ベネリ レオンチーノ250 のウインドスクリーンをカーボン調にしてみた | バイク馬鹿 ロックベーシスト 西本圭介

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テクニカルベーシストとしてベース・マガジンでも紹介 / ディープ・パープルのグレン・ヒューズ達と共にヨーロッパ11カ国を周り、また巨匠ビリー・シーンと共にKoRnのドラマー[レイ・ルジアー]のリズム隊として登場。

今日はベネリ レオンチーノ250 ネタ。

 

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後付けのウインドスクリーン
 

 

アリエクスプレスのリンクはここから

 

ただこれは単なるプラスチック地むき出しなので、シートカバーが擦れてスクリーンに傷が付きやすいのだ。

 

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傷はたまにコンパウンドで消しているけどこの質感は安っぽい。

そこでカーボン調のカッティングシートを貼ることにした。

 

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なぜかうちにはカーボン調のカッティングシートがいっぱいある。奥さんが何かに使うように買ったのかな!?

 

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ヒートガンを使って伸ばしながら貼ります。

裏面の粘着が弱くて難しかったけど、とりあえず5分で完成。

 

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傷防止なので、剥がれてきたらまた貼り直せばいいだけ。

 

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プラスチックむき出しの安っぽいのよりは随分とマシだ。

 

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最近、バイク買い替えたいな...の妄想があったけどさ、これでまた愛着が湧いてきた。

 

 

ここからはスクリーンとは別件の乗り換えしたい妄想の件

 

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最近、往復で600kmのツーリングをやったのだけど、買い替えたい妄想も出てきたのだよ。

 

今はレオンチーノにも大満足しているけど.....

好奇心でそう思っている。という前提で読んでほしい。

 

レオンチーノを新規購入したい人の参考になる部分も多いと思うよ。

 

 

この600kmのツーリングで不満に思った点としては、やはりモアパワーが欲しいってことかな。

 

250ccでも高速道路でも問題はない。

法定速度+αも全然問題ないけど、やはり90~100kmで流しているのがこの排気量としてはちょうどよい。

100kmを超えると7000回転以上回すようになり、これが少し気持ちを急かしているように感じる部分があった。

 

やる気バリバリで走っているときには8000~9000回転を回していても、聞こえてくるエキゾーストノートや不快ではない振動が気持ち良いと感じるが、だら〜と法定速度ギリギリで流したいときには前記したみたいに急かされている気分になる。

 

だから400ccあるといいなと思うシーンは何度かあった。

 

次に積載性という部分。

レオンチーノには汎用品サイドバックを着けている。

それで4泊分の荷物を詰めて走ったのだけど、問題は無い。

 

ただ、高速道路で大雨にやられてしまったときに、付属のレインカバーを掛けたのだけど、やっぱ内部に水分が入ってきた。

 

それは仕方ないのだよ。

バッグの表面はカバーしてもタイヤ側はカバーしていないから、タイヤからの巻き上げ水がバック裏にかかって染みてくるのだよ。

 

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この時にパニアケースのオプションがあるバイクがえーな〜と夢想した。

 

こんなやつね⇓

 

 

ただかなり車高高そうだけど、シート高800mmなんだよね。

レオンチーノもカタログ値がシート高800mmでローダウンサスで2cmさけて爪先ツンツンです。

だから、少なくともノーマルだとちょっと厳しいと予想する。

 

これで3cmダウンできるけどね。

 

正直言ってドゥカティのスクランブラーも候補なんだけど、積載性という部分ではレオンチーノ同様に限界はありそう。

 

ただ、パニア着けて、サス下げてとかしだすと100万超えだしね。

 

V-ストローム250なら排気量に目をつぶったら問題ないという話もあるし。

 

悩む.....

 

ロイヤルエンフィールド HIMALAYANの中古が出回りだしたら考えようっ。

 

今日はこの辺で。