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ロックベーシスト 西本圭介

テクニカルベーシストとしてベース・マガジンでも紹介 / ディープ・パープルのグレン・ヒューズ達と共にヨーロッパ11カ国を周り、また巨匠ビリー・シーンと共にKoRnのドラマー[レイ・ルジアー]のリズム隊として登場。

このスズキK90は一度北海道でオイル切れでエンジンブローし、積み替えたエンジンが走行5分でブロー、北海道で1年間預けて直した逸話のあるマシンだ。

 

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うちの次男の旅バイクから、僕が通勤マシンとして譲り受けて乗っている。

 

うちにはスズキ コレダスクランブラー50があるので、同型エンジンのバイクの乗り比べができるのだ。

 

実はコレダスクランブラー50のほうがエンジンがスムースでよく回る。

 

このK90も早いっちゃー速いけど、エンジンが本調子ではないというのは、わかっていたのだ。

 

そこで、話題の丸山モリブデン ベースパワーEX FUELを入れてみることにしたんだ。

 

 

 

僕は丸山モリブデンのオフィシャルストアで購入した。

 

 

送料込みの価格は⇓

104 ベースパワーEX FUEL (150ml)
2,505円×1=2,505円
================
小計  :2,505円
----------------
送料   :770円
----------------
合計   :3,275円

 

 

Amazonだと3,880 税込なので、迷わずオフィシャルサイトで買うべきだ。

 

 

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早速 K90に適量を入れてみる。

 

入れて適度にエンジンを回して走った感じだけど、めちゃ変化しました。

 

僕は毎日、通勤で使っているので、フィールはかなり体に叩き込まれている。

 

普段、ストレートの直線で65kmくらいでヒーヒーいって走っていたのが、70kmオーバーが余裕な感じになった!!

 

プラシーボでは無くて、いつもの感じで+5km速いって感じなんだ。

 

しかもクローズドコースで全速力で84kmでた。

 

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GPSなのでかなり正確だよ。

 

K90だけどさ、メーカー公表では最高出力8.4PS、最高速度100km/hと高い性能を発揮した。とのこと。

 

それはかなり助走をつけてそれなりの格好をして空気抵抗を減らして走った場合ってことだろう。

 

スーツを着て、ビジネスバイクのアサヒ風防をつけて抵抗めちゃある状態だぜ。

 

ネットでも大抵は70kmくらいで糞詰まりみたいにスピード出ないいう書き込みが多いし、僕のK90も同じく65kmくらいから糞詰まり感ありありだったんだ。

 

だからこの変化は正直いって驚きなんだ。

 

ただね.....

 

 

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オイル漏れ酷くなった。

 

このK90だけど、僕が9台持っているビジネスバイクでもっともオイル漏れの無いバイクとして選んだくらいに、オイル漏れてなかったのだ。

 

漏れたとしてもドレンから滲んでくる程度で、床に垂れることはほぼなかった。

 

それがこんな感じになりました。

 

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このオイル漏れは真夏だということで、何かオーバーフローしているのか? チェーンオイルが熱でたれている? ということも可能性はある。

 

ただ⇓

 

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漏れているオイルが黒いのですよ。

触ってみるとモリブデンっぽい黒い物体なの。

 

YouTubeで調べたところ、丸山モリブデンのモリブデンって粒子がめちゃ細かいことで、オイルの中で沈殿しないという話もあるんだ。

 

だから、これはガスケットなどの隙間からモリブデンが滲み出てきていると思うんだ。

 

というのも、添加後にある程度したら漏れなくなった。

ただ、追加して添加するとまた漏れてきた。

 

これは素人考えとしても、[丸山モリブデン ベースパワーEX FUEL]の粒子が細かすぎて、漏れたといえるだろう。

 

正直言って、このオイル漏れは残念なところであるが、K90の組付け精度が旧車ゆえに甘いということもあるし、仕方ないとは思っている。

 

この点のみが不満ではあるが、やはり丸山モリブデンが一定の効果があることは理解できた。

 

少なくとも、現状乗っていて糞詰まりみたいな走りをしていた頃を思い出すと、アクセルワイドオープンしたときの気持ち良さは倍増したので大満足。

 

