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今回は取り付け編です。
⇧サドルバッグから55ℓ中華トップボックスへ移行させます。
⇩アリエクスプレスで中国から届いたパーツも問題なさそう。
ただ塗装の質とか、バリとかは中華クオリティ。
取付マニュアルは付属していないので、アリエクの販売ページの写真を参考にします。
穴を空けろという指示です。
写真の穴の開け方が汚い(苦笑)
この説明書で理解できます。
まず、穴を開ける。
マニュアルよりも綺麗に開けたじゃろ。
ちなみに最低限の工具を持っていないと自力で取り付けは難しいです。
次にタンデムステップのステーのネジを外して、付属ステーを入れます。
ネジを外すのがとても硬いので、百均の六角レンチみたいなのだけだと厳しいです。
トルクがかけられるようなハンドルとか使わないと弛まないです。お気をつけください。
反対側も同様にステーを挟んでねじ止め。
テール部分のパーツに穴を開けた所にボルトと筒を通します。
ボルトはフレームに元々ついているナットにねじ込まれます。
レオンチーノ250では後付けでキャリアをつけることを想定してフレームにナットを仕込んでいるのですね。
ということは純正のキャリアという物があるのでしょうか?
穴を開けたテール部分を元に戻して、長いボルトで付属のステーを取り付けます。
タンデムステップのステーとこのステーを使ってキャリアを固定するわけです。
キャリアをボルト4本で取り付けました。
テール部分樹脂パーツの穴開けとタンデムステップのステーのボルトが外せる人ならば、作業は難しくないです。
キャリアは肉厚(っぽい)パイプで構成されていて、頑丈っぽいです。
次にキャリアの荷台のとこに、55リットルのトップボックス付属の台座を取り付けます。
いい感じに穴位置が合うので、4点のボルト締めだけです。
なるべく端っこの方で固定できるように配置しました。
ちなみに全ての工程でボルトにはねじ止め剤を塗っておきました。
はいっ取付完成です。
所要時間は45分くらいでした。
一気にアドベンチャーバイク感が出ました。
正直言って、最近アドベンチャーバイクに買い換えようかなと悩んでいたので、この無骨な雰囲気をみて、大満足で愛着が湧きました。
ちなみに取り付けがかなり後ろ寄りだと感じるでしょう!?
僕はタンデムをしないので、後部座席に被るくらいに配置したかったのですが⇩
実はシートを外すことを想定するとボックスの位置はここしかありません。
僕の車両のシート下にはETC車載器、ドライブレコーダー本体もあるので、たまにシートを開けることがあります。
バッテリーのボルトの緩みチェックはマストなので、そこにアクセスするにも、シートを外す必要があるので、緊急事態を想定するとシートが外せないと困る。
だから、この位置になるのは仕方ないです。
稀にタンデムをすることもあるかもしれないし、その場合は良い背もたれとタンデムグリップになるでしょう。と思いたい。
後ろに乗せる人などもういないけどね。
実際の走行をしていないので、後方に荷重が掛かることでのハンドリングなど、後日レポートをしますが、積載性という面では大満足です。
僕が普段、乗車時に積載するものは仕事用カバン、上着ジャケット、常時積んでおくのは工具とか雨合羽とかなので、重量は問題無いでしょう。
何せ、55リットルなのでヘルメット、プラスαの容量があります。
僕の通勤快速のスズキK90も積載性は良いですが、ヘルメット一個が限界で隙間にジャケットや雨合羽を押し込む程度の容量です。
ただプロテクター入りのジャケットはかなりキツキツで厳しい。
それでも、通勤時にはバイク置き場に置いたらヘルメットやグローブ、雨合羽、工具、タオルなどを投げ込んでボックスに鍵をかけたらOKという便利さ。
通勤でレオンチーノ250を使いにくかったポイントはヘルメットをハンドルにワイアーロックで結んでおくことが保安的に嫌だということ。
メットにはBluetoothで通話できるB +COMをつけているので、その盗難対策とかも気になるしな。
布製サドルバッグだと工具やその他の貴重品を安心して置けないということです。
サドルバッグは見た目はスマートでいいし、無いよりはマシですよ。
ただ、バッグがボディにあたって傷だらけになるんだわ。
養生のために滑り止めシートとか色々考えて対策したけど、何をやっても艶消し塗装だと変なテカリが出てきたり、跡がつくんだよ。
それがイヤだったというのもある。
ボックスに物を入れて鍵を掛けられることに慣れてしまうと、後戻りできないですね。
このレオンチーノ250の前はリジットフレームのヤマハXS650チョッパーに乗っていました。
このバイクは積載性は皆無であったのですが、当時は便利さと対極にあるチョッパーが大好きでした。
今でもチョッパーは好きは好きなんですけど、ライフスタイルが大きく変化して、通勤でバイクを使うようになったことと、転勤場所ではバイクで食材や日用品の買い出しに行かなくてはならなくなったことです。流石にチョッパーでは日常の足はキツイ。
トイレットペーパーのダース買いもボックスあればOKです。
こういうボックスとかホームセンターのボックス、通称ホムセン箱なんかはチョッパー界隈では、最も醜いものとされていて、僕も当時はハーレーにホムセン箱とかつけている人が信じられなかった。今でもハーレーやチョッパーにホムセン箱は好きじゃないけど....スマソ。
今は神戸から広島への帰省をバイクで行いたいということも大きいし、その間はできるだけ快適でいたい。
荷物の積載に頭を悩ましたり、大雨の時に布製のサドルバッグだと中身がビショビショになるのも嫌。実際に先日も大雨で走行したら中身が水浸しやった。
ゴミ袋に包んでいた衣類は大丈夫やったけど、工具袋は水没したわ(苦笑)
前回のブログではコスト感について書いていますが、このコストでボックス仕様に出来たことは大満足です。
実は神戸で一度だけ、同色のレオンチーノ250とすれ違ったことがあり、ちょっと恥ずかしい思いをしたのですが、この仕様だとレオンチーノ250然としていないので雰囲気が被る確率はめちゃくちゃ下がることもポイントかなと思います。
ということで次回は走行編を書きたいと思います。
























































