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ロックベーシスト 西本圭介

テクニカルベーシストとしてベース・マガジンでも紹介 / ディープ・パープルのグレン・ヒューズ達と共にヨーロッパ11カ国を周り、また巨匠ビリー・シーンと共にKoRnのドラマー[レイ・ルジアー]のリズム隊として登場。

こんにちは。

先日からSUZUKI K90のニュートラルランプがつかなくなった。

 

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神戸から高槻に走っていたときにニュートラルランプがつかなくなったんだ。

 

以前、電球が切れたことがあるので、電球切れだと思いこんで入庫しました。

 

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電球が切れていないことが分かったので、これはニュートラルセンサー スイッチが壊れたと思いました。

 

やはりショップが確認してもその確率が高いということになり、部品をとって修理することにしました。

 

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修理から戻ってきたK90ですが、2日目にまたニュートラルランプがつかなくなりました。

 

何か初期不良かと思って、再度入庫させました。

 

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そして、このときは内部のセンサーの位置を調整したりして、一旦治りました。

 

しかし、工場からの帰路でニュートラルランプがまたつかなくなりました。

 

その時くらいから確証が持てたというのが、どうもギアが滑っているというか、たまに「なんでやねんっ」というギアのところでニュートラル(っぽく)なったこともあったので、これはセンサーの位置がギアが抜けて(滑って)いることでニュートラル時にセンサー位置とずれるという現象が起きているのではと思うようになりました。

 

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僕はクレーマーではないので、再度ショップさんにいくというのも今は躊躇していて、ある程度は最悪の事態を想定してからショップに行こうと思っています。

 

というのも、ギア抜けしているということは、ギアの歯がすり減っているとかそういう状態だと思うのですね。

 

じゃ、修理してほしいっていう話になった時に、そのギアが入手可能なのかという点は個人的に調べる必要があります。

 

おそらく新品入手できないならば、中古でエンジン丸ごとをヤフオクで落として、部品取りするかという案。

 

それでもヤフオクでエンジン落としたら2万はくだらない。

修理頼んでもおそらく2万は取られるだろう。もしかしたらもっとかもしれない。

ミッション修理で5万円払うとすると下手すると+いくらかでまともなスクーターくらい買えるだろう。

 

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このK90はそんなに価値のあるビンテージバイクではない。

 

そこそこ、マニアックな人がほしいという需要はあるかもしれないけど、まーそんなに将来に高額になるような車種ではないよな。

 

だから今のところニュートラルランプがつかなくなるとか、ギアが抜けるという症状が偶にあるけども、丁寧なシフトチャンジをすることや、ニュートラルの位置は感覚を研ぎ澄ましておくことで、とりあえずは通勤で使えなくはない。

 

だからこの子は大掛かりな修理は諦めて、自宅待機に降格させるしかないかもしれない。

 

今は自宅には⇓のようなバイクがある。

 

 

次に候補にするバイクはどれにしようか悩んでいる。

 

 

Piaggio ciaoも悪くはないけど、三宮の中心の交差点あたりを抜けていくには心もとない。怖いというのが正直なとこ。

 

 

最近、修理から復帰してきた(来る予定)のHONDA CS90 1965は通勤に使うにはもったいない気がする。また安定感という意味ではちょっと不安

 

 

HONDA CD125 1978も悪くないけど、こいつはキャブレターがアイシングしがちだし、冬場はキャブレターにお湯を掛けないと始動が不安定になるんだな。暖気時間も比較的長いので、通勤快速としては心もとない。

 

 

YAMAHA YB125E 1973は候補の一つだけど、図体が大きいので、マンションの原付き用の駐輪場だとちょっと窮屈かなと思う。

契約上は問題ないけど、見た目は250ccみたいだから遠慮しちゃうなということもある。

あとは、オイル漏れやガソリンのオーバーフローまでは行かないけど、床が汚れがちな車両ってのもちょっと考えないといけない。

オイルキャッチタンクをつけるとか対策しないとな。

ただ最終候補の一台。

 

 

チャンガラなSUZUKI コレダスクランブラーもあるので、こいつとk90をパーツスワップして通勤快速号にするという手もある。

ただ、こいつも華奢すぎて市内中心部を走るには怖いという気もする。

 

 

