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ロックベーシスト 西本圭介

テクニカルベーシストとしてベース・マガジンでも紹介 / ディープ・パープルのグレン・ヒューズ達と共にヨーロッパ11カ国を周り、また巨匠ビリー・シーンと共にKoRnのドラマー[レイ・ルジアー]のリズム隊として登場。

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今回は取り付け編です。

 

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⇧サドルバッグから55ℓ中華トップボックスへ移行させます。

 

⇩アリエクスプレスで中国から届いたパーツも問題なさそう。

ただ塗装の質とか、バリとかは中華クオリティ。

 

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取付マニュアルは付属していないので、アリエクの販売ページの写真を参考にします。

 

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穴を空けろという指示です。

写真の穴の開け方が汚い(苦笑)

 

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この説明書で理解できます。

 

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まず、穴を開ける。

マニュアルよりも綺麗に開けたじゃろ。

ちなみに最低限の工具を持っていないと自力で取り付けは難しいです。

 

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次にタンデムステップのステーのネジを外して、付属ステーを入れます。

ネジを外すのがとても硬いので、百均の六角レンチみたいなのだけだと厳しいです。

トルクがかけられるようなハンドルとか使わないと弛まないです。お気をつけください。

 

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反対側も同様にステーを挟んでねじ止め。

 

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テール部分のパーツに穴を開けた所にボルトと筒を通します。

ボルトはフレームに元々ついているナットにねじ込まれます。

 

レオンチーノ250では後付けでキャリアをつけることを想定してフレームにナットを仕込んでいるのですね。

ということは純正のキャリアという物があるのでしょうか?

 

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穴を開けたテール部分を元に戻して、長いボルトで付属のステーを取り付けます。

 

タンデムステップのステーとこのステーを使ってキャリアを固定するわけです。

 

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キャリアをボルト4本で取り付けました。

 

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テール部分樹脂パーツの穴開けとタンデムステップのステーのボルトが外せる人ならば、作業は難しくないです。

 

キャリアは肉厚(っぽい)パイプで構成されていて、頑丈っぽいです。

 

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次にキャリアの荷台のとこに、55リットルのトップボックス付属の台座を取り付けます。

 

いい感じに穴位置が合うので、4点のボルト締めだけです。

 

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なるべく端っこの方で固定できるように配置しました。

ちなみに全ての工程でボルトにはねじ止め剤を塗っておきました。

 

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はいっ取付完成です。

所要時間は45分くらいでした。

 

一気にアドベンチャーバイク感が出ました。

正直言って、最近アドベンチャーバイクに買い換えようかなと悩んでいたので、この無骨な雰囲気をみて、大満足で愛着が湧きました。

 

ちなみに取り付けがかなり後ろ寄りだと感じるでしょう!?

僕はタンデムをしないので、後部座席に被るくらいに配置したかったのですが⇩

 

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実はシートを外すことを想定するとボックスの位置はここしかありません。

 

僕の車両のシート下にはETC車載器、ドライブレコーダー本体もあるので、たまにシートを開けることがあります。

 

バッテリーのボルトの緩みチェックはマストなので、そこにアクセスするにも、シートを外す必要があるので、緊急事態を想定するとシートが外せないと困る。

 

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だから、この位置になるのは仕方ないです。

 

稀にタンデムをすることもあるかもしれないし、その場合は良い背もたれとタンデムグリップになるでしょう。と思いたい。

後ろに乗せる人などもういないけどね。

 

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実際の走行をしていないので、後方に荷重が掛かることでのハンドリングなど、後日レポートをしますが、積載性という面では大満足です。

 

僕が普段、乗車時に積載するものは仕事用カバン、上着ジャケット、常時積んでおくのは工具とか雨合羽とかなので、重量は問題無いでしょう。

 

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何せ、55リットルなのでヘルメット、プラスαの容量があります。

 

僕の通勤快速のスズキK90も積載性は良いですが、ヘルメット一個が限界で隙間にジャケットや雨合羽を押し込む程度の容量です。

ただプロテクター入りのジャケットはかなりキツキツで厳しい。

 

