バイク馬鹿 ロックベーシスト 西本圭介 -19ページ目

バイク馬鹿 ロックベーシスト 西本圭介

テクニカルベーシストとしてベース・マガジンでも紹介 / ディープ・パープルのグレン・ヒューズ達と共にヨーロッパ11カ国を周り、また巨匠ビリー・シーンと共にKoRnのドラマー[レイ・ルジアー]のリズム隊として登場。

本日はバイク歴35年の僕が今話題の電動キックボードに初めて乗ったという話です。

 

世間では悪い話題の多い、電動キックボードですが、意外なほど乗ったという事がある人は少ないと思います。

 

僕自身は以前⇓

 

 

これを所有していたことがあり、電動キックボードのような小型モビリティに関してはとても敏感なほうですが、なぜかキックボードは乗ったことがなかったのです。

 

今回、有限会社デスモ様のご厚意で試乗させていただきました。

 

 

 

試乗したのは⇓

 

僕はそんなに電動キックボードのメーカーに詳しいわけではないので、予習全くしないままで、試乗開始をしています。

 

以下の動画を御覧ください。

 

 

 

 

動画では「怖い・怖い」を連発しているので、販売店の方に失礼ではないかという話ではあるのですが、世の中のレビュー動画はメーカーに忖度していることが多くて、他のメーカーの電動キックボードのYouTubeレビューとか見ても、いいことしか言ってへんやん!! みたいなのが多い。

 

だから、普通にバイク35年乗った自分の正直な気持ちを普通に録画しておくほうが、むしろ参考になると思った次第。

 

ただ、動画では正直言って怖かったこともあって、思考が正常に働いていないので、言いたかったことを台本通りみたく言えていないし、整頓された内容ではない。

だから、ここで補足を入れたいと思います。

 

ここを電動キックボードのキーワードで初めてきた方は僕が誰なんや? という話なので、軽く紹介しておくと。

 

愛車は⇓ベネリ レオンチーノ250

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プロミュージシャンを経て、ハーレー好きが高じて、一時期ハーレーディーラーで働いていた経験もあり、現在バイク11台保有するバイクバカ。

 

そんな自分が電動キックボードを乗って保有するならばのポイントを書きたい思う。

 

まず、毎日決まった経路で15分程度の移動をしたい方向けかな。

歩くと30分掛かる場所へ、15分で行くくらいのイメージかなと思う。

 

また3車線あるような巡航スピードの高い幹線道路を走る向きではない。

また路肩が狭い、交通量の多い一車線の道路向きでも無い。

 

上記のような道路って時速30キロで走ることは原付きバイクでも結構怖い。

 

この電動キックボードにありがちな超小径タイヤというのは、凹凸や路肩段差などにタイヤを取られやすい。

だから相当に気をつけないと危ない。

 

だから、交通量の少ない平坦な団地内などを走るような方が良いかもしれない。

 

ちょっと乗り味に不安が多いみたいなことばっか書いたので、次は経済的な面で話をしたい。

 

だって、この電動キックボードを選ぶ人っておそらく、新しいもの好きか、経済面重視かなって思うからです。

 

僕は普段は⇓のようなビジバイを通勤の足にしている。

 

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例えば、電動キックボードにする為の経済的な面での話をすると、まず神戸三宮の市営バイク駐輪場は一日400円で、一ヶ月の定期券が6,110円です。

では一年間の駐車料金は6,110X12= 73,320円

 

結構な価格を駐輪場に払っていることになるので、電動キックボードに変えて駐輪場を解約、会社内に持ち込んで保管が可能ならばと計算してみる。

 

YADEA KS5 PROの価格は⇓

 

 

 

この価格を駐車料金で割ると24ヶ月(2年)でペイできます。

 

僕はマンションの駐輪場に1,000円/月 、払っているので、それも解約したら、年間85,000円も駐車料金の総額が浮くと言える。

 

電動キックボードに僕が乗り換える理由としては、駐輪場代年間85,000円を浮かせること一択だ。

 

この計算だと、3年目からは駐輪場代が浮いた分、約7,500円が毎月懐に入る計算なので、これは結構大きい。

 

ただし、自宅にも無料バイク置き場があり、会社や学校にも無料駐輪場がある人は迷わず125ccのバイクを選択するほうが良い。19万あれば中古の125ccは買えるからね。

