こんにちはけーすけです。
僕が働いている神戸 甲陽音楽&ダンス専門学校から徒歩30秒
会場の一つである東遊園地の地下にバイクを停めているので、毎日歩いている公園だ。
第29回 神戸ルミナリエ 2024に先立って2日前1/17には阪神淡路大震災1.17のつどいが開催された。
僕は阪神淡路大震災の当時は大阪の難波に住んでいた。
社会人1年生、ベーシストとしてプロ活動1年目だった。
たまたま知人宅に泊まっていたので、大きな怪我はなかったけど、難波のど真ん中にあったアパートは食器などがひっくり返って散乱していた。
ちょうど、僕の布団のあたりに散乱していた。
もしも、この日に自宅で寝ていたら顔面に大怪我していたかも...とびっくりしたものだ。
そして、ベーシスト1年生のときはフルタイムで仕事はなかったので、弁天町のプールズのあった高層ビルの中にある喫茶店でバイトしていた。
ちょうど神戸へ向けての幹線道路は作業車両とか物資トラックなどが往来していたことを思い出す。
今思えば、大阪と神戸という隣町だったにもかかわらず、自分はかなり平穏な生活を送っていて、正直いって神戸の実情はその当時はインターネットとかもないので、他人事のように感じていただろう。
ただ、こうやって集いに参加すると。
僕が今現在、元気にやっていられるのも奇跡的なことであると感じるのです。
あの日にたまたま神戸の友人宅に遊びに行っていたら、全く違う人生だっただろう。
当時、神戸方面の友人も多かったしね。
そして、この阪神淡路大震災の前年の全くの同日にロサンゼルス大震災(ノースリッジ地震)にも僕は遭遇している。
ロサンゼルス大震災は本当に死ぬかと思うくらい凄かった。
2年連続で大震災に会うこともレアだし、僕は911同時多発テロの前日に渡米し、翌日に911同時多発テロが起こって、1週間の予定が帰国できなくなって一ヶ月生活したこともある。
要するに災難に会いやすい運命なのだが、こうして元気にやっているのだ。
1/19の当日
ルミナリエ当日とはいえ点灯していない朝は全く人はいない。
イベントあるあるの不思議な光景だ。
僕は以前のルミナリエは全く知らないが、会場分散型になって、ここ東遊園地も小規模になっているらしい。
就業後にテクテクと帰りに立ち寄ると。
正直、地味かな〜と思っていたけど、超満員の公園で点灯式を見たら意外と迫力あったな〜。
これから毎日、退勤時に見るので感動は薄まると思うけどね。
このイルミネーションの先にライブ会場があったり、メリケンパークには有料の催しもあるみたい。
わざわざ、有料で夜に一人で見に行きたいくないし、混雑している場所が嫌いなので、多分いかない(笑)
そもそも、暗い場所、薄暗い場所が好きではないしな(汗)
神戸ルミナリエ 2024を見て、キレイ!!!
という感想よりも、いまこうやって元気で行きていられることが素晴らしいと再認識したのです。
奇しくも、[平成19年(2007年)能登半島地震]も今年あり、人生というのは何時どのようなことで終わるかわからないことも実感した。
ということは毎日を充実して生きていかなければならない
というのが今年の抱負になった。
将来これやろう、いつかやりたい、いつか買いたい
ではなくて、そう思ったときにやる必要があると思った。
そんなことを感じたルミナリエシーズンです。













