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ロックベーシスト 西本圭介

テクニカルベーシストとしてベース・マガジンでも紹介 / ディープ・パープルのグレン・ヒューズ達と共にヨーロッパ11カ国を周り、また巨匠ビリー・シーンと共にKoRnのドラマー[レイ・ルジアー]のリズム隊として登場。

先日、少しダイソーの腕時計を紹介しました。

電池交換費用より安い時計です。

これっ実はかなりやばくないですか。

価格破壊っぷりが尋常ではないですよね。

 

 

これってどこのダイソーでも買えるのですが、赤色はレアカラーなので入手困難です。
見つけたらまとめ買いしてくださいね。僕も一本しか持っていない。

 

さて、ダイソーデジタルは安っすいのでまとめ買いしたのですが、やっぱ質感も低く貧乏くさいので腕に巻いて出ることはありませんでした。

またチープカシオと比べても、ゴムの質感というか面取りが悪くて装着感もよろしくない。

さらに心が荒んだ気分になります。

 

ということで、腕ではなくてバイクハンドル用として使うことにしました。

 

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なかなかいい感じでしょ。

 

これは僕が思いついたアイデアですが、以下のダイソーで買える【ぶつかり防止クッション (ホワイト、5cm×50cm)】を使って22mmのハンドルに巻きつけるのに丁度良くしています。

 

 

このぶつかり防止クッションを輪切りにすると10本分くらい作れます。

 

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白色のデジタルだとクッションとの収まりが良いですね。

 

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ブループラネットの良いことは色味が多いので、バイクに合わせられるのです。

ただし、非防水です。

 

しかしですね。

今回取り付けた車両はすべて雨天時にまず乗らない用なのです。

そして、多少の雨でしたら、上から水がかかった場合に隙間から侵入する確率は低く、多少の雨にかかって故障することはかなり確率は低いと思います。

 

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しかも、壊れたとて100円です。

修理代・電池交換するくらいなら、買い替えたほうがマシという値段です。

 

ですので1年使えればラッキーで儲かったみたいなものです。

 

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僕が普段使っている印象として、そこまで月差は無く正確なので、普通に通勤時の時間確認用として問題があることはないです。

 

ただしCASIOと比べると精度が悪いことは間違いない。

百円なので文句は言えないが。

 

これまでバイク用と言われている時計を何度か購入しましたが、数千円、またハーレー用などで謳っているものは1万円近いものもありました。

 

しかしながら数千円を払っても壊れる時はアッサリと壊れます。

中身のムーブメントを調べたら百均と大差ないムーブメントが多いです。

 

ということで、バイク用はダイソーのブループラネットで十分。

十回壊れても1000円です。

 

ただし、ここ一番で使うメインマシンは防水性のあるチプカシを使ってます。

 

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チープカシオF91W

これならば日常防水なので、バイクで使うくらいなら、まず問題ないです。

しかもクッションに巻いているので、防振性もあります。

 

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しかもダイソーと比べると、腐ってもCASIOなので雰囲気もよいですね。

 

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チープカシオでもメッキ調のモデルでメタルバンドもNATOベルトに変えれば、装着しやすいなります。

 

装着写真はないですが、僕のメインマシンのベネリレオンチーノには↓

 

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このベビーGをつけています。

メインのマシンにチープなのはね〜という方はG-SHOCKをつければ最強ですね。

 

 

通勤快速のK90には↓コスパ重視で

デジタルウォッチ(ブループラネットD ミニ)300円

 

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100円のデジタルよりもパッと見はG-SHOCKなので、ちょっとだけ雰囲気は良いです。

デジタル文字も大きくて視認性も良いです。

 

 

アナログ針が良い方は僕も2本持っている↓ミリウォッチもオススメです。

 

 

バイク用として売っている時計なんて必要ないっす。

ぜひご参考に!!!

 

前回は超定番のDW5600系を紹介しました。

今回ご紹介はもう一つの超定番と言われているDW-6900です。

 

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僕のはメルカリで3,000円で買ったものをリフレッシュしました。

 

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現在、問題なく動作していますが、到着時は電池切れ。

それは納得済みでメルカリでそのときの最安値(送料込み)のブツを買いました。

まあまあ、良い買い物だったと思います。

 

しかしながら、ベゼルやベルトも目視でも汚れまみれでして、「清掃してから発送せーや!!!!」と心の中で叫びましたが、汚いから安かったと言い聞かせました。

 

あまりの汚さに、ここでは清掃時の写真は載せられません(TT)

