日記「今日見た映画 2014」34『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』 | やりすぎ限界映画入門

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ダイナマイト・ボンバー・ギャル @ パスタ功次郎

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■「自称 “本物” のエド・ウッド」


■『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』
☆☆☆☆★[85]

2014年/アメリカ映画/121分
監督:ジェームズ・ガン
出演:クリス・プラット/ゾーイ・サルダナ/デイヴ・バウティスタ/ジャイモン・フンスー/ジョン・C・ライリー/グレン・クローズ/ベニチオ・デル・トロ/リー・ペイス/マイケル・ルーカー/カレン・ギラン/ローラ・ハドック/ショーン・ガン/ピーター・セラフィノウィッツ/クリストファー・フェアバンク/ワイアット・オレフ/グレッグ・ヘンリー/スタン・リー/アレクシス・デニソフ/オフィリア・ラヴィボンド/シャリフ・アトキンス/ブレンダン・フェア/ジョシュ・ブローリン/ロイド・カウフマン/ヴィン・ディーゼル/ブラッドリー・クーパー/ロブ・ゾンビ/ネイサン・フィリオン/セス・グリーン

■2014年 劇場公開作品 34本目

■第2稿 2020年 5月8日 版

「3年前」『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』を見て、「最期突っ込むアライグマ」以外、「何一つ殆ど砂粒ほども覚えてない」のは、「かなり」「大問題」だと思い「反省」した。

「みんな大好き」で「超話題作」「超大ヒット」、レンタル店では「いつも殆ど貸し出し中」で「なかなか借りれない」ほど、「全世界」で「今」「一番人気」の『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』を見て、「最期突っ込むアライグマ」以外「何一つ殆ど砂粒ほども覚えてない」ことに、「超てきとう」「不真面目」過ぎたのではないかと「不安」を感じ、「もう一度」「挑戦」してみた。

まず僕が「苦手」な「マーベル」「DC」コミック系なので、「かなり」「偏見」「不信感」を抱いて身構えて見た。

「CG」には、「素直」に、「震撼」「驚愕」「圧倒」「尊敬」「絶句」するしかなかった。『スター・ウォーズ エピソード3 シスの復讐』を「超えてる」ことを認めるし、『エイリアン コヴェナント』に「負けてない」ことも認める。

だが「やはり」見てて、「これでは」「絶対助からない」ほど激しい映像で、「絶対死なない」ばかりか、「怪我一つしない」のを見ると、どれほど危険なことしても「怖さ」「痛さ」が伝わってこない。あまりに「不死身」過ぎて感情移入できない。

もともと最初から「非現実」「コント」「マンガ」で、観客に「笑い」を見せるための映画を、恐るべき「巨額の製作費」で作った作品だろうから、僕も「気軽」に笑って見ればいいだけなのだが、『エイリアン コヴェナント』を「超える」までの「CG」があまりに極限のくそリアリズム過ぎるのを見ると、「非現実」「コント」「マンガ」の内容との「ギャップ」が、僕の頭の中で整理できなくなるのかもしれない。

だが理解できたのは、「映画館」を「アトラクション」の「楽しみ」として満喫するのに、「今」『スター・ウォーズ エピソード3 シスの復讐』を実際「映画館」で見るのは「不可能」だし、「上映終了」した『エイリアン コヴェナント』を「映画館」で見るのも実際「不可能」。「映画館」での「アトラクション」は「その時」「今」のものしか上映されないから『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』だけではなく、「今」「最新」のものを作り続けなければならないのだろう。「家」の小さい画面で「DVD」で見るために作られてないことを理解した。

「1番目に悪い奴」か「2番目に悪い奴」かよく解からないが、『X-MEN アポカリプス』の「アポカリプス」に似てる奴が、「何したら死ぬのか見ててよく解からない」のも大きな「興醒めポイント」だった。

だが「一番」感情移入できない「理由」は、「緑塗り」の「ゾーイ・サルダナ」と「青塗り」の「カレン・ギラン」が「原因」かもしれない。

「ローラ・ハドック」が恐るべき “極限ダイナマイト・ボンバー・ギャル” なのは「確認」できたが、「緑塗り」「青塗り」では、本当は恐るべき “極限ダイナマイト・ボンバー・ギャル” であっても「確認」しにくい。僕にとって「崇拝」する恐るべき “極限ダイナマイト・ボンバー・ギャル” 「ジェニファー・ローレンス」が、『X-MEN』シリーズで「青塗り」なのもすでに「ギリギリ」なのに、「かなり」「抵抗」があった。

またあまりに「偏見」「不信感」を抱いてて「グレン・クロース」や「べニチオ・デル・トロ」が出てたの「知らなかった」こと、「アライグマ」=「ロケット」が「ブラッドリー・クーパー」だと「知らなかった」こと、「ハワード・ザ・ダック」がいるの「知らなかった」ことなど、おしっこ漏らし「反省」「懺悔」「償い」だった。

でも「やっぱり」、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』で僕が「一番」、「震撼」「驚愕」「圧倒」「尊敬」「絶句」したのは、「アライグマ」=「ロケット」の「CG」。「ちょっと」大きい方を漏らした。「やはり」、「最期突っ込むアライグマ」「だけ」、「少し」「凄かった」。「アライグマ」の「迫力」が、「生きてるようにしか見えない」のは、「尊敬」しなければならないと思った。


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画像 2017年 6月