バイク馬鹿 ロックベーシスト 西本圭介 -21ページ目

バイク馬鹿 ロックベーシスト 西本圭介

テクニカルベーシストとしてベース・マガジンでも紹介 / ディープ・パープルのグレン・ヒューズ達と共にヨーロッパ11カ国を周り、また巨匠ビリー・シーンと共にKoRnのドラマー[レイ・ルジアー]のリズム隊として登場。

 

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さて、前回はプラサフを吹いて準備のとこまで書きました。

 

最終的にはこの下地づくりがとても大切だということを最後に知ることになるわけですが、やはり素人のパテ砥ぎ作業というのは忍耐だと思います。

 

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小さい範囲の補修であれば、一点集中で根気強くやれますが、今回のような広範囲だと一箇所に集中しすぎるとドンドンと時間が経過していき、細部に拘りすぎて、終わらなくなるということになります。

 

本当はもっと詰めて面を出したいと思っていても、タイムリミットの関係で妥協も必要でした。

 

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今回は塗装の調色は中元自動車さんにお願いして、量り売りで買いました。

 

塗装用エアースプレーガン は13年前に使って以来の登場です。

Amazonで買った安物ですが、今回もまーまーな仕事してくれました。

 

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最近はYouTubeでハウトゥーものがいくらでもあるので、事前にエアースプレーガンの調整方法について勉強していたのが良かったと思います。

 

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ただ、今回の失敗はマスキングが近すぎたということです。

 

マスキングはできるだけ広くしておいて、塗装をボカす範囲を作っておかないと、後で段を消すのが厄介でした。

 

そんなことは初めから理解しておけという話ではありますが、プラサフを吹くときに灰色の色が必要ないとこにまで付着させたくないので、どうしても狭く養生したくなるのですよね。

 

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ここなんて失敗、もっともっとボカス部分を作らないとだめだった。

 

もう一回、スプレーし直せという話ではあるのだけど、硬化剤を入れていたので、長時間放置するとスプレーのボトルの中が固着するような気がして、早々にシンナーで大洗浄してしまったのだ。

 

だから、もう一回塗料を入れて....と作業をやり直す時間的な余裕がなかっのだよ。

 

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スプレー後にペーパーで境目を中心に研いでいきました。

 

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もともとサビサビでさ、ペンキで誤魔化した↑これが

 

こう↓ だとしたらOKちゃう?!

 

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むちゃくちゃ神経質に見たらボカした境目はわかります。

この境目に拘るならば、ハッチバックのドアを全部塗れという話だ。

 

スプレー式のボカシ剤というのも売っているけどさ、前回のブログでも書いたけど、そーとーにやれた塗装なので、一箇所だけをキレイにしすぎると、他の箇所とアンバランスになるんだよ。

 

だから今回はこれでOKとします。

 

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左側のフロントタイヤの部分↑

 

こんな感じになりました↓

 

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よく見ると面が出ていないけどさ、今回はパテ盛りのコツの勉強になったわ。

パテの塗り方もかなりテクニックいるし、パテを塗るためのコテというのかな、あれもちゃんとしたの買わないかんと思ったね。

 

あと、パテ砥ぎ用の当て木というのかな、あれも何種類が買わないかん。

 

という感じでやっば道具とパテもホームセンターでチマチマ買っていたら間に合わないので、業務用で1kg位買っておくべきやった。

 

でもさ、反省はあるとしても↓

 

 

この状態が↓これです。

 

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塗装の境目はよく見たらわかるけどさ、このサビの見た目に比べたら1000倍マシ。

 

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もうパッと見はわからないでしょ。

 

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角度を付けて見ると、キレイにアーチが出ていないのがわかります。

 

これは銅メッシュ自体は平面で貼っているので、パテの盛り方でアールが着くようにしなくてはならなかった。

 

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ただ、アールが付けられるほどパテを盛るということは、パテ代が結構なことになるんだよ。

前記したように業務用を1kg位買っておけば心置きなく使えたかもしれんけど、ホームセンターでちまちまと買っていると、結構の出費なのでもう一回パテ買いに行くか......やっぱ止めよう....という感じになったのさ。