というのも、思いの外汚すぎて、清掃時にスマホを触ることを躊躇したからです。

バイキンがスマホに伝染しそうな気がしましたからね。

 

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意を決してベゼルを外すと、ケースと本体には埃やフンのような茶色い物体がベットリとついていました。

メルカリ品を分解清掃なしで即使うことを絶対にオススメしない理由はG-SHOCKはめちゃくちゃ汚れているブツが多いからです。

 

分解したら中性洗剤と歯ブラシでゴシゴシと粘土状になった埃やその他のバイキンっぽい塊を削ぎ落としました。

せっかくなので、ケース内部も内部も清掃し、電池交換、ラバー類にシリコングリスで油分を染み込ませておきました。

 

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結果的に今のように動作していますが、独特のかび臭さは毎日風呂に一緒に入って、石鹸で洗っても一週間以上取れなかったですね(苦笑)

今でも独特のカビ臭がします(苦笑)

古着屋で買ったぽい匂いといえばわかるでしょ。

 

さて、本体の話にいきましょう。

 

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まず僕が持っているG-SHOCKの中でも巨大な一個です。

 

当時、米国では大柄な人向けが受け入れられたらしく、近年のG-SHOCKのダウンサイジング化と逆の大型化というのがあったと聞きます。

 

僕の腕だとかなり大きい感じがしますが、それが【あえてDW-6900を付けている理由】として捉えているので、それ自体は問題なしです。

 

しかしながら主張が強すぎるので職場につけていく勇気はありませんwww

 

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これは所謂レジャー用腕時計みたいな感じなので、休日に着けるとOFFモード気分になれるので、あえてOFF時はこういう主張強い系の腕時計をつけることが多いです。

 

時間の精度についてはG-SHOCKはどれも似たようなものです。

1週間で1~2秒くらいずれていると思います。

 

ちなみにGショックのクォーツムーブメントの公表精度は月差±15秒となっているらしいので、許容範囲。
一般的にGショックは月差±8秒くらいらしく、こいつもそんな感じなのでムーブメントが壊れていることはなさそう。

 

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ちなみに文字の黄色と黄緑色はクレヨンを塗り込んで色入れました。
赤字は元々

 

最近のBluetoothで時間を補正してくれるG-SHOCKスマートフォンリンク搭載機に慣れると、普通のG-SHOCKの時間がずれるのが許せなくなりますね〜。

スタンドに立てて飾っている関係で個体ごとに時間がずれてるのが、めちゃくちゃ気になるということであります。

僕が神経質だという話。

 

とはいえ、安っいチプカシや自動巻時計だと多少の時差も諦めもつくのですが、見た目が一緒のG-SHOCKシリーズだと、今後買うならば絶対にスマートフォンリンク搭載機や電波受信モデルになるなと思います。

 

そういう観点でいうと↓この2機種がヘビロテになってまうのですね。

 

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そして、先日紹介した↓

 

 

チープカシオ・パクリモデルのこれとの比較です。

写真で見ると筐体の大きさは似たような感じです。

 

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重さはG-SHOCKのDW-6900のほうがズシっと来ます。

質量を感じる、ショックからも守ってくれてる安心感があるといえばよいでしょう。

 

DW-6900と比べてしまうと、やはりチプカシの↓こいつの出番は減ります。

 

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決して悪くはない、めっちゃ良いんだけど、 DW-6900のほうが、腐ってもG-SHOCKなので良いと感じます。

ダイソーのG-SHOCKパチモノと同種の中華系の安っぽさ、プラスチックの質が悪そう感があるのですよね。

 

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ということで、 DW-6900は見た目は大好きで、真っ黒い樹脂のG-SHOCKがこれしかないので、服装により、黒い時計をしたい時はこれになってしまうという感じです。

 

僕はミニマリスト(どこがやねんっ)なので、コレクターではありません。

 

おそらく、このG-SHOCK達も生き残って行くのは数台になり、使わなくなると売却するでしょう。

 

おそらく、ここを見られる方はG-SHOCKの初心者の方も多いと思いますが、今から買うならば確実に最新型をオススメします。

 

オンラインストア価格¥22,000(税込)

 

実勢価格はAmazonで¥15,400(税込)なので、腕時計として考えたらコスパめちゃ良いと思います。

 

 

 

というか、今どきオンラインストア価格¥22,000(税込)で買う人おんのか!!!

なんやこのAmazonとの価格差は! 

