こんにちは!
提案ニガテなセラピストが
ホスピタリティ向上×メンタル強化で
6ヶ月で「あなたから受けたい」を創り
成約率・顧客満足度UP!
リピート率UPアドバイザー青野由布子です。
今日は
カウンセリングや施術中の「声がけ」について
お届けしていきます^^
セラピストさんとお話ししていると
「良かれと思って伝えているのに、
なんだかお客様の反応が微妙で…」
そんなお悩みをよく聞きます。
実はこれ、
言葉の選び方ひとつで
大きく印象を変えることができるんです。
例えばビフォーアフターを確認する時。
こんな言い方、していませんか?
【NG例】
・だいぶ背中キてますねー、どうしてここまで放っておいたんですか?
・これは今日だけでは無理ですね。
・体硬いですね、ここまで上がらないとヤバいですよ。
一見、事実を伝えているだけのようですが
受け取る側は
「責められている」ように感じてしまうことがあります。
そうすると
体が楽になったとしても
お客様の気持ちは落ちてしまって
「早く終わらないかな…」
「ちょっと居心地悪いかも」
「帰りたい…」
そんな風に感じてしまうことも。
できれば、そうならずに
「また来たい」と思っていただきたいですよね。
では、
どう伝えればいいのか?
【OK例】
・お背中固くなっていますね。
お辛かったですよね、今日じっくりゆるめていきますね。
・今日でここまでいけますよ。
○○さんの場合、3ヶ月くらい続けていただくとさらに楽になっていきます^^
・ここ上がりづらいですよね。
今からゆるめていくので、終わったらスムーズに動かしやすくなりますよ。
同じ状態を伝えていても
・共感があるか
・良くなる未来が見えるか
ここで大きく印象が変わります。
セラピストとして大切なのは
「正しさ」だけではなく
お客様がどう感じるか
なんですよね。
ダメ出しで終わるのではなく
「こうなれますよ」という未来を添えること。
それだけで
安心感も満足度もぐっと変わっていきます^^
あなたも次のお客様から
「未来を伝える一言」
ぜひ意識してみてくださいね。
そして現在、公式LINEでは
こういったカウンセリングや
リピートにつながる流れも含めて
「サロン全体」をどう整えるかを
『売上げが積み上がり
選ばれ続けるサロンの全体設計』
3本の動画でお話ししています。
・どこを整えるとリピートにつながるのか
・お客様がまた来たくなる理由は何か
・何から始めればいいのか
こういった「土台」が分かると
ただ頑張るだけではなく
ズレずに積み上がるようになります。
「あとで見よう」と思うと忘れてしまうことが多いので
「なんとなくやってる」を卒業したい方は今のうちに。
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