですよ。

 

 

そんな淡路だけどさ、日曜日だったのでパーキングに入る渋滞がすごかった。土日祝に走りに行く場所じゃねーな淡路は。

 

 

会場には11時ジャストに到着

 

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僕のバイクはロイヤルエンフィールドではなくてベネリのレオンチーノ250なので、入り口で丁寧に「他社製ですけど、このミーティング参加者と待ち合わせなので、ここに入っていいですか?」と尋ねる。

 

「中のスタッフが誘導します」と言われて侵入し、上記の映像の前(カット)部分で誘導員に「これってロイヤルですか???」と車体全体をジロジロと眺められてチェックされる。

 

いやいや、全くの他社製だってみたらわかるやろし、さっき他社ですとすぐそばのスタッフにも言ったやないかい。

 

おれ以外、前後に誰もいないのに....

 

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ジロジロと見られて結果「他社製ですね!!!! ではここではなくて奥の別の場所へ」と言われたwwww

 

 他社製をそんなに強調していわんでもええわいっと思いながら、端っこの方へ止めました(´;ω;`)

 

バイトの誘導要員だったのかもしれないし、ネタで書いているので、別にいいのですけど、むちゃくちゃ混んでいるときでもないので、もう少し他社オーナーでも温かい対応でもよくないかい....なんか冷たいな....という気がしましたwww

 

僕もハーレーディーラー務めのときに何度もこのタイプのミーティングのスタッフやったことあるので、そう思った次第です。

 

まだまだ日本では新しいメーカーなのでこれから組織が固まってくるのだと思います。

 

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その後、渋滞で少し遅れて到着したデスモさんの広島ツーリング御一行様との合流できたので、落ち合ってからサービスエリア内を堪能しました。

 

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淡路は今年に入って3回目でしたが、この淡路ハイウェイオアシスは初めでした。

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淡路で1回も食べたことなかった、淡路バーガーを食しました。

 

大きな玉ねぎが入っていて美味しかった。

次回はハンバーガー専門店でガッツリと食べようと思いました。

 

僕は玉ねぎがそんなに好きではないけど、淡路の玉ねぎは甘いような気がしました。

 

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お世話になっているデスモの谷口夫妻とスタッフ様

 

 

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その後はロイヤルエンフィールドの集合写真会等を見学しました。

 

やっぱりメーカー主催のミーティングは良いものですね。

 

ベネリのミーティング「Japan Benelli Day 2023」も先週行われました。

めちゃ行きたかったけど遠かったのだよ。

 

バイカーズパラダイス南箱根
〒419-0101 静岡県田方郡函南町桑原1348-2

 

流石に神戸からでも遠い。

 

こういうミーティングってとても大切だと思いました。

 

ただ、ロイヤルエンフィールドのミーティングというよりも昨今のミーティングの雰囲気の可能性ありますが、昔のように愛車を見て回って、カスタム自慢とか話をするっていう雰囲気ではなくなったのね。

 

ロイヤルエンフィールドが盛り上がっている昨今の車種がメインの集まりだったので、がっつりとカスタムをされている人もいないし、ロイヤルエンフィールドの旧車が来ていても、最近の車種に興味ある人は別にそんなに興味ない....みたいな。

 

もう少し、年月がたって日本市場が成熟したら、カスタム自慢とかペイント自慢とか、エンジンのチューニングとか色々と出てくるのでしょうね。

 

個人的にはカスタム事例とかそういうのをみたいなと思っていたので、あまりそういう意味では参考にならなかったな。

 

興味のあったロイヤルエンフィールドのヒマラヤの実車もたくさん見られてよかった。

 

ただ、実物を見たら、すごく欲しい!!っていう感じではなかった。愛車のレオンチーノのほうが愛着があるというのか、このミーティングでロイヤルエンフィールドばかりを見たので、かえって自分のバイクが目立って見えてさ、レオンチーノで十分ちゃうっていう気持ちが戻ったという部分があります。

 

未だに燃料計が壊れているっていうのがあるので、それを解消したら愛着戻るかもしれんね。

 

 

その後、デスモのスタッフ様達とぷちーリングしました。

 

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道の駅 東浦ターミナルパークのたこ姿焼き

 

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タコ売り切れていて、イカの姿焼きのみじゃった(T_T)

 

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でもね、イカ焼き立てがくっそ美味かった。

未だかつて食ったことがないような旨さでした。

 

次回はたこの姿焼きを食べに行きます!!

