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ロックベーシスト 西本圭介

テクニカルベーシストとしてベース・マガジンでも紹介 / ディープ・パープルのグレン・ヒューズ達と共にヨーロッパ11カ国を周り、また巨匠ビリー・シーンと共にKoRnのドラマー[レイ・ルジアー]のリズム隊として登場。

 

さて、ギアが固くてイライラでしたので、神戸から広島のディーラー様に見てもらうために自走で帰ることにしました。

 

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未だに[播磨JCT~赤穂IC間(下り線)トンネル火災通行止め]なので、神戸からは加古川バイパスや姫路バイパスを通って岡山の備前を通過します。

 

 

 

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基本的に神戸↔広島ではここが中間地点っぽい場所なので立ち寄ることが多いです。

 

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岡山名物なつかしのホルモンうどん

まじで月イチで食べている感じがする〜。死ぬほどうまい。

 

さて、シフトのギアチェンジの硬さですが、そうだったり、そうでなかったり、みたいな微妙な感じですが、とりあえず広島には帰れました。

 

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広島についたら、その足でディーラー様に立ち寄りました。

 

チェック頂いたところ、シフトのシャフト部分にガタがある、硬いというご指摘があり、一旦はここをクリアーして見るために早速自宅に戻って作業しました。

 

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ピロボールのボルトを外して

 

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フレームとの接合部分の2箇所のボルトを外すとシフトのアッセンブリーが外れます。

 

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外してみると、シャフトがカジッた(削れた)ような跡がありますね。

 

よくエンジンが焼き付いた時に見られるような金属がササクレているような状態にみえます。

 

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中華パーツの品質の問題なのか、グリス切れによる通常の症状かは僕にはわかりません。

 

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受けの部分も同様にササクれて、タダレたようになっています。

 

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シャフトとこの受けがグリス切れで噛み合って擦れていたと考えると

 

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ときたま、全くシフトチェンジできなかったというのも理解できるような。

 

多分、この金属のササクレ同士が噛み合って、引っかかって固着みたいな感じになったのか。

 

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とりあえず、できる範囲両方を磨いておきました。

あまりやりすぎたら、肉痩して更にガタガタになると思ったので、整える程度にしておきました。

 

その後、モリブデングリスを塗って組み上げました。

 

また、無理なシフト操作をしたので、シフトゴムが劣化していたので、交換することに。

 

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痛くないに引かれて買いました。

 

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フッ素シールが付属していて、シューズにゴム跡がつきにくい配慮もあります。

 

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これで試乗しました。

 

結果は劇的によくなりました!!!

 

新車のときのようなは言い過ぎですが、そのようなカチっと軽いシフトタッチになりました。

またギアに入りにくい問題もなくなりました。

 

この痛くないゴムもかなり良いです!!!

シフトタッチが伝わりやすくなったし、たしかにつま先に対しての圧力が減ったみたいな感じ。

オススメ!!

 

正直いって、こんだけのことで悩んでいたのかい〜って感じです。神戸でちゃちゃっと駐輪場でメンテしろという話だけど、やっぱマンションの駐輪場ではなかなか難しい。

 

自宅ガレージのような室内だと落ち着いて作業できるけど、マンション駐輪場だと寒いし、工具も頼りないので、難しいのだよね。

 

そして、やはりプロの助言は大切です。

僕はミッション内部に問題の意識が行き過ぎていて、グリスアップなんて思いもしなかった。

 

今回は定期的に自分でグリスアップと注油はしないとイカンと考えさせられました。

 

チョッパーに乗っていたときは四六時中、グリスアップや増し締めとか整備ばかりしていましたが、新車でこいつを買ってから、整備とメンテナンスについて、無頓着になり、意識がなくなっていましたね。

 

新車だろうが、旧車だろうが、メンテナンスは絶対だと感じました。

 

この症状が出てから、買い替えたいモードでしたが、いい感じになったので、バイク買い替えたみたいに気持ちよく走れたのが嬉しかった。

 

ただ、この金属がカジったような状態が良くなるわけではなくて、今後さらに肉痩してきて、ガタが多くなると思うので、次はパーツ交換としないとな....と思っています。

 

1万2千キロくらいで、こんな感じが普通かな....

 

今までたくさんバイク乗ってきたけど、ちょっと金属の質が悪いような....気がする。

 

中華製造だとこんなもんなのかな....??