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それでも、通勤時にはバイク置き場に置いたらヘルメットやグローブ、雨合羽、工具、タオルなどを投げ込んでボックスに鍵をかけたらOKという便利さ。

 

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通勤でレオンチーノ250を使いにくかったポイントはヘルメットをハンドルにワイアーロックで結んでおくことが保安的に嫌だということ。

メットにはBluetoothで通話できるB +COMをつけているので、その盗難対策とかも気になるしな。

 

布製サドルバッグだと工具やその他の貴重品を安心して置けないということです。

 

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サドルバッグは見た目はスマートでいいし、無いよりはマシですよ。

ただ、バッグがボディにあたって傷だらけになるんだわ。

養生のために滑り止めシートとか色々考えて対策したけど、何をやっても艶消し塗装だと変なテカリが出てきたり、跡がつくんだよ。

それがイヤだったというのもある。

 

 

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ボックスに物を入れて鍵を掛けられることに慣れてしまうと、後戻りできないですね。

 

このレオンチーノ250の前はリジットフレームのヤマハXS650チョッパーに乗っていました。

このバイクは積載性は皆無であったのですが、当時は便利さと対極にあるチョッパーが大好きでした。

 

今でもチョッパーは好きは好きなんですけど、ライフスタイルが大きく変化して、通勤でバイクを使うようになったことと、転勤場所ではバイクで食材や日用品の買い出しに行かなくてはならなくなったことです。流石にチョッパーでは日常の足はキツイ。

トイレットペーパーのダース買いもボックスあればOKです。

 

こういうボックスとかホームセンターのボックス、通称ホムセン箱なんかはチョッパー界隈では、最も醜いものとされていて、僕も当時はハーレーにホムセン箱とかつけている人が信じられなかった。今でもハーレーやチョッパーにホムセン箱は好きじゃないけど....スマソ。

 

今は神戸から広島への帰省をバイクで行いたいということも大きいし、その間はできるだけ快適でいたい。

 

荷物の積載に頭を悩ましたり、大雨の時に布製のサドルバッグだと中身がビショビショになるのも嫌。実際に先日も大雨で走行したら中身が水浸しやった。

ゴミ袋に包んでいた衣類は大丈夫やったけど、工具袋は水没したわ(苦笑)

 

 

前回のブログではコスト感について書いていますが、このコストでボックス仕様に出来たことは大満足です。

 

実は神戸で一度だけ、同色のレオンチーノ250とすれ違ったことがあり、ちょっと恥ずかしい思いをしたのですが、この仕様だとレオンチーノ250然としていないので雰囲気が被る確率はめちゃくちゃ下がることもポイントかなと思います。

 

ということで次回は走行編を書きたいと思います。

今日は単なる親バカなリア充アピールです。

 

うちの長男はフリーの照明エンジニアです。

 

最近1~2ヶ月の作品

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もっともっと参加しているのですが、本当に頑張っているなと思います。

 

お父さんも頑張ろうと思います。

 

前回はギア抜けするという話を書きました。

 

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ニュートラルランプの修理依頼し、その後 ニュートラルランプがつかなくなり、ショップで再調整。

 

その修理の帰りに、またニュートラルランプが点かなくなるという事態に。

 

その時はK90のニュートラルセンサー スイッチではなくて、もっと重大なミッション内部の故障ではないかという、自分勝手な素人考えがよぎって、ショップには引き返さず、当面様子を見ようというプランに変えたのです。

 

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前回のブログでは、K90を神戸→広島に下道運転で持って帰って、安心な別の原付きを神戸へ持っていこうというプランにしました。

 

ただ、色々と考えると、もっとも候補であったスズキEN125-2aは広島の足としてあるほうが便利だと思いました。

 

 

125ccだけど、走り的には近場のツーリングで自動車専用道や高速道路を使わなければ250ccと遜色ない使い勝手だからです。

 

