バイク馬鹿 ロックベーシスト 西本圭介 -22ページ目

バイク馬鹿 ロックベーシスト 西本圭介

テクニカルベーシストとしてベース・マガジンでも紹介 / ディープ・パープルのグレン・ヒューズ達と共にヨーロッパ11カ国を周り、また巨匠ビリー・シーンと共にKoRnのドラマー[レイ・ルジアー]のリズム隊として登場。

こんにちは。けーすけです。

バイクネタが多いのですが、今回は車ネタです。

 

image

 

うちは移動販売車のたこ焼き屋さん[3丁目のたこボール]を運営しています。

https://rootwest.com/tacoball/

 

197年式のワーゲンバスなのですが、13年前に中古で買ったときから腐食がありました。以下のブログネタ参照↓

 

 

 

image

 

当時は小さな穴だったので、隙間に発泡ウレタンを充填して、その上からグラスファイバーで固めて、パテ盛り、塗装という感じで直しました。

 

しかし、泥除け部分が腐食したために、そこから水が入り発泡ウレタンが膨張して、外壁が浮いた感じになりました。

 

image

 

もう手でパリっと取れる状態に(汗)

 

image

 

中に見えているのが発泡ウレタンです。

 

このバスですが、本格的にサビ対策をすると何ヶ月の営業休止になるだろうという感じ。

本当はフルレストアするのが吉だと思うよ。

ただ、実際に営業車だとそういうわけにも行かないじゃん。

 

ここは王道から外れるかもしれんけどさ、本当に必要な時期にはしっかりと補修しないかんと思うけど、今は営業車として見た目を整えることに注力いたします。

 

image

 

この状態からハンマーやドライバーやその他を駆使して表面を剥がしていきます。

 

image

 

いやはや、普通の人が見たら、大衆車ならさ、即廃車なんだろうと思うぜ。

 

image

 

サンダーやベルトサンダーなどを駆使して腐食のギリギリのラインでカットします。

 

もうリプロ外板で全面張り替えたほうがいいんちゃう?的な話ではありますが、今回は部分補修です。

 

image

 

こじると発泡ウレタンとサビというか砂がどさーって出てるの。

まじでウギャーって感じだよ。

 

本来はもっと早く対処しておくべきだったと今更ながら思います。

とはいえ、営業車なのでなかなかそうは行かなかったのだ。

 

今回、奥さんがニュージーランドに旅行にいったこともあり、移動販売の営業を一週間止められたことがきっかけですね。

 

image

 

こうやって大穴をあけます。

中に防錆のノックスドールを吹いておきます。

 

 

 

image

 

ホイールアーチ側は穴が空いているので、グラスファイバーとかで蓋をするように考えます。

 

本当は内部の腐食部分も切り取ってパッチ板を溶接して...ということでしょうが、正直、それをやりだすとボディをおろしてフレームだけにして....とフルレストアになるので、できる範囲でということにします。

 

image

 

まずはテストで右部分に銅色のパッチがありますが、これは銅メッシュを板金ハンダで止めた様子です。

意外といい感じに付きました。

 

板金用のワット数が高いハンダゴテを買って正解。

 

上からベルトサンダーを掛けても剥がれずにボディと面一になって新しいボディとなってくれています。

 

image

 

さて、大きな穴を銅メッシュで塞いでいきます。

 

本来はここに合うように板を切って叩いてスポット溶接して...みたいな感じでしょうが、板を切って曲げもできないし、溶接機も持っていない、となるとこの方法くらいしか思いつかん。

 

発泡ウレタンを中で膨らませて、ボディと面一になるように削って整形したあとにグラスファイバーを貼るという方法もあるみたいですが、もともと発泡ウレタンが悪さした今回のケースだとつかえねーしなと思っての判断です。

 

image

 

なんとか貼り付けられました。

 

image

 

まだラフにハンダしただけですが、これからベルトサンダーでハンダの突起をはずって平らにします。

 

その後に銅メッシュ自体にも防錆処理をして、ファイバーパテを盛るという算段です。

 

さて、どうなることやら.....

