先日のブログで書いた通り、往復650kmくらいを超える高速道路ツーリングとなると、ベネリのレオンチーノ250で不満なのは防風効果であり、ウインドシールドだと書きました。
現在つけているのは黒いショートバイザーなので、全く風防効果はありません。見た目だけです。
まずはこれを取り外します。
タンク部分が外れているのは、燃料計の不具合チェックの為でウインドシールド取り付けとは全く関係ないです。
今回、取り付けるのは⇓以下のジビ製です。
本来は愛車ベネリの輸入元であるプロトの取り扱いの「MRA 汎用スクリーン・汎用マウンティングキット」で良かったし、現時点ではMRAのほうが良かったかな....という若干の後悔がありますが、MRAさんはスクリーンと汎用マウンティングキットを別に買う必要があって、若干面倒くさいという理由でジビにしました。
まあっ、GIVI(ジビ) A660は16,200円 だったし、駄目なら別のバイクに移植でいいや。
さて、取り付けの鬼門はハンドルのマウントパーツです。
正直、バリがいっぱいでパーツはめちゃくちゃチープ感ありますね。
レオンチーノのハンドルはテーパー状になっていて、今取りつけている場所だとスペーサー無しで取り付きますが、ハンドルのクランプ付近は太すぎて挟めないのです。
左側はなんとかクランプできて角度も自由になりますが...
右側はマスターシリンダーが邪魔で↑のこの写真の位置にしかクランプできません。
要するにスクリーンを支持する棒がこの角度しか無理ということです(涙)
正直、クランプの内径を削ろうかと思いましたが、強度が落ちるので、絶対に無しだなと諦めます。
取り付け完了しました。
汎用のウインドシールドは角度調整やシンメトリーに取り付けるのは微調整が必要でこのメーカーに限らず面倒くさいです。
ここでは角度調整などの微調整は割愛します。
ただ、ハンドルのクランプの角度的にこの位置(高さ)にしか調整できません。これが問題。
これ以上は下に下がりません。これはイタイ。
この隙間が気になる。別に他人が僕のバイクのシールドの隙間を気にすることはないでしょうが、美的感覚としてちょっと許せない。
ただし、この隙間を無くす = シールドが低くなるので、
防風効果が半減される可能性もあるし、防風効果で見た目を言い出すとキリがないともいえます。
見た目重視なら、つけないほうが良いという話。
見た目以外にメーター下の隙間からの風の巻き込みはどうなんだ? という根本的な話。
メーターで風を遮っているという話ではあるが。
高さ的に視線にかなり入るので、ロングツーリング中や夜間は気になるかもしれない。
本来はスクリーンを上下を調整できるようにしたいので、取り付け方には一考の余地がありますね。
あと、このメーターとライトの隙間ですが⇓
このバイザーを外さずに、ウインドシールドをつけたら良かったのでは....という話もある。
もともと、外す必要なかったような気がする......
ただし、シールドを下げ気味でつけるならコイツは邪魔になるのだけどね。
実際に走ってみて、色々と調整して見ようと思います。
こういうパーツでクランプ部分に取り付け方に工夫をするという案もある。
それでは。