 

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このアールが出ていない点は後悔ではあるけどさ、これも勉強ということで、もともとの状態よりは良いということで納得とします。

 

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前側はかなり良いと思います。

 

 

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余った塗料は筆を使って、ボディ全体の細かい剥がれた部分をタッチアップしていきました。

 

そして、ヤレヤレなボディに信越シリコーンKF-96を塗布しました。

 

 

 

 

僕は別のボトルに水で希釈して使っています。

バイクのボディやプラパーツとかに使うとツヤが出てきますよ。

 

もちろんシリコンなので、滑るとマズい部分には塗らないこと。

 

このバスは塗装のクリアーがほぼ剥がれてなくなっていて、塗装の地肌むき出しみたいな感じ。

 

だから白くススけた感じになっているの。

信越シリコーンKF-96のお陰でクリアー塗装したようなツヤ感でるんだよね。

 

ということで、DIYでサビサビのボディを直したという話でした。

 

今回はボディ左側を中心にしましたが、次回は秋頃にでも時間が作れたら、右側の同じようなブリスター(塗装下からのサビ浮き)の対策をしたいと思います。

 

これで一旦締めたいと思います。

 

さて、補修作業の最終日です。

 

サミットがあって、なんだかヘリコプターやジェットの音がうるさい宮島にほど近い自宅で作業しています。

 

先日バイデンさんがエアフォースワンで岩国に向かうときのジェット機の音だろうというのがここでは鳴り響いていましたよ。

 

 

さて、作業も大詰めです。

 

プラサフを吹いて、巣穴にパテ入れてとか繰り返していると、とにかく待ち時間が多いので、ブログでも書くとします。

 

ちなみに今回、パテ作業は僕のようなせっかちで短気なタイプには向かないと思いましたwww

 

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自宅の駐車場での作業なので、天候に左右されましたね。

 

途中で何回か雨の日があって、思ったよりもカツカツの予定になりました(汗)

 

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もともと、左側のリアホイールのアーチ部分付近のサビの補修だけのつもりでしたが、前記したようにパテを乾かす時間などで手持ち無沙汰になってしまったこともあり、左側フロントホイールアーチ部分、リアハッチの部分まで作業を増やしました。

 

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右側は停車している方向的に日中に日光が当たりやすいので、サビがないとは言わないですが、多少はマシなのです。

 

しかしながら右側についても、酷くなる前に秋口にでも営業に差し支えない時間があれば補修やりたいと思ってます。

 

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プラサフが乾いたらスプレーガンで中元自動車に調色したもらった塗料を吹くだけです。

 

親友が板金塗装・自動車整備の会社を営んでいるので、無理を言って今回、調色して売ってもらいました。

https://www.nakamoto-j.com/

広島の方はとても良いお店なので、車のことなら問い合わせしてみてください。

 

今回、先に反省を書きたいと思いますが、色々な手間を考えると、やっぱりプロに任せるが吉だと思いました。

 

というのも、小さなサビの穴はDIY作業でなんとかなりましたが、大きな穴、とくに湾曲しているボディを銅メッシュで塞ぐのはDIYの粋を超えていて素人では無理がありました(T_T)

 

そんなことは、はじめから考えたらわかるという話ですが、僕自身はパテでアーチをきれいに盛り付けて作ればいいと思っていました。

 

しかし、そんなに上手にパテでアーチをつくるなんて素人ではできなかったです。

 

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よく見ると、アーチになっていないと行けない部分が平面です(汗)

 

ただ、今回についてはこれで妥協しようと思いました。

 

これ以上パテを買って盛りつけたところでいつになったらキレイなアーチが出現するかわからないからです。

パテの値段も結構しますからね。

 

 

 

近所のコーナンで2400円くらいだったと思います。

これとファイバーパテで5000円くらいかかり、小分け用の厚付けパテも買ったし、薄付けパテ買ったので、パテだけで7~8000円近く使ったと思います。

 

今思うと、知人の板金ショップで業務用を1~2kgくらい小分けして売ってもらったほうが良かったようなきがします。

 

というか、全て丸投げしてやってもらったほうが良かったかも....