今回はスズキのK90の6Vバッテリーを交換したという話

 

image

 

ぶっちゃけいって、こいつはバッテリーが上がっていてもエンジン始動はするんだよ。

 

だから、弱りきったバッテリーでだましだまし通勤で使っていた。

 

ただ、ここにきて流石にウインカーが電圧不足で点灯しなくなったので、ここで覚悟を決めて、新品を買うことにした。

 

image

 

もともとのバッテリーは右側のカバーを外すと現れる。

 

image

 

くっそ小さい6Vバッテリー

 

正直言って、密閉型のおもちゃ用の6Vバッテリーでいいかな..と思ったけどさ、サイズが違うとポン付けできないし、神戸のマンションにはギボシ端子の工具持っていないしなので、純正の互換バッテリーを買うことにした。

 

国産だと1万円近くするけどさ、流石に通勤の足のバッテリーに1万円は使えん。

セルスタート車なら出すけどさ、キックスタートだしね。

 

 

以前、別のバイク用で買ったことあるブランドだけど、特に問題なかったので買った。

国産品と比べたら、耐久年数が違うとか、厳密にはあるかもしれんけどさ。

まあっそこまで気にしないという....

 

これは購入して即使えるタイプではなく、液を自分で充填後に充電も必要なタイプ。

だからちょっとだけ経験者向けで安いということもあるけどね。

 

image

 

とりあえず、交換したらキーをONにしただけでウインカーも点灯するし、ストップランプも反応する、ホーンも鳴る。

バッテリー交換は成功。

まあっ当然っちゃ とうぜん。

 

ただ、ニュートラルランプが点いたり点かんかったりはニュートラルスイッチ不良っぽいので、これはスイッチやガスケットなどを入手してから直さないといかん。

神戸は作業場所ないし、潔くショップに頼も〜。

 

image

 

ニュートラルランプなんてなくても何とかなりそうだけど、ロータリータイプのミッションだと、ニュートラルランプないと、一周して1速だと思ったら4速だったみたいな失敗になるので、直さないと精神衛生上悪い。

 

ということで、プチ修理でした。

今回は神戸の三宮から広島の廿日市市の自宅へ下道で帰るという話。

 

高速だと4時間なんだけど、山陽道って走っていて全くおもしろくないし、どうせ4時間もノンストップならさ、下道で9時間くらいのほうが面白いと思ったのさ。

 

image

 

出発!! 

この写真はイメージです。

 

 

平日の朝の通勤ラッシュにも引っかかったので姫路城まで2時間

 

image

 

近いと思った姫路じゃけど、意外と距離あるよね〜。

 

image

 

城の中には入らずに、そのまま倉敷へ

 

 

倉敷へは2時間くらいだったかな。

 

昔ハーレーダビッドソンの仕事をしていたときは頻繁に岡山のハーレーディーラーに行っていたので、この周辺は懐かしい感じ。

 

image

 

ただ、美観地区は人生初だったね。

 

image

 

ただ一人でバイク乗りの蒸し暑そうな格好で歩きまわるような観光地ではない(汗)

 

image

 

なんだか懐かしい風景でほっこりした。

 

image

 

大昔は川舟で昔は物流をしていたのだろうね。

 

image

 

修学旅行の学生でいっぱいだったよ。

学生って楽しそうでいいね。

 

image

 

最寄りのバイク置き場は100円/1hだった。

観光地にしてはリーズナブル。

バイクでも行きやすいよ。

 

image

 

ただ、なんとなく映画村みたいな感じでさ...

この地区だけが突然にこんな昔の感じなので、ちょっと不思議な感じがした〜。

 

あと、おしゃれ系ショップ、岡山のジーンズショップばっかでさ、もう少し昔ながらの和菓子のショップとかお手頃価格の飲食あるといいよね〜って思って歩いた。

 

image

 

と思ったら、美観地区から外れた場所、バイク置き場の近くにソフトクリーム屋さんが100円だったよ。

安くてうまかった。

ちなみに朝からこれだけを食べた。

 

この時点で腹が減りまくっていたけど、広島でお好み焼きを食べたくてさ、もう尾道ラーメンはすっ飛ばして、頑張って広島まで直行することにした。

 

 

2号線は混むので、もっと山間部を走るべきだったと反省したけど、いい感じの時間にお好み焼き屋 福の神さんに到着。

 

image

 

お好み焼き 福の神 

〒738-0042 広島県廿日市市地御前2丁目1−25

 駐車場4台(店舗前3台)

 

image

 

