穴と橋とあれやらこれやら -43ページ目

穴と橋とあれやらこれやら

初めまして。ヤフーブログ出身、隧道や橋といった土木構造物などを訪ねた記録を、時系列無視で記事にしています。古い情報にご注意を。その他、雑多なネタを展開中。

2024年12月17日、所用で大阪に行った際に久々に徘徊してきた。その最初のターゲットであったラジオ塔をご紹介。インスタではすでにアップしたけど。

 

ダイジェストでは年内にやるようなネタはないと書いたけど、やっぱ今の気分として、この穏やかな雰囲気は抗しがたい魅力があり…(笑)。

 

 

ここはGoogleマップにも載ってる有名物件なので、スマホを見ながら…あっ。

 あった、あれだ。

 

結構スタンダードなタイプのラジオ塔。ここ中之島にラジオ塔があるのはだいぶ前に知ったのだが訪ねる機会がなく、ようやくの訪問となった。

 

あ、ラジオ塔に関しては、過去記事(萩児童公園のラジオ塔大和公園のラジオ塔八瀬のラジオ塔小松原公園のラジオ塔紫野柳公園のラジオ塔橘公園のラジオ塔)をご参照あれ。

 

 

 

 

 

まずは正面側を。場所はこのへん

上部に開口部があるのは定石通り。

 

 

 

 

 

続いて左側より。

実にシンプルですな。

 

 

 

 

 

ただ、最上部の笠石あたり、

あのへんにはデザイン性が感じられる。

 

 

 

 

 

そして、背後から見た基壇部。

地面に空いた穴は何のためのものだろう?なんだかんだラジオ塔って、わかってるようで全然わかってないのよね…。

 

 

 

 

 

最後、右側。

他では散見されたコールサインの類も、ココは見当たらなかった。剥がされた?

 

 

 

 

 

これまでに見た我がラジオ塔経験値において、

ココはダントツにロケーションがいい。

 

しかし意外だったのは、Googleマップにも載るほどなのに、解説看板はおろか、これがラジオ塔というものだと示す看板の一枚も立ってなかったこと。ここはメジャーだし、普通にそういうのがあると思ってたんだが。

 

 

 

 

 

おかしな気候の副産物として、

もう年末なのに、鮮やかな紅葉とともに撮れた。いいのかこれで。

 

 

 

 

 

水の都・大阪を体現するような、ここ中之島公園。

この日は良いお天気で、何もかもが穏やかだった…。再々手術を二日後に控えたわたくしの心以外は(笑)。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

年内にやらないと、という謎の義務感を抱いて書きかけた記事があるんだが、ちょっと今の体調ではキビシイと判断、ガラッと方向転換してくだらない記事を。

 

以前、「トランプです。イヤッフォー!」って記事を書いたんだが、同系統のその後の「作品」たちをピックアップしてみた。まずはじっくりと味わっていただきたい。

 

 

 

 
 

 

 

 

 

 
いかがだろうか?
 
 
「トランプです。イヤッフォー!」の時点では、有名人名騙り系迷惑メールのアグレッシヴな傍系かと見ていたが、今回列挙したものを見るに、そのような窮屈なカテゴライズからは完全に逸脱した、自由自在な「独り語り(騙り)漫談」の世界観を構築し切っている。これは…凄いぞ。
 
「ウルトラマンより」「暴れん坊将軍っす」などもはや架空の人物(…なのか?)であり、「天国の母ちゃんです」とか、もはや死んどるではないか。
ラストの「今度の日曜日までに答えてください」の不条理さもクセになるし、「松本を救いたい」に込められた「愛」にまで気づいてしまった今、それははっきりとした。この作者、もはや何かを誤認させようという意思すら感じさせないのである。
例えるなら…そう、深夜ラジオの熱心なハガキ職人リスナー。そんな「求道心」が横溢しているではないか。
 
 
こうなってくると、もうわたくしとしては迷惑メールというよりも、新作を楽しみにしている読者と言っても過言ではない。このような才能をみなぎらせた人間が、何を我に提示しようとしているのか?と、思わずニコニコしながらリンクをクリックしたくなってくるから恐ろしいものだ。
 
まぁ実際はニコニコしながら完全削除するのだが。
 
 
年明け以降も、このアーティストは書き続けてくれるのだろうか。注視して待ちたい。







この記事でさえ、けっこう疲れてしまった…。
 
 
 

2024年8月1日に敢行した「そうだ、七宗行こうツアー」。この日のネタで記事にしているのは、花車尾谷の隧道訪問記南天の滝

本日ご紹介するのは、帰りがけに立ち寄ったこの日の最終物件。

 

 

