ベネリ レオンチーノ250でまたしても問題発生〜(T_T) | バイク馬鹿 ロックベーシスト 西本圭介

バイク馬鹿 ロックベーシスト 西本圭介

テクニカルベーシストとしてベース・マガジンでも紹介 / ディープ・パープルのグレン・ヒューズ達と共にヨーロッパ11カ国を周り、また巨匠ビリー・シーンと共にKoRnのドラマー[レイ・ルジアー]のリズム隊として登場。

 

さて、前回はシフトの問題について書きました。

実はこの作業中に嫌なモノを見てしまった。

 

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えっ

なんか浮いとるじゃん.....

 

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あれっ

ボルトが緩んだだけ???

 

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いえいえ

 

フレームから溶接されたナットが外れたのです(TдT)

いやいや〜次から次へと出てくるの〜。

まだ新車から1万2千キロだよ。

 

よく見たら溶接がショボすぎ〜。

もっとしっかりと溶け込ませろよっ!!!!

 

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でさ、溶接機もないし。

あったとしても、こんな場所を溶接したら、塗装も必要だしさ。

 

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困ったときの

 

 

 

エンジンなどの補修でも使われる。

コールドウェルド/ 冷えた溶接と呼ばれるエポキシ系のパテみたいなの。

 

 

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これは固まるとネジ山が切れるとも言われているので、このナットの接着なら大丈夫やろ。

 

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チェーンガードのカバーの止める受けナットなので、多分大丈夫。

次回外れたら、リベットタイプのナットに打ち替えるわ。

 

ということで、愛車のベネリ レオンチーノ250ですが、中国製造なりの品質だなと実感しています。

 

 

 

僕が買ったときは納車価格60万ですから、めちゃくちゃ安いのです。

 

だから、コストなりの品質は購入当初から色々と伝えてきましたが、1万2千キロを超えて、色々と金属パーツの劣化が見えてきました。

 

これを悪いと見るかですが、やたら品質にこだわって100万近いことになると、売れないでしょうし、このバイクを20年も30年も所有して乗る人はいない気がするので、2~3万キロ走ったら十分って感じの設計思想かもしれないです。

 

うちにある40才や50才になるような国産メーカーのバイク達はやっぱ品質が良いよね。

 

金属の質が良かったり、メッキの質、プラスチックの質が良いと思う。

 

中華製バイクも最近はかなり良くなっているし、天下のハーレーの以下も僕のバイクと同じ工場生産だぜ

 

 

現物を見たけどさ、パーツは僕のレオンチーノと同じようなのがいっぱい付いてたよ。

 

個人的には天下のハーレーは中国製造は止めるべきだと思う。

ハーレーの良さは何十年も乗り続けられる耐久性とか品質が売りだったはずだからさ。

 

僕のベネリはいいのよ。

 

もともと、60万円である程度の品質だとわかって買っているし、僕は何かを修理したり、工夫することが趣味だから。

問題はある程度、ウェルカム。

 

ただ、価格につられて買う方はこのあたりの現実はよく理解しておくほうが良い。

 

安いというのは購入後に自分で手直しが必要だという価格と思ったほうがよいだろう。

 

国産メーカーだったら、こういう溶接のハズレなんてないんだろうな〜って思う。

 

ということで、高速走行時にはずれて大事にならんで良かったと思っておきます。

 

今日はこの辺で!