図書館危機
有川浩
あらすじ
憧れていた王子様が誰なのか知ってしまった郁。不自然な態度を取ってしまいます。
そんな中、図書館を訪れていた毬江が痴漢の被害に合う。犯人を捕まえようと郁たちは作戦を立てます。
また、美術館の展示作品『自由』をめぐり、図書隊と良化隊との戦いが勃発する。
感想
今回はとてもハラハラしました
痴漢の犯人を捕まえるときもそうですが、なんといっても美術館での戦闘が・・・![]()
玄田三監のところでは、そんなことしてもどうしようもないのに、目をつぶってしまいました
だって、怖かった~!!めちゃくちゃかっこよかったけども!!
そして、同時に郁が防衛部隊に配属されていることも、両親にバレてしまう。
寮では陰湿ないじめにも合うし、あっちもこっちもハラハラして仕方なかったです。
郁のまっすぐなところは、読んでいて気持ちよかったですが、いじめのところは腹違った~!
っていうか、もう先が気になりすぎて、あっという間に読んでしまいます。
今『図書館革命』を途中まで読んでます。
楽しみで仕方ないです![]()