 

ここを読まれて、真剣に検討している人は都内で駐輪場が無い、または駐輪場が馬鹿高いという人でオフィス内に持ち込めるって人だろう。

 

電動キックボードならマンションの玄関において置けるし、オフィスのデスクの下へ畳んでおいておくことも不可能ではないだろう。

 

あとね、この売れ筋のYADEA KS5 PROは車体もしっかりしていたけどさ、ネットで5~6万で売っている貧弱そうなヤツだと、30km走行は相当怖いと思っておいたほうが良い。

 

コスパという意味では確かに10万円以下をおもちゃ感覚で買うことはアリだけど、30km走行で道路でコケたら跳ねられて死ぬ可能性大。

半ヘルの軽装備でコケたら大怪我しますよ。

 

だから、安さだけのおもちゃ感覚で通販で買うのとかは止めたほうがいい。

安さと手軽さとおもちゃ感覚で買っても、おそらく継続的に乗らなくなると思う。

インスタ映えとかでちょっと乗っても、おそらく、置き場所にこまるとかになるよ。

パクられる確率高いし、手軽だからといって、止める場所が豊富なわけでもねーしな。

 

というわけで、勧めているのか、止めておけと言っているのか、どっちつかずのレビューとなったけど、僕はもう少し世の中の様子をみておきましょう派かな。

 

ということで!

 

前回は中華製 リア ボックス トップケース 55㍑の取り付けを書きました。

 

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取り付けのレポートは色々とネットで出てきますが、多くの方がこれを取り付けて乗り味がどう変わるか知りたいということだと思います。

 

まず取り付けして近所を走ったときのレポートを見てください。

 

 

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一旦、映像のように裏山のワインディングを走って、問題無しだと思ったので、1年点検を受けに行きました。

 

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現在、7,000kmほど走っていて、もうすぐ2年経過し、11月からは3年目に入る車両です。

 

実は一度も点検を受けていなくて、今回重い腰を上げました。
スマソ

 

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トップボックスのチェック以前に、車体の調子が悪いと何が原因かが分からなく評価しにくいからというのもあります。

 

オイルもいつもの自分で交換用のチープなのでは無くて、良いヤツに交換してもらいました。

 

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調子も良くなったので、広島➡神戸への340kmの走行に出ることにします。

 

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天気もよく、結果的に340kmの道中は雨が1回もなかったです。

個人的には今回の広島➡神戸のとき見たく豪雨の中でテストしたかったという変態な気持ちもありましたが...(汗)

 

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まず高速では法定速度+αくらいの他の車の流れに乗って走りましたが、結論でいうと全く何も問題ないです。

 

というか250ccのレオンチーノですが、高速走行は全く問題ないのですよ。

まあ排気量があれば、法定速度以上のスピードで追い越すときとかで良いこともあるでしょうが、そもそも法定速度以内ということであれば、別に何も困らないです。

 

また法定速度以上だと8,000回転あたりを常時使うことになり、燃費が落ちます。その場合だと350kmくらいの巡航距離に落ちますので、400ccくらいのほうが走行性能と燃費ではベストバランスになるかもしれません。
 

レオンチーノも7,000回転くらいで法定速度のあたりでトロトロと流せば、最大400km巡航距離にはなるでしょうね。

 

話を戻して、ボックスを着けても、多少風に煽られやすくなったかな......くらいの感じで、それはトップボックスを着けていなくても風の強い日は車体の軽いコイツだと、そんなもんだという話です。

 

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今回は3日分の衣類とiPadや充電器の類でリュックサックに入る程度の荷物と工具袋、ペットボトルの水、レインウェア類を入れました。

 

もちろん、このボックスにキャンプ道具などをギチギチに詰め込んだら、重量も結構重くなるので走行時の評価は変わる可能性はあります。

 

ただ、僕が想定している2~3泊分の衣類とパソコン類みたいな出張レベル荷物だと全く問題ないと思います。

走り屋みたいな走行をしなければという意味です。

 

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今回の高速走行では雨はなかったですが、1年点検の帰路は大雨でした☔

 

 

 

 

ただ、ボックス内に水が侵入することも無く、iPadやパソコンを運ぶケースの多い僕としてはかなり助かっています。

 

