ロックベーシスト 西本圭介 -24ページ目

ロックベーシスト 西本圭介

テクニカルベーシストとしてベース・マガジンでも紹介 / ディープ・パープルのグレン・ヒューズ達と共にヨーロッパ11カ国を周り、また巨匠ビリー・シーンと共にKoRnのドラマー[レイ・ルジアー]のリズム隊として登場。

 

前回はメインの補修部分のパテ盛りまで行きました。

 

奥さんからはこのサイド部分の補修を依頼されたのですが、パテを乾かす時間で手持ち無沙汰になってしまって、他の箇所も手を付けることにしました。

 

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運転席のドアの乗り込み口のところ。

とりあえずタッチペイントで誤魔化して見ましたが、

えーい!!やっちゃお〜という気分になりまして、ここも補修です。

 

どうしても日常的に駐車していて日陰になりやすい方向にサビが多くありますね。

 

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ここもベルトサンダーで塗装を剥ぎ落とすと穴が空いたので、銅メッシュをはんだ付けです。

 

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少しずつハンダを盛っていき、ベルトサンダーで削ります。

 

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防錆処理して薄付けパテ

 

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削って薄付けパテ入れて削って、プラサフを吹いて、更に薄付けパテ入れて調整。

 

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なかなかいい感じではないでしょうか。

 

 

プラサフを吹くと巣穴が見えてくるので薄付けパテで穴を埋めてを繰り返します。

 

そして

 

ここの部分を乾かしていると、また手持ち無沙汰になってしまって、頼まれてもいないリアハッチの部分もやることにしました(汗)

 

時間無制限ならば他の箇所も全部やりたいけど、仕事の関係でタイムリミットがあるので、サビが酷いとこを優先的に。

その他は今後、OFFの日に集中作業しようと思います。

 

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今回のボディ・サイドの大穴の教訓としてブリスター(塗装の膨らみ)を見つけたら、その時にすぐに対処ということですね。

 

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今回の一連の作業で塗装を剥がすことは全くビビらなくなったので、サクサクと削ります。

 

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ベルトサンダーで凹ますように穴周辺を削って、ハンマーで更に穴を凹ませます。

 

ブリスター(塗装の膨らみ)があったら確実に鉄板に穴が空いているということです。

 

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穴の周りにフラックスを塗ります。

 

 

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板金ハンダごてと電工用のハンダで先に穴の周りをハンダつけておきます。

 

 

 

 

そして、この穴に銅メッシュを切ってはんだ付け

 

 

 

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こんな感じでパッチしていきます。
 
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ハンダは後で削り落とすので、盛り上がる凸くらいに。
 
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穴部分を叩いて凹ませないと削った後で面一になりません。
 
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ハンダのコツがだいぶわかってきたのですが、サビているとハンダがつかないので、地金をしっかり出すこと。
そしてフラックスをしっかりと塗布すること。
 
地金に先にハンダをつけておいて、その後に銅メッシュを貼り付けるイメージ。
 
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最終的にベルトサンダーをかけると、しっかりと穴が埋まりました。
 
凹んだ部分は少しハンダを足してから再度削ります。
後はパテ付けして、他の部分と同時にプラサフ吹いて塗装です。
 
今回はサビが再発しないように、ノックスドールを裏側の穴から内部にロングチューブを突っ込んでしっかりスプレーしておきました。
 

 

 

このノックスドールにはフレームの中とかに突っ込めるロングチューブが付属しているので、かなり良いです。
 
今後、買い足して他のやばい部分も裏側から塗布しておこうと思います。
 
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サイド部分も↑これが
 
↓ここまできました。
 
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今回のメインのサイド部分もパテを買い足しに行って、削ってパテ入れて、薄付けパテ入れて、削ってを繰り返している。思いの外パテを買ってしまった(汗)
 
ホームセンターのカーコーナーでパテ買わずに、Amazonとかで業務用パテを買ったほうがお得だったかもしれんね。
というか、この規模だとパテいれて、サフェーサー仕上げと部分塗装まで業者に頼んだほうが費用対効果としてはいいかもしれん。
というか、これくらいの補修だといくら掛かるんだろうね。
 
プロだとしっかりと本格的にやりたいはずなので、もっと時間を掛けて高額になるような気がする。
 
ということで、本日はこの辺で!
 