今のところ、候補のYAMAHA YB125E 1973が比較的、始動性もよくスピードも市街地だと問題ない。

積載性も良い。

ただパーツの供給不足という点では同じくなので、毎日の通勤で使って劣化スピードがどこまで進むかわからない。

 

うちにあるビンテージというか、古いビジネスバイク達は余暇の時に乗る用途で保有しているけど、K90を毎日の足としてやはり劣化速度が早いことはわかってきた。

だってk90って5万キロ以上走っているし、エンジンが焼き付いて中古車から載せ替えしていて、それの程度も不明って状態やからね。

 

通勤で使うことを想定したら、そもそも新車が新古車でも買ったほうがこれから5年くらい毎日乗ったと想定すると安い可能性があるとも思っている。

 

正直言って通勤のバイクのことでバイクショップに月に2~3回も通うことは貴重なアフター5や休暇の時間を使ってしまうので、機会損失と考えたら、修理費以上に損をしている可能性があるとも考えている。

 

新古車か新車でスクーターでも買ったほうが良いかも...ということも考える今日このごろ。

 

 

ということで、この辺で!

 

こんにちは。

5月 12日 ~ 19日の期間に奥さんと長男と長女が次男のいるニュージーランドにたびに行きました。

 

僕はこのブログでもわかるように奥さんの営んでいワーゲンバスのたこ焼き屋さん [3丁目のたこボール] の移動販売車のワーゲンバスの外装の補修作業とねこちゃんのお世話のために日本で番をしていました。

 

次男は早稲田大学を休学してニュージーランドでワーキングホリデーをしています。

様々な仕事をしながら語学の勉強をしているのです。

 

奥さんがせっかくのチャンスなのでということで、子供たちを連れて会いに行ったのですよ。

 

ちょうどコロナのパンデミックが始まったギリギリ直前に台湾旅行に今回のメンバーで行ったので、奥さんが行う数年おきの良い家族サービスだと思います!

 

僕自身が家族全員で海外に行ったのは2011年のハワイです。

 

 

なかなか家族全員で海外旅行なんていくための時間調整が難しいのですが、死ぬまで💦 にはなんとかして調整したいと思います。

 

ニュージーランドに旅行したい方はぜひ参考にしてくださいね。

 

 

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さて、前回はプラサフを吹いて準備のとこまで書きました。

 

最終的にはこの下地づくりがとても大切だということを最後に知ることになるわけですが、やはり素人のパテ砥ぎ作業というのは忍耐だと思います。

 

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小さい範囲の補修であれば、一点集中で根気強くやれますが、今回のような広範囲だと一箇所に集中しすぎるとドンドンと時間が経過していき、細部に拘りすぎて、終わらなくなるということになります。

 

本当はもっと詰めて面を出したいと思っていても、タイムリミットの関係で妥協も必要でした。

 

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今回は塗装の調色は中元自動車さんにお願いして、量り売りで買いました。

 

塗装用エアースプレーガン は13年前に使って以来の登場です。

Amazonで買った安物ですが、今回もまーまーな仕事してくれました。

 

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最近はYouTubeでハウトゥーものがいくらでもあるので、事前にエアースプレーガンの調整方法について勉強していたのが良かったと思います。

 

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ただ、今回の失敗はマスキングが近すぎたということです。

 

マスキングはできるだけ広くしておいて、塗装をボカす範囲を作っておかないと、後で段を消すのが厄介でした。

 

そんなことは初めから理解しておけという話ではありますが、プラサフを吹くときに灰色の色が必要ないとこにまで付着させたくないので、どうしても狭く養生したくなるのですよね。

 

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ここなんて失敗、もっともっとボカス部分を作らないとだめだった。

 

もう一回、スプレーし直せという話ではあるのだけど、硬化剤を入れていたので、長時間放置するとスプレーのボトルの中が固着するような気がして、早々にシンナーで大洗浄してしまったのだ。

 

だから、もう一回塗料を入れて....と作業をやり直す時間的な余裕がなかっのだよ。

 

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スプレー後にペーパーで境目を中心に研いでいきました。

 

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もともとサビサビでさ、ペンキで誤魔化した↑これが

 

こう↓ だとしたらOKちゃう?!

