国瑞寺(みどり・笠懸町阿左美)
どうもこんばんは、りんですm(_ _)m群馬県みどり市笠懸町阿左美1614黄檗宗鳳陽山 国瑞寺(こくずいじ)寺号標入口法華塔山門六地蔵本堂髪塔岡登次郎兵衛景能墓寛文7年(1667)、幕府の代官・岡登景能により創建延宝元年(1673)、景能が師事していた独湛性瑩禅師により開基山門を東京三鷹禅林寺より移築平成15年(2003)、本堂落慶こちら、群馬県みどり市旧笠懸町のあまり見かけない黄檗宗という宗派の寺院でして…先日の宝徳寺とともに、一部の方々には知られているお寺さんになります。帳面いっぱいを使う印でして、ここまで大きいのはなかなかないのでは?なお、こちらはこの大きさ故に押し辛いらしいし、書いてから祈祷をするという事をしているので、全部書き置きになります。さて、創建者は岡登景能という代官でして…あまり知られていないかな?江戸時代、荒地だった笠懸野を切り開き街道や宿場町を作り、農業も寛文12年(1672)に約12kmにも及ぶ岡登用水を引いたのです。ですが…貞享4年(1687)、用水を引く為に年貢米を流用したと同僚からの讒言により江戸へと召還、途中の駕籠の中で切腹をしてしまいました今も昔も、何かを成し遂げた人は何かしら同僚からの嫉妬を受け、その為に悲劇が起こってしまうのだなと…(つД`)ノあと、開基をした独湛性瑩禅師は黄檗宗の管長を務めた方になります。平成28年度版平成29年度版お正月版庫裡にていただけました。いただいた後、群馬県の黄檗宗達磨寺の話になりまして…私が納経をした後、若い女性に長々と説教をしていた事を話したりしてました。まぁ、あそこは納経をしないといただけないし御朱印という怒られますからね…σ(^_^;)