ロックベーシスト 西本圭介 -18ページ目

ロックベーシスト 西本圭介

テクニカルベーシストとしてベース・マガジンでも紹介 / ディープ・パープルのグレン・ヒューズ達と共にヨーロッパ11カ国を周り、また巨匠ビリー・シーンと共にKoRnのドラマー[レイ・ルジアー]のリズム隊として登場。

 

前回の続きです。
 

さて、前回に引き続いてですが、現状の僕のレオンチーノのツーリング仕様をご紹介します。

 

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実勢価格4,000円前後

 

こちらは自転車用GPS式メーターです。

 

ただ速度99km以上は表示しないので、バイクのスピードメーターとして高速走行時は意味ないです。

市街地走行だと使えますけどね。
 

僕は単純にGPSで経路を記録させたいことと、時計を見るために使っています。

夜間はバックライトが自動で光るので、重宝しています。

 

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僕はスマホホルダーはこれ一択です。

このバイクでも1万キロ以上使っているし、他のバイクにも付け替えてずーと使っているけど、3年以上余裕で使えています。

振動も逃がすしスマホを傷つけないので良いと思います。

 

ただし、僕はバイクにつける用のスマホはメインのiPhoneではなくて、サブ機OPPO Reno5 Aです。

 

 

めちゃ安い割に普段遣いで何も問題もないので、気に入っています。

運用はpovoでやっていて、めちゃ安いしサブ機用としておすすめです。

 

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コミネのサドルバッグはコスパがよく、めちゃくちゃ重宝しています。

帰省するときの衣類を部屋で荷造りして、バイクへ乗せるだけです。

 

中華トップボックス55㍑。

僕は傷物を1万円以下で買いました。


正直中華クオリティで表面の黒いビニールを貼り付けた部分が飛び石とかで剥げてきてます。
ただ、落下しそうとか、そういうことはなくて単に表面処理が安っぽいということが不満くらいです。

 

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まじでこのバッグとトップケースのお陰というか、新幹線での帰省が嫌になってきました。

 

時間については新幹線が圧倒的に早いですが、荷物を持って移動できる量が新幹線と比べて倍以上です。
重いとかないし、移動経費がそもそも半額とは言わないまでも2/3くらいで抑えられるのですよね。

 

ただね、バイクは今からの冬場はやばいです。

そこで今回、ネットで数分で完売したという噂の限定品を購入しました。

 

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初回のネット限定販売は数分で完売したことで、買い逃したので、2回目の販売は販売時間前から待機してネットで購入。

2回目もすぐ完売したようです。

 

 

これまでバイク用のイージスはライムグリーン色で流石にインパクト強すぎたので、黒は嬉しいです。

プロテクターは入っていなので、過度な期待はしてはダメです。

上下で4,900円なのは財布に優しい。

この防寒着はここ一番の高速ツーリングしか使わないので、年間4回くらいの出動ではないかと思います。

 

着ぶくれしてカッコ悪いですが、正直言って高速のロンリーツーリングで誰も僕のことなど気にもしていないので、暖かさ優先で行きたいと思います。

 

チョッパーに乗っているときは格好優先で震えながら乗っていたけど、なんでハーレーとかチョッパー乗りってクソ寒いときにもファッション優先で凍えて乗るのだろう??
僕も若い時はそういう脳だったけど、今は暖かいに越したことはないと思っていますwww

 

また今年は以下を導入しました。

 

 

 

奥さんにプレゼントしてもらった電熱グローブがめちゃ最高だったので、ジャケットも導入。

 

 

やはり、ワークマンのイージス防水防寒スーツを着ようが長時間の高速ツーリングだと意味ないです。

 

だって体温は自分で上げられないので、いつか寒くなってくることには変わらないからです。

 

結局のところ電熱に勝るもの無しという結論に達しました。

また使い捨てカイロを貼りまくる方法の併用です。

 

今年は電熱の上に重ね着してイージス防水防寒スーツ。

 

