前回はメインの補修部分のパテ盛りまで行きました。
奥さんからはこのサイド部分の補修を依頼されたのですが、パテを乾かす時間で手持ち無沙汰になってしまって、他の箇所も手を付けることにしました。
運転席のドアの乗り込み口のところ。
とりあえずタッチペイントで誤魔化して見ましたが、
えーい!!やっちゃお〜という気分になりまして、ここも補修です。
どうしても日常的に駐車していて日陰になりやすい方向にサビが多くありますね。
ここもベルトサンダーで塗装を剥ぎ落とすと穴が空いたので、銅メッシュをはんだ付けです。
少しずつハンダを盛っていき、ベルトサンダーで削ります。
防錆処理して薄付けパテ
削って薄付けパテ入れて削って、プラサフを吹いて、更に薄付けパテ入れて調整。
なかなかいい感じではないでしょうか。
プラサフを吹くと巣穴が見えてくるので薄付けパテで穴を埋めてを繰り返します。
そして
ここの部分を乾かしていると、また手持ち無沙汰になってしまって、頼まれてもいないリアハッチの部分もやることにしました(汗)
時間無制限ならば他の箇所も全部やりたいけど、仕事の関係でタイムリミットがあるので、サビが酷いとこを優先的に。
その他は今後、OFFの日に集中作業しようと思います。
今回のボディ・サイドの大穴の教訓としてブリスター(塗装の膨らみ)を見つけたら、その時にすぐに対処ということですね。
今回の一連の作業で塗装を剥がすことは全くビビらなくなったので、サクサクと削ります。
ベルトサンダーで凹ますように穴周辺を削って、ハンマーで更に穴を凹ませます。
ブリスター(塗装の膨らみ)があったら確実に鉄板に穴が空いているということです。
穴の周りにフラックスを塗ります。
板金ハンダごてと電工用のハンダで先に穴の周りをハンダつけておきます。
そして、この穴に銅メッシュを切ってはんだ付け


















