今回はスズキのK90の6Vバッテリーを交換したという話
ぶっちゃけいって、こいつはバッテリーが上がっていてもエンジン始動はするんだよ。
だから、弱りきったバッテリーでだましだまし通勤で使っていた。
ただ、ここにきて流石にウインカーが電圧不足で点灯しなくなったので、ここで覚悟を決めて、新品を買うことにした。
もともとのバッテリーは右側のカバーを外すと現れる。
くっそ小さい6Vバッテリー
正直言って、密閉型のおもちゃ用の6Vバッテリーでいいかな..と思ったけどさ、サイズが違うとポン付けできないし、神戸のマンションにはギボシ端子の工具持っていないしなので、純正の互換バッテリーを買うことにした。
国産だと1万円近くするけどさ、流石に通勤の足のバッテリーに1万円は使えん。
セルスタート車なら出すけどさ、キックスタートだしね。
以前、別のバイク用で買ったことあるブランドだけど、特に問題なかったので買った。
国産品と比べたら、耐久年数が違うとか、厳密にはあるかもしれんけどさ。
まあっそこまで気にしないという....
これは購入して即使えるタイプではなく、液を自分で充填後に充電も必要なタイプ。
だからちょっとだけ経験者向けで安いということもあるけどね。
とりあえず、交換したらキーをONにしただけでウインカーも点灯するし、ストップランプも反応する、ホーンも鳴る。
バッテリー交換は成功。
まあっ当然っちゃ とうぜん。
ただ、ニュートラルランプが点いたり点かんかったりはニュートラルスイッチ不良っぽいので、これはスイッチやガスケットなどを入手してから直さないといかん。
神戸は作業場所ないし、潔くショップに頼も〜。
ニュートラルランプなんてなくても何とかなりそうだけど、ロータリータイプのミッションだと、ニュートラルランプないと、一周して1速だと思ったら4速だったみたいな失敗になるので、直さないと精神衛生上悪い。
ということで、プチ修理でした。




