GWも終わり、あっという間に日常に戻っている今日です。

GWは、地元和歌山に帰っていました。

いつもはお盆と年末に帰るのですが、今年ははるぽんの塾の都合や、

去年めちゃめちゃ空港が混んでたこともあり、今年は帰らないつもりです。

なので、GWに帰らせてもらいました。

 

久々に外で遊びやすい時期の帰省で、めちゃくちゃ楽しかったです。

またのちほど書きたいと思います。

 

そのGW前、塾で5年生になって初めての面談がありました。

四年生のときは、親と先生だけでした、今回は子供も一緒にの面談でした。

 

はるぽん、朝から緊張してました(笑)

夕方なのに・・・(笑)

 

「おれ、うるさいって怒られるかも・・・」

 

え?うるさいの??

 

面談って学校でも、子供は参加しないから、初めてなんですよね。

 

「大丈夫やで。たいしたこと言われないと思うよ」

 

と、緊張をほぐしながら向かいました。

 

 

塾に着き、時間になって部屋に入りました。

教室には、社会の先生、理科の先生、算数の先生、塾長の4人が居て、

全員男の先生だし、4対2の環境に私もドキドキししました💦

前は国語のおばあちゃん先生が居たので話しやすかったのですが、今回は居ませんでした。

 

各教科、どんな風に1週間授業を進めているかや、授業中の様子、テストの結果など、先生方が教えてくれました。

 

先生方みんな、

「なにもいうことはありません。よくがんばっています。このままで大丈夫です。」

 

と、言ってくれました。

 

え?そうなの??ちゃんとしてるの??

 

先生

「しっかりやるときはどんどん進んでやってますし、自分でこつこつやってます。

終わったらふざけてますけど、切り替えがうまいです。」

 

意外とちゃんとしてる様でした。

 

家で見てる限りでは、

 

テスト近いのに、遊んでばっかやな。。。

テストの日ぐらいもうちょっとやればいいのに。。。

集中力続かないな~・・・

 

って思うことが多くて、やきもきしてましたが、

私ははるぽんではないし、はるぽんがどれだけ理解できているかは、

はるぽんにしかわからないし、もうあんまり言わないでおこうと決めたところでした。

 

火曜から金曜、17時から20時、遅ければ21時半。

十分がんばってるなと思いました。

 

5年生になってからは、授業が予定のところまでいくと自習になることが多いようで、

塾で十分に練習問題をやって、先生が見てくれて、自分でキリがいいところまでできたら、帰ってくるようになりました。

 

帰ってきたら、早ければ20時半、遅ければ22時なので、

帰ってからは自由時間にしています。

塾で十分にやってきてくれるので、家で勉強するのは土曜日のテスト前の数時間だけです。

私もガミガミ言わなくていいし、かなり気持ちが楽になりました。

 

はるぽんも行く前は、

「めんどくさいな~。行きたくないな~」って言いますが、

行ってしまえば楽しいようです。

 

面談のときに、先生に、

「彼はおもしろいですね~。言うことがおもしろいです。」

 

って言われたんですが、

「あ、でも塾に行くようになって、いろんなことを知ったせいか、冗談がうまくなりました!」

 

って言ったら、先生たち大爆笑。

 

「そうなんですね!いやおもしろい!うまくなりましたか!」

 

って大爆笑でした。

 

先生

「行きたい学校とかもう考えてたりする?」

はるぽん

「〇〇かな~」と答えましたが、

 

「近いからでしょ?」

はるぽん

「うん、そう!」

(敬語使って!!💦)

 

 

先生

「あ~~~(あんまりおすすめではない様子)」

 

「まだ見学とか少しずつ行ってるところなんですが、○○とかもいいかなって思ってます」

先生

「なるほど。ってことは共学がいいのかな?」

はるぽん

「うん!だってモテたいから!!」

 

先生たちまた爆笑!!

「モテたいか~!!なるほど!君の性格なら男子校でもモテると思うけどな~笑」

 

はるぽん

「まあどっちでもいいけどね。」

 

ここで、ずっと様子をみてた塾長が入ってきて、

 

塾長

「僕も何回か授業を見させてもらったんだけどね、彼、いいですよ」

 

「??」

 

塾長

「彼はね、めちゃくちゃポジティブなんですよ。これはすごくいい!」

 

先生たち

「うん!ほんとそうですね!ポジティブ!」

 

「あ~そうなんですよね。なんでそんなに自信あるんだろうって思うことが多くて。私はどちらかというと正反対なんで、もっと勉強したほうがって思ってしまうんですが」

 

塾長

「いや、すごくいいことなんでね。このままがんばってくださいね」

 

はるぽん

「はい」

 

塾長

「がんばったら○○もいけるよ。がんばってみなよ。」

 

はるぽん

「うん。。。あ、はい」

 

(え、想定外にしていた学校。絶対無理だと思って考えてもない)

 

塾長

「そこでいいんじゃない?目標は。ね。」

 

先生たち

「はい。そうですね。」

(塾長に言い返せないかんじ。本心は違うんじゃ・・・?って私は思った)

 

塾長

「はい。じゃあそれでいこう。がんばるんだよ」

 

はるぽん

「はい」

 

(え??終わり?めっちゃ早く終わったんですが・・・💦)

 

30分の予定が15分で終了。

塾長に押し切られた感があり、もっといろいろ聞けばよかったなと反省です。

次は話すのうまいパパに行ってもらいたい💦

 

はるぽんは怒られることもなく、めっちゃほっとしてました(笑)

 

面談で、塾での様子がわかったし、先生にもいろいろ話せるくらい打ち解けてるのもわかったし、がんばってるんだなって思いました。

塾の成績は、おそらく真ん中あたりなので、めちゃくちゃできるわけではないですが、もう私は何も言わず、おいしいお弁当だけ作って見守ろうと思います。

 

あんなに泣き虫でヘタレだったはるぽんが、ポジティブって褒められるなんて、もう驚きしかなかったです。

(まあ私からみてると、無理にポジティブにしてるところもあると思ってますが。

まだまだヘタレ要素もあります。)

 

いつ、どうしてそういう気持ちになっていったのか、

ちょっといろいろはるぽんと話してみたので、また書きたいと思います。