毎年GWに行われる高槻ジャズストリートに行ってきた | バイク馬鹿 ロックベーシスト 西本圭介

バイク馬鹿 ロックベーシスト 西本圭介

テクニカルベーシストとしてベース・マガジンでも紹介 / ディープ・パープルのグレン・ヒューズ達と共にヨーロッパ11カ国を周り、また巨匠ビリー・シーンと共にKoRnのドラマー[レイ・ルジアー]のリズム隊として登場。

こんにちは

 

昨日は毎年GWに行われる高槻ジャズストリートに行ってきたんだ。

 

 

 

今年から神戸に転居(自宅は広島だけど)してきて、神戸はJAZZイベント多いな〜って印象。

 

今回は僕が副校長を務めている神戸 甲陽音楽&ダンス専門学校からPAや司会、バンドを派遣したこともあって視察に行きました。

 

image

 

基本的にゴールデンウィークとか連休で人が多いところにわざわざ行かない派なので、もちろん人生初の高槻ジャズ。

 

とにかく人が多い。

 

そして年配者が多い。

53歳の自分も含めてだよwww

 

若者少くね〜  な印象

 

image

 

個人的には若者たちへ学校の訴求になったらいいなという思いで視察したけど、もちろん両日を全部の会場をくまなく視察したわけでも無いよ。

ただ、全般的に年齢層が高けーな〜が前記したように第一印象。

 

それが別に悪いという意味ではないけどさ、やっぱJAZZをキーワードにするとこうなるのかな...。

 

image

 

知り合いのバンドも見に行った。

 

別にジャンルはJAZZではなかったし、意外とJAZZで無い演奏のバンドも多かったと思う。

来場している客も別にJAZZだけを求めていないような気がする。

 

高校生が普通にポップスバンドで出演しててさ、MCで[みんなでJAZZっぽくなるようにエンディング部分は考えました]みたいな苦しいMCをしているの。

 

子供たちがJAZZというキーワードを入れるために無理やりに悩んでいる風なのが見ていて苦しかった。

別に楽しければなんでもエエヤン。

 

image

 

講師陣が含まれているバンドも結構見た。

凄い演奏で僕自身も仲間たちと結成して来年出たいな〜って思った。

 

image

 

演奏の場があることはとても良いこと。

 

ただ演奏が無料で聞けるものだ、というイメージになることは個人的にはどうかな...と思う。

 

image

 

今回はK90で神戸⇔高槻を往復した。

 

往復100kmくらいなので、別に苦行というほどではないけどさ、関西の交通量の多い道を90ccで走るのは危険だ。

 

ストップ・アンド・ゴーが多いからさ、ブレーキの貧弱さやサスのショボさが際立ってきつかった。

 

これは毎日の通勤で片道2kmを走る専用だな。

 

ということで良いゴールデンウィークを。