その他の原付き↓は、やはり近所専用機という感じなんですね。

 

 

毎日の通勤で使う信頼性という面で劣る。

そして、オイルが漏れやすく、マンションのバイクスペースがオイルまみれになりそう。

ってなことでEN125がベストだけど、通勤だけの専用マシンにするにはオシイって感じに思っていました。

 

結局のところスズキK90は近場で乗るには好都合なコンパクトさと、市街地走行で必要十分な走行性というところで、やっぱ広島に持って帰らずに神戸で直したほうがいいよな...という事になりました。

 

そこで、修理を依頼したMOTOFACTORY SEASIDEJETCITYへ再度、修理に持ち込みました。

 


MOTOFACTORY SEASIDEJETCITY

〒651-0091 兵庫県神戸市中央区若菜通5丁目1−16 阪急高架下 280号

 

旧車を主に扱われているショップさんで、修理等で預かられているバイクを見たら、旧車好きはワクワクすると思います。

僕自身はこんなジャパンビンテージバイクの店に持っていって大丈夫なのかという不安がありましたが、とても親切でしっかりと見ていただいています。

 

さて、前回の再修理後の帰路にニュートラルランプが点かなくなったことで、僕自身は思い込みでギア内部がおかしくなっているという、かなり大事な修理をしないと行けないと思い込みました。

 

だから、このショップさんを信頼していないという意味ではなくて、今回の予算で直した部分は治ったけど、根本的な内部の修理が必要なんだろうな...という想像し、大掛かりな修理だとパーツの入手とか納期とか気にするくらいなら、広島の別の車両と入れ替えて、K90の修理はゆっくりと自分でやろうかな...くらいに思ったのです。

 

 

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ただ、神戸→広島に下道で帰るとしても、それ自体はレオンチーノ250でやったことがあるので、下道で9時間を想定していれば帰れないことはないと思っていました。

ただ、時期的に暑いので、このバイクでアクセルワイドオープンして9時間も走ると、以前にエンジンが焼き付いた経験を持つコイツだと、オーバーヒートする確率も高いなと思い始めました。

 

純粋に広島に持ち帰るタイミングを考えていると秋くらいになりそうな予感がして来たので、もう追加費用かかってもいいわっていう気持ちで3週間くらい経過した先日、ショップに再度のチェック依頼をしました。

 

今回は数日預かって試乗を経て確認するという事になりました。

 

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修理に取りに行くと「直りました」ということでした。費用はゼロ円です。

試乗したり、分解したりで時間も労力もかかっているのに本当に申し訳ないです。

僕は「工賃まけーや」みたいな事をいう民度の低いタイプではないので、再修理だったとしても、必要な時間工賃は取っていいよと思っているのですけど、今回はOKということだったのでありがたくそうしました。

 

まだ、完全かというのは様子見の部分はありますが、前回との修理の違いは、クラッチの調整をやったということでした。

 

どうも、素人整備の僕のクラッチ調整がシビア過ぎて、完璧にクラッチが切れていない状態だった模様。

だからギアチェンジで引っかかりがあり、ギアがスムーズに入らないことがあったようです。

 

実際に帰路ではクラッチを切ってギアを入れる感覚がスコーンと入る感じで今まではグリっと踏み込むような感じがなくなりました。

 

それに伴って、ニュートラルが素直に出るようになり、ランプも正常につくようになりました。

 

やっぱK90はいいです。

質実剛健で、コンパクト。

程よいダササ。

カブが人気だけど、あえてそこではなく2stのK90というのが個人的に渋いと思っているからです。

神戸でウロウロするには、こいつがベストですね。

 

とりあえず当面はお試し期間なので、再発しないことを願って通勤快速号で使いますが、このK90の便利感を味わうと、メインマシンのレオンチーノ250を快適仕様にしないと、出番がドンドンなくなるので、次の自宅作業は前回書いたボックス取り付け作業です。

 

 

次回のレポートをお楽しみに。

 

 

 