パンツはヒートテックのモモヒキにワークマンの中に起毛の入ったユーロボア防風ウォームパンツ

 

こいつはかなり温かいですが、流石にこれだけだと無理なので、ホッカイロを貼りまくって、上にイージス防水防寒スーツで行こうと思います。

 

昨年も同様のパターンで1月くらいに広島→神戸の高速5時間走行でとくに問題なく走れましたからね。

着ぶくれマンで歩きにくいし、行動しにくいので観光無しでパーキングエリアにはトイレだけで直帰しましたね。

 

結局のところ、見てくれとか言っていたら長時間の高速走行は無理だし、素直に新幹線で帰れやという話。
 

 

ブーツも防寒ブーツ 氷雪耐滑ケベックネオ

これもコソ温かい。

普段履きでもさ、こればっか履いてしまって.....

 

ワークマンは安いので、貧乏っ臭いっていう話もあるけど、実際に暖かいので、文句が言えないしな。
バイクで冬場にロングなんて4回もあったらいい方。

だから、2年で捨てる気で購入しているし、それくらいの価格なので、気兼ねなくて良いよワークマンは。

 

ただ、全身ワークマンだとちょっと恥ずかしい気がする....というくらいだwww

 

そして、冬場はヘルメットを↓こいつにする

 

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夏場だと若干暑苦しい感じのモデルではあるのだけど、冬場はええ。

結構前のOGK FF4‐R Flame

 

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新しいメット買おうと用品店に見に行ったけど、いまいちピンっときていなくて購入に至っていない。

 

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単純にこれがカッコエエという話でもあるし、なんかARAIとSHOEIは外したいというへそ曲がりな部分があるからだ。

 

システムヘルメットは重そうだし、インナーにサングラスのやつにしよかな...

 

 

 

みたいな妄想をする今日このごろです。

 

それでは。

 

前回の取り付けを経て、高速走行をしてみました。

神戸→広島
途中寄り道したりで350km弱のツーリングでした。

 

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ツアラー、アドベンチャー臭くなってきたと思いません!?

 

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動画でもレポートしていますが、このデタッチャブルのウインドスクリーンがめちゃいい仕事しています。

 

というか、これ無しで高速走行はしたくないです。

 

 

 

動画でもインプレしていますが、ブログと連動してお楽しみください。

 

 

 

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前回のブログではメーターバイザーは取り外していましたが、隙間からの風対策で再度取り付けしました。

 

また、ジビのシールドだけだと小刻みに振動してしまうので、あえてメーターバイザーにスクリーンを当て、そこに防振ゴムを貼ることでビビリ音が出ないように、そして少しカチっと固定されるようにしました。

 

次にLEDスポットライトの取り付けについて。

夜間の高速走行で街灯がない場所はとにかく視認性が悪いです。

また山道を夜間走ることにおいて、ノーマルのヘッドライトは役不足です。

 

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まずはLEDスポットを購入

 

これを取り付けるステーを探しましたが、倒立フォークにつけるために以下をチョイス

 

 

 

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両方とも中華の安価パーツなので、質感はそれなりですが、レオンチーノって、そもそも中華製造なので、むしろこれくらいでいいって思います。

 

そして配線キットです。

 

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全部で¥8,434です。

安っす〜

国産メーカー品ならばライトだけで15,000円前後しますので、品質と耐久性はさておき、良い買い物だと思います。

 

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ステーはここにつけました。

リフレクターが下へのずり落ち対策でちょうど良いと思ったからです。

 

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取り付けはバッチリです。

 

多分メッキのステーとボルト類は中華クオリティなので、自然にほっておいても即サビる気がしますが、後々ステンボルトにしてステーは黒く塗装したいと思います。

 

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配線の引き回しのためにタンクも外しました。

というのも、僕のバイクはフロントから[ドラレコ・カメラ配線][ETCのアンテナ配線][USB電源2個][LEDライトとスイッチ][ヒートジャケット電源取り口]とめちゃくちゃ引き回しているので、この機会に配線の道をきれいにして束ねておきます。

 

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スイッチはここにつけました。

ON OFFマークが説明書どおりにつけると反転しているけど、中華クオリティ??

