子供がはまった本

 

夏休みも終わり、昨日から小学校の給食も始まったので、昼ご飯がとても楽になりました~!!

今年の夏休みは、めちゃくちゃ悩んだんですが、和歌山に帰省していました。

感染のことも考えて、向こうから「会いたい!」って言ってくれた人にだけ会ってきました。

めちゃくちゃ充実した夏休みでした!!またそのうちに!

 

 

さてさて、夏休みといえば夏休みの宿題。

息子の学校からは、

 

算数の問題(パソコンから)

国語のドリルを進める

一言日記

家庭科の裁縫の宿題

自由研究

 

が、出てました。

 

10日から和歌山に帰省予定だったので、それまでにできるだけ終わらせようとしていました。

算数と国語は、あっという間に終わり、塾のない日曜日に裁縫の宿題をめちゃくちゃ苦労して終わらせ(私も同じものを横で作りました・・・)

あとは自由研究・・・。

 

夏休みが始まってすぐ、読書感想文やってみようよ!って声を掛け、その気になっていたのに、途中まで読んだ本を全然読まず、結局読書感想文はとりあえず置いといて、

家庭科の『料理を作る』という宿題でも自由研究として出してもいいということだったので、白ご飯、よだれ鶏、わかめと卵のスープを、塾に行く前に作って、写真を撮って、後日紙にまとめて、写真を貼って終わらせました。

 

とりあえず、自由研究が終わってしまったので、もう本なんか読まない・・・

和歌山に行く前に終わらせられる宿題は全部終わったので、和歌山では塾の宿題だけやっていました。

塾の夏休み中も一切開かず、塾が始まればまた忙しく、あっという間に

学校がスタートしてしまいました。

 

でも、学校が始まってからも、遅寝遅起きの習慣が抜けず、

「眠れや~~んアセアセ」と言っていたので、それなら本でも読みな!と、部屋に届けておきました。

 

ある夜、寝る前に顔を見に行こうと部屋をのぞくと、

「え・・・まだ起きてる・・・ガーン

 

すでに23時半を回っていて、怒るつもりで入ったら、

 

「読み終わった!!めっちゃおもしろかった!!やばい!!爆  笑爆  笑爆  笑

と、大興奮でした。

 

息子がこんなに感情をむき出しにして、本の感想を言ったのは初めてだったかもしれないです。そしてこんなに分厚い本を読みきったのは初めてだったかもしれない。

 

その本は、

 

 

『二分間の冒険   岡田淳』

 

 

<あらすじ>

ふしぎな猫に誘われて、こどもたちだけの住む世界に迷い込んでしまった悟が、仲間とともに、この世界を支配している竜と戦うことになる。

『一番確かなもの』とはいったいなんなんのか、ファンタジー冒険小説です。

 

 

 

学校の図書館で、「これおもしろそう!」と本好きの友達と一緒に借りた本でした。

夏休み前に借りてきて、もしかしたら友達はあっという間に読み終わっていたかもしれないですが、学校が始まってから感想を言い合ったようです。

 

そういえば、読み終わる少し前に、

「おかあさん、一番確かなものってなんやと思う?」と、食事中に突然聞いていました。

めちゃくちゃ考えて、

「人はいつかは死ぬってことかなあ・・・」って答えたんですがあせる

本の内容のこととは一言も言ってなかったので、???でしたが、聞いてみたくなったんでしょうね。

 

そして、その答えがこの本にあったみたいです。

すごくうれしそうに、目をキラキラさせて教えてくれました。

その顔が私にはとても嬉しかったです。

 

あまりにもおもしろかったからか、今二周目を読んでいます。

そんなにハマったなら・・・と、主人が買ってくれて今届くのを待っているところです。

 

少しは本を好きになってくれたかな??

届いたら私も読んでみたい。

 

今また岡田淳さんの本を図書館で予約しています。

こっちもはまってくれたらいいな~

 

あ、私も一冊読み終わったので、またUPしま~す!