さて、本日はBenelli/ベネリ レオンチーノ250にアマゾンやヤフオクでよく見る中華製  リア ボックス トップケース 55㍑を取り付けようという話です。

今回は準備編

 

さて、現在は振り分け型のコミネ サドルバッグSA-213を使っています。

 

 

 

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このバッグはコスパもよくてめちゃくちゃオススメです。

 

ただ、不満もあります。

普段はビジネスバイクであるスズキ K90には大きなBOXを着けています。

 

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このBOXは容量約30L

 

 

これがとても便利で、今までこういう箱をつけることがダサいと思っていましたが、このBOXに慣れてしまうと、もう 箱のないバイクに乗るのがキツイと思うようになりました。

 

そのポイントはヘルメットを投げ込める、いちいち部屋にヘルメットを持ち帰らず保管できる。
雨で中身が濡れない。

 

たったこれだけなのですが、⇓このバックではこれを叶えることができません。

 

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このバッグも無いよりは全然マシですが、とりあえずスズキK90に乗ろうってなる動機が荷物の積載の楽さってことなのです。

 

それではベネリ レオンチーノ250に箱をつけようっなると、まずはキャリアを取り付けないといけません。

 

国内のパーツ屋では手配がほぼ無理なので、AliExpressで手配します。

 

 

 

これが送料込みで16,080円です。

 

 

 

ちなみにAmazonでは3万前後〜4万円以上という倍以上の価格で販売しています。
 

Amazonで買っても国内配送ではなく確実に中国からの配送なので、結果的にAliExpressで買ったほうがコスパが良いということになります。

 

以下は取り付けイメージです。

 

 

注文してから2~3週間ブツがこないことがAliExpressのデメリットですが、価格を考えると仕方ないですね。Amazonで買っても結果は同じで高いだけ。

 

次に取り付けについての予習です。

 

 

こういう中華パーツはまともなマニュアルなど点いてこないので、ある程度の加工と工夫ができる能力が必要でしょう。

 

取り付けには穴あけが必要のようです。

 

 

プラスチックに穴を開けるだけなので、加工は簡単でしょう。(多分)

 

また実際の取付時にはレポートしますね。

 

次に肝心のBOXの選定です。

 

僕は⇓この中華BOXにしました。

 

 

 

Amazonやヤフオクでもっとも見るやつです。

 

これにした理由ですが、YouTubeで取り付けレポートがたくさん出てくるのでイメージしやすかったからです。

 

価格も安いです。

Amazonでは⇓

 

 

大体、17,000~20,000円位で推移しています。

 

ヤフオクでは多少安く出品されています。
 

ただ、僕はヤフオクでオークション形式で競って購入したのですが、送料を含めたら15,590円でしたので、Amazonで買うよりも550円位安く買えたかなという感じです。

ただ、ヤフオクで競るということや、Amazonの利便性を考えると、17,000円でAmazonで買うのが吉だと言えるでしょう。

 

そして、中華製のリスクです。

 

 

到着したBOXですけど、シルバーのパイプが曲がっています(涙)

 

 

到着直後です。

佐川さんが凹ませたというよりも、中国からの輸送時にこうなっちやったと思います。

 

 

このBOXはAliExpressでもかなり見ますけど、このBOXに関してはAliExpressで買うよりも国内で買ったほうが安いです。

 

おそらく、日本の業者が大量購入して日本向け価格にしているのだと思います。

 

話が逸れましたが、AliExpressで中国から輸送してもらうと、ほぼ確実にダンボールがボコボコで到着します。

 

なので、破損リスクのあるブツについてはAliExpressはオススメしません。

 

 

今回は日本の業者からヤフオクで買ったのですぐにクレームを入れました。

 

AliExpressだったらクレームしても返金とか返品はほぼうまくいかないと思ったほうが良いでしょう。
以前1000円の財布をキャンセルを適切な時間で行ったけど、物もこないし、返金もされないことがありました。
異議申し立てもしたけど、もうっ自分の時給を考えると何日もこのことを思い悩む方がロスが大きいので、騙されたと思って諦めました。