 

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実際の光のシーンって動画にも写真にもないですが、You Tubeでいっぱいインプレ動画あるので探してみてください。

 

結論として、これなしで夜に走るのが怖くなった位に威力があります。

 

 

こいつはカットラインが入っていて、上側の光がカットされています。

普通のスポットライトだと対向車が眩しくて困るので、カットラインありのLEDライトをおすすめします。

 

まじでメーカーは標準装備にしろよと思うくらいです。

 

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その後、タンクカバーとサイドカバーは取り付けずにディーラーさんへ燃料センサーのクレーム交換へ行ってきました。

 

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このセンサーが壊れていて、残量がめちゃくちゃ表示でしたが、交換後改善されました。

 

良かった。

 

続く ↓

 

 

 

さて、前回はGIVI(ジビ) バイク用 スクリーン セミスモーク A660をそのまま取り付けてみたとこまで書きました。

ここからの方はぜひ↑のリンクから前回を見てください。

 

前回の取付では以下のような不格好な状態になりました。

 

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以下のYouTubeでぜひ試乗レポートを見ていただきたいですが、ブログのほうでも念のために書きたいと思いますね。

 

 

まず、適正な位置に取り付けるために以下のパーツを買いました。

 

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購入時は合計 ¥3,498でした。

 

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取り付け方は少し知恵の輪のように悩んだ部分がありますが、最終的には取り付く位置にしか取り付かないという感じなので、真似する方は私の位置を参考にしてください。

 

製品の質はめちゃくちゃ高いという感じでは無いけど、コスパ最高だと思いますよ。

 

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そして、このマルチバーにウインドシールド用のクランプを挟んで取り付けました。

 

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マルチバーのお陰で位置は完璧に自由度が高まりました。

 

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ただ取付はシンメトリーにしようと思うと、なかなか微調整が大変で小一時間は格闘したと思います。

 

でもまだ数ミリ ズレているような気がするので、また微調整します。

 

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ライトとの隙間は少し多めにしておいた。

 

というのも、あまり接近させると振動で当たるかもしれないからです。

また防風効果を考えた場合に下にさげる事自体はあまり意味がなくなるからですね。

 

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純正みたいだとは言いませんが、同じイタリアメーカーなので、収まりはいいと勝手に思っています。

 

 

 

製品の質も価格に対しては悪くないです。リンク先にある商品ページの写真イメージとかなり違うので、僕の写真と動画のほうが参考になると思います。

 

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実際の防風効果は絶大です。

 

胸辺りに全然風が当たらないので、むしろ腿や腕、肩にあたる風が気になりだす始末です。

 

高速走行では体(胸付近)に当たる風で相当に疲労するので、特に冬場は助かると思いますね。

 

今回、走ってみて少しだけ高速走行してみた結果、ヘルメットの頭頂部に風が当たる感覚が少し気になりました。

 

そこで、所有していたウインドシールド(クリップ スポイラー)をつけてみました。

 

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別の車種で効果は実感済みなので、多分高速走行では威力を発揮すると期待しています。

 

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まずはキチンと取付できたことで安堵しています。

マルチバーのアイデアを思いつかなかったら、ゴミになるところでした。

 

次週には往復700km近い高速ツーリングをしますので、その際にはシールドの効果、また[クリップ スポイラー]の効果もご紹介したいと思います。

 

今回のシメになりますが、高速走行において排気量は関係なく、関係あるのは[どんなバイクか]だけです。

 

僕の中で一つの結論は排気量よりも、ウインドシールド効果、疲れにくい服装、静音性が高いヘルメットという部分がかなり大きいような気がします。

 

また次の課題は夜間に高速を走行する場合に街灯がない区間が多く、ノーマルのLEDヘッドライトでも暗いということです。

夜間の視認性が悪ければ、いくら性能が良いバイクでも怖くて運転できません。

 

結局のところスペックがいくら高いバイクでも、体がついていかないと意味がない。

 

僕の理想を形にすると結局はアドベンチャーバイクかツアラー買えばええやんっ!!