 

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むちゃくちゃ神経質に見たらボカした境目はわかります。

この境目に拘るならば、ハッチバックのドアを全部塗れという話だ。

 

スプレー式のボカシ剤というのも売っているけどさ、前回のブログでも書いたけど、そーとーにやれた塗装なので、一箇所だけをキレイにしすぎると、他の箇所とアンバランスになるんだよ。

 

だから今回はこれでOKとします。

 

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左側のフロントタイヤの部分↑

 

こんな感じになりました↓

 

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よく見ると面が出ていないけどさ、今回はパテ盛りのコツの勉強になったわ。

パテの塗り方もかなりテクニックいるし、パテを塗るためのコテというのかな、あれもちゃんとしたの買わないかんと思ったね。

 

あと、パテ砥ぎ用の当て木というのかな、あれも何種類が買わないかん。

 

という感じでやっば道具とパテもホームセンターでチマチマ買っていたら間に合わないので、業務用で1kg位買っておくべきやった。

 

でもさ、反省はあるとしても↓

 

 

この状態が↓これです。

 

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塗装の境目はよく見たらわかるけどさ、このサビの見た目に比べたら1000倍マシ。

 

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もうパッと見はわからないでしょ。

 

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角度を付けて見ると、キレイにアーチが出ていないのがわかります。

 

これは銅メッシュ自体は平面で貼っているので、パテの盛り方でアールが着くようにしなくてはならなかった。

 

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ただ、アールが付けられるほどパテを盛るということは、パテ代が結構なことになるんだよ。

前記したように業務用を1kg位買っておけば心置きなく使えたかもしれんけど、ホームセンターでちまちまと買っていると、結構の出費なのでもう一回パテ買いに行くか......やっぱ止めよう....という感じになったのさ。

 

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このアールが出ていない点は後悔ではあるけどさ、これも勉強ということで、もともとの状態よりは良いということで納得とします。

 

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前側はかなり良いと思います。

 

 

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余った塗料は筆を使って、ボディ全体の細かい剥がれた部分をタッチアップしていきました。

 

そして、ヤレヤレなボディに信越シリコーンKF-96を塗布しました。

 

 

 

 

僕は別のボトルに水で希釈して使っています。

バイクのボディやプラパーツとかに使うとツヤが出てきますよ。

 

もちろんシリコンなので、滑るとマズい部分には塗らないこと。

 

このバスは塗装のクリアーがほぼ剥がれてなくなっていて、塗装の地肌むき出しみたいな感じ。

 

だから白くススけた感じになっているの。

信越シリコーンKF-96のお陰でクリアー塗装したようなツヤ感でるんだよね。

 

ということで、DIYでサビサビのボディを直したという話でした。

 

今回はボディ左側を中心にしましたが、次回は秋頃にでも時間が作れたら、右側の同じようなブリスター(塗装下からのサビ浮き)の対策をしたいと思います。

 

これで一旦締めたいと思います。

 

さて、補修作業の最終日です。

 

サミットがあって、なんだかヘリコプターやジェットの音がうるさい宮島にほど近い自宅で作業しています。

 

先日バイデンさんがエアフォースワンで岩国に向かうときのジェット機の音だろうというのがここでは鳴り響いていましたよ。

 

 

さて、作業も大詰めです。

 

プラサフを吹いて、巣穴にパテ入れてとか繰り返していると、とにかく待ち時間が多いので、ブログでも書くとします。

 

ちなみに今回、パテ作業は僕のようなせっかちで短気なタイプには向かないと思いましたwww

 

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自宅の駐車場での作業なので、天候に左右されましたね。

 

途中で何回か雨の日があって、思ったよりもカツカツの予定になりました(汗)

 

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もともと、左側のリアホイールのアーチ部分付近のサビの補修だけのつもりでしたが、前記したようにパテを乾かす時間などで手持ち無沙汰になってしまったこともあり、左側フロントホイールアーチ部分、リアハッチの部分まで作業を増やしました。

 

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右側は停車している方向的に日中に日光が当たりやすいので、サビがないとは言わないですが、多少はマシなのです。

 

しかしながら右側についても、酷くなる前に秋口にでも営業に差し支えない時間があれば補修やりたいと思ってます。

 

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プラサフが乾いたらスプレーガンで中元自動車に調色したもらった塗料を吹くだけです。

 

