バイク馬鹿 ロックベーシスト 西本圭介 -20ページ目

バイク馬鹿 ロックベーシスト 西本圭介

テクニカルベーシストとしてベース・マガジンでも紹介 / ディープ・パープルのグレン・ヒューズ達と共にヨーロッパ11カ国を周り、また巨匠ビリー・シーンと共にKoRnのドラマー[レイ・ルジアー]のリズム隊として登場。

さて、本日はBenelli/ベネリ レオンチーノ250にアマゾンやヤフオクでよく見る中華製  リア ボックス トップケース 55㍑を取り付けようという話です。

今回は準備編

 

さて、現在は振り分け型のコミネ サドルバッグSA-213を使っています。

 

 

 

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このバッグはコスパもよくてめちゃくちゃオススメです。

 

ただ、不満もあります。

普段はビジネスバイクであるスズキ K90には大きなBOXを着けています。

 

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このBOXは容量約30L

 

 

これがとても便利で、今までこういう箱をつけることがダサいと思っていましたが、このBOXに慣れてしまうと、もう 箱のないバイクに乗るのがキツイと思うようになりました。

 

そのポイントはヘルメットを投げ込める、いちいち部屋にヘルメットを持ち帰らず保管できる。
雨で中身が濡れない。

 

たったこれだけなのですが、⇓このバックではこれを叶えることができません。

 

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このバッグも無いよりは全然マシですが、とりあえずスズキK90に乗ろうってなる動機が荷物の積載の楽さってことなのです。

 

それではベネリ レオンチーノ250に箱をつけようっなると、まずはキャリアを取り付けないといけません。

 

国内のパーツ屋では手配がほぼ無理なので、AliExpressで手配します。

 

 

 

これが送料込みで16,080円です。

 

 

 

ちなみにAmazonでは3万前後〜4万円以上という倍以上の価格で販売しています。
 

Amazonで買っても国内配送ではなく確実に中国からの配送なので、結果的にAliExpressで買ったほうがコスパが良いということになります。

 

以下は取り付けイメージです。

 

 

注文してから2~3週間ブツがこないことがAliExpressのデメリットですが、価格を考えると仕方ないですね。Amazonで買っても結果は同じで高いだけ。

 

次に取り付けについての予習です。

 

 

こういう中華パーツはまともなマニュアルなど点いてこないので、ある程度の加工と工夫ができる能力が必要でしょう。

 

取り付けには穴あけが必要のようです。

 

 

プラスチックに穴を開けるだけなので、加工は簡単でしょう。(多分)

 

また実際の取付時にはレポートしますね。

 

次に肝心のBOXの選定です。

 

僕は⇓この中華BOXにしました。

 

 

 

Amazonやヤフオクでもっとも見るやつです。

 

これにした理由ですが、YouTubeで取り付けレポートがたくさん出てくるのでイメージしやすかったからです。

 

価格も安いです。

Amazonでは⇓

 

 

大体、17,000~20,000円位で推移しています。

 

ヤフオクでは多少安く出品されています。
 

ただ、僕はヤフオクでオークション形式で競って購入したのですが、送料を含めたら15,590円でしたので、Amazonで買うよりも550円位安く買えたかなという感じです。

ただ、ヤフオクで競るということや、Amazonの利便性を考えると、17,000円でAmazonで買うのが吉だと言えるでしょう。

 

そして、中華製のリスクです。

 

 

到着したBOXですけど、シルバーのパイプが曲がっています(涙)

 

 

到着直後です。

佐川さんが凹ませたというよりも、中国からの輸送時にこうなっちやったと思います。

 

 

このBOXはAliExpressでもかなり見ますけど、このBOXに関してはAliExpressで買うよりも国内で買ったほうが安いです。

 

おそらく、日本の業者が大量購入して日本向け価格にしているのだと思います。

 

話が逸れましたが、AliExpressで中国から輸送してもらうと、ほぼ確実にダンボールがボコボコで到着します。

 

なので、破損リスクのあるブツについてはAliExpressはオススメしません。

 

 

今回は日本の業者からヤフオクで買ったのですぐにクレームを入れました。

 

AliExpressだったらクレームしても返金とか返品はほぼうまくいかないと思ったほうが良いでしょう。
以前1000円の財布をキャンセルを適切な時間で行ったけど、物もこないし、返金もされないことがありました。
異議申し立てもしたけど、もうっ自分の時給を考えると何日もこのことを思い悩む方がロスが大きいので、騙されたと思って諦めました。

 

 

今回は岡山の業者だったので、すぐに対応の返事がきました。

交換か一部返金かという提案でした。

 

僕はこのパイプを実用上で使うことは無いので、まあっええかってことで一部返金対応を依頼しました。

 

翌日には一部返金されて結果的に11,590円(送料込)で買えました。まあっこの価格ならば激安だと思うので、腹を立てることもありません。

 

 

ブツの合計値段でいうと27,670円です。

 

ちょっとマシなブランドのトップケースだとケース価格だけで3万以上になりますから、キャリア+ケースの合計額だとしたら、いい感じになったでしょう。

 

なので間違ってもAmazonでキャリアは買わないほうがいいです。ちゃんとした場所で購入するとAmazonの価格で全部が揃ってお釣りも来ることになります。

 

では次回は実際の取り付け方法と55㍑のBOXの使い勝手をレポートします。

 

それでは!!