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また布製のサドルバッグと違って、事前の荷造りが楽だし、荷物の取り出しが簡単です。

 

高速のパーキングエリアにおいても、財布を出したり、スマホを出したりが簡単になったし、積載力に余裕があるのでお土産を買って帰ろうっという余裕な気持ちにもなります。

 

デメリットはないのかという話ですが、もともと持っていたバイクカバーが小さいので、後輪の下半分が丸見えになったくらいです。

それは小さな問題ですがね。

 

デメリットというか、パランス的に後重心っぽい見た目/ルックスになったので、大型ウインドシールドとナックルガードを着けてもいいかなと感じています。

そうなるとタイヤも次に履き替えるときはアドベンチャーが履くようなブロックタイヤにすると無骨感が出ていいような気もします。

 

はじめからアドベンチャーバイク買っとけよ、ベネリの兄弟車であるTRK251買っとけよとは言わないでね(汗)

 

ただ、正直なところ、大型のリアボックスをつけるとか色々と言い出すと、結果的にVストローム250とか、ベネリTRK251、Royal Enfield Himalayanとかに初めからしておいたほうがいいですよ。

というのが僕からのアドバイスです。

 

Royal Enfield Himalayanが中古で買いやすい値段に落ちたら、ほしいと思う今日このごろです。

 

今日はこの辺で!

↩️

今回は取り付け編です。

 

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⇧サドルバッグから55ℓ中華トップボックスへ移行させます。

 

⇩アリエクスプレスで中国から届いたパーツも問題なさそう。

ただ塗装の質とか、バリとかは中華クオリティ。

 

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取付マニュアルは付属していないので、アリエクの販売ページの写真を参考にします。

 

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穴を空けろという指示です。

写真の穴の開け方が汚い(苦笑)

 

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この説明書で理解できます。

 

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まず、穴を開ける。

マニュアルよりも綺麗に開けたじゃろ。

ちなみに最低限の工具を持っていないと自力で取り付けは難しいです。

 

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次にタンデムステップのステーのネジを外して、付属ステーを入れます。

ネジを外すのがとても硬いので、百均の六角レンチみたいなのだけだと厳しいです。

トルクがかけられるようなハンドルとか使わないと弛まないです。お気をつけください。

 

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反対側も同様にステーを挟んでねじ止め。

 

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テール部分のパーツに穴を開けた所にボルトと筒を通します。

ボルトはフレームに元々ついているナットにねじ込まれます。

 

レオンチーノ250では後付けでキャリアをつけることを想定してフレームにナットを仕込んでいるのですね。

ということは純正のキャリアという物があるのでしょうか?

 

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穴を開けたテール部分を元に戻して、長いボルトで付属のステーを取り付けます。

 

タンデムステップのステーとこのステーを使ってキャリアを固定するわけです。

 

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キャリアをボルト4本で取り付けました。

 

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テール部分樹脂パーツの穴開けとタンデムステップのステーのボルトが外せる人ならば、作業は難しくないです。

 

キャリアは肉厚(っぽい)パイプで構成されていて、頑丈っぽいです。

 

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次にキャリアの荷台のとこに、55リットルのトップボックス付属の台座を取り付けます。

 

いい感じに穴位置が合うので、4点のボルト締めだけです。

 

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なるべく端っこの方で固定できるように配置しました。

ちなみに全ての工程でボルトにはねじ止め剤を塗っておきました。

 

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はいっ取付完成です。

所要時間は45分くらいでした。

 

一気にアドベンチャーバイク感が出ました。

正直言って、最近アドベンチャーバイクに買い換えようかなと悩んでいたので、この無骨な雰囲気をみて、大満足で愛着が湧きました。

 

ちなみに取り付けがかなり後ろ寄りだと感じるでしょう!?