朝から9時間も走って到着したから、むちゃくちゃお好み焼きが神聖なものに感じたよ。

 

image

 

やっぱ広島はお好み焼き

死ぬほどうまかった。

 

バイクってさ、ただ下道走っただけでも冒険になるし、ただお好み焼き食べるという日常が特別なものになるよね。

 

image

 

ちなみにレオンチーノ250はリッター35kmだから、神戸から広島の廿日市市の自宅まで約330kmで、

だいたいガソリン代が1600円ってとこかな。

移動費と考えたら安っすー。

 

250ccに乗っていて正直、大排気量のバイクに目移りすることもあるし、今回のツーリングでモア・パワーがほしいシーンは何箇所かはあった。

 

ただレオンチーノなら満タンで神戸→広島はノン給油で走って帰れる。

これは結構ポイント大きくてさ、またエンジンの放熱も低くて2号線の渋滞の多いときも快適。

これが大排気量だと渋滞で股下から焼けそうになるからな。

250ccはやっはいいなと再認識した。

 

ただレオンチーノは若干前かがみポジションなので疲れる

 

↓こんな感じの車両だと疲れにくそうって思う。

 

 

ただ、足がつかんかな〜みたいな.......

 

ということで、バイクだと移動も楽しい的な今日このごろでした。

 

 

前回の続きです

 

image

 

次に僕がめちゃくちゃオススメなのが、サドルバックです。

 

 

このコミネのがコスパが最高で見た目もいいし、容量も僕のような日帰りメインのツーリングなら必要十分。

 

雨合羽や折りたたみダウンジャケット、工具などを常備しておいて、買い物を入れるスペースも十分。

 

正直言って、これまでハーレーやチョッパーをずーと乗ってきていて、全く雰囲気の違うレオンチーノを選んだ理由は、こういうバックを付けやすい車体構造だし、着けていても似合う。

 

レオンチーノのようなスクランブラーテイストだとこういうバッグを付けても雰囲気が損なわれないからいいね。

 

image

 

次に巡航距離です。

 

以前乗っていた、ハーレーのスポーツスターやカスタム車だと8リットルくらいのタンクが普通です。

僕の前愛車のヤマハXS650チョッパーは4リットルタンクでしたwww

 

当時はツーリングに行く場合ガソリンスタンドを下調べして、給油ポイントをチェック。

祝祭日は予め、営業日を電話で確認する作業もしていました。

 

そういう準備をしていないと、山中でガス欠するからです。

僕は何度もガス欠で死にかけましたwww

 

将来的にガソリンスタンドって、過疎の町だと廃業していくことは確実ですし、そういう予想においてチョッパーは大好きだったけど、ガソリンの心配をしながら走ることが全然楽しくないなって気が付いたのです。

 

日帰りツーリングは一日無給油でやりたいがコンセプト。

満タンで350km余裕、エコ走行で400km近く巡航するレオンチーノはそういう意味で最高です。

 

250ccをオススメする理由は昨今高騰するガソリン価格に対して経済的だということです。

 

image

 

チョッパーからレオンチーノに乗り換えたポイントが気軽に荷物を投げ込める積載性と燃費がよく、巡航距離も長い。

 

そして、サスペンションが効いていて疲れないということ。

 

ハーレーのときはガチガチのローダウンサス。

チョッパーのときはリジットフレームというリアサスなしだったからね。

 

今は年齢のこともあって、サスの硬いバイクに乗るのは苦行だからレオンチーノは良いよ。

 

image

 

僕のレオンチーノはカスタムもしているけど、所謂ボルトオンカスタムって程度で基本的に純正といっても問題ないだろう。

 

こいつの走りに関する不満点は無い。

 

普通に街乗りやツーリングでは必要にして十分で、むしろアクセルをワイドオープンできる楽しさがある。

 

これは1000cc以上のスポーツバイクだったら、ワインディングロードでは怖くてアクセル開けられんわ、年齢的に目が追いつかんよーになったし。

 

だから排気量に対しての不満は無い。

ただ、たまにもっと排気量の大きなバイクに乗りたいという好奇心と衝動はあるよ。

 

不満ではなくて好奇心。

 

image

 

あと、このレオンチーノを検討している人でさ、250ccだと排気量マウントを取られるのではと思っている人もいると思う。

 

