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ロックベーシスト 西本圭介

テクニカルベーシストとしてベース・マガジンでも紹介 / ディープ・パープルのグレン・ヒューズ達と共にヨーロッパ11カ国を周り、また巨匠ビリー・シーンと共にKoRnのドラマー[レイ・ルジアー]のリズム隊として登場。

最近はチープな時計にハマっています。

ロレックスは売っぱらって、ここ数年はAppleWatchを使っていたんだけどさ、最近は通知がウザくなってしまって、着けなくなった。

それ以来チプカシ(チープカシオ)のデジタルの色々なモデルを使うようになった。

 

 

 

以下はチープカシオのジャンルではギリギリ、チープでないと言われているMDV-107-1A1JFだ。

 

こいつの米国版 DURO をビル・ゲイツが使っているということを知り買ってみたのだ。

ちなみに米国版もアマゾンで普通に買えるけど、3~4,000円高い感じだ。

 

 

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この7千500円程度で買えるチープカシオですけど、意外とズシっとしているし時間は狂わないし、自動巻きよりもよいじゃんってことで結構使っているのだ。

 

ただ、如何せん価格なりに文字盤とかちゃっちいんだよな。

プラスチック風防だけど、ヴィンテージのようなドーム型でもないしペタ〜としているし、文字盤も簡素。

 

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なんか風防からの見た目も奥行き、深みという立体感がないのだ。

 

アンダー1万円の時計で文句をいうなという話ではあるし、チープ時計が変に華美にすると貧乏っくさいので、質素なデザインのほうがダサかっこよくていいと話もある。

 

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腕時計に興味ない人からしたらロレックスのサブマリーナと大差ないのだろうが、個人的にこのペタ〜、ノペ〜とした文字盤の風景をなんとかしたい。そう思っていた。

 

そこで、たまたまネットで見つけた文字盤の中にオイルを充填するカスタム、ネットではハイドロ・モッドと言われている手法がある。

 

 

こういうのがYouTubeに上がっている、CASIOの僕のと同型でのモッドが多いような印象。

 

そこでゼロ円カスタムでやってみることにした。

 

ただ、このモッドの解説は英語圏のものばかりで、そもそも充填するオイルがなにか分からなかった。

 

YouTubeを見ているとシリコンオイルだということがわかった。

でも、海外ブランドのだし、メーカーもよくわからん。

 

そこで、自宅でバイクや車のメンテンナスに使っていた、信越シリコンを使ってみようと思った。

 

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この種類でいいのか、粘度は大丈夫か??

とか含めて使えるか全くわからない。

人柱としてやってみようというのが本企画。

 

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電池交換のときのように裏蓋を開ける。

中身のクオーツはダイソーの500円ウォッチレベルです。

多分、一緒ちゃうか!? 

アンダー1万円の腕時計なんて側(ガワ)だけの違いで中身はこの糞小さいクオーツだからなwww

 

 

容器に入れて、おもむろに缶からシリコンを流し込む。

YouTubeの解説動画のような丁寧な作業はしないのだ。

 

エアー抜きが大切なので、ピンセットで文字盤を浮かせたり、沈めたりをしてエアーを出す。

 

完成↓ 所要時間15分程度

 

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何が違うねんっという腕時計に興味ない人にとってどうでも良い見た目。

 

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わかるかな。

充填前だと横から見たらレンズの反射とかで文字盤がレンズの奥のほうに見える。

それがシリコンを充填したので、光の屈折の関係で文字盤や針が浮いて見える。

 

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この角度ならわかるでしょう。

スマートウォッチのような文字盤が浮き出ているような感じになるのだ。

 

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この写真だけだと、普通こんな感じだよねっと思われそうだけど、実際に見るとかなり異質な見た目なのだ。

 

ちゃんと動いているし2時間ほど経過した現在も全く狂っていない。日付が変わるかとか耐久性とかあるので、皆さんはすぐに真似ないほうが良い。

 

ただ、このCASIOだとハイドロモッドの効果がちょっとわかりにくいな〜と思ったので、もう一本行ってみよ〜。

 

次はプラスチック風防がドーム型の古いミリタリーウォッチテイストの現代版クオーツ時計

 

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これもアンダー1万円くらいのです。

 

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普通、プラ風防だと、こういう感じに風防(レンズ)と文字盤や針の間に空間を感じる。

まあっそれが普通。

 

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この空間わかるよね。

この時計も見た目は価格なりでさ、別にチープではないけど、ビンテージのような深みがないのだよ。

 

だったら、ハイドロモッドしたオンリーワンにしたほうが気分転換になるし、自己満足度高いということだ。

 