 

ということで、一旦は良くなったご報告でした。

以前、親友がプレゼントしてくれたBaby-g Shock Bg-200 

 

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いい感じに劣化して黄ばんでいます。

 

バイクにつけて使っていたのですが、とてもタフで良い時計です。

 

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スケルトンのモデルは経年劣化で必ずこういう色味になるのですが、YouTubeでたまたま染めるという技が目に止まったのでやることにしました。

 

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実は一回大失敗をしていて、ホームセンターでダイロン製だとなんでも良いと思い込んで買ったのが↓

 

 

 

このプレミアムダイはダメでした。↑

全く染まらなかったです(涙)

 

このマルチってやつでないとだめです。

 

 

 

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本体を分解しました。

ケースの無い状態がむしろカッコ良いような気がしますね。

 

染粉をお湯で溶いて塩30g入れます。

やりかたはネットで調べてください。

 

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30分漬け込んだらいい感じです。

 

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3時間漬け込んだ人もYouTubeに出てきましたが、個人的には30分で十分かと思う。

 

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元々の青文字は染まらずにいい感じ。

 

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黄ばんだままだと流石に仕事につけていくのには勇気が入りましたが、黒になったから日常使いしやすくなった。

 

仕事柄、機材を運んだりするので、高級腕時計みたいなのでなくてミリタリーウォッチ系とかデジタルとかの方が良かったりするのよ。

 

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金具とかは黒く染まり切っていないけど、逆に青っぽくなってボタンの色やテーマカラーの青と合ってよかった。

 

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留め具のとこは染まり方が汚いので失敗だけど、ビンテージ加工っぽくてまーいいかと思う。

 

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僕が初めての腕時計はおじいちゃんからプレゼントされたのが初期G ShockWW-5300C-1

当時はG SHOCKは小学生の憧れだったよな。

ただ、一時期デジタルダサいという時代があって捨ててもーた(涙)

持っていたら10万越えていただろうな....

 

大柄の G-SHOCK GA-100B-4も持っているけど、冬場は袖の関係で小さい方が良い。

 

 

 

それもあって、最近チープ(安い)カシオ、通称チプカシに興味が出てきてさ、A168WA-1A2WJR を買ってしまった。

 

 

 

これが安い割に良くてさ、先日のアメリカ旅行ではこいつをピックしたんだよ。

機内で付けていても疲れない、邪魔にならない、時間狂わないし、忘れても、盗られても惜しくないという意味でアメリカにピッタリだった。

 

一時期はRolexも色々と持っていたけど、今は高級時計は全部手放してしまって、Apple Watch派だった。

ただ最近は日常で通知がブルブルと来るのが精神的に辛くなって、Apple Watchを着けるのは新幹線に乗っ寝た時に起きるサイレントアラーム用途ぐらいだ。

 

だから、昔から持っていて放置していたクォーツ時計に電池を入れて復活させて久しぶりにクォーツ時計やチープカシオにハマっているという具合。

 

そんなマイブームもあって染めて実際に腕にはめて使おうという具合なんだよ。

 

またなぜこのベビーGだったかというと、ダイソーで買った300円のデジタルが想像以上に良くてさ。

 

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G Shockのパクリなんだけど、機能は必要十分。

電池交換よりも買い直した方が安いという使い捨てというのが、軍用時計並みの潔さで買いってなった。

ついでに100円のチプカシのコピーのデジタルとか、ハミルトンの軍用のパクリみたいなのとか、使い捨て用で数本買ってしまった。

本当に使い捨てるわけではないけど、バイクに乗る時は振動もあるし、安っすい時計の方が気を使わんしな。

 

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左がダイソーで右が今回の。

実は液晶はダイソーが見やすいし、イルミネーターもダイソーが明るいという恐ろしいコスパ。

 

防水機能ありだったら最強。

ただ1000円代ならチプカシの方がええし、これを300円で出す企画力がすごい。

 

腕時計というのは、泥沼なので、一時期は意識から外し、Rolexも売っぱらって忘れようとしていたのに、なぜ今頃になって興味復活するんかの.....(笑)

 

ということで、人生最後に何かプチ高級時計でも買いたいなと思う今日この頃です。

ロレックスは高すぎて今買い時ではないけど、下がり傾向なので、もうちょっと待つと現実的になりそう。

エクスプローラーが50万円台になれば欲しいな....

 

 

またはハミルトンのブロンズで錆させて楽しむのもありそうだし。

 

 

デカ薔薇のチュードルとか36mmのチューダーブラックベイとか、レンジャーもええし、チュードルはダイバー系もええしな....