僕は大型免許を持っているし、30年くらい大型を乗り継いできた。

その経験でいうと、排気量マウントおじさんなんか会ったことも無い。

ポイントはそういう集団には近づかないようにしているからだ。

 

大体わかるじゃん、そういう輩のおっさんの集団って。

 

僕がハーレーダビッドソンを乗らなくなった理由の一つに、そういうハーレーの輩みたいな集団とツーリングをしたくなくなったというのがある。

爆音集団で駐車場をマナー違反で占拠したり、大勢で飲食店へ行って、高圧的な雰囲気出すってのも嫌になったのですよ。

 

中にいるときは気が付かないけど、外から見るとやはり大型バイクで何十台も連なってツーリングは一般人からみたら暴走族と変わりないからね。

サービスエリアでバス置き場とかを占拠したりさ、マナー悪い集団多いしね。(過去の自分も含む)

 

だから、僕は基本的にマスツーリングには行かない。

知らないうちにマナー違反する確率が高くなるからね。
だから一人で走るのが気楽で良いよ今は。

 

そして、僕はそういう変なマウントするような輩に近寄られないようにする雰囲気を出している。

近寄ってくるなオーラというヤツ。

 

大体SNSでトラブる女の子ってさ、SNSでトラブル生みそうな雰囲気だしてるもんな。変なおっさんを勘違いさせそうな投稿とかさ。

なんかワキが甘いな..と思うことあるよ。こう思う、僕がおっさん化しているという話もあるがねwww

 

話を戻して、そういうこと言いに来るバカがいたら、無視して近寄らない。逃げる。

だいたい、そういうこと言いそうなバカって乗っているバイクと風体を見ただけでわかるからね。

 

僕は普段ツーリングしていて、休憩しようとして道の駅に寄ったときとかにさ、バイク集団がいたら、まずは避けて撤退するようにしている。

話しかけられるのも嫌だし、バイク集団には変なやつがいて、パーツを窃盗される可能性もあるだろうし、とにかくそういう可能性を排除するように気をつけている。

 

この話はレオンチーノに限らずだけど。

 

image

 

次に、250ccの魅力は車検が無いことです。

 

たしかに車検って微々たる金額でさ、僕は車検だけをケチって250ccにしているわけではない。

 

実は、今現在は以下の2台がえーなーとおもってる最中よ。

 

Ducati Scramblerシリーズ

 

Royal Enfield ヒマラヤ

 

上記の大型免許の必要なバイクに興味を持っていること例にして、最終的にレオンチーノがどうなのかを書いていきたい。

 

まず、なぜ上のような大型バイクに興味が移っているのかというと、Ducati Scramblerシリーズについては、雰囲気やテイストとしてはレオンチーノと似ている。

単純に800ccという大排気量に乗ってみたい好奇心と興味からだね。

 

あとドゥカティはやはり質感が良い。

レオンチーノで不足していることは、質感から来る所有感って部分なんだ。

 

やはりレオンチーノは価格なりの質感が低い部分がある。

良い意味で車体が軽いけど、悪く言うと全体に剛性感が低く、安っぽいパーツだから軽いという感じ。

 

Ducati Scramblerがめちゃ興味あるけど、一点だけ乗り換えに躊躇していることがある。

それは股下にエンジンがあるので、夏場はめちゃくちゃ股間が熱いという噂。

 

その噂は多分本当でハーレーも同様に夏場は死ぬくらい股下が熱くなるから。渋滞のときは真面目に内腿が火傷するかと思ったくらいだよ。

 

Ducati Scramblerも同様らしいので、それが嫌かも〜って思って悩んでいる。

 

レオンチーノはエンジンの位置的に股下では放熱していないし、水冷ってこともあるので、全く股間が熱くて困ることは無い。

250ccのメリットはそこも大きいぞ。

 

 

Royal Enfield ヒマラヤに興味がある理由は単に長距離が楽そうってこと。

アルミニウムのパニアケースを付けて似合うバイク欲しいってことだね。

 

image

 

レオンチーノに付けている汎用バッグも悪くはないけど、やっぱアルミニウム製のほうが積載力も高そうだし、より気軽に荷物を投げ込めるので憧れる。

 

やっぱロング・ツーリングになると、ヒマラヤみたいなアップライトポジションのバイクが疲れなさそうって思うんだ。

 