G7広島サミットのお陰で出歩くの大変だから、むしろ良い補修集中期間となっている広島からお届けしました。

今日はベネリ レオンチーノ250 ネタ。

 

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後付けのウインドスクリーン
 

 

アリエクスプレスのリンクはここから

 

ただこれは単なるプラスチック地むき出しなので、シートカバーが擦れてスクリーンに傷が付きやすいのだ。

 

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傷はたまにコンパウンドで消しているけどこの質感は安っぽい。

そこでカーボン調のカッティングシートを貼ることにした。

 

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なぜかうちにはカーボン調のカッティングシートがいっぱいある。奥さんが何かに使うように買ったのかな!?

 

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ヒートガンを使って伸ばしながら貼ります。

裏面の粘着が弱くて難しかったけど、とりあえず5分で完成。

 

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傷防止なので、剥がれてきたらまた貼り直せばいいだけ。

 

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プラスチックむき出しの安っぽいのよりは随分とマシだ。

 

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最近、バイク買い替えたいな...の妄想があったけどさ、これでまた愛着が湧いてきた。

 

 

ここからはスクリーンとは別件の乗り換えしたい妄想の件

 

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最近、往復で600kmのツーリングをやったのだけど、買い替えたい妄想も出てきたのだよ。

 

今はレオンチーノにも大満足しているけど.....

好奇心でそう思っている。という前提で読んでほしい。

 

レオンチーノを新規購入したい人の参考になる部分も多いと思うよ。

 

 

この600kmのツーリングで不満に思った点としては、やはりモアパワーが欲しいってことかな。

 

250ccでも高速道路でも問題はない。

法定速度+αも全然問題ないけど、やはり90~100kmで流しているのがこの排気量としてはちょうどよい。

100kmを超えると7000回転以上回すようになり、これが少し気持ちを急かしているように感じる部分があった。

 

やる気バリバリで走っているときには8000~9000回転を回していても、聞こえてくるエキゾーストノートや不快ではない振動が気持ち良いと感じるが、だら〜と法定速度ギリギリで流したいときには前記したみたいに急かされている気分になる。

 

だから400ccあるといいなと思うシーンは何度かあった。

 

次に積載性という部分。

レオンチーノには汎用品サイドバックを着けている。

それで4泊分の荷物を詰めて走ったのだけど、問題は無い。

 

ただ、高速道路で大雨にやられてしまったときに、付属のレインカバーを掛けたのだけど、やっぱ内部に水分が入ってきた。

 

それは仕方ないのだよ。

バッグの表面はカバーしてもタイヤ側はカバーしていないから、タイヤからの巻き上げ水がバック裏にかかって染みてくるのだよ。

 

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この時にパニアケースのオプションがあるバイクがえーな〜と夢想した。

 

こんなやつね⇓

 

 

ただかなり車高高そうだけど、シート高800mmなんだよね。

レオンチーノもカタログ値がシート高800mmでローダウンサスで2cmさけて爪先ツンツンです。

だから、少なくともノーマルだとちょっと厳しいと予想する。

 

これで3cmダウンできるけどね。

 

正直言ってドゥカティのスクランブラーも候補なんだけど、積載性という部分ではレオンチーノ同様に限界はありそう。

 

ただ、パニア着けて、サス下げてとかしだすと100万超えだしね。

 

V-ストローム250なら排気量に目をつぶったら問題ないという話もあるし。

 

悩む.....

