さて、本日はBenelli/ベネリ レオンチーノ250にアマゾンやヤフオクでよく見る中華製 リア ボックス トップケース 55㍑を取り付けようという話です。
今回は準備編
さて、現在は振り分け型のコミネ サドルバッグSA-213を使っています。
このバッグはコスパもよくてめちゃくちゃオススメです。
ただ、不満もあります。
普段はビジネスバイクであるスズキ K90には大きなBOXを着けています。
このBOXは容量約30L
これがとても便利で、今までこういう箱をつけることがダサいと思っていましたが、このBOXに慣れてしまうと、もう 箱のないバイクに乗るのがキツイと思うようになりました。
そのポイントはヘルメットを投げ込める、いちいち部屋にヘルメットを持ち帰らず保管できる。
雨で中身が濡れない。
たったこれだけなのですが、⇓このバックではこれを叶えることができません。
このバッグも無いよりは全然マシですが、とりあえずスズキK90に乗ろうってなる動機が荷物の積載の楽さってことなのです。
それではベネリ レオンチーノ250に箱をつけようっなると、まずはキャリアを取り付けないといけません。
国内のパーツ屋では手配がほぼ無理なので、AliExpressで手配します。
これが送料込みで16,080円です。
ちなみにAmazonでは3万前後〜4万円以上という倍以上の価格で販売しています。
Amazonで買っても国内配送ではなく確実に中国からの配送なので、結果的にAliExpressで買ったほうがコスパが良いということになります。
以下は取り付けイメージです。
注文してから2~3週間ブツがこないことがAliExpressのデメリットですが、価格を考えると仕方ないですね。Amazonで買っても結果は同じで高いだけ。
次に取り付けについての予習です。
こういう中華パーツはまともなマニュアルなど点いてこないので、ある程度の加工と工夫ができる能力が必要でしょう。
取り付けには穴あけが必要のようです。
プラスチックに穴を開けるだけなので、加工は簡単でしょう。(多分)
また実際の取付時にはレポートしますね。
次に肝心のBOXの選定です。
僕は⇓この中華BOXにしました。
Amazonやヤフオクでもっとも見るやつです。
これにした理由ですが、YouTubeで取り付けレポートがたくさん出てくるのでイメージしやすかったからです。
価格も安いです。
Amazonでは⇓
大体、17,000~20,000円位で推移しています。
ヤフオクでは多少安く出品されています。
ただ、僕はヤフオクでオークション形式で競って購入したのですが、送料を含めたら15,590円でしたので、Amazonで買うよりも550円位安く買えたかなという感じです。
ただ、ヤフオクで競るということや、Amazonの利便性を考えると、17,000円でAmazonで買うのが吉だと言えるでしょう。
そして、中華製のリスクです。
到着したBOXですけど、シルバーのパイプが曲がっています(涙)
到着直後です。
佐川さんが凹ませたというよりも、中国からの輸送時にこうなっちやったと思います。
このBOXはAliExpressでもかなり見ますけど、このBOXに関してはAliExpressで買うよりも国内で買ったほうが安いです。
おそらく、日本の業者が大量購入して日本向け価格にしているのだと思います。
話が逸れましたが、AliExpressで中国から輸送してもらうと、ほぼ確実にダンボールがボコボコで到着します。
なので、破損リスクのあるブツについてはAliExpressはオススメしません。
今回は日本の業者からヤフオクで買ったのですぐにクレームを入れました。
AliExpressだったらクレームしても返金とか返品はほぼうまくいかないと思ったほうが良いでしょう。
以前1000円の財布をキャンセルを適切な時間で行ったけど、物もこないし、返金もされないことがありました。
異議申し立てもしたけど、もうっ自分の時給を考えると何日もこのことを思い悩む方がロスが大きいので、騙されたと思って諦めました。
今回は岡山の業者だったので、すぐに対応の返事がきました。
交換か一部返金かという提案でした。
僕はこのパイプを実用上で使うことは無いので、まあっええかってことで一部返金対応を依頼しました。
翌日には一部返金されて結果的に11,590円(送料込)で買えました。まあっこの価格ならば激安だと思うので、腹を立てることもありません。
ブツの合計値段でいうと27,670円です。
ちょっとマシなブランドのトップケースだとケース価格だけで3万以上になりますから、キャリア+ケースの合計額だとしたら、いい感じになったでしょう。
なので間違ってもAmazonでキャリアは買わないほうがいいです。ちゃんとした場所で購入するとAmazonの価格で全部が揃ってお釣りも来ることになります。
では次回は実際の取り付け方法と55㍑のBOXの使い勝手をレポートします。
それでは!!






