また店頭でも残念ながら、買う気がせん。

 

普通なら、わざわざ店頭に足をお運びしたお客様だから安く買って良いと思いますが、Amazonでポチって7,000円安いならば、休日の時間も節約した挙げ句にAmazonでポチる動作で7,000円も儲かるならば、ネット通販しないほうが気が狂っていると感じます。

 

実店舗の方には申し訳ないけどさ、ネット価格よりわざわざ高く買うバリューは何なのかということになるよな。

 

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話が最後はズレてしまいましたが、腕時計は新品ではなく中古で買うに限ります。

 

ただしフリマで買う激安G-SHOCKはカビ臭いのでお気をつけください。

 

 

前回⇑はコスパ最強のW-735H-8AJHを紹介しました。

 

今回紹介する⇓ 

F-200W-1AJH(以下、F-200W)は実勢価格1,500円くらいの割にかなりスタイリッシュでオススメです。

 

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F91Wとほぼ同実勢価格だということを考えると、F-200Wの性能のほうが上、見た目もF91Wのようなコンパクトさではなく、もう少し若い男子がしてても雰囲気が合うと思います。

 

ではG-SHOCKとの違いをお話します。

 

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まずF-200Wは圧倒的に薄くて軽いです。

 

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時計としての機能はほぼ一緒といって過言はありません。

時間の狂いについてはステンレス・ベゼルにしているG-SHOCK DW-5600E-1よりも正確です。

なんでやねんっ

 

チープカシオだから性能が悪いということは全くありません。

ということは、実勢価格1,500円のこれで全然問題ないということであります。

 

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耐衝撃性みたいな部分は弱いのでハードな現場仕事をされる方だとキツイかもしれませんが、デスクワーク中心だと全く問題ないですよ。

 

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そもそも、軽くて薄いので袖の中にキチンと収まることもあり、腕時計をぶつけるリスクも低いのです。

G-SHOCKは耐衝撃性能はありますが、そのお陰で厚みがあり重たいので、壁やドアなどにぶつける確率が高いともいえます。

 

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F-200Wは文字も大きくて、とても視認性が良いです。

G-SHOCKよりも見えやすい。

 

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チープカシオの中でも、こいつはLEDライト付きで明るく視認性もよく、なおかつ約10年の電池寿命というのも凄い。

 

僕はG-SHOCKも大好きですけど、とりあえず腕時計欲しい人にはコスパと汎用性を考えるとF-200Wを買えとオススメする。

 

前回紹介した⇓W-735H-8AJHも悪くないけどさ、こちらはG-SHOCKの廉価版っぽいじゃん。

かなり大きいしね。

 

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こちらは⇓ チープカシオ然としていい感じ。

そんなにチープにも見えない。

 

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G-SHOCKは大きすぎて...という方には絶対これがオススメです。

 

今日はこの辺で!

 

 

 

前回は定番のG-SHOCK 5600シリーズを紹介しました。

ちなみにですが、僕はG-SHOCKコレクターでもマニアでもないので、そこはご了承ください。

 

以前↓こういう記事を書きましたので、ぜひ興味あったら見てくださいね。

 

 

さて、今回紹介するのはCASIO Collection STANDARD W-735H-8AJH(以降W-735H)

 

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チープカシオ[チプカシ]ファミリーのこいつですが、

現状色々と使った結果、コスパの鬼はこいつだと思います。

 

僕は楽天ポイントを使ってタダで買ったのですが、実勢価格は2,999円送料無料くらいで、

先日コーナンでもこの価格くらいで売っていました。

このW-735Hですが、見た目はまさにGW-6900-1JFなのです。

 

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このG-SHOCKは実勢価格が15,000円前後なので、チプカシW-735Hの5倍高いのです。

 

なぜ、同じCASIOでこのパチモンみたいなチープカシオを売っているのだという話。

もちろんW-735HはG-SHOCKのような衝撃構造とか耐久性みたいな部分は削っているモデルです。

 

ケースもG-SHOCKのそれではなくて、ちゃっちいプラスチック。

G-SHOCKはミネラルガラスを特殊強化処理をした無機ガラスに対して、W-735Hはチープな樹脂ガラスです。

 

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実際に購入して腕につけると、G-SHOCKのような密度(詰まっている感)は感じず、ハリボテでデカいだけの異様な軽さに驚きます。

質感も手に取るとG-SHOCKとは比べ物にならない安っぽさです。

しかし、こいつには買うべき特徴があります。

 

それがバイブレーション機能です。

G-SHOCKでもバイブレーション機能がついているのは少なく、ついているモデルは少々高めの設定なのですね。

 