僕はタンデムをしないので、後部座席に被るくらいに配置したかったのですが⇩

 

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実はシートを外すことを想定するとボックスの位置はここしかありません。

 

僕の車両のシート下にはETC車載器、ドライブレコーダー本体もあるので、たまにシートを開けることがあります。

 

バッテリーのボルトの緩みチェックはマストなので、そこにアクセスするにも、シートを外す必要があるので、緊急事態を想定するとシートが外せないと困る。

 

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だから、この位置になるのは仕方ないです。

 

稀にタンデムをすることもあるかもしれないし、その場合は良い背もたれとタンデムグリップになるでしょう。と思いたい。

後ろに乗せる人などもういないけどね。

 

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実際の走行をしていないので、後方に荷重が掛かることでのハンドリングなど、後日レポートをしますが、積載性という面では大満足です。

 

僕が普段、乗車時に積載するものは仕事用カバン、上着ジャケット、常時積んでおくのは工具とか雨合羽とかなので、重量は問題無いでしょう。

 

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何せ、55リットルなのでヘルメット、プラスαの容量があります。

 

僕の通勤快速のスズキK90も積載性は良いですが、ヘルメット一個が限界で隙間にジャケットや雨合羽を押し込む程度の容量です。

ただプロテクター入りのジャケットはかなりキツキツで厳しい。

 

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それでも、通勤時にはバイク置き場に置いたらヘルメットやグローブ、雨合羽、工具、タオルなどを投げ込んでボックスに鍵をかけたらOKという便利さ。

 

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通勤でレオンチーノ250を使いにくかったポイントはヘルメットをハンドルにワイアーロックで結んでおくことが保安的に嫌だということ。

メットにはBluetoothで通話できるB +COMをつけているので、その盗難対策とかも気になるしな。

 

布製サドルバッグだと工具やその他の貴重品を安心して置けないということです。

 

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サドルバッグは見た目はスマートでいいし、無いよりはマシですよ。

ただ、バッグがボディにあたって傷だらけになるんだわ。

養生のために滑り止めシートとか色々考えて対策したけど、何をやっても艶消し塗装だと変なテカリが出てきたり、跡がつくんだよ。

それがイヤだったというのもある。

 

 

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ボックスに物を入れて鍵を掛けられることに慣れてしまうと、後戻りできないですね。

 

このレオンチーノ250の前はリジットフレームのヤマハXS650チョッパーに乗っていました。

このバイクは積載性は皆無であったのですが、当時は便利さと対極にあるチョッパーが大好きでした。

 

今でもチョッパーは好きは好きなんですけど、ライフスタイルが大きく変化して、通勤でバイクを使うようになったことと、転勤場所ではバイクで食材や日用品の買い出しに行かなくてはならなくなったことです。流石にチョッパーでは日常の足はキツイ。

トイレットペーパーのダース買いもボックスあればOKです。

 

こういうボックスとかホームセンターのボックス、通称ホムセン箱なんかはチョッパー界隈では、最も醜いものとされていて、僕も当時はハーレーにホムセン箱とかつけている人が信じられなかった。今でもハーレーやチョッパーにホムセン箱は好きじゃないけど....スマソ。

 

今は神戸から広島への帰省をバイクで行いたいということも大きいし、その間はできるだけ快適でいたい。

 

荷物の積載に頭を悩ましたり、大雨の時に布製のサドルバッグだと中身がビショビショになるのも嫌。実際に先日も大雨で走行したら中身が水浸しやった。

ゴミ袋に包んでいた衣類は大丈夫やったけど、工具袋は水没したわ(苦笑)

 

 

前回のブログではコスト感について書いていますが、このコストでボックス仕様に出来たことは大満足です。

 

実は神戸で一度だけ、同色のレオンチーノ250とすれ違ったことがあり、ちょっと恥ずかしい思いをしたのですが、この仕様だとレオンチーノ250然としていないので雰囲気が被る確率はめちゃくちゃ下がることもポイントかなと思います。

 

ということで次回は走行編を書きたいと思います。

今日は単なる親バカなリア充アピールです。

 

うちの長男はフリーの照明エンジニアです。

 

最近1~2ヶ月の作品

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もっともっと参加しているのですが、本当に頑張っているなと思います。

 

お父さんも頑張ろうと思います。

 

前回はギア抜けするという話を書きました。

 

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ニュートラルランプの修理依頼し、その後 ニュートラルランプがつかなくなり、ショップで再調整。

 

その修理の帰りに、またニュートラルランプが点かなくなるという事態に。

 

その時はK90のニュートラルセンサー スイッチではなくて、もっと重大なミッション内部の故障ではないかという、自分勝手な素人考えがよぎって、ショップには引き返さず、当面様子を見ようというプランに変えたのです。

 

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前回のブログでは、K90を神戸→広島に下道運転で持って帰って、安心な別の原付きを神戸へ持っていこうというプランにしました。

