小説を読む
去年の秋くらいから、国語のテストが苦手な子供に、塾の先生から、『本を読んでほしいですね~』と言われ、図書館に通うようになりました。主人に、「おれらが読む姿を見せないと読まないんじゃないかな」と言われ、確かにそうだなと思い、子供の分と一緒に自分の本数冊借りるようになりました。元々、主人はめちゃくちゃ本が好き。小学校のころから、家にある親の本を、小説はもちろん、実用書や、自己啓発本まで、ほとんど読んでいたそうです。(親からは神童や!ともてはやされていたそう 笑)そして私はというと、子供と同じく本が苦手。長文を見ると、「うわ~~っ」ってなります。だから子供の塾のテストも、「うわ~こんな長文のテストなの?大変・・・」って自分もげんなりしてしまってました。塾の先生に言われ、はじめは登場人物の心情を理解してほしくて、物語系を借りてきていましたが、よっぽど興味を持たないと、なかなか読もうとせず、それならと、豆知識系や、生物のふしぎなど、物語ではなく、知ってたら友達に自慢できるような知識の本を借りてみました。どうやら子供にはこっちがはまったようで、めっちゃ読んでくれました。読んだ中のおもしろかったことを、私たちにもクイズで出してきたり、友達に自慢したりしてました。字に触れる機会が増えたからなのか、長文を読むのが早くなったのか、四年生のころは、平均点以下で、「おいおい・・・」って成績だった国語のテストですが、このところ、めちゃくちゃ上がってきてます。本人も、「おれ、国語好きになってきたわ~」と言うようになりました。そして、先日初めて100点を取ってきました比較的簡単な長文読解のテストで、ほかにも100点の子は居たようですが、はるぽんが国語で100点???とめちゃくちゃびっくりしました。まだまだ、「今回は自信ない・・・」「今回やばいかも・・・」と、テストのあと言ってることもありますが、確実に伸びてきています。いい傾向です!!これからもがんばって!!私も、読みはじめるまでは、なかなか時間がかかったりもしますが、読み始めるとどんどんはまっていきました。いろいろな小説を読み、こんなにおもしろいのに、全然知らなかったな~って思ったり、まだまだ知らないだけで、おもしろい本がたくさんあるんだろうなと感じ、もっと読みたくなりました。そして、作者にもよるんだと思いますが、小説ってこんなに読みやすいものもあるんだなって思いました。表現方法や、物語の進み方が難しいものを子供のころに読んでいたのか、ものすごく難しいイメージがあったんですが、この数か月読んだ本は、とても読みやすく、小説を読むというハードルがめちゃくちゃ下がりました。漫画も大好きですし、映画も大好きですが、小説には小説の良さがたくさんあるなあと、この数か月で感じることができました。この数日バタバタしていたので、まだ読めてない本があるのですが、今日から読み進めたいと思います。実は、子供の塾の社会のテスト範囲が今、歴史なのもあって、日本の歴史の漫画を借りています。授業を受ける前に読んだら、わかりやすいし、頭に残るんじゃないかなと思って、読ませていました。そして、私もどんなかんじかなと読み始めたんですが、めっちゃおもしろい!!こんな風に歴史の勉強をしていたら、もっと成績よかったんじゃないかなと思うくらい、私がはまってます(笑)特に、豆知識がおもしろくて、隅々まで読んでしまいますちなみに主人は、漫画日本の歴史シリーズが実家にあったらしく、全巻読んで、歴史はめちゃくちゃ頭に入っていて、得意だったそうです。今でも詳しく話してくれるくらい強いです。早く続きが読みたいです