ハーレーダビッドソンが中国市場向けにベネリのレオンチーノ500をベースにしたモデル発表 | バイク馬鹿 ロックベーシスト 西本圭介

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テクニカルベーシストとしてベース・マガジンでも紹介 / ディープ・パープルのグレン・ヒューズ達と共にヨーロッパ11カ国を周り、また巨匠ビリー・シーンと共にKoRnのドラマー[レイ・ルジアー]のリズム隊として登場。

こんにちは。

今日は僕の愛車であるイタリア生まれのバイクメーカー「ベネリ」に関連する話題です。

 

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改めて、僕の愛車はベネリのスクランブラーモデルであるレオンチーノ250です。

 

 

実はこのレオンチーノ250には兄貴分のLEONCINO 500があります。

ただ、この500ccは日本には未導入です。

 

 

https://www.benelli.com/ph-en/products/leoncino-500-e5

 

 

さて、ここからが本題ですが、先日「ハーレーダビッドソンが中国市場向けにベネリのレオンチーノ500をベースにしたモデル発表」しました。

 

 
 
パッと見⇑ですが、スポーツスターXL883Rのような印象のスタイリングですね。
 
 
こうやって⇑アップで見ると、Vツインエンジンではないので、タンクのカラーリング以外はハーレーダビッドソンっぽさは感じません。
 
ホンダのCL500あたりとテイストが似ていると感じます。
 
 
このCL系⇑は今大注目なので、ハーレーも出すなら今だよなって思う。
 
 
前回、普通2輪免許で乗れるハーレー353cc水冷2気筒エンジンの「X350」についてもここで触れさせていただきましたが、中国市場向けのハーレーダビッドソンがベネリの工場でOEM生産されることはとても喜ぶべきことです。
 
 

 

というのも、僕自身はレオンチーノ250を所有していて、大きな不満はないものの、中国生産であることでの、品質に対してのネガティブな印象だけは心に引っかかっています。

 

ただ、世界のハーレーダビッドソン社がOEM先としてQianjiang Motorcycle Company Limited(銭江モーターサイクル)をチョイスしたことは、喜ぶべきことです。

 

同工場で生産されるベネリに対しても一定の品質が保証されているというお墨付きだからです。

 

 

そして、この500ccモデルが好評なら、レオンチーノ250をベースとした派生モデルが出てくる可能性もありますよね。

そうなると、部品供給などに対する不安がかなり払拭できます。

 

基本的にこの X500を見る限り、タンク、シート、フェンダー&フェンダーストラット、灯火類をモディファイした程度だと思います。

もちろん、エンジンのテイストをチューンしている、またはコンピュータでフィーリングを調律している可能性はありますがね。

 

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自分の愛車もタンク、フェンダー、シートと灯火類のモディファイでハーレーっぽく、トラッカーテイストでカスタムできるという可能性を感じました。

 

⇓このモデル含めて338ccと500ccのハーレーが日本に導入されるかは僕はわかりません。

 

 

⇑この338ccは価格次第で中免ユーザー向けにヒットすると思います。

 

 

 

X500も価格が80万円台なら売れると思いますが。皆さんはどう思います?

 

 

以前発売されていた水冷のハーレーであるストリート XG750は大ゴケしていますからね。

当時の価格が80万円後半だったと思いますので、X500が90万切ったとしたら売れるでしょうね。

 

ストリート XG750よりも圧倒的にカッコいいスタイリングですしね。

 

いずれにしても、日本導入については、プライシングがとても大切な気がします。

 

X350で 65万円くらい

X500で85万円くらい

 

または

ハーレーのブランド戦略的にXG750のような大ゴケを2度としたくないはずなので導入はないかな...って予想します。

 

ハーレーに乗る人って「ブランド」を気にする人達がおおいので、おそらくこのハーレーは「プアマンズハーレー」のような立ち位置になって、敬遠されるかな...って気もします。

 

僕は自分の予想価格なら、真面目に悩むと思いますが....

 

 

僕はハーレーダビッドソンを何台も乗り継いできたし、ハーレー・ディーラーにも務めていたしね。

 

もう一度ハーレーダビッドソンを所有したいという気持ちは常にあるんだよ。

 

ただ、現行ハーレー、ツインカム時代のハーレーは正直欲しいと思えるようなモデルがない。

かといって、旧車やビンテージは今の自分のライフスタイルには合わないんだよな。

 

というのも、ハーレーダビッドソンが候補にならない理由として

  1. クラッチが重すぎる。
  2. 車重が重すぎる
  3. 取り回しが大きすぎる
  4. ビンテージやショーバイクでも無い限り、投資額と比較して対して目立たない(ハーレー多すぎ)
今どきの水冷スポーツスターなんて220万くらいしますからね。
僕がハーレーを販売した当時は88万円だった。
 
正直、現行のスポーツスターで220万払っても、ドヤ顔できるかというと......
知らない人からみたらカワサキ ELIMINATOR SE 85万円との差なんてわからないからね。
そういう理由もあって現行〜高年式ハーレーってのは食指が動かないのだよ。
 
じゃ、強いて言うなら何のハーレーダビッドソンに乗りたいかと聞かれたらさ、
なにかの縁で個人売買で適価でハーレーの話が回ってきたものなら何でもいいわって感じ。
とは言え個人売買で出せる金額なんて奮発して70万くらいまでだからさ、中古の空冷スポーツスターか良くてツインカム時代初期のダイナかなって感じ。
 
となると、予算的には今回ベネリをベースモデルにした2機種というのはとても興味津津なんだよ。
中古売買で回す予算で新車買っちゃおーって感じでさ。
 
そんなことを夢想するわけですけど、

同時に

個性重視でオンリーワンを所有したいなら、僕の愛車のベネリをカスタムするほうがいいなとも思う。

 

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そのうち外装が劣化してきたら、タンクからシート、リアフェンダーをカスタムしようかな...って思ったりもする。

 

 

ただ、

 

このレオンチーノってそんなに国内では売れていないだうし、むしろこのまま何年か乗っているほうが、むしろ何年か後はレア感で目立つかもしれんね。

 

ということで、本日はこの辺で!!!