バイク馬鹿 ロックベーシスト 西本圭介 -13ページ目

バイク馬鹿 ロックベーシスト 西本圭介

テクニカルベーシストとしてベース・マガジンでも紹介 / ディープ・パープルのグレン・ヒューズ達と共にヨーロッパ11カ国を周り、また巨匠ビリー・シーンと共にKoRnのドラマー[レイ・ルジアー]のリズム隊として登場。

 

前回、BABY−Gを黒染めしたネタを書きました。

親友のくぢらちゃんがこのネタを見て[G-SHOCK DW8700 glide]をプレゼントしてくれました。

 

image

 

前回と同じ、もともとはトランスルーセント(スケルトン)のモデルです。

 

電池が切れていたので、まずは分解して電池交換します。

 

image

 

電池交換は簡単なので割愛しますね。

 

image

 

今回もダイロン マルチを使います。

 

image

 

カラーはめちゃくちゃ冒険して象グレーです。

 

とりあえず失敗したので、完成をどうぞ↓

 

image

 

自分が思っていたようなアースカラーの灰色ではなくて、ただの日焼けした肌色みたいになってもうた。

 

image

 

いやいや、別に悪くは無い。

G-SHOCKに無さそうな色味という意味ではいいのですよ。

 

image

 

ただ、いまいち、ただ日焼けして色抜けただけみたいな感じになっちゃったんだ。

また肌と同化してキモイということもありました。

 

なのでやり直しです。

 

今回はダイロンマルチのCOFFEE色です。

 

 

 

この色にした理由は市販の時計に無さそうな色味って思ったから。

最近のG-SHOCKは色々な色があるのですが、つや消しのアースカラーの茶色はあります。

ただトランスルーセントのコーヒー色は無さそうな印象(違ったらスマソ)なので、選びました。

 

image

 

とりあえず、もったいないので、色々なモノも同時に染めます。

色褪せしたアップルウォッチ用の黒い時計ベルト

 

image

 

もちろんG-SHOCK DW8700 glide

 

image

 

アップルウォッチ用のトランスルーセントのG-SHOCK風バンド

 

image

 

百均で買っているスケルトンのケース二個も黄ばんだので染めちゃう。

百均のはすぐに黄ばむ。

 

それでは結果はどうなったでしょうか!!

 

image

 

百均の地味なケースがいい感じになった。

百均っぼく無くなってまた使えるね。

 

image

 

アップルウォッチ用も透明よりも雰囲気出たので、また使おうと思う。

黒いアップルウォッチ用ベルトは色褪せした黒がくろっぽくなったので、ここでは紹介はしないけど、まあっいい感じ。

 

image

 

ケースの色は想像通りでいい感じじゃと思う。

ホンマ純正に無さそうでいい。

 

image

 

COFFEEっぽいというよりも光のあたり具合で赤茶っぽく、またオレンジのようにも見える。

 

image

 

わかる人がみたら、オリジナルの色味だとわかる感じもいいな。

 

image

 

もともとの透明が日焼けした色味も悪くはないけどさ、やっぱ知っている人がみたら単に劣化して日焼けして黄ばんでいるのわかるし、あまりかっこよくは無い。

 

image

 

ベルトを通すベルトは染まらなかった。ここは素材が違うんだろうね。

またお湯に入れるとめっちゃ縮むので、ベルトの輪のパーツは染めないほうが良いと思うよ。

 

ということで、この染めカスタムは材料700円もあればできるし、日焼けしたトランスルーセントのG-SHOCKは比較的安価にメルカリとかで買える。

染めるのは超簡単なので、是非みんなやってほしいなって思います。

 

ということで、 今日はこの辺で。

さて、寒いのでバイクの話は今回は無しです。

 

先日、防犯上にどこの誰とは書かないですが、知人にロレックスのサブマリーナを見せてもらいました。

 

image

 

僕のはCASIO MDV-107は黄色丸
これ以外にも色々なロレックスを見せて頂き、とても目の保養になったのです。

 