 

前回の投稿より3ヶ月と20日ほど間が空きましが、HONDA CS90 1965の修理が完了して戻ってきました!!

 

 

HONDA CS90-3 ベンリイCS90 1965年式ですが、以前にコイルを手巻きして直してもらったりと復活で色々と助けていただいています。

 

 

Two Four Factory様、いつもありがとうございます。

治ったと思ったら、また別のバイクK90の修理お願いすることになりそうですね....(汗)

 

 

基本的にCS90はカブ系のエンジンですが、この年式ともなると流用効かないパーツが多く、今回折れたシフトフォークも米eBayから輸入することになりました。

 

やはり古いバイクの維持は大変ですよね。

 

 

 

試乗は近所の福の神様までです。

 

 

ミッション修理とともにエンジンを組み直しているので、気持ちマイルドになった気がします。

 

 

久しぶりに乗ると、いつもの通勤快速のK90がツーストで90ccということで、この4サイクルの90ccと良い比較だと思いました。

 

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実はこのツーストK90ってめちゃ早いと思っていたのですけど、実際は70kmあたりが限界なんですよね。リミッター掛かったみたいに75kmくらいから頭打ちするんです。

キャブの調整がいまいちなのか、スプロケットの問題なのか...

 

車載メーターではなくてGPSメーターを付けて、毎日見ているので、速度は間違っていないと思います。

 

平地で距離をとって加速を十分に付けられた場合は80km以上いくかもしれないですけど、70km前半が実用で出せる最高速です。

 

 

比べて、CS90はエンジンをオーバーホールしたからかもしれないけど、サクっと70km以上はでる感じです。

カタログでは最高速は100km/hらしいですが、普通に80~90kmは大丈夫な気がします。

 

そして4ストロークSOHC単気筒が心地よい排気音を奏でてくれるのが、久しぶりに4ストミニいいわ〜って思いました。

 

ツーストのやる気のある甲高い排気音と違って、4ストは牧歌的というか、雰囲気のある音ですね。

 

 

やっぱ、このCS90はめちゃくちゃ良くできているバイクです。

全体の造形の質感も高いし、鉄製のパーツの質も素晴らしい。メッキ関係が変な錆び方していないのも、技術の高さだと思います。

この時代のモノ作りは凄いなと思います。

 

 

今、神戸の通勤快速がK90なんですが、故障修理のために代替え機を神戸に入れ替えで持っていきたいと考えている。

 

今日は、「このCS90持っていきてーなー」という気分になったが、通勤に使うにはちょいと貴重すぎる。

 

これから長く乗る上で毎日雨天関係なく乗りまくると劣化スピードが増してしまうから、やはりお休みの近所のお買い物専用機にしたほうが良いだろう。

 

今のところ、代替え機はスズキのEN125-2Aかなと思っている。

 

 

やはり所有している原付き2種の中でもっとも故障の確率が低く信頼感があるということかな。もう少し悩もう。

 

ということで、今日はこの辺で。

 

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広島のお好み焼きがG7以降で全国で綿時のようですが、ぜひ、広島で食べてみてくださいね!

こんにちは。

先日からSUZUKI K90のニュートラルランプがつかなくなった。

 

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神戸から高槻に走っていたときにニュートラルランプがつかなくなったんだ。

 

以前、電球が切れたことがあるので、電球切れだと思いこんで入庫しました。

 

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電球が切れていないことが分かったので、これはニュートラルセンサー スイッチが壊れたと思いました。

 

やはりショップが確認してもその確率が高いということになり、部品をとって修理することにしました。

 

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修理から戻ってきたK90ですが、2日目にまたニュートラルランプがつかなくなりました。

 

何か初期不良かと思って、再度入庫させました。

 

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そして、このときは内部のセンサーの位置を調整したりして、一旦治りました。

 

しかし、工場からの帰路でニュートラルランプがまたつかなくなりました。

 

その時くらいから確証が持てたというのが、どうもギアが滑っているというか、たまに「なんでやねんっ」というギアのところでニュートラル(っぽく)なったこともあったので、これはセンサーの位置がギアが抜けて(滑って)いることでニュートラル時にセンサー位置とずれるという現象が起きているのではと思うようになりました。

 

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僕はクレーマーではないので、再度ショップさんにいくというのも今は躊躇していて、ある程度は最悪の事態を想定してからショップに行こうと思っています。

 