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さて、このレンズ内にシリコンを充填したらどうなるでしょう。

 

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裏蓋をあける。

 

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またもや、ちゃっちいクオーツ。

安い腕時計って、まじでダイソーの腕時計と中身は一緒だぜ。

違うかもしれんけど、多分一緒。

 

ダイソーの500円のミリタリーウォッチも持っているけど、あれも時間狂わないし、全く何も問題ない。

あれは防水ではないので、シリコンを充填したら漏れてくるはずなので、やらないけどさ。

まじで腕時計ってさ、中身をみたらショックなこと多いよ。

 

 

話を戻して、さあっ充填してみよう。

作業は一緒なので割愛

 

完成↓

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これは結果がわかりやすいし、かっこええ!!!!!!

 

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文字盤がレンズにくっついているようにみえるじゃろ。

 

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もともとの風防と文字盤の間の空間が見えなくなって、立体感が増している。

 

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普通はこんなに真横から見たら文字盤はレンズの反射でみえない。

ハイドロモッドなら見えやすくなる。

 

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これが普通に思うかもだけど、かなり違和感のある見た目だよ。

 

腕時計好きな人がみたら、んんんん...何それってなると思う。

 

 

 

こちらのミリタリー風ウォッチのほうが効果がわかりやすいので、動画でみてください。

 

ちなみにオイル充填ってのは、もともとは見た目のためではないらしいです。

オイルを封入することにより、時計ケース内部の気体の収縮率を海水や淡水とほぼ同じにすることで、分厚いケースなしで防水性をあげるらしいのです。

 

ちなみにこの時計はすごい

 

 

450万くらいだって〜!!! 買えね〜

 

ということで、オイル充填をしたカスタム、ハイドロモッドですが、時計の裏蓋を開ける工具とシリコンオイル以外はかからないので、安価で自己満足度の高いカスタムだと思います。

 

家にあるアナログ式のチプカシもハイドロモッドしたら、もっと使うシーン出てきそうなので、もっとやってみよう。

 

ただ、これやっちゃうと普通にメルカリで売ったりできなくなるし、電池交換もちょっと面倒になるので、あくまでも参考程度に。

失敗してもしらんけど!

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先日、神戸から明石へスズキ K90に乗ってビューンと行ってきた。

 

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自宅や会社がある三宮から35分くらい2号線を走っていると、兵庫県立舞子公園がある。

 

 
ここで写真を撮るのが大好き。
 
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バイク置き場にもなっていて、バイクも停めやすいし、フォトスポットとして最高。
 
ここから更に15分ほど走ると、僕の行きつけの明石焼・玉子焼 のいまいがある。
 

この近辺には行列が出来る明石焼もあるので、店は探し放題なのだが、僕はバイクや車の駐車しやすさでここが大好き。

 

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明石の中心部の名店という店も行ったことあるけど、混んでいるし待たされるし、落ち着かないので地元のお客さんが来るようなここが大好き。

味ももちろん美味しいし、よくテイクアウトでお好みとか焼きそばも買うこともあるのだ。

 

 

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ちなみに僕の自宅ではたこ焼き屋を営んでいる。

 

 
なので、ちょっと味にはうるさいほうかもしれないけど、明石焼きは地元では玉子焼と言われていて、一般的に思われているたこ焼きとは全然違う。
もっと卵っぽい食べ物で、出汁とよくあうのだよ。
 
僕は出汁で食べて、次は関西の辛いソースをつけてと交互に味を変えるのが好きなんだ。
 
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ということで、ぜひ神戸にこられたら明石まで足を伸ばして行ってみてください。
 
それでは。

 

 

 

こんにちは

防寒対策も整ったので、元気に出発。

 

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写真は以前の使いまわし

 

 

 

自宅から約90km

行きしは高速を使って1.5時間くらいでした。

姫路ってさ、神戸から近そうなイメージ(僕だけ?) だけど、意外と遠いのだよね。

 

 

 

須濱神社

すはまじんじゃ

兵庫県姫路市林田町中構西池344

 

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到着〜

 

日曜日の正午くらいなので、どんだけ混んでいるかな...と思ったけど、家族一組だけ。

その家族帰ったら僕だけでした。

 

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新幹線乗り場の観光案内では↓こんな写真がよく飾っている。

 

 

どんだけ、神秘的な観光客だらけの場所かと期待して行ったのだ。

 

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実際はとくに駐車場的なものもなく、案内所もなく、お土産屋とかもなく、池も汚いし、観光場所って感じじゃねーわ。