まあ、事前にマークしていた物件で帰りの道すがらにあるのに寄っただけだったんだが、

うん!好きな感じ。現在地はこちら

 

 

 

 

 

お名前は、

 川小牧橋。

 

ちなみにちょっとでもサイドを窺えるのはここだけだったと思う。写真見にくいが三径間のコンクリート桁橋のようだ。

 

 

 

 

 

こちら河川名。

これまた見にくいが「津保川」。

 

 

 

 

 

では、渡ろう…ていうか、ほんとは対岸に車を置いて渡ってきたとこなんだが。

どこにでもありそうな、ありふれた欄干。だがそれがいい。

 

 

 

 

 

橋上から望む上流側。

 

 

 

 

 

こちら下流側。

 

 

 

 

 

振り返れば、

川小牧の在所はほど近い。

 

にもかかわらずそれを感じさせな川の佇まいもいいね。

 

 

 

 

 

渡りきって正対。

うむ、意外と秘境感ある。寄ってよかった、いい橋だこれは。

 

 

 

 

 

お誕生日は

昭和三十五年三月竣功。

 

 

 

 

 

かなの橋名。

戦後15年経っても、まだまだこういう古めかしい銘板がつくられてたのだなあ。

 

 

 

 

 

引いて見ると、

日陰で涼むゴルフさん。いやーさすがに夏真っ盛り、この日もクソ暑かった。

 

また14時半にもなってなかったが、ココを最後に帰途についた。案の定帰りの高速は渋滞、家に着いたら夜やったっけ…。

 

 

 

以上。

 

 

 

自宅に戻って静養しております。記事は書かんでもいいんですが、まあ短いやつなら…って。暇なので。



てことで、年内に放り込んでおきたいと思っていたBAND-MAIDネタ。ここ数ヶ月で一番聴いた曲間違いナシ!な、"Forbidden tale"を。

9月にリリースされたアルバム「Epic Narrative」、その一聴めで心に残ったこの曲だが、その後こうしてMVが作られたこともあり、まぁよく聴いた。ほぼ毎日、最低二回ずつくらいは。


で、飽きないんだな〜。



この楽曲は、2024年現在の彼女らの音楽的到達点、マイルストーンとなるものだと思う。

5分台の楽曲とは思えない濃密な展開。ギターソロがないんだが、それを何ら不足とは感じない、一分の隙もない構成だと感じる。

個人的には、冒頭近くで登場したBメロ?が途中で再登場したところでのけぞってしまった。うーん、イイ!って。


MVの映像も美しい。彩姫さんはほんと、今までにも増して魅力的なヴォーカリストになったなあ。作詞面も含め、コロナ禍を経てからの覚醒っぷりが凄い。



アルバム自体は、かなり馴染んできたものの、残念ながらわたくしにとって一番のお気に入りにはならなそう。

これはもう純粋に細かいところでの個人的好みによるもので、駄作とかもう好きじゃないとか抜かすつもりは毛頭ない。「CONQURER」みたいに、いつかは大好きなアルバムになるのかも。


昨日の手術は無事成功、ただいま二泊三日の入院中です。今回は、正式には「増殖性硝子体網膜症」の手術でした。

これは手術前、待機中の様子。

この時間、一回目、二回目はスマホいじったりしてたんですが、今回は寝転んでリラックス。またしてものうつ伏せ生活を前に、最後のあお向けをむさぼりましたわ。

三回目ともなると慣れたもの…と言いたいところですけど、今回はちょっとね、準備から様子が違いました。これまでは手術帽とかかぶらなかったんですが、今回はこのとおり。
これまでよりも大変な手術なんだなと、ちょい緊張。


で、実際のところ…ヤバかった。痛みが。

前もって先生にはたぶん痛いよ、と言われてたので覚悟はしてたけど、それを上回ってきたね〜。麻酔はバンバンしてもらってたけどそれでもあの痛さ…コタエました。
中盤は痛みのないパートで、思わずウトウトするほどでしたけど、後半また時々痛みパートがあって、歯ぁ食いしばり。

トータル1時間15分。先生にはよく頑張りましたね、と言ってもらいました。かなり痛かったと思いますが、って。それでも「できることは全部やりました」と言ってもらったので、報われた感ありました。信じて頑張ろうと。


三度目の手術を受けることになってから、改めて周りから支えてもらってるなあ…と感じました。家族や親兄弟、職場のスタッフさんや会社の同僚、もちろんブログに来てくださる皆さまからも。

ホントにありがたいことで、感謝感謝でございます。がんばって治します。

スタッフさんからもらった(笑)。


明日退院、しばし自宅療養(ひたすらうつむき生活)です。