そういう意味ではテイストの近いVストローム250 もいいなと思うこともあるけど、あえてまた250ccにする必要はないし、候補ではない。

 

やっぱ空冷のエンジンってのは元来好きなので、ドゥカティ スクランブラーかRoyal Enfield ヒマラヤがいいなと夢想することが多い。

 

どちらも今後、試乗してみたいなと思う。

 

image

 

ということで、レオンチーノの不満っていうと、全体的に質感が低いってことくらいかな。

ただ、この価格で文句を言うなという話。

 

各部の塗装が薄そうって感じとか、樹脂パーツが経年劣化に弱そうっていう印象。

ただ、それも至近距離で見て、乗って、触って感じるということなので、他人が見てどーこーという話ではない。

 

レオンチーノなんて神戸ではすれ違ったことも無いし、そういう意味で他人と比べることも無いので、純正でも十分に目立つ。

 

250ccかどうかはナンバーを見るまで気が付かないでしょう。

正直、排気量ってその程度の問題です。

 

ここまで読んでいただいて、レオンチーノ250に興味がある方の参考になったでしょうか。

 

image

 

このバイクをオススメしたい人は純粋にこのルックスに惹かれた人限定でしょう。

 

250ccでコスパが良くて、質感が良くて...とか言い出すと、正直国産バイクを買ったほうが絶対良いです。

 

また中免持っていて、最初の一台だったら、すぐに排気量に対する好奇心も出てくると思う。

そういう方は400ccとか最近流行りの350ccクラスを買ったほうが良い。

 

先日、試乗したロイヤルエンフィールドのハンター350はめちゃよかったよ。

 

 

ということで、この辺にしときます〜。

質問があったらコメント欄へ

 

今日はベネリ レオンチーノ250 / Leoncino250を所有して540日になるのでレビュー・インプレッションをしたいと思います。

 

 

 

image

 

現在、所有して540日ですが、走行距離は6千kmくらいです。

レジャー用なので、それほど距離は伸びていないですね。

大体、毎月2回程度のツーリングで300km/月って感じです。

 

今回、このレビュー、インプレッションを書こうと思った理由は僕のレオンチーノに関するYouTubeやSNS、ブログを参考にして購入をされたという方の声が多いからです。ありがとうございます。

 

僕自身が元ハーレーダビッドソンのディーラー務めでBMWモトラッドディーラーにも携わったことありますし、バイク中古車量販店にも務めたことがあります。バイク査定士の講習も受けていました。

 

そういう経歴からの目線での少し辛口なレビューがウケている可能性があるので、今回もその路線で興味がある方向けに書きたいと思います。

 

image

 

まず僕が納車時にカスタムしたのは、ローダウンサスです。

 

 

多分2cmくらい下がったと思います。

 

160cmのチビの僕だとローダウンしてもカカトは付きません(涙)

 

ただ、レオンチーノは車重が軽いので、大型バイクでカカトが着いていないような不安感は全く無いですよ。

 

これまでのバイク歴ではハーレーダビッドソンやチョッパーといった、ベタベタに車高を下げたバイクしか乗らなかったのだけど、レオンチーノだとカタログ数値で見るシート高よりも、実際に跨ったときの印象はかなり違うと思います。必ず現物を見て跨いでみてくださいね。

 

ちなみにローダウンサスですが、サスを交換しただけだとスタンドが長すぎて車体が立ち上がり、不安定になります。

また跨いだ状態でスタンドを払えなくなりました。

 

メーカー的にはポン付けできますということでしょうが、私は[スタンドを3cmカット溶接]しました。

 

 

ローダウンサスを入れる場合はショップさんで合わせてスタンドのカット、または短い汎用品のスタンドに入れ替えてね。と絶対頼みましょう。

 

次に納車後にすぐに自力で取り付けたのは、ETC車載器です。

 

image

 

レオンチーノはシート下がメチャ狭いので、ETC車載器はかなり慎重に選ばないと入りません。

 

 

アンテナ分離型ETC車載器 MSC-BE31をヤフオクで買って入れました。

ヤフオクで買う場合は絶対にサイズを気をつけてください。昔タイプの厚みのあるやつだと入らないと思います。

 

納車時にショップに取り付けてもらうことが吉です。

 

次はドラレコです。

 

image

 

 

2022年10月に取り付けましたが、現在も正常に動いています。

 

 

 

 

image

 