むしろ一人きりで怖かったもんな。

 

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島というほどの大きさでは無いが、そこをグルっと回る

 

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以上

 

みたいな感じ。

 

 

交通アクセスは車かバイクでないときつい。

しかもこの周りはとくに何か面白いものがある地域ではないので、ここだけをかなり期待して行くと残念っ......てなるかもしれない。

 

インスタ映えってほどでもねーしな。

 

神社にインスタ映えをねらって行くのは不謹慎じゃがの....www

 

前回、防寒の話をしたけど、この日の日中15度くらいだから暑いくらいで途中で電熱はすべてOFF

ワークマンのイージスは暑すぎて胸元開けて風をいれなくてはならないほど。

まあっこの時期って暑いくらいにしておかないと、夕方は寒くなったりするからね。

 

ということで、バイクのシフト超硬い問題も解決し、めちゃくちゃ快適になった。

 

バイクを買い替えたい衝動も相当に抑えられている。

ただ、この時期って厚着だしグローブも厚いので、操作性っていう意味と、帰路は下道で2.5時間走ったけどさ、やっぱ疲れが出てくる。

 

そういうことを考えるとDCT(オートマチック)のホンダのバイクあたりがえーな.....と思いだすのです。

 

NC750X Dual Clutch Transmission

 

ただ、こいつにはクルーズコントロールがないんだよな。だから即欲しいにはならない。

 

レブル1100にはついているけど、アメリカンガニ股スタイルだから、それはいやなんだよな〜。

 

ということで、当面はレオンチーノ250でいいやということで、本日はこの辺で。

 

こんにちは、先日 神戸⇔広島をバイクで往復しました。

 

本日はこの時期の防寒対策について、話をしたいと思います。

35年ほどバイクに乗ってきて、現在が防寒対策の完成形に近い形かな〜と思っています。

ご参考に〜☃

 

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まず、バイクはベネリ レオンチーノ250です。

長年ハーレーやチョッパーを経て、現在は広島⇔神戸の往復が頻繁にあるため、

コスパ・燃費・維持費・長距離の乗りやすさなどを考慮して決定した一台です。

 

55㍑リアボックスやサドルバッグのお陰で新幹線での往復よりも荷物の移動量が3倍超になって快適です。

 

この時期にでも新幹線ではなくてバイク移動をしている理由が荷物の輸送量が多いことです。

ドアツードアで移動可能で大きなスーツケースを引いて歩き回るような面倒臭さがないことが理由なんですね。

 

さて、ここから本題の防寒対策です。

ここからはレオンチーノしばりではなくて、どんなバイクでも問題ない話題へ移ります。

 

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まず、僕が着ている服と靴をざーとご紹介

 

上着

  1. ヒートテック長袖(極厚)
  2. ワークマンの防寒長袖(薄手)
  3. タイチの電熱ジャケット
  4. ワークマン イージス
下着
  1. ヒートテックモモヒキ(極厚)
  2. ワークマンの裏起毛のフェイクレザーパンツ
  1. ワークマンの厚手の靴下
  2. ワークマンの防寒防風のアウター
  3. ワークマンの雪用ブーツ
 
ざっとこんな感じです。
 
詳細を以下に書いていますね。
 

 

まずは上着から

ヒートテック極厚の詳細説明は省きます。(どこでも買えるでしょ。)

その上に防寒機能のある長袖を着ます。(なんでもいいでしょう。)

そして、この上に電熱ジャケットを着ています。

 

 

この電熱の下にあまり着込むと体に熱が伝わりにくくなり、意味が無いのでピチっとしたサイズを選んでいます。

正直いって下着はヒートテックのみで良いです。

その上にワークマンのイージス防水防寒スーツ(上下)4,900円

 

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僕は限定販売のYouTuberプロデュースのブラックバージョンです。

ネットで発売時間に待機して買った!

レギュラーの黄緑色は流石に恥ずかしいので、真っ黒をレギュラーにしてほしいっすね。

 

このイージス防水防寒スーツはマジで最強です。

軽いし全く寒くない。

 

色々と試してきましたが、本当にこれで十分です。

ファッション性とか、プロテクション効果は無視していますよ。

 

よく、イージス防水防寒スーツはプロテクションが無いので、バイク用ではないという話はありますが、ハーレーやチョッパー乗っている時代はプロテクションのバイク用品なんて全く興味なくて考えて事もなかったので、まあっそういう意味(どういう意味?)でも僕は自己責任でこれでOKって思っとります。

 

次にグローブは↓

 

 

 

このグローブ以外に冬を乗り切る最適なグローブは無いと思います。

どんなに高価で厚手でも高速で5時間走行だと全く意味ないです。

 

ちなみに電圧問題を考慮して、僕はグリップヒーターはつけていません。

グリップヒーターは手のひらは熱くなるけど、高速走行で寒いのは、手のひらよりも手の甲です。

それ対策では↑これしか方法ないです。

 

近場の通勤用途のバイクはグリップヒーターが良いけど、高速走行をする方はグリップヒーターよりも電熱グローブです。

 

まじで! この時期に5時間高速走行、しかも昨日は雨の中でも全く冷たくなかったです。最強!!!!