次は⇓レオンチーノのギアの入りが硬いので、別の丸山モリブデンを添加しようかな〜って思っている。

 

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今日はこの辺で。

 

今回のルートは神戸三宮から鳥取砂丘です。

 

 

有料道路は使わず4 時間 15 分 190 km 

 

途中道の駅でトイレ休憩のみで12:30頃到着

 

まー道中暑かった🌻

 

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バイク駐輪場は一日200円です。

土曜日だけど全くバイクがいなかったです。

 

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テレビニュースでおなじみのゴルフコースのような緑地化はどうなんでしょう。

 

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確かにバンカーみたいな箇所があるけど、なんか砂漠のオアシスみたいで、個人的には別にアリじゃんっ。て感じだったよ。

 

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ただね、牛の背という山の頂上に行くのに熱くて死にかけた😂

 

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とにかく砂なので歩いても前へ進まない。

途中で来るんじゃなかった.....遠くで眺めておくべきだった....と思った。

 

 

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ただ、馬の背っていう頂上へ来たら最高の景色

めちゃ来てよかったと思った。

 

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ただね、熱くてこの場に長居をすると熱中症になる可能性あったので退散

 

 

往復したことで、「体力使い果たして、家までバイクで寝ずに帰られるかいの〜」

 

そんな気分でした。

 

でもね、暑いこんな時期に来たことで本当に砂漠にきたみたいな錯覚やったよ。オススメ

 

帰路に島根のご当地グルメである素ラーメンを食べに↓

 

 

漫画『孤独のグルメ』に登場したうどん出汁と中華麺のご当地ラーメン。

明治45年創業の素ラーメン発祥のお店『武蔵屋食堂』へ

 

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僕が行った土曜日14:00前だと混んでいなかったよ。

 

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やっぱ素ラーメン

 

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そういえば、昨日も心斎橋で神座でラーメンと餃子セット食ったことを思い出す.....

 

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はじめは???? これうまいの....と思ったけど、コショウをかけて食べ始めると、食べるごとにサッパリ感が良いことに気がつく。

 

うどんつゆの中にラーメンの麺をぶち込んだ物だから、ラーメンと思い込んで食べると?となるけどうどんだと思ったら、このさっぱり感が良いってなるんだ。

 

結局は最後の一滴まで飲み干して。

もう一個おにぎり食うかな!? というくらいにいい感じの食べごたえだった。

帰りに買い食い予定だったので、追加はしなかったけど。

 

安いしめちゃ良かった。

 

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帰りーも下道で4時間

コンビニでアイス食べたり、ジュース買ったりしながら熱中症に気をつけて帰ってきたよ。

 

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以前、レポートしたリアボックスだけど、めちゃ使い勝手良い。

もうっこれ無しでツーリングに行けないよ。

これがあると、もう少し遠くへ行こうっていう気持ちになれるんだ。オススメ

 

今日はこの辺で。

溶けるような暑さですね☀

そんな日は山間部へのツーリングに限ります。

 

神戸に住んでいて感じるのですが、広島というのは非常にツーリングスポットの豊富な町だと思います。

 

今回は⇓ こんなルートで涼を取りに行きます。

 

 

バイクはSuzuki en125-2a

 

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メインのベネリ レオンチーノ250は神戸においているので、広島の足はこいつが多いです。

 

その他、色々とバイクはあるのですが、どれも旧車なので山間部へ行くのは勇気がいります。

故障リスク、ガス欠などを想定すると、めちゃくちゃタフなこいつが安牌です。

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まずは温井ダムです。

 

 

自宅から55kmで小一時間とツーリングにはもってこいの距離です。

 

道中もトンネルに入ると冷蔵庫かってくらい涼しくて、ホンマに最高でした。

 

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このダムは120m下の見学トンネルまでエレベータで降りる事ができます。

240m/分のスピードでエレベータが下りるので、耳がツーンとします。

 

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見学トンネルを抜けるとダム下流広場へ行けます。

このトンネル内がめちゃ涼しいです。 

逆に言うと秋口以降に行くとめちゃ寒いともいえます。

 

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ダム下流広場では放水がある日にいくと、めちゃすごいですが、この日は放水はなかったので、お客様も少なくて貸し切り状態でした。

