バイク馬鹿 ロックベーシスト 西本圭介 -23ページ目

バイク馬鹿 ロックベーシスト 西本圭介

テクニカルベーシストとしてベース・マガジンでも紹介 / ディープ・パープルのグレン・ヒューズ達と共にヨーロッパ11カ国を周り、また巨匠ビリー・シーンと共にKoRnのドラマー[レイ・ルジアー]のリズム隊として登場。

こんにちは

 

昨日は毎年GWに行われる高槻ジャズストリートに行ってきたんだ。

 

 

 

今年から神戸に転居(自宅は広島だけど)してきて、神戸はJAZZイベント多いな〜って印象。

 

今回は僕が副校長を務めている神戸 甲陽音楽&ダンス専門学校からPAや司会、バンドを派遣したこともあって視察に行きました。

 

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基本的にゴールデンウィークとか連休で人が多いところにわざわざ行かない派なので、もちろん人生初の高槻ジャズ。

 

とにかく人が多い。

 

そして年配者が多い。

53歳の自分も含めてだよwww

 

若者少くね〜  な印象

 

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個人的には若者たちへ学校の訴求になったらいいなという思いで視察したけど、もちろん両日を全部の会場をくまなく視察したわけでも無いよ。

ただ、全般的に年齢層が高けーな〜が前記したように第一印象。

 

それが別に悪いという意味ではないけどさ、やっぱJAZZをキーワードにするとこうなるのかな...。

 

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知り合いのバンドも見に行った。

 

別にジャンルはJAZZではなかったし、意外とJAZZで無い演奏のバンドも多かったと思う。

来場している客も別にJAZZだけを求めていないような気がする。

 

高校生が普通にポップスバンドで出演しててさ、MCで[みんなでJAZZっぽくなるようにエンディング部分は考えました]みたいな苦しいMCをしているの。

 

子供たちがJAZZというキーワードを入れるために無理やりに悩んでいる風なのが見ていて苦しかった。

別に楽しければなんでもエエヤン。

 

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講師陣が含まれているバンドも結構見た。

凄い演奏で僕自身も仲間たちと結成して来年出たいな〜って思った。

 

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演奏の場があることはとても良いこと。

 

ただ演奏が無料で聞けるものだ、というイメージになることは個人的にはどうかな...と思う。

 

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今回はK90で神戸⇔高槻を往復した。

 

往復100kmくらいなので、別に苦行というほどではないけどさ、関西の交通量の多い道を90ccで走るのは危険だ。

 

ストップ・アンド・ゴーが多いからさ、ブレーキの貧弱さやサスのショボさが際立ってきつかった。

 

これは毎日の通勤で片道2kmを走る専用だな。

 

ということで良いゴールデンウィークを。

 

今日5月2日はゴールデンウィーク中に一日だけ休みをもらった。

せっかくなので神戸のマンションから3.5時間の場所にある天橋立を見に行くことにしたんだ。

 

 

天橋立を見やすいスポットとして京都府宮津市にある遊園地で天橋立ビューランドが良いらしいので、そこを目指すことにした。

 

 

道中は交通量もそれほど多くなく、愛車のベネリ レオンチーノ250はとても良い走りをしてくれた。

 

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実は最近は浮気心が出てきて、ローランド・サンズとのコラボレーションで生まれた2018年のドゥカティ スクランブラー マッハ2.0 が欲すぅーいな〜と思っていた。

 

 

そんな気分だったのだけど、今日走ってみてね、レオンチーノ250はやっぱ必要にして十分な走りがあるし、温暖な気候になってきている昨今でもエンジンからの放熱による暑さが無いのはやっぱいいっ思ったんだ。

3.5時間はほぼノンストップで目的地へ走ったが、不満は一切なかった。

 

 

入り口で渋滞。

ゴールデンウィークなので、これくらいのほうが雰囲気が出るよね。

 

 

現地の天橋立ビューランドに到着したのは12時前だったが、車用の駐車場はかなり混雑していた。

ただバイクは比較的停めやすい雰囲気だったよ。

全国からツーリングで来ている感じだった。

 

 

バイク置き場からリフトまで徒歩30秒で少しだけ並んでチケットを買って6分間のリフトの旅

 

一人の孤独客などいるはずもなく、なんか浮いている悲しいおっさん感があったな....