 

ロイヤルエンフィールド HIMALAYANの中古が出回りだしたら考えようっ。

 

今日はこの辺で。

 

 

昨日の広島は一日大雨で何もできなかった☔️

 

今回は前回の続きです。

ちなみに素人作業なので真似しないでください...💦

 

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内部を防錆処理して穴を銅メッシュで塞ぎます。

 

板金ハンダは↓

 

 

以前百均で買ったようなハンダゴテで似たようなことしたけど、全然つかなかった。

この100WのやつだとOKだったよ。
 
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前回のブログでも書いたかもしれないけど、本当ならこの穴と同じ形で鉄板を切って曲げて溶接でつけたほうが良いと思う。
そのためにはここまで錆が広がる前に小さいパッチで済む程度でサビ部分を切り抜いて、板を貼っていくほうが良いのだよ。
 
次回は溶接機を買って(借りて)やってみよう。
 
今回の銅メッシュは↓
 
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この銅メッシュのハンダ付けでどれくらいの年数持つかわからないけどさ、前回の補修が10年以上前だから、次も10年後だといいな....
DIYなので常に経験ということで、頑張ってみる。
 
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この銅メッシュのハンダのコツは下地をしっかりと地金を出すこと。
フラックスを地金と銅メッシュの両方つける。
ハンダは板金用として売っているものは全然だめで、普通の基盤用ハンダの方が良かった。
 
今回、この方法に慣れてきたので、次回は他箇所のもっと小さいサビ穴の補修をやってみようと思うよ。
 
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銅メッシュを防錆処理してその上からファイバーパテを盛りました。
とりあえずファイバーが混ざっている方が耐久性が良いかなと思ったからです。
ただ繊維が混じっているので盛り付けにくい💦
 
今日は微妙に暑い日だったけど、この天候が作業の限界だったかも。
日傘で影を作ってなんとかだったもんな。
真夏だとすぐに硬化するので炎天下では作業できんね。
 
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今日はとりあえずここまで。
 
途中でベースレッスンして、お好み食べに行ったけど、丸一日作業で腰がやられた....
 
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そうそう、うちの家に設置している自販機にモンスターが登場していた! 
やばい! いつも買いそう...
 
今回でなんとか、面一になるくらいに厚付パテを盛り付けた。
元々の↓これよりはマシになっているだろう!?
 
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ということで、次回をお楽しみに。

こんにちは。けーすけです。

バイクネタが多いのですが、今回は車ネタです。

 

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うちは移動販売車のたこ焼き屋さん[3丁目のたこボール]を運営しています。

https://rootwest.com/tacoball/

 

197年式のワーゲンバスなのですが、13年前に中古で買ったときから腐食がありました。以下のブログネタ参照↓

 

 

 

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当時は小さな穴だったので、隙間に発泡ウレタンを充填して、その上からグラスファイバーで固めて、パテ盛り、塗装という感じで直しました。

 

しかし、泥除け部分が腐食したために、そこから水が入り発泡ウレタンが膨張して、外壁が浮いた感じになりました。

 

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もう手でパリっと取れる状態に(汗)

 

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中に見えているのが発泡ウレタンです。

 

このバスですが、本格的にサビ対策をすると何ヶ月の営業休止になるだろうという感じ。

本当はフルレストアするのが吉だと思うよ。

ただ、実際に営業車だとそういうわけにも行かないじゃん。

 

ここは王道から外れるかもしれんけどさ、本当に必要な時期にはしっかりと補修しないかんと思うけど、今は営業車として見た目を整えることに注力いたします。

 

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この状態からハンマーやドライバーやその他を駆使して表面を剥がしていきます。

 

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いやはや、普通の人が見たら、大衆車ならさ、即廃車なんだろうと思うぜ。

 

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サンダーやベルトサンダーなどを駆使して腐食のギリギリのラインでカットします。

 

もうリプロ外板で全面張り替えたほうがいいんちゃう?的な話ではありますが、今回は部分補修です。

 

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こじると発泡ウレタンとサビというか砂がどさーって出てるの。