所謂、ビンテージロレックスを数本お持ちなのだが、やはり雰囲気が違いますね。

もちろん価格何十倍違うねん! 百倍かな? くらい違うので、比べることもないwww

僕のカシオはロレックスの歯車一個よりも安いじゃろねwww

 

ビンテージを拝見して気がついたのはベゼルがいい感じに日焼けしとるんじゃね。

 

image

 

僕のは真っ黒クロスケ。

これが安っぽいと感じる一因ではある。

 

image

 

このベゼルが日焼けしたらいいの〜と思った。

しかし、外に干しておくわけにも行かないので。

 

image

 

漂白剤でやってみる。

 

image

 

ベゼルを外せという話だが、面倒くさいのでそのまま漬けてしまう。

 

防水じゃし大丈夫じゃろ。

 

五分後↓

完成

 

ビフォー↓

image

 

アフター↓

image 

 

完全に色抜けましたよね。

 

image

 

確実に青っぽくなっている。

ビンテージっぽく色が抜けた!!

 

だから何なんだという話ですが、流石にロレックスでこんな遊びはできないので、チープカシオならではの遊びです。

 

 

ちなみに数日前にシリコンオイルを充填した2台は完璧に動作していて、時間の遅れもない。

 

ロレックスもまた欲しいけど、CASIOはこういう遊びできるので、これはこれで良いと思っています。

 

今日はこの辺で。

最近はチープな時計にハマっています。

ロレックスは売っぱらって、ここ数年はAppleWatchを使っていたんだけどさ、最近は通知がウザくなってしまって、着けなくなった。

それ以来チプカシ(チープカシオ)のデジタルの色々なモデルを使うようになった。

 

 

 

以下はチープカシオのジャンルではギリギリ、チープでないと言われているMDV-107-1A1JFだ。

 

こいつの米国版 DURO をビル・ゲイツが使っているということを知り買ってみたのだ。

ちなみに米国版もアマゾンで普通に買えるけど、3~4,000円高い感じだ。

 

 

image

 

この7千500円程度で買えるチープカシオですけど、意外とズシっとしているし時間は狂わないし、自動巻きよりもよいじゃんってことで結構使っているのだ。

 

ただ、如何せん価格なりに文字盤とかちゃっちいんだよな。

プラスチック風防だけど、ヴィンテージのようなドーム型でもないしペタ〜としているし、文字盤も簡素。

 

image

 

なんか風防からの見た目も奥行き、深みという立体感がないのだ。

 

アンダー1万円の時計で文句をいうなという話ではあるし、チープ時計が変に華美にすると貧乏っくさいので、質素なデザインのほうがダサかっこよくていいと話もある。

 

image

 

腕時計に興味ない人からしたらロレックスのサブマリーナと大差ないのだろうが、個人的にこのペタ〜、ノペ〜とした文字盤の風景をなんとかしたい。そう思っていた。

 

そこで、たまたまネットで見つけた文字盤の中にオイルを充填するカスタム、ネットではハイドロ・モッドと言われている手法がある。

 

 

こういうのがYouTubeに上がっている、CASIOの僕のと同型でのモッドが多いような印象。

 

そこでゼロ円カスタムでやってみることにした。

 

ただ、このモッドの解説は英語圏のものばかりで、そもそも充填するオイルがなにか分からなかった。

 

YouTubeを見ているとシリコンオイルだということがわかった。

でも、海外ブランドのだし、メーカーもよくわからん。

 

そこで、自宅でバイクや車のメンテンナスに使っていた、信越シリコンを使ってみようと思った。

 

image

image

 

この種類でいいのか、粘度は大丈夫か??

とか含めて使えるか全くわからない。

人柱としてやってみようというのが本企画。

 

image

 

電池交換のときのように裏蓋を開ける。

中身のクオーツはダイソーの500円ウォッチレベルです。

多分、一緒ちゃうか!? 