ただ、プロは僕がやるようなこんな簡易的な見た目の補修だと受けてくれないだろうね。

 

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リアゲートも部分塗装のつもりです。

本来はゲートまるごと塗装しろっという話ですが、71年式のヤレたバスをある一部分だけ新品みたいな塗装にすると、かえって目立つという話です。

 

このあたりも計算しておかないと、綺麗すぎる箇所が出てくると、その他のやっていない箇所のヤレが強調されてチンチクリンな感じになるでしょう。

 

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なので、これから塗装をしていきますが、あまりツヤがでて光りすぎてもまずいという感じです。

多少下手くそに塗装するべきかもしれません。

 

いい感じでやれた雰囲気、レリック塗装というかエイジング塗装みたいな方がよいかもしれませんね。

まっそんなテクニックはないのですがね。

 

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本当は2~3週間くらい屋根付きの作業場で掛り切りで作業したい衝動にかられていますが、僕も正業があるし、奥さんはこのバスで移動販売をしているので、時間に制限があることで妥協は必要で仕方ないと思います。

 

とはいえ↓

 

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これが↓

 

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↑こうなったと思うと、ひとまず腐食の進行にブレーキは掛けれたという意味でいいかな....と言い聞かせています。

 

ちょっと平らになったボディ部分にはピンストライプとか入れてもらって、視覚的に誤魔化すって手もあるしね...。

 

ちなみにボディの下から覗き込むと、こんな穴が!!!!

 

 
今回、とくに左の後輪のホイールアーチ部分が錆びた理由は裏面に何箇所か穴ができてしまって、そこから水が侵入したことでサビを促進してしまったという感じです。
 
本来はここも鉄板を溶接したり、またはグラスファイバーで内側から塞ぐなど対策が必要です。
 
ただ、今回の納期的な意味で内部をファイバー処理などしていたら乾燥時間やその他で他の作業が間に合わないと判断しました。
 
どうしようかと悩んだ結果
 
防水のアルミ・ブチルテープを貼ることにしました。
 
 
これはテープの粘着面がブチルなのでベタベタして手につくと取れないくらいに粘着します。
 
 
それを裏面を掃除し、ヒートガンで温めてから貼りました。

 

 
ホイールのアーチ内部にも貼って、黒塗装をしておきました。
 
ちゃんと溶接して直せとヤジが飛んできそうですが、レストアではなくて、腐食が進行しないように対策するという意味での補修だったので、下手な板金をするよりも、納期的にこの防水テープのほうがマシだろうと考えたのです。
 
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今思っているのは僕が定年になったら、ゆっくりと屋根付きの倉庫みたいな場所でフルレストアしたいなと思います。
 
さて、プラサフも乾いてきたので、塗装スタートするか!

 

前回はメインの補修部分のパテ盛りまで行きました。

 

奥さんからはこのサイド部分の補修を依頼されたのですが、パテを乾かす時間で手持ち無沙汰になってしまって、他の箇所も手を付けることにしました。

 

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運転席のドアの乗り込み口のところ。

とりあえずタッチペイントで誤魔化して見ましたが、

えーい!!やっちゃお〜という気分になりまして、ここも補修です。

 

どうしても日常的に駐車していて日陰になりやすい方向にサビが多くありますね。

 

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ここもベルトサンダーで塗装を剥ぎ落とすと穴が空いたので、銅メッシュをはんだ付けです。

 

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少しずつハンダを盛っていき、ベルトサンダーで削ります。

 

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防錆処理して薄付けパテ

 

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削って薄付けパテ入れて削って、プラサフを吹いて、更に薄付けパテ入れて調整。

 

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なかなかいい感じではないでしょうか。

 

 

プラサフを吹くと巣穴が見えてくるので薄付けパテで穴を埋めてを繰り返します。

 

そして

 

ここの部分を乾かしていると、また手持ち無沙汰になってしまって、頼まれてもいないリアハッチの部分もやることにしました(汗)

 

時間無制限ならば他の箇所も全部やりたいけど、仕事の関係でタイムリミットがあるので、サビが酷いとこを優先的に。

その他は今後、OFFの日に集中作業しようと思います。

 