 

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日曜日なので涼をもとめてもっと人がいるかと思ったけど、超人少なかった。

暑すぎてツーリング団体もいなかったしね。

 

ここからバイクで10分くらい移動して鯛焼き屋へ

 

 

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移転していて、元の店舗からバイクで30秒くらいの場所。

 

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場所は可部線加計駅跡のとこです。

 

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鯛焼屋よしおでグーグルマップで誘導されると変な場所へ連れて行かれるので、可部線加計駅跡で検索が吉です。

 

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旧店舗よりもバイクや車がめちゃ停めやすい。

 

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店内は昔と変わらずという感じで基本的にテイクアウトなので、パラソルの下で食べるって感じ。

 

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今回はうちはたこ焼き屋さんなので、視察も兼ねてたこ焼きを食べて、たいやきはお持ち帰り。

 

皮パリパリ系です。
個人的にはたい焼きは柔らかい生地のほうが好き。
二重焼き(今川焼き、御座候) みたいな昔ながらのふにゃっとしている感じのほうが好きなので、ご参考に。

 

次はここから移動して猫屋商会さんへ初めて訪問。

 

 

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店内には僕と同い年のカブが!!!

 

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24万円くらいの値札がついていたので、真面目にほしいな....と思いながら、眺めていたら。

 

店主から「西本さんですか! インスタで温井ダムのほうに走られていたので、もしや立ち寄られるかと思っていました。」と言われて、びっくりしました😁

 

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僕はインスタでフォローしていたので、商品はいつも見ていて、むしろインスタを見ているので、なんか店に行ったことあるような気になっていたのですが、実際に立ち寄るとめちゃ楽しい場所です。

 

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昔の自宅にあったような昭和レトロな商品!!

 

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めちゃ可愛いよな。ほしいよなって感じ。

 

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見ていると、子供の頃を思い出してノスタルジックな気分になりました。

 

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これは中古品ではなくて、オリジナルグッズです。

バイク用の工具入れにしようと思って買いました。

かわいいでしょ。

 

 

次に猫屋商会さんに紹介されて、古モノヤBulliさんへ

 

 

猫屋商会さんからバイクで10分くらいかな。

 

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到着。

かなり地図で下調べしないと迷うと思います。

 

自己紹介したら、なんと奥さんを知っていると言われました(笑)奥さんはバイクで来たことありますよってね。

 

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こちらも昭和レトロなグッズでいっぱい。

欲しい物があったけど、荷物がツメないバイクで来てしまったので、次回は荷物詰める用のバイクで来ます。

 

そんなこんなで、往復100kmの間に面白いとこがいっぱいある広島。

 

神戸の山間部にもこんな感じであるんかの〜っていつも思っている。

 

なんか調べても、広島ほど面白いスポット現れてきへんねん。

 

神戸でバイク集まる呑吐ダムっていっても、温井ダムとか比べたら、いまひとつな感じやったしな。

 

神戸もまだまだ情報網がないから、マニアックなスポットを知らないという話もあるので、もっと勉強せないかんなという思いもありつつ、やっぱ広島いいなと思った今日このごろです。

 

それでは!!!

本日はバイク歴35年の僕が今話題の電動キックボードに初めて乗ったという話です。

 

世間では悪い話題の多い、電動キックボードですが、意外なほど乗ったという事がある人は少ないと思います。

 

僕自身は以前⇓

 

 

これを所有していたことがあり、電動キックボードのような小型モビリティに関してはとても敏感なほうですが、なぜかキックボードは乗ったことがなかったのです。

 

今回、有限会社デスモ様のご厚意で試乗させていただきました。

 

 

 

試乗したのは⇓

 

僕はそんなに電動キックボードのメーカーに詳しいわけではないので、予習全くしないままで、試乗開始をしています。

 

以下の動画を御覧ください。

 

 

 

 

動画では「怖い・怖い」を連発しているので、販売店の方に失礼ではないかという話ではあるのですが、世の中のレビュー動画はメーカーに忖度していることが多くて、他のメーカーの電動キックボードのYouTubeレビューとか見ても、いいことしか言ってへんやん!! みたいなのが多い。

 