アンダー1万円の腕時計なんて側(ガワ)だけの違いで中身はこの糞小さいクオーツだからなwww

 

 

容器に入れて、おもむろに缶からシリコンを流し込む。

YouTubeの解説動画のような丁寧な作業はしないのだ。

 

エアー抜きが大切なので、ピンセットで文字盤を浮かせたり、沈めたりをしてエアーを出す。

 

完成↓ 所要時間15分程度

 

image

 

何が違うねんっという腕時計に興味ない人にとってどうでも良い見た目。

 

image

 

わかるかな。

充填前だと横から見たらレンズの反射とかで文字盤がレンズの奥のほうに見える。

それがシリコンを充填したので、光の屈折の関係で文字盤や針が浮いて見える。

 

image

 

この角度ならわかるでしょう。

スマートウォッチのような文字盤が浮き出ているような感じになるのだ。

 

image

 

この写真だけだと、普通こんな感じだよねっと思われそうだけど、実際に見るとかなり異質な見た目なのだ。

 

ちゃんと動いているし2時間ほど経過した現在も全く狂っていない。日付が変わるかとか耐久性とかあるので、皆さんはすぐに真似ないほうが良い。

 

ただ、このCASIOだとハイドロモッドの効果がちょっとわかりにくいな〜と思ったので、もう一本行ってみよ〜。

 

次はプラスチック風防がドーム型の古いミリタリーウォッチテイストの現代版クオーツ時計

 

image

 

これもアンダー1万円くらいのです。

 

image

 

普通、プラ風防だと、こういう感じに風防(レンズ)と文字盤や針の間に空間を感じる。

まあっそれが普通。

 

image

 

この空間わかるよね。

この時計も見た目は価格なりでさ、別にチープではないけど、ビンテージのような深みがないのだよ。

 

だったら、ハイドロモッドしたオンリーワンにしたほうが気分転換になるし、自己満足度高いということだ。

 

image

 

さて、このレンズ内にシリコンを充填したらどうなるでしょう。

 

image

 

裏蓋をあける。

 

image

 

またもや、ちゃっちいクオーツ。

安い腕時計って、まじでダイソーの腕時計と中身は一緒だぜ。

違うかもしれんけど、多分一緒。

 

ダイソーの500円のミリタリーウォッチも持っているけど、あれも時間狂わないし、全く何も問題ない。

あれは防水ではないので、シリコンを充填したら漏れてくるはずなので、やらないけどさ。

まじで腕時計ってさ、中身をみたらショックなこと多いよ。

 

 

話を戻して、さあっ充填してみよう。

作業は一緒なので割愛

 

完成↓

image

 

これは結果がわかりやすいし、かっこええ!!!!!!

 

image

 

文字盤がレンズにくっついているようにみえるじゃろ。

 

image

 

もともとの風防と文字盤の間の空間が見えなくなって、立体感が増している。

 

image

 

普通はこんなに真横から見たら文字盤はレンズの反射でみえない。

ハイドロモッドなら見えやすくなる。

 

image

 

これが普通に思うかもだけど、かなり違和感のある見た目だよ。

 

腕時計好きな人がみたら、んんんん...何それってなると思う。

 

 

 

こちらのミリタリー風ウォッチのほうが効果がわかりやすいので、動画でみてください。

 

ちなみにオイル充填ってのは、もともとは見た目のためではないらしいです。

オイルを封入することにより、時計ケース内部の気体の収縮率を海水や淡水とほぼ同じにすることで、分厚いケースなしで防水性をあげるらしいのです。

 

ちなみにこの時計はすごい

 

 

450万くらいだって〜!!! 買えね〜

 

ということで、オイル充填をしたカスタム、ハイドロモッドですが、時計の裏蓋を開ける工具とシリコンオイル以外はかからないので、安価で自己満足度の高いカスタムだと思います。

 

家にあるアナログ式のチプカシもハイドロモッドしたら、もっと使うシーン出てきそうなので、もっとやってみよう。

 

ただ、これやっちゃうと普通にメルカリで売ったりできなくなるし、電池交換もちょっと面倒になるので、あくまでも参考程度に。

失敗してもしらんけど!