前方はここ⇑

後方はここ⇓

 

image

 

正直言って、後方の取り付け場所はあまりおすすめしません。

それはナンバーブラケット直付なので振動をモロに受けてビビるからです。

 

シートの後部のリアフェンダーあたりが本来は良いと思いますが、取り付けた雰囲気が目立つてカッコ悪いので、僕はここで妥協しています。

 

僕の30年以上のバイク経験において、後方の映像が必要になりそうなシチュエーションって、信号待ちとかの停車時に後ろから追突だと思います。

 

多分、そういう状況ならしっかりと映ります。

 

市場価格も激安くんなので、取り付けて損は無いでしょう。

ちなみに前方は常にGoProを首さげマウントして撮影しているので、ダブルで安心って感じっすかね。

 

image

 

電子関係でいうとUSB電源を2口ハンドルにつけています。

レオンチーノは標準装備しとけよ! と思ってしまいます。

 

 

USBの取り出し方で使うアイテムは⇓

 

 

初心者の方はUSB電源とETCとドラレコをセットで取り付け依頼するほうが手間が一回になるので工賃は安くなると思います。納車整備時に頼みましょう。

 

次にスマホホルダーは歴代に色々と使った結果、僕のオススメは⇓

 

 

他のバイクと使い回しできるし外すの簡単。

 

シリコン製だから適度に揺れるので、カメラのレンズを振動で壊すリスクが低い。

ちなみに僕の家族2人がよくあるスマホホルダーの振動でiPhoneのレンズを壊しています。

 

あとね、バイク用のだとよっぽど高性能で作りがしっかりしていない限り、スマホを付けていないときにカタカタ....という不快なガタツキ音がするのだよ。

それが僕は大嫌い。だからシリコン製のコレ一択。落としたことはないので、オフロードとかする以外なら問題ないんちゃう!?

 

そうそう、レオンチーノの不満ってさメーターに時計が無いこと。

これだけは、他モデルにはあるのに、なんでやねん!!! って思う不満点。

 

メーターついでに言うと、ガソリンの残量計が適当すぎる。

満タンで350kmは最低巡航できるのだけど、250kmくらいで満タンにしてね!ランプが点灯するのよ。

 

これはタンクの角度とかに影響していて、おそらくタンク内の浮き輪が上下することでメーターに反映させていると思うけど、結構適当なの。

僕自身は300km位で給油しようって、いつも思っているけど、かなり早めにランプが付くので、イライラするというか、鬱陶しいな!!と思うことが多い。

 

メーターの話の流れでメーターバイザーについて

 

image

 

黒色のバイザーは超やすかった。アリエクスプレスで¥ 2,371(送料込)

 

Amazonでも色々と売っているよ。3.5倍くらいの価格だけど。

 

黒色のバイザーのウインドプロテクション効果はほぼないです。

ルックス重視です。

僕はこのバイザーの裏にETCのアンテナを隠しています。

 

バイザーの上に着けているデタッチャブルのウインドシールドもAmazonで買ったけど、今は外している。

理由は期待ほど効果なかったのと、振動でキシミ音があったからです。

 

ウインドプロテクション効果を求めるなら、はじめから以下のような大型スクリーンにしたほうが絶対いいです。僕も検討中。

 

 

 

次はレバーです。

 

image

 

アリエクスプレスで¥ 2,757で買ったビレットタイプに交換した。これも激安だった。

 

 

Amazonでも類似品が出てますが、3倍くらいの価格です。

これは両側で送料込みで¥ 2,757だったので大正解だったな。

 

純正のレバーはとにかく質感が悪い。

なんか混ぜものが多いアルミって感じで、色味が安っぽいし握りにくい。

中国製でレオンチーノの価格だと、こういう部分がチープなのは仕方ない。

交換を前提として安くしてくれているって思えば良い。

 

それとハンドルライザーを嵩上げして高くして自分に近づけるカスタムをしている。

 

https://ja.aliexpress.com/item/1005002890913602.html?spm=a2g0o.order_list.order_list_main.25.7cdb585aJWIIBN&gatewayAdapt=glo2jpn

 

 

image

 

ミラーもアリエクスプレスで買った。¥ 3,091-

正直、見えにくいので純正のでOKだよ。変えないほうがいい。

 

 

 

長くなったので、次回へ続く⇓