というのも、ギア抜けしているということは、ギアの歯がすり減っているとかそういう状態だと思うのですね。

 

じゃ、修理してほしいっていう話になった時に、そのギアが入手可能なのかという点は個人的に調べる必要があります。

 

おそらく新品入手できないならば、中古でエンジン丸ごとをヤフオクで落として、部品取りするかという案。

 

それでもヤフオクでエンジン落としたら2万はくだらない。

修理頼んでもおそらく2万は取られるだろう。もしかしたらもっとかもしれない。

ミッション修理で5万円払うとすると下手すると+いくらかでまともなスクーターくらい買えるだろう。

 

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このK90はそんなに価値のあるビンテージバイクではない。

 

そこそこ、マニアックな人がほしいという需要はあるかもしれないけど、まーそんなに将来に高額になるような車種ではないよな。

 

だから今のところニュートラルランプがつかなくなるとか、ギアが抜けるという症状が偶にあるけども、丁寧なシフトチャンジをすることや、ニュートラルの位置は感覚を研ぎ澄ましておくことで、とりあえずは通勤で使えなくはない。

 

だからこの子は大掛かりな修理は諦めて、自宅待機に降格させるしかないかもしれない。

 

今は自宅には⇓のようなバイクがある。

 

 

次に候補にするバイクはどれにしようか悩んでいる。

 

 

Piaggio ciaoも悪くはないけど、三宮の中心の交差点あたりを抜けていくには心もとない。怖いというのが正直なとこ。

 

 

最近、修理から復帰してきた(来る予定)のHONDA CS90 1965は通勤に使うにはもったいない気がする。また安定感という意味ではちょっと不安

 

 

HONDA CD125 1978も悪くないけど、こいつはキャブレターがアイシングしがちだし、冬場はキャブレターにお湯を掛けないと始動が不安定になるんだな。暖気時間も比較的長いので、通勤快速としては心もとない。

 

 

YAMAHA YB125E 1973は候補の一つだけど、図体が大きいので、マンションの原付き用の駐輪場だとちょっと窮屈かなと思う。

契約上は問題ないけど、見た目は250ccみたいだから遠慮しちゃうなということもある。

あとは、オイル漏れやガソリンのオーバーフローまでは行かないけど、床が汚れがちな車両ってのもちょっと考えないといけない。

オイルキャッチタンクをつけるとか対策しないとな。

ただ最終候補の一台。

 

 

チャンガラなSUZUKI コレダスクランブラーもあるので、こいつとk90をパーツスワップして通勤快速号にするという手もある。

ただ、こいつも華奢すぎて市内中心部を走るには怖いという気もする。

 

 

今のところ、候補のYAMAHA YB125E 1973が比較的、始動性もよくスピードも市街地だと問題ない。

積載性も良い。

ただパーツの供給不足という点では同じくなので、毎日の通勤で使って劣化スピードがどこまで進むかわからない。

 

うちにあるビンテージというか、古いビジネスバイク達は余暇の時に乗る用途で保有しているけど、K90を毎日の足としてやはり劣化速度が早いことはわかってきた。

だってk90って5万キロ以上走っているし、エンジンが焼き付いて中古車から載せ替えしていて、それの程度も不明って状態やからね。

 

通勤で使うことを想定したら、そもそも新車が新古車でも買ったほうがこれから5年くらい毎日乗ったと想定すると安い可能性があるとも思っている。

 

正直言って通勤のバイクのことでバイクショップに月に2~3回も通うことは貴重なアフター5や休暇の時間を使ってしまうので、機会損失と考えたら、修理費以上に損をしている可能性があるとも考えている。

 

新古車か新車でスクーターでも買ったほうが良いかも...ということも考える今日このごろ。

 

 

ということで、この辺で!

 

こんにちは。

5月 12日 ~ 19日の期間に奥さんと長男と長女が次男のいるニュージーランドにたびに行きました。

 

僕はこのブログでもわかるように奥さんの営んでいワーゲンバスのたこ焼き屋さん [3丁目のたこボール] の移動販売車のワーゲンバスの外装の補修作業とねこちゃんのお世話のために日本で番をしていました。

 

次男は早稲田大学を休学してニュージーランドでワーキングホリデーをしています。

様々な仕事をしながら語学の勉強をしているのです。

 

奥さんがせっかくのチャンスなのでということで、子供たちを連れて会いに行ったのですよ。

 

ちょうどコロナのパンデミックが始まったギリギリ直前に台湾旅行に今回のメンバーで行ったので、奥さんが行う数年おきの良い家族サービスだと思います!

 

僕自身が家族全員で海外に行ったのは2011年のハワイです。

 

 

なかなか家族全員で海外旅行なんていくための時間調整が難しいのですが、死ぬまで💦 にはなんとかして調整したいと思います。

 

ニュージーランドに旅行したい方はぜひ参考にしてくださいね。