読書㉒
運転者喜多川 泰あらすじ生命保険会社の営業に転職した岡田修一は、歩合制の給料のため、新規契約を取れず苦しんでいた。そんな中、契約していた20人が一斉に解約。「なんで俺には運がないんだ。なんで俺ばかっかり」とつぶやいたとき、一台のタクシーが止まった。『運』とはなんなのか。『運』がいい人との違いとは。『運』を転ずる者ですと名乗る、運転手とともに、自分を見つめ、変えていく物語。感想実は私は、弟と、本を読んだら『この本よかったよ~』と報告しあってるんですが、この本は弟がおすすめしてくれました。アマゾンプライムなら無料で読めますよ~。そんなに長くないし、とても読みやすかったです。『運』は貯めて使うもの。ではどうやったら貯まるのか。また『プラス思考』とはどういうことなのかなど、自分の意識を変えてくれるようなお話です。自己啓発本に近いのかな。素直な人なら、「なるほど!」と思えて、がんばろうって思えるかもしれないですが、ちょっと「そんなうまくいくかな~?」って気持ちが出てしまった私はひねくれてるのかもしれないです。でも、考え方はとても素敵ネガティブになると、とことん落ちる私ですが、そういう時この物語を思い出し、前向きになれたらいいなと思いました。