姿焼きを食べる目的で冬までに再度行くことを決定しました。

 

自宅から1時間で行けるので余裕ですわ。

 

 

ということで、デスモの社長ご夫妻を初め関係者の皆様と走ってとても楽しい淡路島でした。

 

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最後にバイクの買い替えの浮気心はまだまだ解消仕切っていないし、毎日YouTubeで色々と調べています。

 

昨日高速道路でレオンチーノを走らせた印象としては、意外とよく走るし、むちゃくちゃ不満ではないな!!! というのが最新の感想です。

 

それとニュートラル入りにくい問題はクラッチワイアーが伸びているっぽくて、それの調整をした。

そしたらフィールが変わったし、帰路はあまり気にならなかった。

多分、クラッチが切りきれていなかったことが原因と思いたい。

ただ、ニュートラルにカチっと入りにくくなったような気がする問題はオイル交換等で様子を見たいと思う。

 

以下、次にバイクに求めること。

 

・モアパワー

・積載性

・ウインドプロテクション

・高速ツーリングの快適性

 

 

一個前のブログでも興味のある車種を色々と書いたけどさ、もっと思いっきり振り切ったほうが、面白いという気もしてきたのだ。どうせ、毎日の通勤はビジネスバイクメインじゃろうしね。

 

そこで、出てきた候補。

 

ハーレーのFLHXとか十年落ちだと市場価格100万前半で買える。

 

 

ツアラー系ってさ、僕も以前は昔ハーレーのウルトラに乗っていたけどさ、年式落ちると価格が落ちるのだ。

 

 

ツアラーが落ちる理由としてはカスタムベースとして向いていないってことがある。

 

チョッパーとか作るにはフレームが根本的にだめ。

バガーカスタムなら問題ないけど、ああいう人たちは排気量の大きい最新型を好むので、今更ツインカム96でバガーつくりたい人もいないだろう。

 

あと、ツアラーはオーディオデッキで古さがモロ分かりするので、お金あるオーナーは新車を乗り替える人が多い。

オーディオの交換は意外と大変でコストがかかるってのがある。

 

そんな考察から、思い切ってハーレーのツアラーという選択肢も高速ツーリングを快適にというコンセプトでは悪くないような気がしている。

 

僕はオーディオ云々はどうでもいいし、正直使わないし、使うとしたら、ディスプレイオーディオっていうのに入れ替えてしまうよ。Apple CarPlayを使えばいいしね。

 

 

性能的にはツインカム96エンジン(1584cc)で別に問題はない。

 

 

ただ、FLHXは神戸のマンションのバイク置き場にはでかいかの...という気もしている。

 

悩んでいるうちが楽しい今日このごろ。

 

こんにちは けーすけ です。

 

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愛車のレオンチーノですが、表題のとおりフューエルメーター(燃料計)が壊れたっぽいです。

 

 

前回のツーリング時にリザーブの警告灯が点滅したので、給油したら6㍑しか入らなかった。

以前から満タンにしてもメモリ1個少なく表示されていて、気持ち悪いな〜とは思っていたが、

とーとー満タンでも動画みたくなってもーたwww

 

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まあっ走行に支障はないし、距離で残量を見ているので、当面はこれで走りますが、リザーブ警告灯が早めにピカピカがまじで鬱陶しい。

なんか乗るモチベーションに影響するので早めに直さないかんなと思っている。

 

次の休暇にはショップさんに行ってみよう。

 

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僕のレオンチーノですが、ギアの入りも悪くなってきたんだ(T_T)

 

オイル交換して、そないに走っていないし、特に原因がわからないのだけど、信号待ちで1速からニュートラルに入りにくくなった。

むちゃくちゃ固くてニュートラルに入らない。

駐輪場に定期券を指すときにニュートラルに入らないから。

一回、エンジン切ってニュートラルに入れるみたいな行動が必要になるときもあるのだ(汗)

 

走っていても、シフト感が固くなった....。

これも次回、ショップさんに見てもらわなっアカン

 

オイルは交換したばっかなので劣化ではないし、シフトに注油もしてもらったので、稼働部の問題ではない。

まさか、ちょっとだけオイルに添加した丸山モリブデンの影響ではないと思いたいが....