 

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こんなリフトなんて怖くないと思っていたのに、年をとったからなのかちょっと恐怖だったwww

滑りやすいシートなのに、今日に限って滑りやすいパンツだったので、ツルツルして怖かったよ。

 

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頂上に着くと絶景の眺めだった。

心が洗われるような気分。

 

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実際にこの遊園地は子供向けとデートっぽい向けなので、一人でいった僕が遊ぶものはそれほど無い。

 

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道中もマスツーリングが多くて、ロンリーバイカーはあまりいなかった。

僕は孤独のツーリングが好きなので、別にええんやけどwww

 

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しっかりと眺めを目に焼き付けて30分ほどでリフトで降りた。

 

 

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駐車場に戻ると13時前くらいには車の渋滞はなくなっていて、バイク置き場もスカスカになっていた。

やはり12時前後は多いのだろうと思ったよ、祭日や時間帯をずらせば比較的空いていてストレスのない観光場所でオススメ。

 

 

現地でグルメを食うのがお決まりなんだろうけど、なんか人が多すぎて観光地グルメは止めといた。

どこに行っても、たいてい1500円くらいの海鮮丼を食うハメになるしなwww

 

そして、僕は暗くなった時間帯にバイクで走るのが苦手なので、そのままトンボ返りで3.5時間の帰路についた。

 

ただ途中の福知山市内でどうしてもマクドナルドが食べたくなって、緊急に飛び込んだんだ。

僕は特別な時にマクドナルドを食べるので、こういう日こそマクドナルドって思ったんだよ。THE庶民

 

 

ただ時間帯か地域性もあってかレジに到着に30分の行列に並んだよ(涙)

 

なんでゴールデンウィークにマクドナルドで30分並ぶんだよっ! 

って思ったけど、ゴールデンウィークらしい思い出を一つくらいと思って並んでみたwww

 

帰路もレオンチーノ250は快調だったんだけど、バイクって100km超えたあたりからフィーリングとかレスポンス良くなるよね。

なんでなんだろう。

 

 

前記したようにドゥカティ スクランブラーへの浮気心は完全に消えてはいないけどさ、レオンチーノはいいバイクってことは再認識したよ。

 

排気量への興味とか浮気心ってバイクに乗っていると絶対あることなんで仕方ないとして、やっぱ今の僕には250ccってのは必要にして十分だということ。

ワインディングを走るのに、どっちみち大排気量は必要ないし、むしろスピードが出過ぎて初老の僕には逆にスピードが出ちゃうと危ないということもある。

またこの時期、エンジンの熱で股間が全く熱くならないのはやっぱいいこと。

ドゥカティスクランブラーは股間と内腿が酷く熱くなることで有名なので、短足な僕にはやっぱ向かないかな..と思ったりもした。

 

そして、レオンチーノは燃費が良いのだよ。

満タンで350km巡航は余裕でエコ走行なら400km弱近くはいけると思う。

 

だから、こういう日帰りツーリングだと大体片道が150km位が多いと思うが、往復300kmだと給油の心配なしで一日楽しめる。

この給油の心配が無用ってのが意外と大切でさ、祝祭日に山の中を走るとガソリンスタンドが閉まっていることも多いので、タンク容量が小さいことや、燃費が悪いバイクだとガス欠の心配がある。

 

浮気しているスクランブラーは800ccなんだけど、ネットで調べた感じだと、安全な航続距離が250kmみたいな感じなんだよ。

燃費リッター20kmで13リットルタンクだとこんなもんだよな。

僕としては250km位の航続距離だと、山間部へのツーリングの場合は少し心もとないなと感じている。

昨今、ガソリン代も高いしね。

ツーリングにかける経費も馬鹿にならないので、燃費が良いことはありがたい。

 

そんなこんなで大排気量バイクへの浮気心がありつつも、250ccのメリットという部分が現時点では勝っているので、今日のところはレオンチーノが最高でいいやっという気分で帰ってこれた。

 

今の僕はバイクのカスタムや盆栽みたいに眺めることに重きをおいていなくて、ノーリスクで目的を持って走って帰ってこれることに優先順位がついているので、車検もなくて、アクセルをワイドオープンして性能を使い切れるレオンチーノがベターなんだよなっと思っている。

 

ということで、楽しいツーリングでした!!!