頑張ってお金貯めよ〜

 

今日はこの辺で。

 

 

昨日投稿したシフトチェンジが固くなった件

 

僕の思い過ごし、気温などの関係も考慮して、本日も同じような経路を走ってみた。

 

今回はあえて43分の長尺をほぼノーカットでお届けします。

 

レオンチーノ250に興味ある方の参考になる可能性あります。

 

 

単純に神戸を走っている動画として見てもまー楽しいかも......

 

お久しぶりの投稿です。

11月の頭からアメリカのラスベガス→ロサンゼルスへ10日間行き、帰宅後すぐに幕張メッセのイベントへ3日間。

 

 

幕張から帰宅後、大阪へ4泊してミュージカルの運営。

それが終わったら学園祭の運営など、今月はめちゃくちゃ忙しくて死にかけていたので投稿する暇がなかった💦

 

さて、今日は気分を切り替えて愛車であるベネリレオンチーノの話。

 

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さてレオンチーノ250は一万キロを超えているわけですが、最近シフトチェンジが超固くてどうしようもなくなっています。

 

広島⇔神戸を高速走行で帰省して、オイル交換も10月にディーラーさんで行いましたが、その後も症状が良くなっているような気もしていましたが、徐々に悪くなっています(涙)

 

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バイクとしてはツアラー仕様としていい感じになっていて、高速走行も快適になったのですが、シフトチェンジが固いことで乗るモチベーションが下がってしまいました。

 

本日もツーリングに行こうと思って近所のガソリンスタンドへ行った時にスタンドに停車し1速からNに入れたかったけど、どうにも入らない。

エンジンを切ってもNに入らない。

押したり引いたりしてもだめ。

 

仕方なく1速でエンジンをかけて出て行く。そんな事でテンションが下がってツーリングを中止。

 

クラッチワイアーを緩めたり、貼ったりしながらテスト走行をポートアイランドで行った。

 

そこそこのスピードを出したり、緩めたりとか色々とやってみた。

 

知人からはクラッチ操作じゃない? とかアドバイスもらったけど、

流石に32年バイクに乗っているので、バイクの状態が悪くなっていることは容易にわかります。

 

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症状としてある程度のスピードを出しておけば一応シフトアップはできます。

ダウンは問題なくできる。

 

ただ、そのシフトアップに関してがとても硬い感じになっていて、以前のようなスコーンと入るよりもグ〜グイっと入る

ブーツが傷みそうなくらいに力を入れなくてはいけなくて、足の甲が痛くなる始末。

スニーカーだったらダメになっているわ。

 

今朝は解決せずにテンションガタ落ちで帰宅。

 

今、記録としてブログを書いているわけです。

 

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前回、シフトのピロボール等に注油もしたし、硬いというフィーリングがこのシフトペダルのオイル切れではないような気がします。

 

オイル交換もディーラーで結構良いやつ、普通のやつという感じで入れ替えても解決しない。

 

普段、通勤快速の古〜いスズキK90のほうがシフトフィールも良くて小気味良い走りをしているので、マジで残念だな〜と思っている。

 

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ということで、次回は広島に自走して持って帰って冬場なのでディーラーでしっかりと見てもらおうと思う。

 

今日はこの辺で!!

 

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先週末にレオンチーノ250をビューンと飛ばして瀬戸内市牛窓町の水没ペンション村へ行ってきた。

 

 

広島から高速山陽道を使って2.5時間くらい。

 

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現在のバイクの仕様は快適そのもの。

荷物はたくさん乗るし、風防もあって疲労も少なくなった。

 

現地に到着すると2組のカップルが見に来ていましたが、僕は日曜日だったので、もっとたくさんの観光客がいるのだと思っていた。

 

まあっ別に観光地ではないので、現地の方々は迷惑このうえないという話だ。

 

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現場を高台から見るとわかるけど、水没している場所は塀で囲まている土地だ。

もともとは地面があってペンションなどが立ち並んでいたが、敷地内が水没して排水ができない(資金的に?)ため、水没したまんまだそうだ。

詳しいことはネットに情報転がっている。

 

 

 

 

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動画で見るのと現場では随分と印象が違う。

 

観光地のような派手さもなく、過疎した町のようなホラー映画的な恐怖がある場所だ。

 

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僕がいたときはカップル達も帰ってしまって、一人きり。

海鳥の鳴き声が響き渡ってホンマに恐怖だったよ。

 

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写真で見ると幻想的で、知人に見せたら「きれいなリゾートですねっ」と言われた。

 

見方によっては、水上コテージのようにも見える。

 

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ここでさ、予約限定で夜に舟を出して恐怖ツアーみたいなことをしたら人気出るかもしれない。

まさにホラー映画だ。

 

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記念にパチリ

 

 

動画もお楽しみください。