ってことになりますが、今はレオンチーノをいかに快適にするかを楽しもうと思います。

 

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今日は2輪館でジャケットとヘルメットを物色しに行きましたが、琴線に触れる商品がなかったわ。

しかも、多少は値引きでもしてくれていたらいいのに、定価販売(汗)

 

今どきAmazonで2割引くらいで買えてしまうので、実店舗様には大変申し訳無いけど、多少値引きとかしておいてくれれば、ちょっと位、Amazonより高くてもせっかくなので買お〜ってなるけど......。

仕方ないのはよく分かるけどさ、でも購買者としては....誰が試着したかわからん展示品を定価では.....という感じ。

 

今日はこの辺で〜。

 

先日のブログで書いた通り、往復650kmくらいを超える高速道路ツーリングとなると、ベネリのレオンチーノ250で不満なのは防風効果であり、ウインドシールドだと書きました。

 

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現在つけているのは黒いショートバイザーなので、全く風防効果はありません。見た目だけです。

まずはこれを取り外します。

 

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タンク部分が外れているのは、燃料計の不具合チェックの為でウインドシールド取り付けとは全く関係ないです。

 

今回、取り付けるのは⇓以下のジビ製です。

 

本来は愛車ベネリの輸入元であるプロトの取り扱いの「MRA 汎用スクリーン・汎用マウンティングキット」で良かったし、現時点ではMRAのほうが良かったかな....という若干の後悔がありますが、MRAさんはスクリーンと汎用マウンティングキットを別に買う必要があって、若干面倒くさいという理由でジビにしました。

 

 

まあっ、GIVI(ジビ) A660は16,200円 だったし、駄目なら別のバイクに移植でいいや。

 

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さて、取り付けの鬼門はハンドルのマウントパーツです。

正直、バリがいっぱいでパーツはめちゃくちゃチープ感ありますね。

 

レオンチーノのハンドルはテーパー状になっていて、今取りつけている場所だとスペーサー無しで取り付きますが、ハンドルのクランプ付近は太すぎて挟めないのです。

 

左側はなんとかクランプできて角度も自由になりますが...

 

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右側はマスターシリンダーが邪魔で↑のこの写真の位置にしかクランプできません。

要するにスクリーンを支持する棒がこの角度しか無理ということです(涙)

 

正直、クランプの内径を削ろうかと思いましたが、強度が落ちるので、絶対に無しだなと諦めます。

 

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取り付け完了しました。

汎用のウインドシールドは角度調整やシンメトリーに取り付けるのは微調整が必要でこのメーカーに限らず面倒くさいです。

ここでは角度調整などの微調整は割愛します。

 

ただ、ハンドルのクランプの角度的にこの位置(高さ)にしか調整できません。これが問題。

 

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これ以上は下に下がりません。これはイタイ。

 

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この隙間が気になる。別に他人が僕のバイクのシールドの隙間を気にすることはないでしょうが、美的感覚としてちょっと許せない。

 

ただし、この隙間を無くす = シールドが低くなるので、

防風効果が半減される可能性もあるし、防風効果で見た目を言い出すとキリがないともいえます。

 

見た目重視なら、つけないほうが良いという話。

 

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見た目以外にメーター下の隙間からの風の巻き込みはどうなんだ? という根本的な話。

 

メーターで風を遮っているという話ではあるが。

 

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高さ的に視線にかなり入るので、ロングツーリング中や夜間は気になるかもしれない。

 

本来はスクリーンを上下を調整できるようにしたいので、取り付け方には一考の余地がありますね。

 

あと、このメーターとライトの隙間ですが⇓

 

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このバイザーを外さずに、ウインドシールドをつけたら良かったのでは....という話もある。

もともと、外す必要なかったような気がする......