ツーリング日和っぽかったので、初の六甲ツーリングへ

 

学生時代に友達と車で登ったことはあるけど、30年前なので全く記憶にはなかったわ。

 

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今回は神戸のマンションから17.2 kmの場所にある六甲ガーデンテラスを目指して。

 

 
ぶっちゃけ、六甲山といっても一人でオシャレなカフェやレストランに行くのも恥ずかしいしさ、どこに行くべきかわからず、とりあえず観光客が行きそうなスポットにしておいた。
 
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下界はツーリング日和で暖かかったのに、ここの来たら寒いのなんの。
 
5度くらいは気温が違うらしいです❄
 
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駐輪料金300円
 
さすがの平日のこの気温だとバイクは一台もいなかった。
中国の観光客の観光バスだけだったね。
 
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めちゃくちゃ、絶景です。
曇っていたのが残念。
これは暖かい晴レノ日か夜に来たほうが良かったかもしれません。
 
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ぶっちゃけ、ただこの景色を見るためだけに走ってきました。
 
特に施設には面白いものも、美味しそうなグルメもないので、ただ景色をみただけです。
 
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まあっ300円の駐車料金払って何回も来る場所じゃねーわ。
 
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まあっ神戸に住み始めたので、ネタとして良しとしましょう。
 
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帰路は山を下っていくのだけど、車も多くて正直言って、上りも下りも面白くなかったわ。
 
別に僕は走り屋さんではないけどさ、ノロノロの車についていくワインディングロードほどつまらないものはない。
 
そう考えると、広島の自宅から道の駅 スパ羅漢あたりへのツーリングのほうが楽しいわ。
 
ということで、今日はこの辺で!
 
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こんにちは。

今日は僕の愛車であるイタリア生まれのバイクメーカー「ベネリ」に関連する話題です。

 

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改めて、僕の愛車はベネリのスクランブラーモデルであるレオンチーノ250です。

 

 

実はこのレオンチーノ250には兄貴分のLEONCINO 500があります。

ただ、この500ccは日本には未導入です。

 

 

https://www.benelli.com/ph-en/products/leoncino-500-e5

 

 

さて、ここからが本題ですが、先日「ハーレーダビッドソンが中国市場向けにベネリのレオンチーノ500をベースにしたモデル発表」しました。

 

 
 
パッと見⇑ですが、スポーツスターXL883Rのような印象のスタイリングですね。
 
 
こうやって⇑アップで見ると、Vツインエンジンではないので、タンクのカラーリング以外はハーレーダビッドソンっぽさは感じません。
 
ホンダのCL500あたりとテイストが似ていると感じます。
 
 
このCL系⇑は今大注目なので、ハーレーも出すなら今だよなって思う。
 
 
前回、普通2輪免許で乗れるハーレー353cc水冷2気筒エンジンの「X350」についてもここで触れさせていただきましたが、中国市場向けのハーレーダビッドソンがベネリの工場でOEM生産されることはとても喜ぶべきことです。
 
 

 

というのも、僕自身はレオンチーノ250を所有していて、大きな不満はないものの、中国生産であることでの、品質に対してのネガティブな印象だけは心に引っかかっています。

 

ただ、世界のハーレーダビッドソン社がOEM先としてQianjiang Motorcycle Company Limited(銭江モーターサイクル)をチョイスしたことは、喜ぶべきことです。

 

同工場で生産されるベネリに対しても一定の品質が保証されているというお墨付きだからです。

 

 

そして、この500ccモデルが好評なら、レオンチーノ250をベースとした派生モデルが出てくる可能性もありますよね。

そうなると、部品供給などに対する不安がかなり払拭できます。

 

基本的にこの X500を見る限り、タンク、シート、フェンダー&フェンダーストラット、灯火類をモディファイした程度だと思います。

もちろん、エンジンのテイストをチューンしている、またはコンピュータでフィーリングを調律している可能性はありますがね。

 

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自分の愛車もタンク、フェンダー、シートと灯火類のモディファイでハーレーっぽく、トラッカーテイストでカスタムできるという可能性を感じました。

 

⇓このモデル含めて338ccと500ccのハーレーが日本に導入されるかは僕はわかりません。

 

 

⇑この338ccは価格次第で中免ユーザー向けにヒットすると思います。

 

 

 

X500も価格が80万円台なら売れると思いますが。皆さんはどう思います?