 

 

パンツは↓

ユーロボア防風ウォームパンツ

 

秋口はこのパンツのみでOKですが、冬場はこれの下にヒートテックの極厚のモモヒキを履きます。

これでほぼ問題ないのですが、このパンツは現行品は改良されているらしいですが、

僕の世代(1年前かな)は↓ここが鬼門です。

 

 

このヒダから空気が抜けてくるのじゃ。なんでやねんっ。

だから、このヒダ部分の裏にホッカイロを貼り付けるのがポイントなのです。

防風と暖め効果のためです。これで隙間風を感じなくなってめちゃ暖かいです。

 

ちなみに昨日は雨が降ってきたので、急遽オーバーパンツとしてイージス防水防寒スーツのボトムを履きました。

雨の場合も耐水圧10000mmなので、昨日のちょっとした雨で5時間走行くらいはなんとかなりました。

 

そして、靴は防寒ブーツ ケベック1,900円↓ 

 

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このブーツですけど1,900円なのに、超〜暖かいです。

まじでこれを冬場に普段履きしてしまうと、普通の靴に戻れなくなり危険です。

ただ、見た目が超ダサい。

そして、シフト操作が滑り気味。

だから、僕はシフトペダルを↓これにした。

 

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この平たいペダルにして問題解決。

 

このブーツの下はワークマンの防寒極厚の靴下。(まー暖かそうならなんでも良し)

その上にスキル インナーソックス 先丸タイプ 1足 980円

 

このインナーの上から靴用ホッカイロ2枚でサンドイッチして履いたら、この時期で高速5時間走っても、全くつま先が冷たくならないです。

冷たいどころかPAで休憩時は熱いくらいです。

 

 

ちなみに昨日の広島→神戸で山陽道ですので、山間部を走るわけですから気温は5~8度くらいであっただろうと思います。

そこに常時 雨☔です。

 

その中を法定速度+α で走り続けました。

 

その状態で全く寒いと感じた場面はゼロです。凄げー!

 

むしろ、グローブが熱い、インナーの腹付近の電熱が少し熱いな〜と感じた次第。

 

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滝のような雨でなければ、イージスの上下で問題無しです。

 

グローブもこの程度の雨なら防水は問題なしですが、流石に神戸に着いた頃は多少指先に水が染みてきてました。

到着時は指先のヒーター部分は暖かくないような印象でしたが、冷たい、指先が痛いみたいな感じはなかったです。

 

そうそう、ブーツは撥水加工なので多少の雨は良いけど、防水ではないので雨時はこういう対策しました。

 

ブーツの上にコミネのカバーをかけます。

 

 

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こんな感じに長靴っぽくなりますので、全く染みてきません。

いくら上着を防水しても靴については、これ以外に方法はないでしょう。

意外と靴用のレインカバー常備している人少ないっすよね。

 

絶対に普段からバイクに常備しておきたい一品です。

 

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そして、防寒で最も大切なのはバイク自体につける風防(シールド)です。

いくら防寒着を着込んでも、雨と風を常時 胸で受けたら寒くなるし、水も染みてきます。

考えてくださいこの寒い時期に時速100km以上で走って風を体に何時間も受けるのですよ。

 

このウインドシールドが最強です。

 

そして、エクステンションでつけている風防のお陰でヘルメットにも風を直接受けません。

 

 
 

 

これはあるとないとは大違いです。

多少、視界に入るという難点があるので、スモークではなくてクリアーをオススメします。

 

ウインドシールドがあるとヘルメット内で聞いているYouTubeの聞き流しのネタもちゃんと聞こえるし快適です。

 

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バイクの防寒の服装については上記が最も最小限で寒くない方法ですね。

 

ただし気温0度に近くなると、これを基本にしてインナーさらにを重ね着、ボトムもワークマンイージスの重ね着で行くしか無いでしょう。

そんな時期で雪が振りそうなシーンだと、そもそも危ないのでバイクで高速走行などしないほうが良いということです。

 

