レオンチーノ250にGIVI(ジビ) バイク用 スクリーン セミスモーク A660を取り付けた | バイク馬鹿 ロックベーシスト 西本圭介

バイク馬鹿 ロックベーシスト 西本圭介

テクニカルベーシストとしてベース・マガジンでも紹介 / ディープ・パープルのグレン・ヒューズ達と共にヨーロッパ11カ国を周り、また巨匠ビリー・シーンと共にKoRnのドラマー[レイ・ルジアー]のリズム隊として登場。

 

先日のブログで書いた通り、往復650kmくらいを超える高速道路ツーリングとなると、ベネリのレオンチーノ250で不満なのは防風効果であり、ウインドシールドだと書きました。

 

image

 

現在つけているのは黒いショートバイザーなので、全く風防効果はありません。見た目だけです。

まずはこれを取り外します。

 

image

 

タンク部分が外れているのは、燃料計の不具合チェックの為でウインドシールド取り付けとは全く関係ないです。

 

今回、取り付けるのは⇓以下のジビ製です。

 

本来は愛車ベネリの輸入元であるプロトの取り扱いの「MRA 汎用スクリーン・汎用マウンティングキット」で良かったし、現時点ではMRAのほうが良かったかな....という若干の後悔がありますが、MRAさんはスクリーンと汎用マウンティングキットを別に買う必要があって、若干面倒くさいという理由でジビにしました。

 

 

まあっ、GIVI(ジビ) A660は16,200円 だったし、駄目なら別のバイクに移植でいいや。

 

image

 

さて、取り付けの鬼門はハンドルのマウントパーツです。

正直、バリがいっぱいでパーツはめちゃくちゃチープ感ありますね。

 

レオンチーノのハンドルはテーパー状になっていて、今取りつけている場所だとスペーサー無しで取り付きますが、ハンドルのクランプ付近は太すぎて挟めないのです。

 

左側はなんとかクランプできて角度も自由になりますが...

 

image

 

右側はマスターシリンダーが邪魔で↑のこの写真の位置にしかクランプできません。

要するにスクリーンを支持する棒がこの角度しか無理ということです(涙)

 

正直、クランプの内径を削ろうかと思いましたが、強度が落ちるので、絶対に無しだなと諦めます。

 

image

 

取り付け完了しました。

汎用のウインドシールドは角度調整やシンメトリーに取り付けるのは微調整が必要でこのメーカーに限らず面倒くさいです。

ここでは角度調整などの微調整は割愛します。

 

ただ、ハンドルのクランプの角度的にこの位置(高さ)にしか調整できません。これが問題。

 

image

 

これ以上は下に下がりません。これはイタイ。

 

image

 

この隙間が気になる。別に他人が僕のバイクのシールドの隙間を気にすることはないでしょうが、美的感覚としてちょっと許せない。

 

ただし、この隙間を無くす = シールドが低くなるので、

防風効果が半減される可能性もあるし、防風効果で見た目を言い出すとキリがないともいえます。

 

見た目重視なら、つけないほうが良いという話。

 

image

 

見た目以外にメーター下の隙間からの風の巻き込みはどうなんだ? という根本的な話。

 

メーターで風を遮っているという話ではあるが。

 

image

 

高さ的に視線にかなり入るので、ロングツーリング中や夜間は気になるかもしれない。

 

本来はスクリーンを上下を調整できるようにしたいので、取り付け方には一考の余地がありますね。

 

あと、このメーターとライトの隙間ですが⇓

 

image

 

このバイザーを外さずに、ウインドシールドをつけたら良かったのでは....という話もある。

もともと、外す必要なかったような気がする......

ただし、シールドを下げ気味でつけるならコイツは邪魔になるのだけどね。

 

実際に走ってみて、色々と調整して見ようと思います。

こういうパーツでクランプ部分に取り付け方に工夫をするという案もある。

 

 

 

それでは。