 

 

以前発売されていた水冷のハーレーであるストリート XG750は大ゴケしていますからね。

当時の価格が80万円後半だったと思いますので、X500が90万切ったとしたら売れるでしょうね。

 

ストリート XG750よりも圧倒的にカッコいいスタイリングですしね。

 

いずれにしても、日本導入については、プライシングがとても大切な気がします。

 

X350で 65万円くらい

X500で85万円くらい

 

または

ハーレーのブランド戦略的にXG750のような大ゴケを2度としたくないはずなので導入はないかな...って予想します。

 

ハーレーに乗る人って「ブランド」を気にする人達がおおいので、おそらくこのハーレーは「プアマンズハーレー」のような立ち位置になって、敬遠されるかな...って気もします。

 

僕は自分の予想価格なら、真面目に悩むと思いますが....

 

 

僕はハーレーダビッドソンを何台も乗り継いできたし、ハーレー・ディーラーにも務めていたしね。

 

もう一度ハーレーダビッドソンを所有したいという気持ちは常にあるんだよ。

 

ただ、現行ハーレー、ツインカム時代のハーレーは正直欲しいと思えるようなモデルがない。

かといって、旧車やビンテージは今の自分のライフスタイルには合わないんだよな。

 

というのも、ハーレーダビッドソンが候補にならない理由として

  1. クラッチが重すぎる。
  2. 車重が重すぎる
  3. 取り回しが大きすぎる
  4. ビンテージやショーバイクでも無い限り、投資額と比較して対して目立たない(ハーレー多すぎ)
今どきの水冷スポーツスターなんて220万くらいしますからね。
僕がハーレーを販売した当時は88万円だった。
 
正直、現行のスポーツスターで220万払っても、ドヤ顔できるかというと......
知らない人からみたらカワサキ ELIMINATOR SE 85万円との差なんてわからないからね。
そういう理由もあって現行〜高年式ハーレーってのは食指が動かないのだよ。
 
じゃ、強いて言うなら何のハーレーダビッドソンに乗りたいかと聞かれたらさ、
なにかの縁で個人売買で適価でハーレーの話が回ってきたものなら何でもいいわって感じ。
とは言え個人売買で出せる金額なんて奮発して70万くらいまでだからさ、中古の空冷スポーツスターか良くてツインカム時代初期のダイナかなって感じ。
 
となると、予算的には今回ベネリをベースモデルにした2機種というのはとても興味津津なんだよ。
中古売買で回す予算で新車買っちゃおーって感じでさ。
 
そんなことを夢想するわけですけど、

同時に

個性重視でオンリーワンを所有したいなら、僕の愛車のベネリをカスタムするほうがいいなとも思う。

 

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そのうち外装が劣化してきたら、タンクからシート、リアフェンダーをカスタムしようかな...って思ったりもする。

 

 

ただ、

 

このレオンチーノってそんなに国内では売れていないだうし、むしろこのまま何年か乗っているほうが、むしろ何年か後はレア感で目立つかもしれんね。

 

ということで、本日はこの辺で!!!

 

こんにちはけーすけです。

 

さて、私が今年の1月から神戸 甲陽音楽&ダンス専門学校の副校長/教務部長に就任しました。

そして、僕の新体制になってから初めての入学式。

 

大阪城ホールでの開催です。

 

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とても良い天気で最高の入学式日和でしたね。

 

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保護者様の観覧が今年から可能になったこともあって超満員です。

 

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神戸 甲陽音楽&ダンス専門学校は卒業生のパーカッション奏者・小川慶太さんを中心にした甲陽卒業生バンドでパフォーマンス

小川慶太さんはインストゥルメンタル・バンド / スナーキー・パピー(Snarky Puppy) のメンバーで3度もグラミー賞を取っているんだ。凄げー

 

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こんなスペシャルな卒業生からのサプライズパフォーマンス

 

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卒業生達のスーパーバンドのプレゼンテーションもあり。

 

僕はスピーチだけで演奏はなかったですけどね(笑)

 

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まーとにかく凄い入学式でした。

 

リハーサル含む二日間で嬉しいのと同時に緊張の糸が切れて激疲れが襲ってきたので、帰りに一人ジンギスカン

 

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疲れたときはジンギスカンに限ります。

 

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ビールがうまい!!という感覚が最近よーやくわかってきました。

 

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ということで、ゴールデンウィーク中も休み無いので、突っ走っていこうと思います。