だから、普通にバイク35年乗った自分の正直な気持ちを普通に録画しておくほうが、むしろ参考になると思った次第。

 

ただ、動画では正直言って怖かったこともあって、思考が正常に働いていないので、言いたかったことを台本通りみたく言えていないし、整頓された内容ではない。

だから、ここで補足を入れたいと思います。

 

ここを電動キックボードのキーワードで初めてきた方は僕が誰なんや? という話なので、軽く紹介しておくと。

 

愛車は⇓ベネリ レオンチーノ250

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プロミュージシャンを経て、ハーレー好きが高じて、一時期ハーレーディーラーで働いていた経験もあり、現在バイク11台保有するバイクバカ。

 

そんな自分が電動キックボードを乗って保有するならばのポイントを書きたい思う。

 

まず、毎日決まった経路で15分程度の移動をしたい方向けかな。

歩くと30分掛かる場所へ、15分で行くくらいのイメージかなと思う。

 

また3車線あるような巡航スピードの高い幹線道路を走る向きではない。

また路肩が狭い、交通量の多い一車線の道路向きでも無い。

 

上記のような道路って時速30キロで走ることは原付きバイクでも結構怖い。

 

この電動キックボードにありがちな超小径タイヤというのは、凹凸や路肩段差などにタイヤを取られやすい。

だから相当に気をつけないと危ない。

 

だから、交通量の少ない平坦な団地内などを走るような方が良いかもしれない。

 

ちょっと乗り味に不安が多いみたいなことばっか書いたので、次は経済的な面で話をしたい。

 

だって、この電動キックボードを選ぶ人っておそらく、新しいもの好きか、経済面重視かなって思うからです。

 

僕は普段は⇓のようなビジバイを通勤の足にしている。

 

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例えば、電動キックボードにする為の経済的な面での話をすると、まず神戸三宮の市営バイク駐輪場は一日400円で、一ヶ月の定期券が6,110円です。

では一年間の駐車料金は6,110X12= 73,320円

 

結構な価格を駐輪場に払っていることになるので、電動キックボードに変えて駐輪場を解約、会社内に持ち込んで保管が可能ならばと計算してみる。

 

YADEA KS5 PROの価格は⇓

 

 

 

この価格を駐車料金で割ると24ヶ月(2年)でペイできます。

 

僕はマンションの駐輪場に1,000円/月 、払っているので、それも解約したら、年間85,000円も駐車料金の総額が浮くと言える。

 

電動キックボードに僕が乗り換える理由としては、駐輪場代年間85,000円を浮かせること一択だ。

 

この計算だと、3年目からは駐輪場代が浮いた分、約7,500円が毎月懐に入る計算なので、これは結構大きい。

 

ただし、自宅にも無料バイク置き場があり、会社や学校にも無料駐輪場がある人は迷わず125ccのバイクを選択するほうが良い。19万あれば中古の125ccは買えるからね。

 

ここを読まれて、真剣に検討している人は都内で駐輪場が無い、または駐輪場が馬鹿高いという人でオフィス内に持ち込めるって人だろう。

 

電動キックボードならマンションの玄関において置けるし、オフィスのデスクの下へ畳んでおいておくことも不可能ではないだろう。

 

あとね、この売れ筋のYADEA KS5 PROは車体もしっかりしていたけどさ、ネットで5~6万で売っている貧弱そうなヤツだと、30km走行は相当怖いと思っておいたほうが良い。

 

コスパという意味では確かに10万円以下をおもちゃ感覚で買うことはアリだけど、30km走行で道路でコケたら跳ねられて死ぬ可能性大。

半ヘルの軽装備でコケたら大怪我しますよ。

 

だから、安さだけのおもちゃ感覚で通販で買うのとかは止めたほうがいい。

安さと手軽さとおもちゃ感覚で買っても、おそらく継続的に乗らなくなると思う。

インスタ映えとかでちょっと乗っても、おそらく、置き場所にこまるとかになるよ。

パクられる確率高いし、手軽だからといって、止める場所が豊富なわけでもねーしな。

 

というわけで、勧めているのか、止めておけと言っているのか、どっちつかずのレビューとなったけど、僕はもう少し世の中の様子をみておきましょう派かな。

 

ということで!

