CASIO MDV-107-1A1JF のベゼルのエイジング 加工 /漂白剤でできるか! | バイク馬鹿 ロックベーシスト 西本圭介

バイク馬鹿 ロックベーシスト 西本圭介

テクニカルベーシストとしてベース・マガジンでも紹介 / ディープ・パープルのグレン・ヒューズ達と共にヨーロッパ11カ国を周り、また巨匠ビリー・シーンと共にKoRnのドラマー[レイ・ルジアー]のリズム隊として登場。

さて、寒いのでバイクの話は今回は無しです。

 

先日、防犯上にどこの誰とは書かないですが、知人にロレックスのサブマリーナを見せてもらいました。

 

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僕のはCASIO MDV-107は黄色丸
これ以外にも色々なロレックスを見せて頂き、とても目の保養になったのです。

 

所謂、ビンテージロレックスを数本お持ちなのだが、やはり雰囲気が違いますね。

もちろん価格何十倍違うねん! 百倍かな? くらい違うので、比べることもないwww

僕のカシオはロレックスの歯車一個よりも安いじゃろねwww

 

ビンテージを拝見して気がついたのはベゼルがいい感じに日焼けしとるんじゃね。

 

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僕のは真っ黒クロスケ。

これが安っぽいと感じる一因ではある。

 

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このベゼルが日焼けしたらいいの〜と思った。

しかし、外に干しておくわけにも行かないので。

 

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漂白剤でやってみる。

 

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ベゼルを外せという話だが、面倒くさいのでそのまま漬けてしまう。

 

防水じゃし大丈夫じゃろ。

 

五分後↓

完成

 

ビフォー↓

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アフター↓

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完全に色抜けましたよね。

 

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確実に青っぽくなっている。

ビンテージっぽく色が抜けた!!

 

だから何なんだという話ですが、流石にロレックスでこんな遊びはできないので、チープカシオならではの遊びです。

 

 

ちなみに数日前にシリコンオイルを充填した2台は完璧に動作していて、時間の遅れもない。

 

ロレックスもまた欲しいけど、CASIOはこういう遊びできるので、これはこれで良いと思っています。

 

今日はこの辺で。