親友が板金塗装・自動車整備の会社を営んでいるので、無理を言って今回、調色して売ってもらいました。

https://www.nakamoto-j.com/

広島の方はとても良いお店なので、車のことなら問い合わせしてみてください。

 

今回、先に反省を書きたいと思いますが、色々な手間を考えると、やっぱりプロに任せるが吉だと思いました。

 

というのも、小さなサビの穴はDIY作業でなんとかなりましたが、大きな穴、とくに湾曲しているボディを銅メッシュで塞ぐのはDIYの粋を超えていて素人では無理がありました(T_T)

 

そんなことは、はじめから考えたらわかるという話ですが、僕自身はパテでアーチをきれいに盛り付けて作ればいいと思っていました。

 

しかし、そんなに上手にパテでアーチをつくるなんて素人ではできなかったです。

 

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よく見ると、アーチになっていないと行けない部分が平面です(汗)

 

ただ、今回についてはこれで妥協しようと思いました。

 

これ以上パテを買って盛りつけたところでいつになったらキレイなアーチが出現するかわからないからです。

パテの値段も結構しますからね。

 

 

 

近所のコーナンで2400円くらいだったと思います。

これとファイバーパテで5000円くらいかかり、小分け用の厚付けパテも買ったし、薄付けパテ買ったので、パテだけで7~8000円近く使ったと思います。

 

今思うと、知人の板金ショップで業務用を1~2kgくらい小分けして売ってもらったほうが良かったようなきがします。

 

というか、全て丸投げしてやってもらったほうが良かったかも....

ただ、プロは僕がやるようなこんな簡易的な見た目の補修だと受けてくれないだろうね。

 

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リアゲートも部分塗装のつもりです。

本来はゲートまるごと塗装しろっという話ですが、71年式のヤレたバスをある一部分だけ新品みたいな塗装にすると、かえって目立つという話です。

 

このあたりも計算しておかないと、綺麗すぎる箇所が出てくると、その他のやっていない箇所のヤレが強調されてチンチクリンな感じになるでしょう。

 

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なので、これから塗装をしていきますが、あまりツヤがでて光りすぎてもまずいという感じです。

多少下手くそに塗装するべきかもしれません。

 

いい感じでやれた雰囲気、レリック塗装というかエイジング塗装みたいな方がよいかもしれませんね。

まっそんなテクニックはないのですがね。

 

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本当は2~3週間くらい屋根付きの作業場で掛り切りで作業したい衝動にかられていますが、僕も正業があるし、奥さんはこのバスで移動販売をしているので、時間に制限があることで妥協は必要で仕方ないと思います。

 

とはいえ↓

 

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これが↓

 

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↑こうなったと思うと、ひとまず腐食の進行にブレーキは掛けれたという意味でいいかな....と言い聞かせています。

 

ちょっと平らになったボディ部分にはピンストライプとか入れてもらって、視覚的に誤魔化すって手もあるしね...。

 

ちなみにボディの下から覗き込むと、こんな穴が!!!!

 

 
今回、とくに左の後輪のホイールアーチ部分が錆びた理由は裏面に何箇所か穴ができてしまって、そこから水が侵入したことでサビを促進してしまったという感じです。
 
本来はここも鉄板を溶接したり、またはグラスファイバーで内側から塞ぐなど対策が必要です。
 
ただ、今回の納期的な意味で内部をファイバー処理などしていたら乾燥時間やその他で他の作業が間に合わないと判断しました。
 
どうしようかと悩んだ結果
 
防水のアルミ・ブチルテープを貼ることにしました。
 
 
これはテープの粘着面がブチルなのでベタベタして手につくと取れないくらいに粘着します。
 
 
それを裏面を掃除し、ヒートガンで温めてから貼りました。

 

 
ホイールのアーチ内部にも貼って、黒塗装をしておきました。
 
ちゃんと溶接して直せとヤジが飛んできそうですが、レストアではなくて、腐食が進行しないように対策するという意味での補修だったので、下手な板金をするよりも、納期的にこの防水テープのほうがマシだろうと考えたのです。
 
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今思っているのは僕が定年になったら、ゆっくりと屋根付きの倉庫みたいな場所でフルレストアしたいなと思います。
 
さて、プラサフも乾いてきたので、塗装スタートするか!