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今回のボディ・サイドの大穴の教訓としてブリスター(塗装の膨らみ)を見つけたら、その時にすぐに対処ということですね。

 

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今回の一連の作業で塗装を剥がすことは全くビビらなくなったので、サクサクと削ります。

 

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ベルトサンダーで凹ますように穴周辺を削って、ハンマーで更に穴を凹ませます。

 

ブリスター(塗装の膨らみ)があったら確実に鉄板に穴が空いているということです。

 

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穴の周りにフラックスを塗ります。

 

 

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板金ハンダごてと電工用のハンダで先に穴の周りをハンダつけておきます。

 

 

 

 

そして、この穴に銅メッシュを切ってはんだ付け

 

 

 

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こんな感じでパッチしていきます。
 
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ハンダは後で削り落とすので、盛り上がる凸くらいに。
 
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穴部分を叩いて凹ませないと削った後で面一になりません。
 
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ハンダのコツがだいぶわかってきたのですが、サビているとハンダがつかないので、地金をしっかり出すこと。
そしてフラックスをしっかりと塗布すること。
 
地金に先にハンダをつけておいて、その後に銅メッシュを貼り付けるイメージ。
 
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最終的にベルトサンダーをかけると、しっかりと穴が埋まりました。
 
凹んだ部分は少しハンダを足してから再度削ります。
後はパテ付けして、他の部分と同時にプラサフ吹いて塗装です。
 
今回はサビが再発しないように、ノックスドールを裏側の穴から内部にロングチューブを突っ込んでしっかりスプレーしておきました。
 

 

 

このノックスドールにはフレームの中とかに突っ込めるロングチューブが付属しているので、かなり良いです。
 
今後、買い足して他のやばい部分も裏側から塗布しておこうと思います。
 
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サイド部分も↑これが
 
↓ここまできました。
 
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今回のメインのサイド部分もパテを買い足しに行って、削ってパテ入れて、薄付けパテ入れて、削ってを繰り返している。思いの外パテを買ってしまった(汗)
 
ホームセンターのカーコーナーでパテ買わずに、Amazonとかで業務用パテを買ったほうがお得だったかもしれんね。
というか、この規模だとパテいれて、サフェーサー仕上げと部分塗装まで業者に頼んだほうが費用対効果としてはいいかもしれん。
というか、これくらいの補修だといくら掛かるんだろうね。
 
プロだとしっかりと本格的にやりたいはずなので、もっと時間を掛けて高額になるような気がする。
 
ということで、本日はこの辺で!
 
G7広島サミットのお陰で出歩くの大変だから、むしろ良い補修集中期間となっている広島からお届けしました。

今日はベネリ レオンチーノ250 ネタ。

 

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後付けのウインドスクリーン
 

 

アリエクスプレスのリンクはここから

 

ただこれは単なるプラスチック地むき出しなので、シートカバーが擦れてスクリーンに傷が付きやすいのだ。

 

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傷はたまにコンパウンドで消しているけどこの質感は安っぽい。

そこでカーボン調のカッティングシートを貼ることにした。

 

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なぜかうちにはカーボン調のカッティングシートがいっぱいある。奥さんが何かに使うように買ったのかな!?

 

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ヒートガンを使って伸ばしながら貼ります。

裏面の粘着が弱くて難しかったけど、とりあえず5分で完成。

 

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傷防止なので、剥がれてきたらまた貼り直せばいいだけ。

 

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プラスチックむき出しの安っぽいのよりは随分とマシだ。

 

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最近、バイク買い替えたいな...の妄想があったけどさ、これでまた愛着が湧いてきた。

 

 

ここからはスクリーンとは別件の乗り換えしたい妄想の件

 

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最近、往復で600kmのツーリングをやったのだけど、買い替えたい妄想も出てきたのだよ。

 

今はレオンチーノにも大満足しているけど.....