 

 

今回は岡山の業者だったので、すぐに対応の返事がきました。

交換か一部返金かという提案でした。

 

僕はこのパイプを実用上で使うことは無いので、まあっええかってことで一部返金対応を依頼しました。

 

翌日には一部返金されて結果的に11,590円(送料込)で買えました。まあっこの価格ならば激安だと思うので、腹を立てることもありません。

 

 

ブツの合計値段でいうと27,670円です。

 

ちょっとマシなブランドのトップケースだとケース価格だけで3万以上になりますから、キャリア+ケースの合計額だとしたら、いい感じになったでしょう。

 

なので間違ってもAmazonでキャリアは買わないほうがいいです。ちゃんとした場所で購入するとAmazonの価格で全部が揃ってお釣りも来ることになります。

 

では次回は実際の取り付け方法と55㍑のBOXの使い勝手をレポートします。

 

それでは!!

 

前回の投稿より3ヶ月と20日ほど間が空きましが、HONDA CS90 1965の修理が完了して戻ってきました!!

 

 

HONDA CS90-3 ベンリイCS90 1965年式ですが、以前にコイルを手巻きして直してもらったりと復活で色々と助けていただいています。

 

 

Two Four Factory様、いつもありがとうございます。

治ったと思ったら、また別のバイクK90の修理お願いすることになりそうですね....(汗)

 

 

基本的にCS90はカブ系のエンジンですが、この年式ともなると流用効かないパーツが多く、今回折れたシフトフォークも米eBayから輸入することになりました。

 

やはり古いバイクの維持は大変ですよね。

 

 

 

試乗は近所の福の神様までです。

 

 

ミッション修理とともにエンジンを組み直しているので、気持ちマイルドになった気がします。

 

 

久しぶりに乗ると、いつもの通勤快速のK90がツーストで90ccということで、この4サイクルの90ccと良い比較だと思いました。

 

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実はこのツーストK90ってめちゃ早いと思っていたのですけど、実際は70kmあたりが限界なんですよね。リミッター掛かったみたいに75kmくらいから頭打ちするんです。

キャブの調整がいまいちなのか、スプロケットの問題なのか...

 

車載メーターではなくてGPSメーターを付けて、毎日見ているので、速度は間違っていないと思います。

 

平地で距離をとって加速を十分に付けられた場合は80km以上いくかもしれないですけど、70km前半が実用で出せる最高速です。

 

 

比べて、CS90はエンジンをオーバーホールしたからかもしれないけど、サクっと70km以上はでる感じです。

カタログでは最高速は100km/hらしいですが、普通に80~90kmは大丈夫な気がします。

 

そして4ストロークSOHC単気筒が心地よい排気音を奏でてくれるのが、久しぶりに4ストミニいいわ〜って思いました。

 

ツーストのやる気のある甲高い排気音と違って、4ストは牧歌的というか、雰囲気のある音ですね。

 

 

やっぱ、このCS90はめちゃくちゃ良くできているバイクです。

全体の造形の質感も高いし、鉄製のパーツの質も素晴らしい。メッキ関係が変な錆び方していないのも、技術の高さだと思います。

この時代のモノ作りは凄いなと思います。

 

 

今、神戸の通勤快速がK90なんですが、故障修理のために代替え機を神戸に入れ替えで持っていきたいと考えている。

 

今日は、「このCS90持っていきてーなー」という気分になったが、通勤に使うにはちょいと貴重すぎる。

 

これから長く乗る上で毎日雨天関係なく乗りまくると劣化スピードが増してしまうから、やはりお休みの近所のお買い物専用機にしたほうが良いだろう。

 

今のところ、代替え機はスズキのEN125-2Aかなと思っている。

 

 

やはり所有している原付き2種の中でもっとも故障の確率が低く信頼感があるということかな。もう少し悩もう。

 

ということで、今日はこの辺で。

 

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広島のお好み焼きがG7以降で全国で綿時のようですが、ぜひ、広島で食べてみてくださいね!