ワーゲンバスの錆補修の塗装: 完成です。 | バイク馬鹿 ロックベーシスト 西本圭介

バイク馬鹿 ロックベーシスト 西本圭介

テクニカルベーシストとしてベース・マガジンでも紹介 / ディープ・パープルのグレン・ヒューズ達と共にヨーロッパ11カ国を周り、また巨匠ビリー・シーンと共にKoRnのドラマー[レイ・ルジアー]のリズム隊として登場。

色々な話題を紹介していて、時間軸とブログはタイミングがずれておりますが、ご勘弁を。

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納車直後から気になっていた、塗装がプクプクと浮き上がった、通称ブリスター現象の塗装をパリパリっと剥がすととんでも無い穴がそこらじゅうに......(T_T)

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ワーゲンでの世界では通例となっているロッカーパネル部分がサビでボロボロでした。

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こんなのが両側ですからね~。かなりまいりましたよ。

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超大きな穴にはグラスファイバーを張り、大まかに穴を塞いでから。

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パテで埋めていきます。

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パテが乾いたら、大まかに成型してから次に薄付けパテで綺麗に穴を埋めていって、最後にプラサフというので下地を作りました。
こうやって書くと簡単そうだけど、これを毎週の休み毎にちょっとずつ進行させたので、一ヶ月はかかったのではないかな。

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天気の悪い休暇が多く全く進まなかったけど、ある日の晴れ間を見つけてマスキング開始!!
結果的にはマスキングの範囲が狭くて、くっきりと境目が出来ちゃって修復大変だったわ~(>_<)

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写真だけみたら凄くプロっぽいけど、実際にスプレーガンを使うと缶スプレーの比では無いくらいに吹きやすいのです。

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結局2週間ほど乾かしてから、コンパウンドを使って磨き上げました。
磨くと元々の塗装がツヤが無く、塗ったとこだけがピカピカになり、なかなか完全に同調せるのは無理なようです。

塗装の色の誤差も当然素人が塗ったので、完璧ではありませんが、全く予備知識が無い人に見せると塗った部分が分からないと言いますが、元々を知っている人には境目が見えてしまうようです。

光の角度によっては凄く分かるし、夜分だと殆ど分からないという感じなので、まあ当時の悲惨な状態からすれば上出来でしょう。

しかしながら、DIYといって何でも自分でやっちゃうことは全然お勧めしません。キッパリ!

ハーレーダビッドソン雑誌のいくつかでもDIYを推奨するような雰囲気がありますが、やはりプロに任す方が手間とコストを考えても全然安いです。
特に塗装はプロには絶対にかないませんわ(-_-)

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ということで、写真的にはピカっとしたレイトバス君です。

プレオープンが5月9日のダートトラックレースの「field day」です。
http://www.field-day.jp/

と元気一杯に書いていますが、出陣するのは奥さんと長男で僕は役立たずでございます(^_^;)

ラストスパート行くぞっ!!1

http://ameblo.jp/poppy2010/