 

ただ、色々と考えると、もっとも候補であったスズキEN125-2aは広島の足としてあるほうが便利だと思いました。

 

 

125ccだけど、走り的には近場のツーリングで自動車専用道や高速道路を使わなければ250ccと遜色ない使い勝手だからです。

 

その他の原付き↓は、やはり近所専用機という感じなんですね。

 

 

毎日の通勤で使う信頼性という面で劣る。

そして、オイルが漏れやすく、マンションのバイクスペースがオイルまみれになりそう。

ってなことでEN125がベストだけど、通勤だけの専用マシンにするにはオシイって感じに思っていました。

 

結局のところスズキK90は近場で乗るには好都合なコンパクトさと、市街地走行で必要十分な走行性というところで、やっぱ広島に持って帰らずに神戸で直したほうがいいよな...という事になりました。

 

そこで、修理を依頼したMOTOFACTORY SEASIDEJETCITYへ再度、修理に持ち込みました。

 


MOTOFACTORY SEASIDEJETCITY

〒651-0091 兵庫県神戸市中央区若菜通5丁目1−16 阪急高架下 280号

 

旧車を主に扱われているショップさんで、修理等で預かられているバイクを見たら、旧車好きはワクワクすると思います。

僕自身はこんなジャパンビンテージバイクの店に持っていって大丈夫なのかという不安がありましたが、とても親切でしっかりと見ていただいています。

 

さて、前回の再修理後の帰路にニュートラルランプが点かなくなったことで、僕自身は思い込みでギア内部がおかしくなっているという、かなり大事な修理をしないと行けないと思い込みました。

 

だから、このショップさんを信頼していないという意味ではなくて、今回の予算で直した部分は治ったけど、根本的な内部の修理が必要なんだろうな...という想像し、大掛かりな修理だとパーツの入手とか納期とか気にするくらいなら、広島の別の車両と入れ替えて、K90の修理はゆっくりと自分でやろうかな...くらいに思ったのです。

 

 

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ただ、神戸→広島に下道で帰るとしても、それ自体はレオンチーノ250でやったことがあるので、下道で9時間を想定していれば帰れないことはないと思っていました。

ただ、時期的に暑いので、このバイクでアクセルワイドオープンして9時間も走ると、以前にエンジンが焼き付いた経験を持つコイツだと、オーバーヒートする確率も高いなと思い始めました。

 

純粋に広島に持ち帰るタイミングを考えていると秋くらいになりそうな予感がして来たので、もう追加費用かかってもいいわっていう気持ちで3週間くらい経過した先日、ショップに再度のチェック依頼をしました。

 

今回は数日預かって試乗を経て確認するという事になりました。

 

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修理に取りに行くと「直りました」ということでした。費用はゼロ円です。

試乗したり、分解したりで時間も労力もかかっているのに本当に申し訳ないです。

僕は「工賃まけーや」みたいな事をいう民度の低いタイプではないので、再修理だったとしても、必要な時間工賃は取っていいよと思っているのですけど、今回はOKということだったのでありがたくそうしました。

 

まだ、完全かというのは様子見の部分はありますが、前回との修理の違いは、クラッチの調整をやったということでした。

 

どうも、素人整備の僕のクラッチ調整がシビア過ぎて、完璧にクラッチが切れていない状態だった模様。

だからギアチェンジで引っかかりがあり、ギアがスムーズに入らないことがあったようです。

 

実際に帰路ではクラッチを切ってギアを入れる感覚がスコーンと入る感じで今まではグリっと踏み込むような感じがなくなりました。

 

それに伴って、ニュートラルが素直に出るようになり、ランプも正常につくようになりました。

 

やっぱK90はいいです。

質実剛健で、コンパクト。

程よいダササ。

カブが人気だけど、あえてそこではなく2stのK90というのが個人的に渋いと思っているからです。

神戸でウロウロするには、こいつがベストですね。

 

とりあえず当面はお試し期間なので、再発しないことを願って通勤快速号で使いますが、このK90の便利感を味わうと、メインマシンのレオンチーノ250を快適仕様にしないと、出番がドンドンなくなるので、次の自宅作業は前回書いたボックス取り付け作業です。

 

 

次回のレポートをお楽しみに。