だからバイブレーション機能が着いた手頃な時計が欲しいという場合はほぼW-735H一択になります。

 

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バイブレーション機能はアップルウォッチを使っている人はわかると思いますが、実は僕はアップルウォッチは売っぱらってしまいましたが、最後まで手放せなかった唯一の理由は[バイブレーション機能]があるからだったのです。

 

新幹線移動の多い僕は新幹線で熟睡するのが唯一の楽しみ。

しかし、寝過ごせないのでアラームを使う必要はあるが、スマホのバイブレーション機能では気が付かない場合がある。

夏場は上着のポケットが無く、カバンに入れていると意味ないし、そんな時にアップルウォッチのバイブレーション機能で目覚まししてました。

 

アップルウォッチ無きあとに新幹線に乗る時は不安で一杯でしたが、W-735Hにしてから問題解決出来ました。

見た目はG-SHOCKであり、素人がみたら違いはわからないでしょうし、質感がチープなのも遠目ではわかりません。

 

だから、新幹線乗る時用、自宅でダラーとしている時、絶対に寝過ごせない時の寝るときアラーム用、みたいな感じで使っています。

 

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超軽いこともポイントで見た目よりも軽いので疲れません。

質量:50 gなので、メイン機の177 gに比べたら1/3の軽さです。

 

 

軽いのが良い、そんなに衝撃とか気にすることしない、腕時計ごときにお金は掛けたくないという方には十分なスペックです。

10気圧防水なので潜水はやめたほうが良いけどマリンスポーツくらいなら耐えられる性能です。

 

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さて、CASIOってさ、何故にGW-6900-1JFのパクリみたいなモデルを自ら作っているのかという話です。

 
 

 

 

これは僕の主観ですが、コピー商品対策だと思います。

G-SHOCKのコピー品が無いとはいいませんが、意外なほどに少ない印象があります。

 

だってロレックスのオマージュ時計は死ぬほどある。

Amazonにはロレックスの雰囲気パク時計ばっかです。

だけどG-SHOCKのパクってAmazonでも殆ど見ない。

たまにあるけど、チプカシのほうが絶対マシだという価格なんですね。

 

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そうそう、

唯一、CASIOのパクというとダイソーのブループラネットですな。

僕も何本も持っていますが、100円や300円のデジタル腕時計がどれもCASIOのパチもんですよね。

 

100 円

 

300 円

 

 

そんな感じなので、わざわざG-SHOCKのパチもんを2~3千円だして買うくらいなら、

W-735Hを買ったほうが良いと誰でもわかります。

こんな価格でCASIOが良い商品だしたら、この分野でパチもんで勝負しても意味が無いということになるでしょう。

 

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またCASIOもパチもんを安価で作れる海外の工場は提携して自分達のブランドを作らせたほうがWin-Winだという話です。

 

安価でコスパが良いということをいうとF91Wなのですが、もう少し無骨な印象でバイブレーション機能が欲しい場合は1000円足してW-735Hを買うのが良いという話です。

 

 
 
 

 

 

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G-SHOCKを所有していなくて、唯一の時計がW-735Hだと、少々恥ずかしい気分にはなるかもしれませんが、使用用途を限定して使いたい用途だと全然満足できるかと思います。

 

それでは今日はこの辺で。

 

前回は装着頻度の高い名機GST-B200D-1AJFについて紹介しました。

 

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今回は定番のDW-5600E-1です。

 

 

 

これが王道のG-SHOCKであり、僕が幼少の頃にプレゼントしてもらったDW-5000Cの系統であるモデルです。

どうしてもデジタル時計の定番、G-SHOCK入門機であるこいつは所有すべきだと思って買いました。

 

だって、フルメタルゴールドのこいつを持っていて、スタンダード機を持っていないのはイカンと思ったからだ。

 

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今回紹介するDW-5600E-1は現在は廃盤ですが、在庫で買える店舗もまだあるように思います。

先日コーナンで7,000円後半で売っているのを見ました。

 

現行品は↓

 

 

まあっほとんど一緒じゃと思うけど、僕はFOX FIRE(フォックスファイアー)って書いているのがなんとなく好きなんだ。

 

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僕のはメタルカバーがついていますが、実はセカンドストリートで格安で購入し、ラッキー気分で持ち帰って、さて装着するぞっ思ってバンド(ベルト)を広げたら、バキっといってベゼルが粉砕したの(苦笑)

「じゃけ〜安かったんかい!!!!」

面倒くさいのでクレームで持ち込むことはせんかったけど、流石にそりゃないだろう...って思ったわ(苦笑)

