図書館内乱
有川 浩
あらすじ
前回の図書館戦争のつづき。図書隊員の郁のもとに、防衛隊員になったことを知らない両親が会いに来る。郁が防衛隊員だと聞いたら卒倒してしまうに違いないというくらい、女の子だからと、大事に育てられていた郁。この危機をどう乗り越えるのか・・・
また、部隊の仲間である小牧教官と耳が聞こえない高校生の毬江は、一冊の本のできごとから、良化委員に目をつけられ、小牧が連行されてしまう。郁の部隊はどうしたら小牧を開放できるかを模索するが・・・
感想
今回は、隊員たちの恋愛要素が多くあり、私としては楽しくて仕方なかったです![]()
小牧教官のお話は、引き込まれました。そうだよねと、郁と芝崎の意見に私も賛成でした。毬江ちゃんはどんなに辛かっただろうと、良化委員に腹が立って仕方がなかったです。
そして家族のお話も、郁と手塚のそれぞれのお話がありました。郁は、両親にまだ話せていないので、どうするのかすごく先が気になってしまいました。手塚は、なかな大変な家族なんだなと・・・。そのせいで、郁がピンチになったりで、最後、郁のところでハラハラしました![]()
そして、最後めっちゃ気になる終わり方をするもんだから、すぐに次巻を予約しました(笑)今もう読んでます(笑)
郁はこのあとどうするのか、そしてすべてを知っている堂上教官はどうするのか、楽しみで仕方ないです![]()