言い忘れましたが、ホッカイロを寒い場所に貼りまくるというのも結構良いアイデアです。

コスパも良いですし、防寒というのは、いかに内部から暖めるかです。

 

よくボトムは電熱にしないのですか? と質問されますが、

電圧の問題でこれ以上、電熱系を繋ぐとバイクの電気系に問題が出そうです。

そして、現状はボトムについては膝にホッカイロを貼るだけで十分だと思っている。

 

ちなみにですが、私のバイクにはLEDスポットランプがついていますが、

電熱を繋いだ上でスマホとGoProに給電している場合、ランプをつけたら、電熱グローブの電気が落ちました。

 

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要するに電圧がオーバーしたということでしょう。

 

これがハーレーとか大型バッテリーならなんとかなるかもですが、250ccの僕のバイクでは電圧的に限界なのでしょう。

 

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ヘルメットもフルフェイスは必須でしょうね。

 

本日はここまでにしますが、長年の経験で防寒にファッション性を求めたらダメと思ってる。

 

チョッパーに乗っている頃は革ジャンとか、おしゃれ系のジャケットとか、格好優先で着るものを考えることがあったけど、カッコつけて震えながら乗るような年齢ではないし、5時間も高速道路を走る上で寒くて震えていたり、指先の感覚がなくなるのは事故る確率が上がり、命に関わるため、僕はファツション性は現状は二の次やと思っとります。

 

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若い頃は人からどう見られているかとか、見た目とか思っていたけど、

結局さ

人がバイクに乗ってる格好とか、そもそも他人は自分のバイクのことなど、誰も気に留めていないものです。

 

ということで、この時期に全く寒いと感じなかった装備のご紹介でした〜。

 

ご参考に!

 

さて、前回はシフトの問題について書きました。

実はこの作業中に嫌なモノを見てしまった。

 

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えっ

なんか浮いとるじゃん.....

 

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あれっ

ボルトが緩んだだけ???

 

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いえいえ

 

フレームから溶接されたナットが外れたのです(TдT)

いやいや〜次から次へと出てくるの〜。

まだ新車から1万2千キロだよ。

 

よく見たら溶接がショボすぎ〜。

もっとしっかりと溶け込ませろよっ!!!!

 

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でさ、溶接機もないし。

あったとしても、こんな場所を溶接したら、塗装も必要だしさ。

 

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困ったときの

 

 

 

エンジンなどの補修でも使われる。

コールドウェルド/ 冷えた溶接と呼ばれるエポキシ系のパテみたいなの。

 

 

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これは固まるとネジ山が切れるとも言われているので、このナットの接着なら大丈夫やろ。

 

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チェーンガードのカバーの止める受けナットなので、多分大丈夫。

次回外れたら、リベットタイプのナットに打ち替えるわ。

 

ということで、愛車のベネリ レオンチーノ250ですが、中国製造なりの品質だなと実感しています。

 

 

 

僕が買ったときは納車価格60万ですから、めちゃくちゃ安いのです。

 

だから、コストなりの品質は購入当初から色々と伝えてきましたが、1万2千キロを超えて、色々と金属パーツの劣化が見えてきました。

 

これを悪いと見るかですが、やたら品質にこだわって100万近いことになると、売れないでしょうし、このバイクを20年も30年も所有して乗る人はいない気がするので、2~3万キロ走ったら十分って感じの設計思想かもしれないです。

 

うちにある40才や50才になるような国産メーカーのバイク達はやっぱ品質が良いよね。

 

金属の質が良かったり、メッキの質、プラスチックの質が良いと思う。

 

中華製バイクも最近はかなり良くなっているし、天下のハーレーの以下も僕のバイクと同じ工場生産だぜ

 

 

現物を見たけどさ、パーツは僕のレオンチーノと同じようなのがいっぱい付いてたよ。

 

個人的には天下のハーレーは中国製造は止めるべきだと思う。

ハーレーの良さは何十年も乗り続けられる耐久性とか品質が売りだったはずだからさ。

 

僕のベネリはいいのよ。

 

もともと、60万円である程度の品質だとわかって買っているし、僕は何かを修理したり、工夫することが趣味だから。

問題はある程度、ウェルカム。

 

ただ、価格につられて買う方はこのあたりの現実はよく理解しておくほうが良い。

 

安いというのは購入後に自分で手直しが必要だという価格と思ったほうがよいだろう。

 

国産メーカーだったら、こういう溶接のハズレなんてないんだろうな〜って思う。

 

ということで、高速走行時にはずれて大事にならんで良かったと思っておきます。

 

今日はこの辺で!