image

 

先日、神戸から明石へスズキ K90に乗ってビューンと行ってきた。

 

image

 

自宅や会社がある三宮から35分くらい2号線を走っていると、兵庫県立舞子公園がある。

 

 
ここで写真を撮るのが大好き。
 
image
 
バイク置き場にもなっていて、バイクも停めやすいし、フォトスポットとして最高。
 
ここから更に15分ほど走ると、僕の行きつけの明石焼・玉子焼 のいまいがある。
 

この近辺には行列が出来る明石焼もあるので、店は探し放題なのだが、僕はバイクや車の駐車しやすさでここが大好き。

 

image

 

明石の中心部の名店という店も行ったことあるけど、混んでいるし待たされるし、落ち着かないので地元のお客さんが来るようなここが大好き。

味ももちろん美味しいし、よくテイクアウトでお好みとか焼きそばも買うこともあるのだ。

 

 

image

 

ちなみに僕の自宅ではたこ焼き屋を営んでいる。

 

 
なので、ちょっと味にはうるさいほうかもしれないけど、明石焼きは地元では玉子焼と言われていて、一般的に思われているたこ焼きとは全然違う。
もっと卵っぽい食べ物で、出汁とよくあうのだよ。
 
僕は出汁で食べて、次は関西の辛いソースをつけてと交互に味を変えるのが好きなんだ。
 
image
 
ということで、ぜひ神戸にこられたら明石まで足を伸ばして行ってみてください。
 
それでは。

 

 

 

こんにちは

防寒対策も整ったので、元気に出発。

 

image

写真は以前の使いまわし

 

 

 

自宅から約90km

行きしは高速を使って1.5時間くらいでした。

姫路ってさ、神戸から近そうなイメージ(僕だけ?) だけど、意外と遠いのだよね。

 

 

 

須濱神社

すはまじんじゃ

兵庫県姫路市林田町中構西池344

 

image

 

到着〜

 

日曜日の正午くらいなので、どんだけ混んでいるかな...と思ったけど、家族一組だけ。

その家族帰ったら僕だけでした。

 

image

 

新幹線乗り場の観光案内では↓こんな写真がよく飾っている。

 

 

どんだけ、神秘的な観光客だらけの場所かと期待して行ったのだ。

 

image

 

実際はとくに駐車場的なものもなく、案内所もなく、お土産屋とかもなく、池も汚いし、観光場所って感じじゃねーわ。

むしろ一人きりで怖かったもんな。

 

image

 

島というほどの大きさでは無いが、そこをグルっと回る

 

image

 

image

 

 

以上

 

みたいな感じ。

 

 

交通アクセスは車かバイクでないときつい。

しかもこの周りはとくに何か面白いものがある地域ではないので、ここだけをかなり期待して行くと残念っ......てなるかもしれない。

 

インスタ映えってほどでもねーしな。

 

神社にインスタ映えをねらって行くのは不謹慎じゃがの....www

 

前回、防寒の話をしたけど、この日の日中15度くらいだから暑いくらいで途中で電熱はすべてOFF

ワークマンのイージスは暑すぎて胸元開けて風をいれなくてはならないほど。

まあっこの時期って暑いくらいにしておかないと、夕方は寒くなったりするからね。

 

ということで、バイクのシフト超硬い問題も解決し、めちゃくちゃ快適になった。

 

バイクを買い替えたい衝動も相当に抑えられている。

ただ、この時期って厚着だしグローブも厚いので、操作性っていう意味と、帰路は下道で2.5時間走ったけどさ、やっぱ疲れが出てくる。

 

そういうことを考えるとDCT(オートマチック)のホンダのバイクあたりがえーな.....と思いだすのです。

 

NC750X Dual Clutch Transmission

 

ただ、こいつにはクルーズコントロールがないんだよな。だから即欲しいにはならない。

 

レブル1100にはついているけど、アメリカンガニ股スタイルだから、それはいやなんだよな〜。

 

ということで、当面はレオンチーノ250でいいやということで、本日はこの辺で。