 

日本国における新鋭メーカーであるベネリのレオンチーノ250の場合、下手すると僕が一番走っている人の可能性もゼロではない。

なので、事例というのがネットにはあまり転がっていない為、オーナー達のためにも、こうやって情報は出すことにするんだ。

 

別にメーカーに対してとかショップさんに対しての悪い感情はないので、そこはご理解いただきたい。

 

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半分冗談で半分本気な今の気分は、

 

「トラブルが続くということは、そろそろ乗り換え時期という神のお告げかな」という感じ。

 

以下は僕の思考整理用のメモみたいなものなので、暇で興味ある人だけ見てみっ⇓

 

 

次に乗り換えるならば400cc以上がいいかな。せっかくなら

 

候補としては⇓

 

 
パニアを積んでかっこええし、他のアドベンチャーみたく巨大すぎない。
411ccなのに大型免許じゃないと乗れないというのが面白い。
 
アドベンチャーだとV-Strom 250SXとも悩むけど、あえてまた250ccでなくてもいいよなとも思う。
 
 

今の僕みたいに広島⇔神戸の往復が多い場合は国産車のほうがええのかな....という悩みもある。

これもいいな...と思っているが、⇓

NC750X Dual Clutch Transmission
メーカー希望小売価格(消費税込み)990,000円

クラッチを切るのが面倒くさくなったので、Dual Clutch Transmissionもありな気がしている。
高年式の中古ならコミコミ90万で買えそうだしな。
ただクルーズコントロールがないのが痛い。
クルコンありでリーズナブルということになれば、Rebel 1100. Dual Clutch Transmissionなのかな....。売れている意味がわかる。
 
それとも、通勤も遊びも両方をこなす一台という考え方もあるなと思っている。
というのもレオンチーノ250は週一で近場のツーリングで乗るくらいで2ヶ月に一回平均で広島⇔神戸を往復している。
要するにそんなに乗っていないということも言える。
ちなみにK90は毎日通勤で乗っているのだよ。
 
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先日も神戸から大阪市内へ用事があったんだけど、渋滞多いしなんか面倒臭くてK90で往復した。
ぶっちゃけ高速や自動車専用道を乗らないなら90ccで十分だし、125ccのカブ最強な気もしているのだ。
 
 
ただ、広島⇔神戸で高速使えないので、カブは却下だけど、その条件無しだったらマジでこれでいいような気もしている。
 
カブのような手軽さで高速余裕そうという意味で前記したNC750X Dual Clutch Transmissionを候補に出した。
NC750って昔から「大きいカブ」「スーパーカブ750」と比喩されることもあるお手軽バイクじゃしね。
大型二輪免許取得のための教習車としても使われているので、耐久性は折り紙付きだよな。
教習車だからダサいという考えもあるがね。
 
通勤と遊びの両立と考えると⇓

 

X-ADVメーカー希望小売価格(消費税込み)1,320,000円

ただ元々がスクーターっぽいのに高けーし、今中古が新車以上のプレミア価格だから、買えんから却下。

しかもクルーズコントロール無しが痛いよな。

 

 

 

ということで、せっかくなら大型免許で乗れる排気量がいい。

クルーズコントロールがあると高速長距離が楽なのでほしいと思っている。

一気に候補がなくなる。

 

せめてクラッチがないほうがいいかもと、考えたらDCT搭載車かスクーターになってしまう。

 

とか、色々と考え始めると欲しいバイクが結局は無いという話になるのだ。

 

こうやって考えているときが一番楽しいっていう話。

 

今日はこの辺で!!