好奇心でそう思っている。という前提で読んでほしい。

 

レオンチーノを新規購入したい人の参考になる部分も多いと思うよ。

 

 

この600kmのツーリングで不満に思った点としては、やはりモアパワーが欲しいってことかな。

 

250ccでも高速道路でも問題はない。

法定速度+αも全然問題ないけど、やはり90~100kmで流しているのがこの排気量としてはちょうどよい。

100kmを超えると7000回転以上回すようになり、これが少し気持ちを急かしているように感じる部分があった。

 

やる気バリバリで走っているときには8000~9000回転を回していても、聞こえてくるエキゾーストノートや不快ではない振動が気持ち良いと感じるが、だら〜と法定速度ギリギリで流したいときには前記したみたいに急かされている気分になる。

 

だから400ccあるといいなと思うシーンは何度かあった。

 

次に積載性という部分。

レオンチーノには汎用品サイドバックを着けている。

それで4泊分の荷物を詰めて走ったのだけど、問題は無い。

 

ただ、高速道路で大雨にやられてしまったときに、付属のレインカバーを掛けたのだけど、やっぱ内部に水分が入ってきた。

 

それは仕方ないのだよ。

バッグの表面はカバーしてもタイヤ側はカバーしていないから、タイヤからの巻き上げ水がバック裏にかかって染みてくるのだよ。

 

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この時にパニアケースのオプションがあるバイクがえーな〜と夢想した。

 

こんなやつね⇓

 

 

ただかなり車高高そうだけど、シート高800mmなんだよね。

レオンチーノもカタログ値がシート高800mmでローダウンサスで2cmさけて爪先ツンツンです。

だから、少なくともノーマルだとちょっと厳しいと予想する。

 

これで3cmダウンできるけどね。

 

正直言ってドゥカティのスクランブラーも候補なんだけど、積載性という部分ではレオンチーノ同様に限界はありそう。

 

ただ、パニア着けて、サス下げてとかしだすと100万超えだしね。

 

V-ストローム250なら排気量に目をつぶったら問題ないという話もあるし。

 

悩む.....

 

ロイヤルエンフィールド HIMALAYANの中古が出回りだしたら考えようっ。

 

今日はこの辺で。

 

 

昨日の広島は一日大雨で何もできなかった☔️

 

今回は前回の続きです。

ちなみに素人作業なので真似しないでください...💦

 

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内部を防錆処理して穴を銅メッシュで塞ぎます。

 

板金ハンダは↓

 

 

以前百均で買ったようなハンダゴテで似たようなことしたけど、全然つかなかった。

この100WのやつだとOKだったよ。
 
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前回のブログでも書いたかもしれないけど、本当ならこの穴と同じ形で鉄板を切って曲げて溶接でつけたほうが良いと思う。
そのためにはここまで錆が広がる前に小さいパッチで済む程度でサビ部分を切り抜いて、板を貼っていくほうが良いのだよ。
 
次回は溶接機を買って(借りて)やってみよう。
 
今回の銅メッシュは↓
 
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この銅メッシュのハンダ付けでどれくらいの年数持つかわからないけどさ、前回の補修が10年以上前だから、次も10年後だといいな....
DIYなので常に経験ということで、頑張ってみる。
 
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この銅メッシュのハンダのコツは下地をしっかりと地金を出すこと。
フラックスを地金と銅メッシュの両方つける。
ハンダは板金用として売っているものは全然だめで、普通の基盤用ハンダの方が良かった。
 
今回、この方法に慣れてきたので、次回は他箇所のもっと小さいサビ穴の補修をやってみようと思うよ。
 
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銅メッシュを防錆処理してその上からファイバーパテを盛りました。
とりあえずファイバーが混ざっている方が耐久性が良いかなと思ったからです。
ただ繊維が混じっているので盛り付けにくい💦
 
今日は微妙に暑い日だったけど、この天候が作業の限界だったかも。
日傘で影を作ってなんとかだったもんな。
真夏だとすぐに硬化するので炎天下では作業できんね。
 
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今日はとりあえずここまで。
 
途中でベースレッスンして、お好み食べに行ったけど、丸一日作業で腰がやられた....
 
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そうそう、うちの家に設置している自販機にモンスターが登場していた! 
やばい! いつも買いそう...
 
今回でなんとか、面一になるくらいに厚付パテを盛り付けた。
元々の↓これよりはマシになっているだろう!?
 
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ということで、次回をお楽しみに。