セカンドストリート、ベゼルが加水分解してヤバイことわかっていて安価に売りやがったな!!!!! クソっ

 

ということで、フリマアプリなどで購入する場合、特に安価で売っているものは販売者は加水分解してヤバイことをわかって売っています。絶対に気をつけてほしいと思います。

古い黒樹脂モデルのベゼルは加水分解で壊れるがセオリーです。

 

僕はこういうタイプの社外製のベゼルを買って交換しました。

G-SHOCKは交換パーツは純正・社外ともに豊富なので、とりあえずなんとかなります。

 

結果的には良かったけどさ、だったらベゼルが割れたジャンク品をもっと安く買うべきだったと反省しています。

とはいえ、この価格帯だと1,000円くらいお得くらいの差なので、考える時間、悩む時間を考慮したらさ、3,500円~4,500円位で中古を買えたらOKかなと思う。

 

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中古で色々と問題はあったけど、このステンレスベゼルに交換するだけで少し高級感が出てくるので、簡単で良いカスタムですね。

 

現行品でメタルカバーモデルはありますが、反転液晶で全体が黒っぽいのですよ。

僕は普通の液晶のほうが好きなので、自分のモデルのほうが好きかな。

 

 

 

この新型は実勢価格23,000円くらいなので、中古でDW-5600系を4,500円以下で買って、ベゼルで4,000円使ったとしても1万円以下でメタルカバーモデルが作れるから、カスタムをおすすめします。

 

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ただし、社外のメタルカバーにはG-SHOCKのロゴは入らない。

中華のパチモノで完コピ品はあるけど、なかなか見つけられない。

 

だからノーロゴはパッと見がパチモン感が出ることがデメリットかな。

まっ誰も見ていないけどさ。

 

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1000円くらいのステンレスの安っいベルトループも買いました。

これは失敗、安いのは質感が悪い。薄くてペラっとしている(苦笑)

やっぱ純正のほうが質感が良い。

だから、パッと見が良いだけならカスタムだけど、結果的に純正のメタルカバーモデルを買うほうが所有感は高いと言える。

 

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僕はこれをおしゃれというよりも完全実用機として使っている。

これこそ、傷がつこうが何しようがなくそうが全く気にならない。

 

前回紹介したモデルやゴールドのフルメタルを着けないような、少しタフな現場、時計が傷つきそうな現場。

バイクいじりをするときにもよく使う。

 

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このモデルは前回までに紹介したメタルのベルトのモデルよりも、つけ心地のフィット感は良いので、少しスポーティな気分になる。

G-SHOCKのラバーベルトのほうがチープカシオのラバーベルトよりも装着感が良い、質感も良いので、つけ心地という意味ではチープカシオよりも上だね。

 

あと、仕事でパソコンでタイピングが多い場合はメタルブレスよりもゴムのほうが机との相性が良い。

 

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定番モデルだけに良いことは多いのだけど、前記したように加水分解して粉砕したパーツもあるから、僕は一旦全バラしてモジュールも外して、ゴムパッキン全部にシリコングリスを塗布しておいた。

 

メタルカバーしているので隙間に水が溜まりそうなので、風呂に入ることはしていないけど、少しだけ防水性が担保されたような気がする。

だけど、中古だから防水は日常防水程度だと思っている。

 

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このモデルの特徴は暗闇で鮮やかに発光するELバックライトを初搭載した「FOX FIRE(フォックスファイアー)」です。

現行品はLEDバックライト(スーパーイルミネーター、残照機能付き)とのこと。

見やすいのはELですが明るいのはLEDです。

僕はELバックライトの発光の雰囲気、見えやすさが好きなので、FOX FIRE(フォックスファイアー)モデルが好きだね。

 

最近のブラック系で反転液晶もオシャレやけど、僕はCASIOっぽいごちゃごちゃと文字が書いているThe CASIOっぽいチープカシオに通じる文字盤柄のほうが好き。

 

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最後にこの定番モデルDW-5600E-1の問題なのか、この個体の特徴かはわからないけどさ、

時間の狂いが他のG-SHOCKやチープカシオよりも多い。

 

この個体よりも古いG-SHOCKも持っているけど、それよりも狂うのだよ。

すごい狂いではなくって一週間で1秒くらいずれる感じ。

 

ダイソーの100円デジタルよりはマシだけど、僕の持っているCASIOのデジタルの中では狂う個体。

それが若干、残念ポイントだけどさ、まっ機械式時計に比べたら全然正確なのでおすすめ。

 

今日はこの辺で!