ただし、シールドを下げ気味でつけるならコイツは邪魔になるのだけどね。

 

実際に走ってみて、色々と調整して見ようと思います。

こういうパーツでクランプ部分に取り付け方に工夫をするという案もある。

 

 

 

それでは。

 

さて、先日広島→岡山備前で大阪屋→神戸 323kmを山陽道を使って移動しました。

 

僕のレオンチーノはサイドバッグにトップボックスをつけて、もうアドベンチャー買えばいいやん状態になっています。

 

レオンチーノは大柄すぎず、僕にはちょうど良いかもしれない。

 

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神戸→広島は山陽道の通行止めの回避の為に中国道を使用しましたが、広島→神戸の上りは山陽道でOKでした。

 

 

広島から高速へ乗る前に奥さんの出店していた戸坂のFUJIに立ち寄りました。

 

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自画自賛になりますが、うちのたこ焼きは超美味しいです。

 

その後、出店場所から10分走って、デスモ様へ

 

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前回のブログでお伝えした燃料計のメーカー保証が通って新品パーツが到着しました。

 

 

僕の神戸移動のタイミングもあったので、交換は10月に入ってからに設定しましたが、一つ不安が払拭されました。

 

帰路も燃料計がめちゃくちゃで150km走行で警告灯が点きまくって鬱陶しかったわwww

 

 

デスモからすぐの広島ICに乗って岡山の大阪屋に向かいます。

 

山陽道の山陽ICで下車して道なりに12km

 

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前回、寄ったときに[岡山名物なつかしのホルモンうどん]がめちゃ美味しかったので、今回は別メニューに挑戦。

 

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前回食べたホルモンうどん

死ぬほどうまいです。

 

今回は⇓

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テキサスステーキセットです。

 

ホルモンうどんは「すごく時間かかりますよ〜」って別のお客様が説明を受けていたので、比較的すぐに出てきたステーキは今回は正解でした。

 

逆に言うとホルモンうどんはぜひ混む時間帯を避けて食いにいけとおすすめしたい。

 

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日曜日の夕食時期は列ができるので、僕は計算して17時前くらいに入っています。

 

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ステーキはめちゃくちゃ美味かったし、リーズナブルでした。おすすめです。

 

お腹いっぱいになったとこで、備前市から神戸へ走ります。

帰りは備前ICまで 15km走って高速で神戸へ。

 

ここで下車すると広島→神戸間が2時間弱で大阪屋、大阪屋から2時間弱で神戸みたいな感じなので、途中休憩でちょうど良いのです。

 

しかも下車しても距離的にロスがある感じでもないし、時間的に余裕があれば、大阪屋→神戸へ下道で節約するって方法も良いのでベストな立ち寄り場ですね。

 

今回の広島帰省で広島↔神戸で往復700kmを走ってみての感想です。

 

このブログではバイク買い替えたいだの色々と書きまくっていて、毎回気持ちがブレブレなので、ええ加減に決めろや! 

という方も多いと思います。

 

ただ、こういうブレブレの心理もバイク購入の参考にはなると思うので、あえて書かせていただきます。

 

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まず、レオンチーノ250の排気量250ccで問題ないということです。

 

 

やはり排気量が上がったところで体力という問題があり、今回のように2時間くらいを目処に休憩をするならば、250ccで問題ないということです。

 

広島から東京へ走れと言われたら、やはりリッターバイクのツアラーにしたいかもしれんけど、現状 広島↔神戸の往復がメインなので、250ccでいいかと思っている。

 

もちろん、リッターバイクにも興味はあるけど、燃費というのは意外と馬鹿にならない。

 

700kmの往復でガス代ですが、

レオンチーノ250の燃費はリッター約32kmです。

700÷32=22

22x190円=4,180円

 

これがリッターバイクでリッター20kmになったしたとします。

700÷20=35

35x190円6,650円

 

ガス代の差額が1往復で約2,500円になるのですよね。

ガス代2,500円の違いはでかいでしょ。

今回のようなステーキを食べたり、楽しむお金が湧いてきている、儲かっていると思ったら、250ccで良いと思います。

 