まじでウギャーって感じだよ。

 

本来はもっと早く対処しておくべきだったと今更ながら思います。

とはいえ、営業車なのでなかなかそうは行かなかったのだ。

 

今回、奥さんがニュージーランドに旅行にいったこともあり、移動販売の営業を一週間止められたことがきっかけですね。

 

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こうやって大穴をあけます。

中に防錆のノックスドールを吹いておきます。

 

 

 

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ホイールアーチ側は穴が空いているので、グラスファイバーとかで蓋をするように考えます。

 

本当は内部の腐食部分も切り取ってパッチ板を溶接して...ということでしょうが、正直、それをやりだすとボディをおろしてフレームだけにして....とフルレストアになるので、できる範囲でということにします。

 

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まずはテストで右部分に銅色のパッチがありますが、これは銅メッシュを板金ハンダで止めた様子です。

意外といい感じに付きました。

 

板金用のワット数が高いハンダゴテを買って正解。

 

上からベルトサンダーを掛けても剥がれずにボディと面一になって新しいボディとなってくれています。

 

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さて、大きな穴を銅メッシュで塞いでいきます。

 

本来はここに合うように板を切って叩いてスポット溶接して...みたいな感じでしょうが、板を切って曲げもできないし、溶接機も持っていない、となるとこの方法くらいしか思いつかん。

 

発泡ウレタンを中で膨らませて、ボディと面一になるように削って整形したあとにグラスファイバーを貼るという方法もあるみたいですが、もともと発泡ウレタンが悪さした今回のケースだとつかえねーしなと思っての判断です。

 

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なんとか貼り付けられました。

 

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まだラフにハンダしただけですが、これからベルトサンダーでハンダの突起をはずって平らにします。

 

その後に銅メッシュ自体にも防錆処理をして、ファイバーパテを盛るという算段です。

 

さて、どうなることやら.....

今回はスズキのK90の6Vバッテリーを交換したという話

 

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ぶっちゃけいって、こいつはバッテリーが上がっていてもエンジン始動はするんだよ。

 

だから、弱りきったバッテリーでだましだまし通勤で使っていた。

 

ただ、ここにきて流石にウインカーが電圧不足で点灯しなくなったので、ここで覚悟を決めて、新品を買うことにした。

 

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もともとのバッテリーは右側のカバーを外すと現れる。

 

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くっそ小さい6Vバッテリー

 

正直言って、密閉型のおもちゃ用の6Vバッテリーでいいかな..と思ったけどさ、サイズが違うとポン付けできないし、神戸のマンションにはギボシ端子の工具持っていないしなので、純正の互換バッテリーを買うことにした。

 

国産だと1万円近くするけどさ、流石に通勤の足のバッテリーに1万円は使えん。

セルスタート車なら出すけどさ、キックスタートだしね。

 

 

以前、別のバイク用で買ったことあるブランドだけど、特に問題なかったので買った。

国産品と比べたら、耐久年数が違うとか、厳密にはあるかもしれんけどさ。

まあっそこまで気にしないという....

 

これは購入して即使えるタイプではなく、液を自分で充填後に充電も必要なタイプ。

だからちょっとだけ経験者向けで安いということもあるけどね。

 

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とりあえず、交換したらキーをONにしただけでウインカーも点灯するし、ストップランプも反応する、ホーンも鳴る。

バッテリー交換は成功。

まあっ当然っちゃ とうぜん。

 

ただ、ニュートラルランプが点いたり点かんかったりはニュートラルスイッチ不良っぽいので、これはスイッチやガスケットなどを入手してから直さないといかん。

神戸は作業場所ないし、潔くショップに頼も〜。

 

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ニュートラルランプなんてなくても何とかなりそうだけど、ロータリータイプのミッションだと、ニュートラルランプないと、一周して1速だと思ったら4速だったみたいな失敗になるので、直さないと精神衛生上悪い。

 

ということで、プチ修理でした。