[その2]1971年式のワーゲンバスのボディ腐食を銅メッシュで板金 DIY | バイク馬鹿 ロックベーシスト 西本圭介

バイク馬鹿 ロックベーシスト 西本圭介

テクニカルベーシストとしてベース・マガジンでも紹介 / ディープ・パープルのグレン・ヒューズ達と共にヨーロッパ11カ国を周り、また巨匠ビリー・シーンと共にKoRnのドラマー[レイ・ルジアー]のリズム隊として登場。

 

昨日の広島は一日大雨で何もできなかった☔️

 

今回は前回の続きです。

ちなみに素人作業なので真似しないでください...💦

 

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内部を防錆処理して穴を銅メッシュで塞ぎます。

 

板金ハンダは↓

 

 

以前百均で買ったようなハンダゴテで似たようなことしたけど、全然つかなかった。

この100WのやつだとOKだったよ。
 
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前回のブログでも書いたかもしれないけど、本当ならこの穴と同じ形で鉄板を切って曲げて溶接でつけたほうが良いと思う。
そのためにはここまで錆が広がる前に小さいパッチで済む程度でサビ部分を切り抜いて、板を貼っていくほうが良いのだよ。
 
次回は溶接機を買って(借りて)やってみよう。
 
今回の銅メッシュは↓
 
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この銅メッシュのハンダ付けでどれくらいの年数持つかわからないけどさ、前回の補修が10年以上前だから、次も10年後だといいな....
DIYなので常に経験ということで、頑張ってみる。
 
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この銅メッシュのハンダのコツは下地をしっかりと地金を出すこと。
フラックスを地金と銅メッシュの両方つける。
ハンダは板金用として売っているものは全然だめで、普通の基盤用ハンダの方が良かった。
 
今回、この方法に慣れてきたので、次回は他箇所のもっと小さいサビ穴の補修をやってみようと思うよ。
 
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銅メッシュを防錆処理してその上からファイバーパテを盛りました。
とりあえずファイバーが混ざっている方が耐久性が良いかなと思ったからです。
ただ繊維が混じっているので盛り付けにくい💦
 
今日は微妙に暑い日だったけど、この天候が作業の限界だったかも。
日傘で影を作ってなんとかだったもんな。
真夏だとすぐに硬化するので炎天下では作業できんね。
 
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今日はとりあえずここまで。
 
途中でベースレッスンして、お好み食べに行ったけど、丸一日作業で腰がやられた....
 
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そうそう、うちの家に設置している自販機にモンスターが登場していた! 
やばい! いつも買いそう...
 
今回でなんとか、面一になるくらいに厚付パテを盛り付けた。
元々の↓これよりはマシになっているだろう!?
 
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ということで、次回をお楽しみに。