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まあっ、僕、そんな2500円をケチケチするほどお金がないわけではないのですwww

 

ただ、たかだか個人の移動ですから、無駄にお金をつかうのは馬鹿みたいだと今日時点では思っています。

欲しいバイクできたら、関係なく買いそうだけど.....汗

 

ということで、現状はレオンチーノで問題ないという気分なのです。というか、条件に合う欲しいバイクがないというのが本音かな。

 

 

ただ、 レオンチーノで快適に走ることを想定して、やっば以下が必要だと感じているのだ。

 

商品リンクはあくまでも、こういうのあるよっ的なもので僕が取り付けるものではない。

 

 

 

ウインドシールドがあると、今から肌寒くなったら必須だろう。

今回も夜分になったらメッシュジャケットだと寒かった。

 

 

ハンドガードとか、ナックルガードと言われているものがあると指に直接当たる風が多少軽減されるだろう。

虫が当たって痛いのも防げるしな。

 

上記の2点で防風効果が上がって、疲労はだいぶ軽減されるだろうと思う。

 

レオンチーノ250でも法定速度は余裕で出るし120kmくらいは余裕なのだ。

山陽道で車の流れには余裕で乗って走れるし、スピードオーバーで捕まりたくないので、モアスピードは求めていない。

 

100kmで巡航すると、単純に体に当たる風がきついのだ。

それはリッターバイクになったら、軽減されるとか全く関係ない。

 

防風効果を追求するみたいなやつに対して「車に乗っとけや!」と10年前の自分なら言うだろうな〜www

 

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次に秋口から冬場に向けて、防寒対策じゃろーね。

 

現在、以下のヒートグローブを使っているが、今年はインナージャケットを導入しようかな。

 

 

現在使っているグローブは最強。

冬場の防寒でグローブの対策は電熱以外は考えないほうが良い。

どう頑張っても電熱には勝てんし、暖かさが尋常ではない。

 

グリップヒータは下道程度ならOKだけど、高速だと手のひらではなく、手の甲や指先が冷える。

ヒートグローブはその点が優秀。

 

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そうそう、今回に痛烈に感じたのは夜間走行時のライトの暗さだ。

 

中国道というグネグネ道の過酷な高速を走ると、前が見えない恐怖はバイクの種類とは関係ないと思った。

 

こんな夜間走行はリッターバイクでスピード感が希薄になるとむしろ怖い。

 

夜間に暗いのはスポットライトを導入するしかないかと思っている。

 

 

 

取り付けにはステーとか、配線キットが別途必要だけど1万円もあれば導入できるし、効果は大きそうだな。

 

当然、ロングになると服装という基本的な問題も重要な気がするし、ヘルメットが静音性が高いほうが良いとか、インカムのスピーカーが高性能で音質がよいといいなとか...。

 

毎回、YouTubeで「聞き流し」と検索して、滑らない話か、怖い話とか、怪談とか聞くのが楽しみなのだ。

 

 

いい加減、滑らない話とか、それ系シリーズはほぼ全部聞ききったので、最近は怪談とか怖い話を探しているが、テレビ放送ではないYouTube番組は音声にコンプが掛かっていなくて、声がコモって聞きにくいものが多いので、マジでなんとかしてほしいwww

 

結局は4~5時間の一人きりのツーリングをどうやって暇つぶしをするかというのが究極の問題であり、そういう意味では乗っているだけで楽しい〜バイクを買うのが最終的に良いのかなと考えることもある。

 

所謂、所有感みたいなものだよね。

そういう意味では旧車とか乗って、調子をみながら困難を克服して走るというのが良いかもしれない。

ただ、高速で故障したりしても面白くもなんともないしな〜。やっぱ壊れにくい現行車がいいかっ。

 

快適性を求めたら⇓結局これかなと思っているのが。

 

ただ、もう少し年取ってからでいいかなと思っている。すぐに飽きそうなので。

 

当面は上記の快適カスタムして、YouTubeの聞き流しで面白いのを探してストックしておくのがええような気がする。

 

今日はこの辺で。