 

前回は中華製 リア ボックス トップケース 55㍑の取り付けを書きました。

 

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取り付けのレポートは色々とネットで出てきますが、多くの方がこれを取り付けて乗り味がどう変わるか知りたいということだと思います。

 

まず取り付けして近所を走ったときのレポートを見てください。

 

 

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一旦、映像のように裏山のワインディングを走って、問題無しだと思ったので、1年点検を受けに行きました。

 

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現在、7,000kmほど走っていて、もうすぐ2年経過し、11月からは3年目に入る車両です。

 

実は一度も点検を受けていなくて、今回重い腰を上げました。
スマソ

 

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トップボックスのチェック以前に、車体の調子が悪いと何が原因かが分からなく評価しにくいからというのもあります。

 

オイルもいつもの自分で交換用のチープなのでは無くて、良いヤツに交換してもらいました。

 

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調子も良くなったので、広島➡神戸への340kmの走行に出ることにします。

 

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天気もよく、結果的に340kmの道中は雨が1回もなかったです。

個人的には今回の広島➡神戸のとき見たく豪雨の中でテストしたかったという変態な気持ちもありましたが...(汗)

 

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まず高速では法定速度+αくらいの他の車の流れに乗って走りましたが、結論でいうと全く何も問題ないです。

 

というか250ccのレオンチーノですが、高速走行は全く問題ないのですよ。

まあ排気量があれば、法定速度以上のスピードで追い越すときとかで良いこともあるでしょうが、そもそも法定速度以内ということであれば、別に何も困らないです。

 

また法定速度以上だと8,000回転あたりを常時使うことになり、燃費が落ちます。その場合だと350kmくらいの巡航距離に落ちますので、400ccくらいのほうが走行性能と燃費ではベストバランスになるかもしれません。
 

レオンチーノも7,000回転くらいで法定速度のあたりでトロトロと流せば、最大400km巡航距離にはなるでしょうね。

 

話を戻して、ボックスを着けても、多少風に煽られやすくなったかな......くらいの感じで、それはトップボックスを着けていなくても風の強い日は車体の軽いコイツだと、そんなもんだという話です。

 

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今回は3日分の衣類とiPadや充電器の類でリュックサックに入る程度の荷物と工具袋、ペットボトルの水、レインウェア類を入れました。

 

もちろん、このボックスにキャンプ道具などをギチギチに詰め込んだら、重量も結構重くなるので走行時の評価は変わる可能性はあります。

 

ただ、僕が想定している2~3泊分の衣類とパソコン類みたいな出張レベル荷物だと全く問題ないと思います。

走り屋みたいな走行をしなければという意味です。

 

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今回の高速走行では雨はなかったですが、1年点検の帰路は大雨でした☔

 

 

 

 

ただ、ボックス内に水が侵入することも無く、iPadやパソコンを運ぶケースの多い僕としてはかなり助かっています。

 

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また布製のサドルバッグと違って、事前の荷造りが楽だし、荷物の取り出しが簡単です。

 

高速のパーキングエリアにおいても、財布を出したり、スマホを出したりが簡単になったし、積載力に余裕があるのでお土産を買って帰ろうっという余裕な気持ちにもなります。

 

デメリットはないのかという話ですが、もともと持っていたバイクカバーが小さいので、後輪の下半分が丸見えになったくらいです。

それは小さな問題ですがね。

 

デメリットというか、パランス的に後重心っぽい見た目/ルックスになったので、大型ウインドシールドとナックルガードを着けてもいいかなと感じています。

そうなるとタイヤも次に履き替えるときはアドベンチャーが履くようなブロックタイヤにすると無骨感が出ていいような気もします。

 

はじめからアドベンチャーバイク買っとけよ、ベネリの兄弟車であるTRK251買っとけよとは言わないでね(汗)

 

ただ、正直なところ、大型のリアボックスをつけるとか色々と言い出すと、結果的にVストローム250とか、ベネリTRK251、Royal Enfield Himalayanとかに初めからしておいたほうがいいですよ。

というのが僕からのアドバイスです。

 

Royal Enfield Himalayanが中古で買いやすい値段に落ちたら、ほしいと思う今日このごろです。

 

今日はこの辺で!